2014年12月27日土曜日

今回は徳島ヨットクラブのケンチョピアイベントのボランティア活動に参加した。内容は、ケンチョピアを見に来た人や通行人にぜんざいを振る舞い、イベントやイルミネーションを楽しんでもらうというものだった。
このボランティア活動で感じたことは人を楽しませるためにはまず、自分がそれを、楽しまなければならないということだ。これは授業の中でも同じことを聞いていたので改めて再認識することができた。また来てくださったお客さるんを見ていると。初対面の人の間でも交流を見ることができたので新たなつながりが生まれ大変良いことだと思った。
寒い中での作業は大変だったがそれ以上にたくさんのことを学び得ることがあったと感じた。参加することができて良かったと思う。

2014年12月20日土曜日

今回の授業では、中恵まり子さんを講師に迎え「2014市民講師主体の公民館事業」についてのお話を伺った。その中で、柔軟な発想力を身につけるためには、コミュニケーション力が必要ということを学んだ。確かに様々な人と対話して意見を出し合わなければ豊かな発想は生まれないと感じた。
そして、公民館の主な利用者は「高齢者」であることや、利用者の目的が「世代間交流」であることも知ることができた。高齢者が多く利用していることは想像できていたが、目的は趣味などが多くを占めていると思っていたので、世代間交流というのには少し驚いた。
また、公民館の事業にはまだまだ課題もたくさんあることも分かった。これまで以上に公民館が地域の交流の場となり、繋がりのあるまちづくりができるようにどのようにすれば良いのか考えていきたい。

機械工学科 大橋裕哉

今回の話のメインは、公民館についての話であった。今まで自分の地域の公民館は利用したことがなかったので、場所は違うが、どんな場所でどんな人達が利用しているかということを講義によって知ることができたのでよかった。話を聞いて思ったのは、もっと小学生から大学生までの若者が利用できるような環境を作るべきだし、若者もこの施設について知るべきだと思う。自分はこの環境ができれば地域のつながりというものが非常に強くなり、繋がりができれば、地域での交流が盛んになり、現在問題になっている孤独死やDVなどが減少する要因の1つになると思う。このように、公民館についての話で、もう一度地域のつながりというものの大切さを考え直すことができた。また、講義の中で、要約するというようなことがあったが、あまりうまくできなかったので、これから話を聞くときは、自分の中でしっかり要約しながら話を聞こうと思う。
 以上が、今回の授業の学んだ事および感想である。

2014年12月14日日曜日

今回の授業では、栗原先生を講師に迎え、お金についてのお話を伺った。お金はエネルギーであり、感謝の気持ちを形に表すための道具である。お金を払う側も受け取る側も「ありがとう」という気持ちを持つという言葉には非常に共感できた。私はお金に関わらず、人に何かをしてもらった時に、例えば道を譲ってもらった時などに「すみません」という言葉が出てきてしまう。悪いことをした訳ではない謝っているという状況に違和感を感じありがとうという言葉の方が自分も相手も良い気分になるのではないかと思うことがあった。そのことからすみませんではなく、ありがとうと言えるようにする。ということを目標としている。
今日は自分のためにではなく、周りの人のためにお金を使う、行動を起こすことで、たくさんの人が豊かになることが出来るということを学んだ。これからはお金に縛られない生活を意識していきたい。

2014年12月12日金曜日

機械工学科 大橋 裕哉

提出が遅れてしまって申し訳ありませんでした。

日時→12月10日

活動内容→徳島大学の事務局にて、栗原さんのお話および料理を通しての親睦会

感想&学んだ事

料理を食べるまでは、少し料理を手伝ったり栗原さんの話を聞いたりしました。料理の方は普段あまりしない方なのでいい経験にもなりましたし、楽しかったです。栗原さんの話については、骨間筋というのは、体のセンサーのような働きをしていて、とても大事な役割をしている事を再確認できました。そして、食事中には、普段あまり話をする機会がないような医学部の2年生や薬学部の同級生などで話をすることができたのでよかったです。また次回、何か今回のようなイベントがあればぜひ参加したいです。

2014年12月11日木曜日

機械工学科 大橋裕哉

 今回の授業では、再び栗原さんの話を伺いました。前回は主に「腱引き」の話だったのですが今回は「お金」についての話でした。話を聞いて、やはりお金というのは素晴らしいものなんだなと思いましたし、他の人のためにお金を使えば必ずどこかででそれが、投資したお金よりも価値のあるものが返ってくるのだと実感しました。また、みんなが平等に設けるためには、自分が少々赤字になっても他人のためにお金使うべきで、それが後になれば自分のもとにそれ以上のお金がかえってくるという話はすごく自分のためになりましたし、これからは自分のためでもあるし相手のためにお金を使っていこうと思いました。それに今回は、お金にまつわるたくさんの話を聞くことができたのでとてもよかったです。話を聞いてお金というのは、本来使うものなのに、人間の持っている所有欲によって逆にお金によって自分自身が動けなくなっていることが多いということにも気づかされました。これからのお金の使い方を考えさせられる授業でした。異常が今回の授業で真何だことです。

2014年12月6日土曜日

機械工学科 大橋裕哉

 今回の授業は、立石さんの「西精工株式会社」という会社の在り方を通してボランティアについて学びました。「何のために」ということを常に考えるということ。これが一番大事なことだなと思いました。西精工さんは、その答えが「地域のため」であり、そのために「今できる事」すべてを損得考えずに実践してきて、そしてそれが、チーム力を作り結果的に利益を上げる。まさしくこれこそが目先のことにとらわれず先のことを見るというとだと感じることができました。この話で、先をしっかり見据えることの大事さと、自分今までの考え方が間違えていた子tに気づかされました。これから、教」きいた話をしっかり生かしていきたいと思います。以上が今回の授業で学んだ事です。
今回の授業では立石さんのお話を伺った。西精工という会社の「月曜に行きたくなる会社づくりに」ついてのことだった。私は今まで会社のイメージを聞かれると厳しい・大変・ストレスが溜まる・ブラック企業ばかり、など悪いマイナスのイメージがほとんどであった。しかし、今回紹介された「西精工」という会社のことを伺うと、すべての会社や企業にこの悪いマイナスのイメージが当てはまるという訳ではなく、地域貢献のために行動したり、問題解決のために社員全員で話し合ったりする会社があることを知った。
また、中村文昭さんという方の「返事は0.2秒・頼まれごとは試されごと・できない理由を言うべからず・今できることをやる」という4つの言葉を教えてくださった。まず、今までの自分にとって1番できていないと感じたのは「返事は0.2秒」である。何かを頼まれたとき、あれこれと言い訳をしてしまうことが多かった。そして、最後の「今できることをやる」というのは今の自分の置かれている現状を的確に把握していないとできない難しいことだと感じた。しかしこれらの4つのことは大変かもしれないが続けていくことでいつか努力した分の幸せが自分に訪れるのだということも大変納得できた。
これらの学びを通して人のためにするとこはいつかは自分のためになるということを改めて理解することが出来たので、今後の生活で意識して行きたいと思った。

2014年11月28日金曜日

機械工学科 大橋裕哉

 今回の授業では、徳島県民活動プラザの方々から日々の活動についての話を伺った。話を聞いてみて思ったことは、徳島だけでもかなりの数のボランティア団体があったことに対して驚いた。そして、その中で自分が知っている団体が何個かしかなかったのですごく勉強になった。それにボランティアといっても、活動の種類かたくさんあり、今までで初めて聞く活動も多くあった。また、ボランティアというのは、その地域にある問題によって変わってくるということも勉強になった。やはり、ボランティアはすればするほど、たくさんn事を学べるのだなと思い、自分は、今まで「グリンバード」というボランティア団体ぐらいでしか活動していなかったのでもっといろんなボランティアに参加してみようと思う。以上が今回の授業で学んだことである。


2014年11月22日土曜日

今回の授業は大桑京子さんの青年海外協力隊での活動内容についてお話を伺った。大桑さんはウガンダを訪れ、井戸を直すなどの活動をされているそうだ。
今の日本では、欲しいと思った物がすぐに手に入ったり、したいと思ったことをすぐにできたりと豊かになりすぎて何かを見失っている。発展途上国に行くことで、得ることがあるのではないか、と活動に参加された大桑さんからは、たくさんのことを学ぶことができた。自分がいかに恵まれているかや、ウガンダがどういう国であるのかなどだ。
しかし、今回は主にウガンダの国についてのお話だったので、ぜひ青年海外協力隊の詳しい活動についても知りたいと思った。そして、自分も積極的に今まで暮らしてきた日本とは全く違う文化や歴史のある国について学んでいきたい。

2014年11月20日木曜日

機械工学科 大橋裕哉

今回の授業では「青年海外協力隊」における、ウガンダでの活動についての話を聞いた。話を聞く前は、ウガンダの留学生から教えてもらっていたので、食べ物や、ウガンダにある車の多くは日本産であることなど少しだけ知っていた。興味深かった話は、ウガンダでは調味料は、あまり使わず塩だけで味付けをするということである。今考えると日本は、調味料がなければほとんどの食べ物が食べられなくなるので、原材料そのものの味を楽しむというような文化がなくなっていると感じた。そして、一番印象深かったのは、日本では働くのが当たり前で、むしろ働かないといけないのだが、ウガンダでは働くことが必ずしも美徳ではないということである。ウガンダでは働かなくても食べ物には困らないので生活できるからである。このように、ウガンダの文化を学ぶことによって日本の文化というものを客観的に見ることができたので、よかったと思う。また、モンゴル出身の方に英語で全く説明できなかった自分がとても悔しく思い、英会話力のなさを痛感することができ、少なくとも会話程度はできるようになりたいと思った。

以上が今回の授業で学んだことである。

2014年11月15日土曜日

機械工学科 大橋裕哉

 今回の授業では、「正法寺川を考える会」の会長である米田さんに来ていただき自身の活動を通して、ボランティアとは何かということを学んだ。自分は、ボランティアには興味はあるが、「ボランティアとは」というような問いには、深く考えてこなかった。まず、ボランティア活動にも様々なジャンルがあることに驚いた。そして、意外にも、ジャンル分けされたグループ同士では、あまりつながりが薄い事も学び、ボランティアの四つの精神や、大切なのは、活動を通じて自分自身が様々なことを学習するということもを学ぶことができた。また、授業の中での「グチ、ケチ、無知、やきもち」、「やる気、人気、根気、元気」という言葉がとても印象的な言葉で、これを聞いて自分も極力否定的言葉は使わないようにしようと思った。
 以上が今回の授業で学んだことである。、
今回の授業では、米田さんにボランティア活動について学んだ。私は「地域の関係が希薄になっている社会をスポーツによって、つながりのある町にできないのか、そのことによって高齢者の孤独死や児童虐待という事件を減らすことができるのではないか。」ということを勉強したいと思い、徳島大学で学んでいる。
米田さんのお話は私にとって大変興味深い内容だった。特に印象に残っているのは、「活動内容が違うボランティアでも「社会貢献活動」という目的は同じなのだから様々な活動が連携することによって、ボランティアの幅を広げることができる。」とおっしゃっていたことだ。実際に自分が考えていたスポーツによる町づくりに当てはめてみると、事件を減らすことだけでなく災害時の避難活動を協力しながら行えることや健康意識を高めることができるのではないか、と様々な発見があった。
今回学んだことをこれからの学習に結びつけていきたいと思う。

2014年11月2日日曜日

今回の授業では、井口さんが講師となり「森づくり」について話してくださった。
井口さんは「山友達がほしい!」という理由から「森の案内人」という活動に参加されるようになったとおっしゃっていた。その活動の中では間伐や下草刈りなどの森を守るためのボランティアも行っていると聞いた。活動に参加して井口さん自身が学んだこととして教えてくださった、「林業はスタートしてから結果が分かるまでに時間がかかる」という言葉には大変納得することができた。また、スタートから結果が分かるまでの期間が森(自然)を育てる最も重要な部分だと感じた。自分の身近なところで簡単な植物を育ててみるだけでも、その大変さがよく分かるともおっしゃっていたので、実践してみたいと思う。
これからの普段の生活の中でも道端に咲いている花などの植物を意識して自然を自分の中に積極的に取り入れていきたい。

機械工学部 大橋裕哉

 

  1. 活動日  ・・・11月2日

  2. 活動内容 

    1. 場所  ・・・神山町内各所

    2. 主な活動・・・会場案内、作品の説明

  3. 何を学んだか&感想

    今回、初めて「神山」という場所に行きました。そこで、まず感じたことは、地域住民同士のつながりというのが、すごく強い事を実感しました。私が住んでいた大阪の方では、近くの住民と顔は合わすけれども挨拶程度しか話さなかったのですが、ここでは多くの人や子供たちが訪れて、楽しそうにお話をしていました。また、住民の方々が、少し緊張していた自分に気軽に話かけてくださって、神山の事についてもいろいろな事を教えてくださいました。今回は、活動の中で「人のやさしさ」というものを、感じさせてもらいました。あと、会場には、住民の方だけでなく、様々な地域から来てくださって、その人達と話をするなかで、自分のコミュニケーションのなさに再認識させられました。そして、会場には今回のイベントの作品を手がけた海外のアーティストもきてくださいました。しかし、自分は英会話力不足のため全く話すことができず、非常に悔しい思いをしました。このことから、もっとしっかり英語の勉強をしなければいけないことと、ただ書くだけでなく実際に英語で話す事も大事だということに気づかされたのでよかったと思いました。

   このように、今回のボランティアを通して、たくさんの人と話すことで知らなかった事などをたくさん知ることができましたし、さらに自分至らないところもたくさん知ることができたので、自分にとっていい経験になりました。なのでボランティアはこれからも続けていこうと思います。

以上が今回のボランティアでの学んだことと、感想です。

2014年11月1日土曜日

機械工学科 大橋裕哉

今回は、井口さんの「林業」に関する話を聞きました。その中で感じたことは、最近ではあまり第一次産業に関しての話は聞かないですが、森や林の重要性について再認識させられました。特に「森がよくなければ、その周辺にある海の状態も悪くなり魚がとれなくなる」といった話は、全く知らなかったので驚きました。また、植樹するときは密集させて大きくなってから間伐する方が、初めから間隔をあけて、植樹するよりも強くなるということや、「枝打ち」とはどのようなものであるかといったことを教えていただき大変勉強になりました。そして、林業というのは、植樹してから何十年後にその木の良し悪しが分かるということを聞き、木を扱うのは、非常に繊細で根気のいることだと思いました。また、最近大雨や地震がおこる度に土砂崩れが頻繁に起きるがそれは単なる天災ではなくて、人災なのではないかと思いました。やはり、もう一度自然の扱い方について見直すべき時期にきたのではないかと思います。 

以上が今回の授業で学んだ事です。

2014年10月24日金曜日

機械工学科 大橋裕哉

今回の授業の中では、「街中の景観」が話の中心であった。私は、社会人の話を聞いていて思ったこととしては、進歩することが必ずしも正しいわけでなく、古いものが新しいものにとって代われない部分があるということと、日本が高度成長期において、交通手段の在り方を変えたこと(高速道路や、新幹線など)で、気軽に地元以外の地域に行くことが容易になり、また海外からも人々がやってくるようになったことで、地域ならではの特色が薄れているのではないかということである。

学んだこととしては、普段通っている、県庁前の船乗り場が実は珍しいものであることと、日本の今までのありかたというのは、進歩主義というものであること。進歩主義という言葉は今まで知らなかったが、聞いてとても共感した。というのも建築について、日本は、古くなったら建て替えるという習慣であるのに対し、ヨーロッパではいかに長持ちさせるかということに主観を置いていると以前に聞いたからだ。これは、まさに日本が進歩主義であることを示している。

今回の授業で、新しいものを創造するということを考えることきっかけになったのでとてもよかった。

2014年10月19日日曜日

社会人:竹岡 忠

�    同年代の講師先生の第二の人生への考え・行動をお聞きし、60歳頃思い描いて

いた私の第二の人生、その後の仕事への対応・思わぬ病・治療との遭遇もあった

とはいえ、やはりもう一度考え・行動する後押しを得たように思います。

  自分の体内の病とうまく付き合い、結果予測に拘らず、精一杯やってみる。

まずは前に進むことが大事かな?

�講師先生の、吉野川への想いから展開した素晴らしい取組み

・無農薬米生産奨励(一次産業)⇔発酵産業(二次産業)・お酒製造⇒販売

・バイオマストイレ、酒粕を酒に……資源循環への取組

  現下の社会・経済体制の中で、これらの取組みが評価され・拡大する方策は?

  良策がすぐ見当たらずとも実行を続けることで、灯も見えて来る?

  早く評価され・拡大する体制になることを期待します。

 

2014年10月18日土曜日

社会創生学科・大松 那々子

今回の授業では島勝先生にお越しいただき、先生が取り組まれていることについてお話してくださった。 「若い時はチャレンジ」という言葉が非常に心に残っている。自分はチャレンジすることに関して「やりたいと思っていても機会がなく、できていない」と言ったが、それに対して島勝先生は「何でもいいから1つ簡単なことから」というアドバイスと共にご自身が挑戦されていることを教えてくださった。このことで、今まではチャレンジというと、大胆なことに挑戦しなければならない、と難しいことだと感じていたが、一気に身近に取り組めるものだと思うようになった。そして、現在取り組まれている、日本酒で農家を助ける活動を紹介してくださった。これは農家の人口減少が問題になっていることから思い立たれたそうだ。その中に無農薬のお米を使ったお酒造りというものがあった。「自然のものの強さをそのまま活かす」という話は少し衝撃的だった。農薬を使って育てた作物の方が強く育つと思っていたからだ。これからの食事の中で意識してみようと思う。
「若い時はチャレンジ。」この言葉を胸に自分にできる小さなことから新たな一歩を踏み出してみたい。
今回の授業では、原子力発電の問題について話し合った。東日本大震災で発生した原発事故をきっかけに原子力発電の危険性について叫ばれるようになった。自分自身、震災があるまで原発を意識することもなかった。しかし事故が起こったことで、自分たちの生活はこんなにも危険なものに頼っていたのか、と大変驚いたことと原発は廃止するべきではないか、と思ったのを覚えている。授業では原発問題について話しているとそれ以外の様々な問題が出てきた。その中で得に印象に残っているのは大橋教授がおっしゃっていた『原罪』という考え方である。今後どのように原発と向き合って行くか、という問題に直面した時に原発がなかった頃に立ち返ることが大切だというのには大変納得できた。また、世の中に飛び交っている情報の受け取り方についても話題になった。今は生活する中でたくさんの情報を得ることができるが全てを信用するのではなく、よく考えることが大切だと感じた。
これ以上原発事故で苦しめられる人が少なくなるように今回の授業をきっかけに私たちができることを考えていかなければならない。

社会創生学科・大松那々子

今回の第一回目の授業では、各受講生の自己紹介と、大学で学んでみたいことやこれまでにどのようなボランティアをしてきたのか、そしてこれからのボランティア活動の中で何をしていきたいのかについて話し合った。
その中で自分は、大学で学んでみたいことややってみたいこととしてフィールドワークを通して防犯や防災に強い町づくりをしたいことと将来は警察官になりたいことを話した。そして、他の受講生の方の話を聞く中で社会人の宮田さんがおっしゃっていた「最近の地域は繋がりが少なくなり高齢者の孤独死などが発生するようになってしまっている。」という言葉が得に印象に残っている。最近の沢山ある地域社会の問題の中で自分が一番注目していた所だったことが理由である。
これからこの授業を通して、様々な分野で活躍されている方々の体験談を聞き、自分もボランティアに積極的に参加することで、実際に地元の方々とふれあい、学んで行きたいと考えている。

2014年10月16日木曜日

機械工学科 大橋裕哉

今回の授業では、お話を聞いて、特に「自ら行動すること」の重要さや、それが何につながるのかということを学びました。初めはただ、吉野川に興味があったところから、最終的には、農業やお酒、そして環境問題にまで興味が広がりそしてそれが仕事につながっているということを聞いて、やはり何事も小さな一歩からと再認識させられました。また、大学に入って今までに、少しでも興味あることがあれば挑戦してきたつもりなんですけど、最近では、本当にこのままでいいのかというような悩みがありましたが、話を聞くことで間違っていなかったことが分かりよかったです。

 個人的に、興味のあった話は、農家とお酒の話でした。というのも、自分の祖父母が農業を営んでいて、農家はもうからないと聞かされていたからです。話を聞いて、もっとこのような活動が広まっていけば、日本の食糧自給率が高まっていくのではないかと思いました。

 今回の話で、自分が知らないことをたくさん知れたし、たくさん学べたと思います。自分は、大学生という比較的、時間的余裕がある期間を通してこれからも何事にも挑戦して、たくさん失敗していこうと思います。以上が今回の授業で学んだことです。

2014年10月11日土曜日

社会人:竹岡 忠

 

【福島第一原発事故 反省・考え・対応?】

 ●2011年3月11日 東日本大震災に伴う福島第一原発事故について、私は

それ以前は原子力発電に不安はあったが、多分大丈夫だろうと思ってきた。

所謂「原子力ムラ」による「安全神話」に浸っていた。

●この原発事故が起こって以降、いろんなことを学ぶ中で、私が如何に安易に

  「安全神話」に浸っていたかを猛省することになった。

ア、原子力発電は人間がコントロールできない一面を持ち、安全性に不安

イ、核燃料廃棄物の管理には数万年も、その管理手法も確立されていない

利益は現代に! 負担は未来に! でいいのか?

ウ、原子力発電はコストが安いと言われているが、地元交付金・広告費等

トータルコストを比較すれば、化石燃料よりも高くなるのでないか

   エ、原発事故により故郷を強制的に離れなければならない人たちの想いは?

     (福島の人達への具体的支援は?……)

◎私は、早く「再生可能エネルギー」を増やし、脱原発を達成すべきと思う。

  今私にできること、微々たるものであるがテレビの待機電量だけでも「節電」し、

  最近の「便利さ⇒豊かさ」から「簡素⇒豊かさ」への生活の質的転換を目指し、

原発ゼロへの私の出発点としている。

 

2014年10月9日木曜日

機械工学科 大橋裕哉

 今回の授業では、原発問題についての討論でしたが、受けてみて思ったことは、話をすればするほど問題が出てくるなと思いました。その中で驚いたのは、日本での学生運動のなかで、学生側が資本家たちからおかねを受け取っていたという話でした。今まで学生運動というのは、正しい権利を主張するための運動であるから正しいものと考えていました。しかし、今回の討論のおかげですべてが正しいわけではないことに気付くこができました。

 また、大橋教授がおしゃってたように、問題の発端を見直すといことが大事だということも学びました。今回の討論で聞いていてわかったんですが、問題の発端よりもその発端が原因で起こった問題があまりにも多いのでどうしてもそちらの方へ意識が言っているように感じました。 

 そして、討論の中で一番大事だなと思ったことは、自分たちはいつもどこかで情報だけでなく感情までも制御されているということです。原発に限って言うと、本当のところは原発がなくても日本はやっていけるのに、資本家たちの欲のためにいいように言われて正当化されていることです。やはりこれからは、情報をそのまま受け止めるのではなくその情報を流す目的を考えたり、また、情報というものは真実のほんの一部を誇張したものに過ぎないということを理解してその情報を受け取らないといけないということ。

以上が今回の授業で学んだことでした。

2014年10月5日日曜日

社会人:竹岡 忠

  ボランティアリーダーと語る地域社会�

 

  ・26年度前期に初めて「学びのコミュニティー」に出会い、その時も大橋先生の

  「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」講座に参加し、今回も

  「ボランティアリーダーと語る地域社会」講座に参加させていただきました。

  ・前期のこの「ボランティア……」の最初の講義で、50歳も違う若い学生の皆さんの

 意見・発表を聞き入りながら、私の古びた思考回路が若い新鮮な息吹きでクリーンに

なっていく(=私の学び)のを感じるとともに、余力があれば私の経験が若い皆さん

に少しでも活かされれば幸いと思いました。

・今回も参加人数は少し少ないですが、初回の講義で同じような感覚と気持ちになり、

後期の「ボランティア……」講座も楽しく実のあるものになると思っています。

 

2014年10月4日土曜日

機械工学科 大橋裕哉

授業の人数の少なさには少しばかり驚いたが、普段会わないような人たちと話すことで、一回の短い授業でたくさんの事を学ぶことができたと思う。印象が強かった話は、昔と今とでの、地域住民のつながりについての話である。地域住民のつながりが薄れているのは、以前から聞かれていたが、驚いたことは、戦争時代という非常に切迫した状況の時の方が繋がりが強かったという話であった。そして、現在の、この地域住民のつながりという問題が孤独死や子供の虐待を引き起こしていることも、過去と比較することで、問題の新国土を再認識した。
 二番目に印象深かったはなしについては、ボランティア活動の在り方についての話である。ボランティアの規模にもやはり規模の違いというものがあり、それによって活動内容が変わってきて、お金の問題も関わってくるということである。今まで自分は、ボランティアするなら、規模の大きなところの方がいいと思っていたが、今回の話をきいて、そうではないことを学べた。これからは、しっかり自分の目的にあったボランティアを選んでいこうと思う。
 また、ボランティア活動をすることでさまざまな人と出会うことができ、勉強になるということも話を聞いて分かったことである。あと他の人の発言についてだが、今までの授業での話し合いは教授と生徒かもしくは生徒同士の話し合いが多かったがこの授業では、社会人も混じることで様々話も聞けることがいい点だと思った。

2014年8月3日日曜日

歯学科上田愛

今回の講義ではネットの広告に関するビジネスを展開している方のお話を伺いました。以前されていたペット用品の仕事はペット用品そのものの需要は増えていたにも関わらず、供給がそれを超えてしまい繁盛するのが難しかったとのことでした。それは私の将来の夢である歯科医師にも言えることだと思いました。最近は少子高齢化が進み、高齢者が増えています。ということは歯科医師の仕事も増えるはずですが、今歯科医師というのは全国にあふれています。ペット用品の場合だと大手企業の方がたくさん商品を仕入れるため商品の値段が安くなり優位だと伺いました。では歯科医師の場合ではどうなのでしょうか。きっと患者は治療代の安さは望んでいないと思います。私なら、歯科医師が親身になってくれるかどうかや、腕の良さなど技術面や精神面でのクオリティを求めると思います。正直お話を聞き、自ら開業したいと思う気持ちが薄れたけれど、やはり自分で工夫をしていけば生き残っていくことは十分可能だと思います。これから6年間で歯科医師になるための知識を身につけることはもちろんですが、人間的にも成長していくことが出来ればと思います。

総合科学部 谷脇

反映されてなかったので、再送します。


 私は、ボランティアから学ぶグローバル社会を受講し、大きく分けて3つのことを学びました。それは、自分の考えを伝える難しさ、できる人の定義、そして今私がするべきことです。

 まず1つ目は、自分の考えを伝える難しさです。授業の中で、毎回自分の考えを述べる機会がありました。しかし、私は自分の考えを人にわかりやすく伝えるということができませんでした。たとえば、原子力発電について自分の意見を述べるとき、ながながと自分の考えを述べてしまいました。今考えてみると、自分が述べたかったことは、「原子力発電には反対で、その理由は電力を使っているのは一部で、そのために地方の人が危険な状態にいるのはおかしいと考えるからである。」とまとめることができました。時間をかけて言いたいことをまとめることはそれなりにできます。しかし、瞬時に意見をまとめて述べるということは、練習と経験をつまなければできないと感じました。日々、自分の考えを伝えるときには、まず結論を言い、それから説明を加えるようにしようと考えています。

 2つ目として、できる人の定義を学びました。半期受けていた授業の中で、私が一番印象に残っていることは、できる人とできない人との比較です。"何か頼まれごとをされた時、できる人は、すぐにノーと言わずに頼まれごとをこなす方法を考えるが、できない人は、何も考えずに反射的にノーと言ってしまう"この比較では、私は後者でした。しかし、私は自分がしたいと思ったことや興味があることに関しては、前者です。何が違うのかと考えると、頼まれごとであることが鍵だと気がつきました。頼まれごとは、突然であったり自分に関係のないことだと思っていたことだったりもします。それに対して、どのように向き合うかができる人とできない人の違いだと考えます。具体的には、頼んでいる人の考えを察し、自分ができることは何で、できないことがあれば、自分の人脈を活用できるかを考える人ができる人なのだと考えました。できる人となるように心がけていこうと考えました。

 最後の3つ目は、今私がするべきことをするということです。"何事も経験をつまなければいけない"これが私が半期授業をうけ考えたことです。そこでこの夏、挑戦することの

例を2つ挙げると、一つ目は、インターンシップに参加します。これは学生しかできないことです。自分がやりたい仕事は、何を必要とされるのか、また自分に向いているのかどうかを学びにいこうと考えています。2つ目は、お笑いのライブ見に行こうと考えています。ただの遊びのように考える人もいるかもしれないが、私にとって貴重な体験です。ひとつひとつ経験をつみ、成長し続けたいと考えます。

 以上が、ボランティアから学ぶグローバル社会を受講し、私が学び考えたことです。


2014年8月1日金曜日

期末レポート人間文化学科・塚本晴信

この授業では、毎回、様々なゲストの方からお話を伺い、多くのことを学ぶことができました。この授業で学んだことは、必ず、これからの僕の人生で役立っていくものばかりでした。特に、教育問題や原発問題に関しては、普段、本気で考える機会がなく、授業での話し合いは、非常に有意義なものでした。僕は、今の日本の社会には、こうした教育や原発の問題だけでなく、様々な問題が山積みであると感じています。その問題を解決していくのは、これからの日本を背負って立つ、僕達の努めだと思います。来年には、成人して、選挙権を獲得するようになります。現在の若者の問題として、選挙離れが大きな問題化しています。確かに、投票する相手がいないことや自分一人の力では、何も変えられないのは、事実です。だからといって、選挙にも行かず、現在の政治に関してだけ、文句を漏らすのは、お門違いです。もっと政治に関して、興味を抱き、より知ろうとしなければならないと思います。今の駄目な政治に甘んじて動こうとしないのではなく、自ら立ち上がり、それを変えて
いく努力を僕達は、していかなければならないと思います。僕は、この授業を通して、
社会のことを深く学ぶことができました。ここで得た知識をもとに、僕は自分の将来象をしっかりと見据え、そこに向かって進んでいきたいと思います。

期末レポート 人間文化学科・相原昂星

 まず私がこの授業を選んだ理由は、東北大震災が発生した際の、被災地のボランティア活動が盛んに行われているのをメディア等で見て、純粋な「助け合う精神」に感動し、自分もなにかボランティアに関わることをしたいとずっと思っていたからでした。また、海外からの支援もたくさん受けたことを知り、日本と世界のつながりを考えるようになりました。そのため、これからの外交にも興味を抱いたということも、理由の1つです。
 この授業で学んだことのなかで特に心に響いたことが2つあります。1つ目は「自分のために」ということです。私はボランティアに対してのイメージとしてやはり他人のために自分が犠牲になることであるというイメージを持っていました。しかし、自分が起こす行動の原点はすべて自分の幸せのためだ。という企業家の立石さんのお話を伺って、とても納得しました。ボランティアをするにあたって、自分が楽しくないと続けることもできないということが大事であると分かりました。
 2つ目は「やりたいことは大学生のうちにやっておく」ということです。これについては何人かの講師の方がお話をしてくれました。やはり社会人になると、趣味や娯楽にかけられる時間は少なくなってしまいます。そのため、時間がある大学生のうちに、やりたいことを全部やりなさいというお言葉はとてもタメになりました。いろいろなバイトなどもして経験を積むことも大切だと学びました。
 そして全授業を通して1番学んだことは、「自分の意見を発言する、持つことの大切さ」です。この授業を選ぶ前は、ディスカッション形式の授業であることは知りませんでした。なので初めての授業や2回目の授業は、本当に緊張してまともに発言できませんでした。ですが、この授業が進んでいくにつれて、自分の意見をハッキリ述べ、相手の意見を聞きながら議論を交わすことに楽しさを感じました。留学生の方々との授業でも何度か出ましたが、日本人は自分の意見を積極的に述べようとしません。自分もあまり積極的に発言はしない方だったのですが、この授業を受けてからは前よりも確実に発言ができるようになりました。また、発言することは前提として、自分の意見をまずちゃんと持つことは大切だと思いました。これまでは自分の意志ではなく他者に同調することも多かったのですが、今では意識が格段に変わりました。
 総括するとこの授業を取って本当によかったと思っています。毎回違ったジャンルの先生たちがしてくださる話はとても有益でありがたいものでした。また、留学生さんたちとの交流は、難しい面もあったけど様々なことに気づかされれ、自分にとっていい経験になりました。これからの人生はこの授業で学んだ考え方を生かして頑張っていこうと思います。そしてこれから受けていく授業も「目的」をきちんと定めて取り組んでいこうと思います。

期末レポート 人間文化学科・長宗美香

 私がこの授業を通して学んだことは,疑問を持つことと何事にも挑戦してみることの重要さだ。
 私は,大学に入学し自分の意見を求められるようになり,何も思い浮かばないということが多々あった。そこで初めて「今まで自分は何も考えていなかったのだ」ということに気づいた。あらゆる物事に関心を持ち,「それはおかしいのではないか」「どうしてそうなるのか」と考え,自分のなかにある曖昧な根拠を取り除くことは新たな発見や段階に繋がることである。自分の夢に対しても「なぜその仕事をやりたいのか」と考えることで,次に「どういう人になりたいか」という意思が生まれる。疑問や関心を持って,社会の仕組みや物事の成り立ち,自分がそう考える理由について考える重要さを学び,実践していきたい。
 大学で勉強していく中で感じたのは,「自分から動かなければ何も成長しない」ということだ。ただ単位を取るための授業ではなく,「この授業からも何か将来に役立つことが学べる」と考えて取り組むことが必要である。私は以前,「これは私のやりたいことと関係していないからやらなくてもいいかな」と思って活動に誘われても断っていた。しかし,ゲストで来てくださった里見さんや渡辺さん,社会人の竹岡さんが「まず何事もやってみることは大切だ」と仰っているのを聞き,考えを変えて自分のやりたいことと直接関係のないことにも取り組んだ。農薬を使わない農場の体験をさせていただいたり,自分の食事と健康について考えたり,今までは関心がほとんどなかったことにも「まずやってみよう」と思った。結果,「本当に自分のためになるものは何なのか」「これから私たちはどうしていくべきなのか」と自然に考えるようになった。このようなことを「考えなければならない」と捉えずに,さまざまな体験をしていると自然と主体的に受け入れることが出来る。特にやってみたいと思うことでなくても,やってみると自分のためになったことが多い。これからもあらゆることに対し,迷ったらどんどん挑戦していきたい。
 挑戦することに関して,この授業を受けてコミュニケーションについて「分かりません」や「英語は話せません」という言葉を使わないことを意識した。「あなたはどう思いますか」と聞かれて,正直分からないこともあったが,「自分にとってどういった意味を持つものか」を考えて自分なりの言葉で表すようにした。課外活動では留学生の方と話す機会を活用し,英語や簡単な日本語で会話をすることに挑戦した。はじめは思うことが伝わらず,困ったことが多かった。しかし少しずつ伝わるようになり,留学生の方と仲良くなると,話すことがどんどん楽しくなり「やらなければならないこと」から「やりたいこと」へと変化していった。
 どんなことにも「まずやってみよう」と思い挑戦することで,思いもよらない収穫や人との出会いがある。そして,そういった経験の機会は大学生のうちに数多くある。今しか出来ないことをし,どんどん自分を磨くことをしていきたい。

社会創生学科・松本和也・期末レポート

正直いって、私はこの講義を取りたいと思ってたわけではありません。ボランティアなので楽なのではないかという理由でとりました。しかし、今回この「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」を受講して、改めて考えさせられることがどの講義内容にもありました。その中でも特に3つ印象に残っている講義があります。 1つは、留学生の方々を交えたディスカッションです。初めての経験であったので、前日には何を話そうかなどとても興味が湧いていました。でも、初めてだったのでどのように接してよいか分からず、最後まで納得いくような会話をすることが出来なかったことはとても後悔しています。けれど、「英語」という言語に対する関心がより深まりました。それに加えて、英語の他のフランス語やドイツ語などの他言語も学んでみたいと強く思いました。私は生涯で一度でいいので、大リーグと海外サッカーの試合を生でみたいと思っています。それを実現させるためにも頑張りたいと思います。 2つ目は、とくしまアントレプレナーの里見さんの講義です。その中でも里見さんが数多くの場面で使っていた「工夫」という言葉です。以前から物事がどうすれば上手くいくのか、またどうすれば短時間で終わるかなどを考えることが多々ありました。でもそれを見つけることはできていませんでした。そこから物事を工夫するということから目を背けていた気がします。でも、里見さんのお話で再び考えてみようと思いました。特に私は将来教師になることが目標であるので、物事を工夫するということは絶対に必要になってくると思います。その訓練とはいかないけれど少しずつでいいのでどうすれば効率良く物事が考えていきたいです。 そして3つ目はどの講義にもいえていたコミュニケーション能力を身につけることです。私はコミュニケーション能力が今の社会で最も必要とされている能力であると思います。でも私は、他人とうまく接することができず今でもそのことで悩むことがよくあります。この授業で私は他人とうまく接することができないのではなく、他人と接することから逃げているのではないかと思い始めました。それに気づけたことはとても大きかったと思います。これからはそのことを踏まえて他人と多く接する機会を増やしていきたいです。そのために、ボランティア活動はやはり大切なのだと授業を終えてまた気づかされました。私はゴミ拾いのボランティアしか行ったことがないので、他人と接することはまだしていません。でもこれからは、そういったボランティア活動にも参加していきたいと思います。そうすることで少しでもコミュニケーション能力が向上すれば私はこの講義を受講して良かったとおもえます。

期末レポート医学科渡辺菜穂子

この講義を通して私が学んだことは大きく3つある.

まず一つ目は,何か困難なことや問題に直面したときに,その問題について真正面から見るだけではなく視点を変えて考えることの大切さである.特に上勝町の葉っぱビジネスのお話は私にとって衝撃的なものであった.高齢者が多いために,重労働は出来ない.ならば商品としての価値が高く,また軽いつまものを生産する.また,パソコンやタブレットなどの導入により作業を効率化する.ここでこれらの機器の使用に不慣れな高齢者のために,使いやすいシステムを開発,導入する.私は今まで何らかの問題に直面したときに,一つの面からしかその問題をとらえることが出来ずに闇雲に努力し,自分を正当化してしまうことが多かったため,上勝町の葉っぱビジネスに見受けられる,これらの問題解決の方法に強い重要性を感じた.社会にでると,いくら努力しても問題が解決しなければ意味をなさないこともある.そのため,自己満足的な努力に陥ることなく,確実に問題解決に向かう姿勢を学べたことは大変有意義であった.

 二つ目は自主的に学ぶ姿勢である.これまでは学校で与えられた物事や教材について勉強するということが多かった.しかしこの講座を通して,自分で物事に対して疑問を抱き,それについて調べ,学ぶという姿勢を身に着けることが出来た.講座を通し,様々な分野についてお話を伺った.そこでは存在自体知らなかったものや,時にはお話を伺っても私には理解しがたいようなものもあった.そのため,自分が抱いた疑問や,講座の時間内で理解できなかったものについて自主的に調べることを習慣づけることができた.大学を卒業すれば,教科書を用意し,誰かが講義をしてくれるような,勉強の場はほとんどなくなる.社会では何について学ぶのか,何を使い学ぶのか,すべて自分の力で学んでいかなくてはならない.そこでこの自主的に学習する姿勢は欠かすことのできないものだ.

 三つ目は,コミュニケーションツールとして英語を使うことだ.私はこの授業の課外活動として,大学で行われていたイングリッシュサポートルームに参加していた.初めのうちは,自分の英語の能力の拙さや,英語を話すことに気恥ずかしさを感じ,なかなか会話に入ることが出来ずにいた.しかし,私が拙い英語を話すと周りの参加者やスタッフの方が私の話の内容を類推してくれ,楽しんでコミュニケーションをとることができた.また,しばしばジェスチャーを用いることで英語で伝えきれない内容を伝えることもあった.ここで私は,英語をコミュニケーションツールとして使う際に重要になることは,いかに流暢な英語で話すか,ということではなく,いかに相手と交流しようとする気持ちなのではないかと感じた.しかし同時に自分の英語能力のなさ,英会話の際にある程度の単語力,リスニング能力が必要であることを痛感した.このことにより,自主的に英語を学ぶ機会も増え,自身の英語能力を向上させることが出来た.

期末レポート歯学科上田愛

私はもともとボランティア活動に興味があったため、この授業を受けました。授業を通し、たくさんのボランティア活動に参加できたらと思ったからです。しかしボランティア以外にもこの授業を通し様々な事を学ぶことができました。授業を受けなければきっと関わることが出来なかった方達の話を伺えたことは本当に貴重な体験だと思います。話を聞く中で私もその方達のように積極性を持った人間になりたいと思うようになりました。しかし何からはじめれば良いのかまったく初めは分かりませんでした。そんな中でたくさんの方達が自分に出来ることから小さい事でも始めようとおっしゃっているのを聞き、なるほどと思いました。
ところで私の将来の夢は歯科医師になることです。これは中学生の頃からの夢でした。しかし今歯科医院の数はコンビニより多いと言われています。そんななかで私がずっと通っていた歯科医院はいつも患者さんでいっぱいでした。腕がいいことはもちろんですが、それは先生が患者さんの気持ちによりそって治療を行なっていたからだと思います。例えば、私の姉が歯を患っている時に原因がわからない際には他の大学の先生や他の歯科医院の先生に相談をしてくださったりしたそうです。そして、治療の時間外にも診療をしてくださったと言っており本当に助かったそうです。自分が困っている時に助けてくれる存在は本当にありがたいと思います。私もそんなふうに人の痛みの分かる、そして親身になれる、人間として豊かな歯科医師になりたいと思っています。しかし以前はどんな歯科医師になりたいかと先生に尋ねられた時に答えることができませんでした。今は自分の目標ができたため、少しは成長できたと思います。私の目標の先生のようになる為には学生のうちに出来るだけ多くの方と関わり自分を磨いていくことが必要だと思いました。今回授業を通して花火のボランティアに参加させていただくことができました。花火を見に来る方の人数が少なかったため結局はあまり役にたてなかったけれどそこでいろいろなお話を伺うことができました。そんなことをたくさん経験することで成長することができるのだろうと思いました。
また授業を受ける際など何かを学ぼうという意識を持つことの大切さを学びました。以前は私は歯科医師になりたいのだからそれには関係のない授業を受けても仕方ないと思っていました。そして、単位さえ取れればそれでいいという安易な考えを持っていました。しかしそれでは授業を受けている意味はないし、ただ時間の無駄だと思います。竹岡さんがおっしゃっていたように何か自分の役に立てようと授業を受けることが大切だと分かりました。これから学年があがるにつれ専門の授業が増えていくけれど自分の目標である歯科医師にになるために能動的に勉強をしていき、人間として立派な歯科医師になっていきたいと思います。

期末レポート医学科・小藤千鶴

この授業では、毎回、さまざまな方面で活躍している人のお話を聞きました。さらに、この授業はディスカッション形式をとるため、他の授業とは違い能動的な参加態度を求められました。私は当初、このような授業形態に苦手意識を抱いていました。というのも、複数人の前で意見を発表した際に、自分の考えだけが周りとずれていたり、誤りを指摘されたりするのが怖かったからです。この授業では、参加者全員が意見の発表を求められ、その都度相手の意見との相違を実感させられました。しかし、繰り返し参加するうちに、抱いていた苦手意識がだんだんと薄れていくのが分かりました。人の数が多ければ、それだけ意見も多様に存在する。そして、自分の考えが誤りであっても、それが新たな考えをもつ上での基盤となることもある。それゆえに、自分の考えは積極的に発信していくべきである。これらが、この授業に参加する上で学んだことの一つです。次に、前述の通りこの授業では、毎回さまざまな方面で活躍する方々からお話を聞きました。どのお話にも新鮮な驚きや発見があり
、得られたものはとても大きかったように感じます。中でも特に印象に残った事柄は、仕事というものの捉え方、目的意識を持つこと、そしてコミュニケーション能力についてです。まず、仕事の捉え方についてですが、講師の里見さんからの意見を受け、私の考え方は大きく変わりました。それまでは、仕事は精神的、身体的疲労が伴うものであり、生きる糧を得る手段、いわゆるライスワークにすぎないと考えてきました。だから仕事を人生の一部(ライフワーク)として捉え、さらにはそれが誰かの生き方に光をあてるもの(ライトワーク)となるという意見はとても新鮮であり、自分の中の固定的観念を揺るがすきっかけとなりました。次に、目的意識を持つこと。これはとくしま県民活動プラザのお二人から聞いたものです。お二人は実際に行ったボランティア活動を通して、何をするにも目的を持って行うことが大切だと教えてくださいました。私はそれまでは、与えられた課題やするべき作業を終わらせることにだけ集中してきました。しかし、目的意識を持つ
という考え方を受け、これからは何事も明確な目的を持って行い、そこから得られるものを吸収していこうと思いました。最後に、コミュニケーション能力について。これが生きていく上での必須要素であるのは言うまでもありませんが、その大切さを身を以て痛感したのは留学生を交えた授業でのことです。うまく英語を扱えず、留学生のみなさんに伝えたいことを言葉にできないまま授業を終えてしまいました。悔しい思いが残るとともに、いかに伝えることが難しいか、そしてそれがいかに重要であるかを実感しました。これは英語の場合に限らず、日本語においても言えることです。的確にコミュニケーションが成り立って初めて、何かを得たり感じたりできます。この能力を磨くことは、これから生活していく上でより一層重視したいと思います。全ての回を通して、この授業で得たものは何かしら役立つものとなりました。これからもここでの学びを活かしていこうと思います。

期末レポート 歯学科・里方裕美

この授業を通して、普段の生活ではなかなか会うことのできない方々と出会い、様々なお話を聞けたことは私にとって有益なものだったと思います。私はこの授業で主に二つのことを学びました。一つ目は学生のうちに様々なことを経験するべきだということです。これはお話に来てくださったほとんどの方が言っていたことでした。竹炭の通販をされている渡辺さんがおっしゃっていた、「学生は社会から受け入れてもらいやすい」「学生のうちにやりたいことを全てやる」「自分で体験して決断する」という言葉が心に残っています。私は入学前、大学生になったらバイトをしたりボランティア活動に参加したり、新しい趣味を見つけたりしたいと思っていました。しかし実際は授業の課題と部活動だけで精一杯になってしまっていて、自分でもこれはもったいないことだと感じています。時間がないといっても朝一時間だけ早く起きて課題を終わらせ、その分の時間を他に使えるようにするなど工夫できるところはたくさんあります。大学の六年間は長いようであっという間だと思うので無駄にしないようにしていきたいです。ボランティア活動については一度しか参加できませんでした。しかしその一回だけでも様々な職業の方と出会い、自分にはない考えを持つ人の話を聞けたことは大変刺激になりました。これからも自分のできる範囲と無理のない頻度で続けていきたいと考えています。二つ目は大学で勉強するにあたり、自分の将来の目標や展望をはっきりさせるということです。この授業で度々先生に聞かれることがありましたが、明確な答えを返すことができませんでした。私が歯学部を選び歯科医師になろうと決めたのは昔からの夢ではなく最近のことです。しかし大学で勉強しているうちに歯科の面白さがだんだんと分かってきました。女性の歯科医師は結婚を機に辞めていく人も多いです。私はせっかく勉強したことが活かせないのはとても残念なことだと思うし、自分はずっと続けていきたいと考えています。ただ辞めていった人たちの多くが大学時代は今の私のような考えだったと思います。なぜなのだろうと考えた時、大学時代に将来の明確な目標がなく、漠然と勉強していたからではないかという結論に至りました。途中で変わってもいいから、私は常に目標を持って勉強していこうと思います。私が今興味があるのは小児歯科と訪問歯科診療です。現実的に可能なのかは分からないけれど、病院や歯科医院で働きながら空いた時間に高齢者の訪問診療をしたいと考えています。一年の前期にこの授業に参加できたことで、これからの大学生活を意義あるものにしていくためのヒントをたくさん得られたと思います。今後は自分の行動しだいなので、途中で怠惰な生活になってきたり将来について迷いが出てきたら、この授業を思い出してもう一度初心に帰ろうと思います。

歯学科・里方裕美

今回の授業は、新しくネット広告の会社を立ち上げた方たちに来ていただきました。以前していたペット用品のビジネスの話で、ペット用品の需要が増えているからといって新しく事業に参入しても利益が得られるとは限らないということを知りました。やはり同じ考えの人はたくさんいて、需要が増えるだけでなくライバルも増えていくということです。よく考えてみれば当たり前のことではあるけれど、実際に会社を立ち上げたいと思った時にどの分野でやっていくかを決めることはとても難しいと思います。需要の大きさとライバルの数がちょうど良い分野を見つけていかなければならないのかと思いました。これは歯科医院の開業でも同じことが言えます。人口や保険外診療をする人が多い、けれどライバルも多い都市部で開業するのか、人口や患者一人あたりからの利益が少ない、けれどライバルが少ない地方で開業するのかは悩むところだと思います。また開業にかかる莫大な資金を考えても、私は今は勤務医として働きたいと思っています。

第5回課外活動レポート 人間文化学科・長宗美香

7月31日 サマースクールに参加して

 留学生約10人,日本人学生3人と参加した。
 今日は韓国に興味がある同じ学年の日本人学生と一緒に参加した。韓国語を教えてもらう際,日本語と韓国語のあいだに英語を挟んで説明するが,私の語彙が少なく伝わりづらかった。だから,まずは出来るだけわかり易い英語で話して,相手に理解してもらうことが何より重要だと考えた。言葉は理屈で語るよりも使ってみることのほうが成長に繋がるので,これからも様々な機会を生かして伝える力をつけて生きたい。

2014年7月31日木曜日

社会創生学科・好峯永

《学期末レポート》

この「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」を履修した理由は、ボランティア活動を通して社会で起きていることに気を向けたり、出会った人々から考えさせられ今までの自分の考えを見つめなおす機会ができると思ったのと大学の講義の中では珍しく社会人の方と一緒に講義を受けることができたり、ただ講義を聞くだけでなくディスカッションなどもあったからでした。

この講義を通して、私が今まで考えていたボランティアのイメージが大きく変わりました。私はこの講義を受ける前までボランティアは自分を犠牲にして時間を割いて誰かの為に何かをするといった、どちらかといえば上から目線でした。しかし、この講義でボランティア活動は人のためだけでなく、自分のためにもなり、自分の成長につながるということを学びました。 

 この講義では毎回、様々なゲストの方がお話しをしに来ていただき、ボランティアについてだけでなく様々なことを学びました。その中でも特に印象に残っているのは、炭をビジネスにしていらっしゃる渡辺さんのお話でした。渡辺さんは学生のうちからバイトやボランティア活動などの経験多くし、たくさんの人と交流を深めることで自分の知識を増やすことができるとおっしゃっていました。この話を聞いて、大学生のうちは受験期とは違い、自由な時間が多いので様々な経験を通して、自分の将来の糧になる多くの経験をしようと考えるようになりました。また、この授業の中では、食料品についての話し合いも行われました。今まで私はスーパーなどに売っているものはすべて安全なものだと思っていたけれど、先生のお話しのなかで腐らないということは、いろいろな化学薬品を使って腐らなくしているということを聞いて、それが本当に安全なものかということに疑問を持ち、自分で判断しなければならないと今までの自分の考えが改まりました。

 この講義で学んだことはほかにもありそれは、英語の重要性です。英語は文法ばかりやっても意味が無く、実際に話すことが一番大切だと学びました。この講義では留学生と接する機会も多く英語の重要性を一番感じることができました。前回の授業でもアメリカからの留学生に自分の考えを伝えることができず英語が必要だとよくわかりました。この講義のおかげで、イングリッシュサポートルームの存在も知れ、実際に2回も参加することができました。イングリッシュサポートルームでは、実際に英語をしゃべり自分の考えをどうすればうまく伝えられるのかを考え英語をしゃべる力が少し身についたと思います。工期にも時間があればイングリッシュサポートルームに参加してさらなる英語の上達を目指そうと思いました。

 最後に、この講義で学んだことを後期からの学生生活に生かしていきたいとおもいました。

前期の間、本当にありがとうございました。

第4回課外活動レポート 人間文化学科・長宗美香

提出が遅れてしまい,申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

7月25日 吉野川フェスティバルのボランティア活動に参加して

 留学生約10人と一緒に参加した。
 主な活動はごみの分別だった。ほとんどの人がきちんと分別してくれていた。以前からこのイベントでボランティア活動をしていた方の想いが伝わっているのだと感じた。ただ参加するのではなく,「地域の人にごみを分別するという意識を持ってもらう」という心持ちで参加することの重要さを学んだ。そして,自分が地域に役立っている気分がして嬉しかった。まずは自分のためになることから,そのなかでも人のためにもなることを実践できた一日だった。

人間文化学科・長宗美香

 初めのほうに,ペット用品の業界の落ち込みについての話があった。ペットを飼うことは以前と変わらないし,むしろ盛んになっているのではないかと考えた。しかし,需要と供給のバランスや,大手と小さい会社の二極化などが要因としてあった。「市場が大きくなる=発展する」ではないということを学んだ。葉っぱビジネスの成功も同じことが言えるので,成功または失敗するにはどういう理屈があるのかにも着目していきたい。
 最後のほうのコミュニケーション能力の話は,コミュニケーション能力とは何だろうということから始まった。竹岡さんや宮田さんが仰っていたように,「自分の考えを相手に伝えること」「相手の胸に響くよう伝えること」は重要な点である。しかし,「聞くこと」や「どう見られているかを考慮すること」など,誰にでも出来ることも含まれる。私は話を聞いているつもりになっていることが多いので,まずはそこから改善し自分の思いを伝えることにも努めていきたい。

ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会 7月31日ミニレポート

総合科学部人間文化学科1年
学生番号:1014020947 下川美優
 今回の講義では、ホームページを作ったり、フェイスブックやツイッターなど、インターネットにおける広告を作ったりする技術を売る会社を起業された方をお招きしてお話していただきました。そのお話しの中に、インターネット通販店で雇われているときに、これはやった方が良いと思うことや、やるべきだと思うことを、一人の従業員という立場では行動に移すことができなかったという経験が、起業しようと思うきっかけになったということがありました。自分がしようとすることや、したいと思っていたことをやれると思ってそこに就職したのに、それをすることが不可能であると気づいたときに、起業するということは選択肢の一つともなり得るということを、すごく身近に感じることができました。
確かにライスワークだったとしても、仕事をしなければ生きていくことはできません。しかし、それをライフワークへと昇華させることが、働くことの意味だという風にも感じました。また、起業するということは、普通に就職して雇われるよりも、お金も時間も必要となり、さらには起業するために必要な特別な知識が必要となることもあると思います。起業することで、一つの会社の社長ともなれば、社員の生活や給与、仕事ぶりやその指導にも気を配る必要があります。このような、一般的な就職よりもずっと大変だと思われる起業するという選択肢も、これだけ大変であっても自分のしたいことをする方が幸せであると考えると、重要な選択肢になると思います。
 これから大学の講義を含め、さまざまな場面でさまざまな選択をすることがあると思いますが、どのような場面であっても、自分のしたいことは何か、自分の幸せとは何か、という視点を忘れずに生活したいと思いました。

ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会 学期末レポート

総合科学部人間文化学科1年
学生番号:1014020947  下川美優
この授業では、前期授業全体を通して、大学生活の過ごし方と、コミュニケーションを含む、社会での生活に必要なことを学んだ。
大学では、自分の好きな授業を選択して学ぶことができる。高校の授業とは違うところを挙げるとすると、学生が主体的に学ぶことに重きをおいているところである。今まで授業の内容を受動的に学んで、とりあえず定期テストで点数さえ取っていれば困るところは特になかった。しかし、大学生になってからはこの方法ではあまり有意義な時間を送ることはできない。授業で紹介される文献や活動に主体的に関わることで、授業で学んだ内容を身に着けることができる。レポートに関しても、抗議内ではその分野に関する考え方を教えてもらえるだけであり、その方法を用いて考えるのは自分である。だからこそ、どれほど面白くない講義でもそこから何かを学んでやろうとする姿勢そのものも大事であ る。この授業では、これらのことを理解すると同時に、自分の入った学部の特性をいかに生かすかを考えるきっかけにもなった。
また、社会での生活に必要なことであり、大学でも身に着けられる能力とその方法についても考えるきっかけになった。例えば、上にも記したが、代表としてコミュニケーション能力があげられる。7月31日の授業にも関わることであったが、就職の際や、何か能力を比べ、合否を出されるようなときには、能力が同程度であった場合、コミュニケーション能力の高い方をとる。普段の生活であっても、コミュニケーション能力の高い人は様々な人に話しかけられやすい。これは、どのような時であっても、人間が社会で生きていくためにはコミュニケーション能力が必要であるということを表していると考えられる。
社会での生活に必要で、大学でも身に着けることができるもう一つの能力として、積極性が挙げられる。これは、いつも自分が前に出て目立とうとすることではなく、他者とのコミュニケーションをはかりながら、自分が主体的になるべき場面では、積極的に行動するという能力である。このような能力は、例えば企業に就職してからのプレゼンテーションや何かの案を考えるときなど、仕事の時にも必要なことであるが、ボランティア活動や家庭生活など、人と協力したり一緒に何かをしたりする場面では必ず必要になると考えられる。
ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会の授業では、社会人の方や外部の方を招いてお話ししていただくことでこれらのことを学ぶことができた。大学での講義を受ける際の姿勢はもちろん、コミュニケーション能力や積極性は今から既に必要となっている。これらのことは一瞬で身につくような考え方や能力ではないが、それを近いうちに自分のものにすることができるように、例えば、ボランティアに参加したり、学内でのイベントやサークル活動などに主体的に参加したりすることなど、自分のできることから少しずつ参加していくことが必要であると気づくことができた。この気づきを忘れることなく、この夏休みから早速行動に移したい。
 
1学期間お世話になりました。大変有意義な時間でした。
ありがとうございました。

2014年7月20日日曜日

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、5人の留学生の方を、招いて、ディスカッションを行いました。そこで、改めて、他国の人に対して物事を伝えることの難しさを学びました。言語の壁は大きく、自分の伝えたいことを相手に伝えることは、思っていた以上に難しいと実感しました。先生に質問を述べるように言われたときも、どのように伝えたらよいかわからず、結果、全く関係のない、その場に不適切な質問をしてしまいました。今までは、あまり、英語の重要性が理解できておらず、勉強も厳かになっていましたが、今回の授業で言語の重要性を学び、これからは、外国の方にも、伝わるように、まじめに、英語力を身につけたいと実感しました。また、先生もおっしゃっていたように、日本人の学生は、積極性に欠けると思いました。僕自身も、あまり積極的には、話し合いに参加できませんでした。その積極性の欠如をこれからの大学生活で改善したいです。

歯学科上田愛

おくれてすいません。
今回の講義では留学生とディスカッションをしました。自分の考えていることを英語又は、簡単な日本語で話すことの難しさを痛感しました。相手が目の前にいるのに自分の考えが伝わらないというのはとても悔しいことだと思いました。自分が考えを持っていても、話せないせいで、どうしても消極的になってしまい日本人の悪いところなのだろうと思いました。それにくらべ留学生の方々は自分の考えをしっかり話していたし、また自分の考えを持っているということが伝わってきました。まず自分のぶれない考えという物を持ちたいと思います。
今回は少し英語で話してみたけれどその時に相手が頷きながら話を聞いてくれたことが本当に嬉しかったです。少しは自分の考えが相手に伝わったのかと思いました。これから自分の英語の力や、また考えをもちそれを積極的に話すという力をつけていきたいと思いました。

7月17日 授業コメント

総合科学部人間文化学科1年
1014020947 下川美優
提出遅くなってすみません。

今回の授業は、サマースクールで来た留学生と交えて討論するということでした。留学生は簡単な日本語なら分かるという事でしたが、元々自分が使っている言語を今のレベルからより簡単にしていこうとすると、言い換えるための語彙がすぐには頭の中に浮かんでこないことに気付きました。また、英語なら皆話せるということでしたが、自分の考えていることを、すぐに英語に変換することすら難しいと思いました。英語を使うにしろ日本語を使うにしろ他の言語を使うにしろ、母国語話者はそうではない人間に、より簡単な表現をするように心掛けなければいけないと思いました。
内容では、主に地域の少子高齢化の話が印象的でした。特に印象に残っているのは、中国では都会での仕事に就くために若い者が田舎の祖父母に子供を預けて、都会へ出るということでした。日本では、そういったことの多くの場合で子供を連れて行って一緒に過ごすことが多いと思います。なぜ、日本と中国の間でこのような違いが出るのかと気になりました。

人間文化学科・相原昂星

 今回の授業では留学生の方々と意見交換を行いました。まず思ったのは、留学生の方々は自分の意見をハッキリ述べていて日本人と違っていたということです。相手の言葉が分からないときも分からないということをきちんと相手に伝えていました。僕たち学生は消極的で意欲に欠けていたように感じました。そして、留学生の方々に自分の夢を伝えようと試みましたが、本当に難しかったです。短く、小学生の子に話すような感じで言葉を選ばなければならないので、苦労したけど良い勉強になりました。終盤の方は3人ほどはうなずいてくれていたので、少し伝わったのかなと思いうれしかったです。ですが今回の授業で自分の習ってきた英語を実践で使える能力はまだ持てていないことを実感しました。なのでこれからもっと海外の人とコミュニケーションを取っていく必要があると思いました。そうすることで徐々にスキルアップしていって自然と英語に慣れるのだと思います。

2014年7月19日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業は留学生の方と地域社会について話し合う授業だった。日本の少子化による人口の減少は韓国と似ていることや,中国の農村部では子どもとお年寄りしかいないことなどははじめて知った。
 田舎と都会の教育の話題では,「都会の教育のほうが田舎よりも発達しているのか」ということについて話しあった。たしかに,都会のほうが施設の綺麗なものが多い。しかし,先生たちが仰っていたように,本当の教育面では,田舎のほうが,先生の生徒ひとりひとりに掛ける時間に余裕がある。本当に子どものためになる教育はどちらなのか。単に都会に行けば田舎よりいい教育が受けられるというわけではないということに気づかされた。
 英語を話すときには「単語が出てこないから話せない」と考えるのではなく,簡単な英語で伝えることが重要だ。単語を増やすことはもちろん役に立つことだが,自分の知っている知識を生かして,流暢な英語でなくとも,分かりやすい英語を話せるようになりたい。

第3回課外活動レポート 人間文化学科・長宗美香

7月17日 サマースクールに参加して

 2度目のサマースクールの参加で,前よりは少し会話が出来るようになった。低いレベルの英語でもいいので,まずは使おうと心がけた。リスニングはまだまだ不十分で,留学生の方同士で話しているときはついていけないことが多かった。聞くことと話すことが同等に出来ていないと会話はうまくいかないので,話す練習だけでなく,リスニングの速いスピードになれる練習もしていきたい。
 最も印象に残っているのは,皆が協力して会話や作業を円滑に進めていたことだ。出会って間もない人が,自分の役割を見つけて自然と行動出来ていたので驚いた。
 また,日本以外の外国といっても様々で,普通の会話のようなことでも各々の国柄が出るのが面白かった。
 今回は将来の夢や専攻について話した。そのとき,私は自分のことをあまり話せなかった。名前だけではなく,どんなことをやりたいか(学びたいか)をもっと具体的に話せるようになりたい。

歯学科・里方裕美

今回留学生の方々とのディスカッションでしたが、英語が話せないために私にとっては少し残念な時間になってしまいました。英会話教室に通っていた小学生の頃の方がもしかしたら英語が話せたかもしれません。大学入試であれほど勉強した英文法や長文読解は実際のコミュニケーションではあまり役に立たないのだと実感しました。ただ、出来なくてもとりあえず話してみるということは必要だと思いました。出来ないから話さないというのではいつまでも出来るようにならないからです。留学生の方々は日本語がとても上手でした。皆さん、将来日本に関わった仕事がしたいから自分から積極的に勉強しているのだと思います。そのような態度は見習わなければならないと感じました。

iPhoneから送信

医学科・小藤千鶴

今回は中国や韓国、アメリカ等からの留学生を交え、いくつかの議題についての討論をしました。留学生のみなさんは日本に来てまだ日が浅いということもあり、私たちは簡単な日本語または英語で意思伝達をするよう求められました。しかし、自分の考えをまとめきれず、または文法が正しいかが気にかかって、うまく会話に参加できずに私は悔しい思いをしてばかりでした。こういった場を与えられたからにはその機会を最大限に利用して、自己成長に繋げようとする姿勢がいかに重要であったかを痛感しました。また、日本という国について、留学生のみなさんの国から見た意見をいただき、新鮮な発見や驚きがありました。中でも、アメリカでは返事はイエスかノーしかないが、日本ではその中間の返事もあるという意見が印象に残っています。その意見を受け、日本は曖昧な返事しかしない、と半ば否定的な意見も出ました。しかし私は、外国のようにはっきりと答えることだけを正しいとするのは誤っていると思いました。自分たちにないものにすぐ飛びつくのではなく、自分たちの持
っているものの良さを認識する必要もあると思いました。

2014年7月18日金曜日

第一回課外活動ミニレポート 人間文化学科・相原昂星

・7月16日
・イングリッシュサポートルームに参加、参加者数名
 
・今回は初のイングリッシュサポートルーム参加となりました。この参加でやはり自分の英語力はまだまだだということを再確認しました。飛び交う英語をおおまかに理解するのがやっとでした。また、相手に自分の考えを伝えるためには簡単に話したりジェスチャーも有効なのかなと思いました。緊張してしまわないように自分の語力をみがいていきたいと思いました。
 
・正直自分の言いたいことが上手く言えないとつらかったけど、次の参加でも頑張ろうと思えました。

社会創生学科•好峯永

今回の授業では、中国や韓国、アメリカの留学生を交えて様々なことについて話し合いました。中には日本語があまりわからない留学生の方もいて自分の言いたかったことが伝えられなかったのは残念でした。今までの授業でも、先生がおっしゃっていた、英語は文法だけができても意味がない、会話ができないとだめだと言っていた意味がすごく身にしみて感じました。自分ももっと英語が話せるように努力しようと思いました。留学生の方々は将来就きたい職業が明確に決まっていて、そのために日本に留学していると知ったときはとても驚き、将来就きたい職がまだ明確に決まっていない自分を恥じ、将来の目標をしっかり定め、そのためなにをしなければならないのか考えるよい機会になりました。また、中国の農村と都市との格差の問題の話などが実際にきけたのはとてもよい経験になりました。

社会創生学科•好峯永

7月16日

イングリッシュサポートルーム

5〜8人

16日に同じ授業を取っている友達二人とイングリッシュサポートルームに参加しました。友達二人は初めての参加で少し緊張しているように見えたけど、自分は2回目の参加だったので前回よりもリラックスして英語を話すことができました。前回は英語で質問されただけで、頭がパニックになって何も話すことができない場面が多くあったけれど、今回は前回の反省をふまえ質問を落ち着いて聞き、焦らずに自分のいいたいことを伝えられたと思います。英語で伝えるのがなかなか難しいことでもジェスチャーなどを交えながらがんばって相手に伝えようとして、実際に自分の言いたいことが伝わったときはうれしかったです。また、参加したいとおもいました。

2014年7月17日木曜日

医学科 渡辺菜穂子

留学生の方を交えたディスカッションでは,英語をコミュニケーションの道具として上手く使うことが出来ず,内容を伝えるのに時間がかかってしまいもどかしい印象を受けました.また,留学生の方のなかには中国や韓国の方もいらっしゃいました.現在グローバル社会において,コミュニケーションツールとして最も強い力をもっているのは英語です.しかし,昨今の中国の発展を考えるとこれから私たちは英語だけではなく中国語もある程度話せるようになるべきなのではないかと感じました.社会問題については特に少子高齢化についての話題が興味深かったです.先進国ながらも出生率の比較的高いアメリカ,急激に少子高齢社会になった日本,そして現在は影響は出ていないながらもこれから急速な少子高齢化がおこると考えられる中国.歴史や文化,国民性などが混ざり合い単純な比較をすることはできませんが,様々な国の現状を知ることで見えてくる原因や対策があると考えます.

社会創生学科・松本和也

今回は5人の留学生の方々を招いて話し合いを行いました。正直こういった活動は今までにしたことがなかったので楽しみではありました。でも、僕は最初から最後まで今日の話のテーマが分からなかったし、英語で話すことを日常生活でしたことがなかったので全く話すことが出来ませんでした。話を聞いている中で1番気づいたことは大橋先生も言っていたけれど話をいかに短く、分かりやすくするかということです。僕も話をまとめることが苦手で、いつも肝心の伝えたいことが伝わらないということが過去にたくさんありました。これが外国の方々となると更に自分の気持ちを伝えることは困難になると他の人の発言を聞いて分かりました。でも今はどのようなことをすれば良いのかという案はみつけられていません。なのでこれから少しずつ考えていきたいと思っています。

第1回課外活動レポート・社会創生学科・松本和也

・7月16日
・参加者数名
・今回、初めてイングリッシュサポートルームに参加しました。そこで思ったことはやっぱり英語が話せることは良いことだということです。僕はあまり英語が得意な方ではないのでとても焦っていました。でも、一緒に参加していた先輩が優しくフォローしてくれたのでとても助かりました。その先輩が英語を流暢に話しているのを聞いて、僕もその先輩みたいになりたいと思いました。僕はメジャーリーグの試合を生で観ることが夢なので、それを達成できるようこれから真剣に英語を勉強していこうとも思いました。

2014年7月14日月曜日

第2回課外活動レポート 人間文化学科・長宗美香

7月14日 サマースクールに参加して

 

 今回初めてサマースクールで,中国や韓国,アメリカから来てくださった留学生の方たちと一緒に食事を取りながらお話をした。留学生の方はこちらの日本語を理解して下さっているのに,自分から英語で話そうとすると,案外簡単な言葉が思うように出てこず,沈黙の時間もあった。こういったことは実際に使ってみないと分からないので,非常に勉強になった。そして,次からはもっと積極的に話せるようにしたい。

 討論などではなくごく自然なフリートークだったので,話すきっかけがなかなか見つけられなくて苦労した。次回は留学生の方や,その国のことについてもっと関心を持って挑みたい。

 そして,留学生の方をもてなすための食事会だったにもかかわらず,日本人学生よりも熱心に作業に取り組んでくださっていたので申し訳なかった。

 まずは会話から始まるので,「下手でも分かる英語でどう伝えるか」に留意して,どんどん英語を話すことが重要だ。

2014年7月13日日曜日

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、竹岡さんからコメントを頂き、これから先の大学生活の過ごし方について、考えることができました。また、社会科の授業や、今、社会で疑問に思っていることについて、話合いました。その中で、みなさんの話を聞き、非常に自分も納得する点が多々ありました。僕自身は、日本のメディアに惑わされ、間違った考えを無意識に植え付けられ、偏見を持ってしまっていた自分自身に疑問を抱き、そのことについて、お話させていただきました。現在、日本と韓国・朝鮮の関係は、非常に悪いとメディアが報じ、あたかも、その関係性の悪化の原因は、韓国・朝鮮にあると報じています。そんなメディアの報道を聴くうちに、僕自身は、いつのまにか、韓国・朝鮮に対して、悪いイメージばかり抱いていました。しかし、実際に、韓国・朝鮮の方に会ってみると、本当に日本人と変わらない良い人ばかりでした。その時に初めて、自分がメディアに惑わされていることに気づきました。今やテレビに在特会というヘイトスピーチを行い、在日の人々を差別し愚弄する人たちまでか
が、出る時代になりました。つまり、
確実にメディアが在日の人々に対する差別を助長させているのです。メディアの情報を全て鵜呑みにするのではなくて、本当に正しい情報か読み取るための情報リテラシーの力を身につけることが大事であると思います。

社会創生学科・松本和也

今回は前回の授業レポートに対する竹岡さんのコメントをいただき、その後「学び」についてみんなで話し合いました。まず竹岡さんのコメントを読んで、最後に書かれてあった「時」を大切にして下さいというのが特に印象に残っています。思えば僕はいままで、あまり時間のことを考えて行動するというのは多くありませんでした。怪我を患ってからもどうすればいいのかという期間が続き、スポーツを始めるのはとても遅くなってしまいました。今ではそれをとても後悔しています。これからはもう二度と戻ることのない時間を一秒たりとも無駄にしないような気持ちで毎日過ごしていきたいと思っています。次に「学び」についてですが、僕は授業でも言ったように高校と大学で勉強の仕方が変わったとはまだ思っていません。今はテストのためにする勉強になっていると思います。それがどのタイミングで変わるのかをこれから感じていきたいと思っています。

社会人・竹岡 忠

 

  ・7月3日の私の発表に対して、皆さんの温かく・意義深いメッセージをミニレポート

にしていただき有難うございました。そのメッセージに対して、私の発表内容の補充

の意味も加えまして、それぞれのコメントをさせて頂きました。

  ・今回の私のコメントスタンスは、約50年の年齢差がある私が同じような状況下で

どう判断・選択(体験)したかを、同じ学ぶ立場の者として纏めたものです。

  ・私自身まだ私の体験を評価しきれていない部分もありますが、若い皆さんと共に

学ぶ中で学生時代の私を振り返り、反省もしています。

 

 

2014年7月12日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では,竹岡さんからミニレポートについてコメントを頂いた。竹岡さんは「自分はどうしても今までの経験によって考えてしまうが,学生は物事を真摯に受け止め,反応していることに気づかされる」と仰っていた。しかし,それは私たちが自分の考えや意見をしっかりと持っていないために,素直に受け入れているということでもある。大学生の今のうちに,与えてくださったことに対し疑問を抱き,自分の考えを持てるようにしたい。
 日本の教育の話では,「国語の教科書では考えることを学ぶのに,どうして社会の歴史の授業では考えることをしないのか」という話題が取り上げられた。歴史では本来,キーワード同士をくっつけて考えるだけではなく,「なぜこの事件が起こったのか」を考えられなければならない。私はその物事や教育そのものについて一歩下がった視点から考えてみることの重要さを学び,日頃から無関心なままでいてはいけないと実感した。

歯学科上田愛

今回は授業では初めに竹岡さんから前回のミニレポートへのコメントをいただきました。やはり何度も言われたように何かを学べるかどうかというのは自分次第だと分かりました。初めからこれには何の意味もないと決めつけてしまってはやはり何の意味もなくなってしまうし、何も学ぶことが出来ないと思います。でも自分の気持ち次第では同じことからでも多くのことを吸収できるということでした。
またお話の中でまだあまりいろいろなことを経験していない私たちは新鮮な気持ちで特に疑うこともなくすんなり聞き入れることが出来るけれど年をとるとそうはいかなくなるとありました。たしかにその通りなのだろうと思います。これからいろんな体験をして自分の中で何があってもぶれないような考えを持つことができたらいいなあと思いました。そうしていく内に疑う心が生まれるのだろうけれどそれは生きていく上では大事な事だと思います。そのために今は貴重なお話をたくさん伺い、成長していきたいです。

社会創生学科・好峯永

今回の授業では、最初に竹岡さんにミニレポートについてのコメントを頂き、前回よりも公務員として働くうえでも自分のために働くことが重要だということの理解がさらに深まりました。自分で考え選択するということが重要だということが新たにわかりました。社会の授業に関する話し合いでは、歴史の授業では、先生は生徒に質問しないのはなぜかという今まで疑問に感じたこともなかったことについて話し合い、自分とは違う意見がいろいろあってとても勉強になりました。また、自分が疑問に思っていることを自由に質問する話の時に、僕はマニフェストが守られないのに選挙に行く必要があるのかを質問しました。先生の返答の中に、選挙で選ばれたひとを監視する目的が選挙にはあるとおっしゃっていいたので、今までの自分が考えていた選挙のイメージが大きく変わりました。

2014年7月10日木曜日

医学科 渡辺菜穂子

今回は授業の初めに竹岡さんに前回のミニレポートについてのコメントを頂きました.コメントを頂いて,さらに市民としてのボランティア活動には活動に参加する人たちに社会における役割を与えるという意味もあるのではないだろうかと感じました.また,授業の中で全体を通して自分の疑問に思っていることに関しては上勝町の葉っぱビジネスについて述べさせて頂きました.今まで過疎地やへき地と呼ばれている地域では様々な町おこしが行われてきたと思います.そのなかでなぜ,上勝町の葉っぱビジネスがこんなにも成功を収めたのか.このことについて大橋先生より,"つまもの"の市場や,商品としての特性についての意見を頂きました.この点は私には想像がつかなかったのでとても参考になりました.このことについて改めて上勝町のいろどりビジネスのホームページを調べたところ,なぜ上勝町だけが成功したのか,について書かれている書籍が出ていることを知り,読んでみたいと思いました.

2014年7月8日火曜日

総合科学部 谷脇

 竹内さんのお話をきき、私は経験の積み重ねは大切だと思った。aという経験をしていると、bという出来事が起こった時に、aの経験をふまえて考えられる、という言葉が印象的だった。経験をつみ、今までお話を聞かせていただいた社会人の方のように、自分の経験を語ることが出来るようになりたいと思った。

2014年7月6日日曜日

歯学科 上田愛

今回の講義では竹岡さんのお話を伺いました。さまざまなお話をしていただいたけれど私が1番思ったことはやはり自分がいかに何も考えず生きているかということでした。もちろん今までの生きてきた時間は全然違うから少しは仕方ないのかとも思うけれどそれにしても今まで何を考えてきたのだろうと本当に疑問に思いました。同じ講義を受けるにしても自分である程度の考えをもっているのといないのでは学びの質がちがうと思います。一つ一つこれは自分の役に立っているのか、自分にとってどんな意味があるのかと考えることが大切だと分かりました。竹岡さんのお話の中にも興味のない講義でも何か自分の役にたつのではないかと思い受けることが大事だとありました
。今の自分はただただ受け身になっているだけだと思います。せっかく大学に進学したので6年間の内に大きく成長できるよう常に頭を働かせて生きて行きたいと思います。

人間文化学科・相原昂星

今回の授業では社会人の竹岡さんからお話を伺いました。竹岡さんが感じたことのように、僕もこの授業を取ってからこれまでで、自分の考え方だったり未来の社会の在り方について広い視野を持つようになりました。また、学生時代にやりたいことはやるということは大事なんだということを教わりました。これまで来てくれた人も言っていたように、時間があるときにできる限りやっていこうと思いました。そして、"原子力ムラ"による"安全神話"について質問して、メディア等が不正確な情報を流したり、社会が原子力と自然を混同してしまっていたような過去の現実を知ることが出来ました。1人1人がしっかり意思を持っていくことが大切だと思います。様々な話を聞けることはとても貴重であると再確認しました。これからも知見を増やしていきたです。

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、様々な人生経験豊富な竹岡さんのお話を伺いました。その話の中で、竹岡さんは、学生の間は、やれるだけたくさんの経験をする方が良いとおっしゃっていました。だから、僕自身も、できるだけ多くのことに挑戦していきたいと思います。また、竹岡さんは、学生時代から、法律家になるという明確な将来の目標を持って、その目標に向かって、行動していて、非常に尊敬しました。僕は、まだ将来的なプランは、明確に定まっていませんが、学生の間に、様々な経験を通して、将来の目標を明確にして、竹岡さんのように、それに向かって努力したいです。夏休みは、長い期間があり、様々な経験を積むチャンスなので、無駄に時間を浪費しないように、自分のプラスになるようなものにしたいと思います。

2014年7月5日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では,学びにおいて「受容と成長」が大切だということが印象に残っている。
 大学に入学してから約3ヶ月が経つ。はじめは,高校の頃の受身姿勢の学びと大学の能動的な姿勢の学びのギャップに戸惑った。しかし,今は徐々にではあるが,自分で「それはどうなんだろう」「ちょっとおかしいのではないか」と考え,そこから次の段階へ考えられるようになってきた。話を聞き,それをただ受け流すのではなく,反応することでまた新しい発見や興味に繋がる。どの教科でも,まず疑問や関心を持つことで,自分の学びに発展させることが重要だ。
 また,「どんな苦手な授業でも『この授業から何かひとつでも学んでやる』という気持ちを持つことが大切だ」ということも話されていた。付いていけなくなり諦めてしまうのではなく,そこで気持ちを変えることで自分のためになるものに出来るということを学んだ。そして,そのことを今からでも実践していきたい。

社会人・竹岡 忠

 

 ・7月3日に発表を終え、鋭い質問にもお答えでき、今は少しほっとしています。

  どのようなテーマにし、どのような内容を発表しようか?手探りの中やっと

「ミニレポート」に辿り着き、私の関心事(テーマ)を選択しました。

  各テーマについての講師さんのお教えや学生さんの反応も踏まえ、私の経験から

発表内容を纏めることとしました。経験を振り返る中で、楽しくもあり・辛くも

あるひと時の思い出に耽る、貴重な追憶も得ることができました。

  発表内容と質問に対するお答えで、私の想いは概ね話せたと思っていますが、

  残りはこれから少しずつ補足していけたらと思っています。

  貴重な時と体験を、有り難うございました。

  

 

 

 

7月3日 授業コメント

総合科学部人間文化学科1年
1014020947 下川美優
今回の授業では、いつも授業を一緒に受けている竹岡さんのお話を伺いました。竹岡さんは、講義のあり方に関して、疑問や不満を持ちかけていたそうですが、この講義を受けて、自分とは違う世代の価値観や考え方に触れて、自分の考え方を少しでも変えられるかもしれないとお思いになって授業を受けられたそうでした。私も、この授業には、竹岡さんや宮田さんといった、自分とは違う年齢、世代の方々の意見を聞くことができるので、この授業は面白いと思っています。
お話の中に、学生時代にやれる限りのことをやる、とありましたが、竹岡さんご自身も様々な経験を経て諦めなかった法学を学びそこで入ったサークルの仲間と今でも関係がある。そして今、学生時代にやっていて良かったと思うことを一つ挙げるならこのサークルに入ったことだ。と仰っていたので、学生時代の過ごし方も今後の自分の人生に深く関わってくることなのかもしれないと思いました。

社会創生学科・好峯永

今回は、いつも一緒に授業を受けておられる竹岡さんのお話を聞きました。社会人になっても自分のために大学の授業にまで来て勉強を続けておられるのにはとても尊敬しました。お話の中で、学生のうちはできることが多いので、やりたいことをできるだけやった方がいいとおっしゃっていたのがとても印象に残っているので、学生のうちにボランティア活動やアルバイトを通して将来の糧になる経験を多くしたいです。また、公務員をやられていたということで、どのような仕事をしていたのか質問しました。公務員は人のためにというのが一般的な考え方ですが、竹岡さんは、自分のために判断、行動すると考えて仕事をしてきたとおっしゃっていたのにはとても驚き、公務員でも自分のためになる仕事ができることがわかりました。貴重なお話を聞けてとてもいい経験になりました。

社会創生学科・松本和也

今回はいつも僕たちと一緒に授業を受けている竹岡さんの話を聞きました。ぼくは竹岡さんに病気になって不安にならないのか、それを紛らわす方法は何かを質問しました。その中で特に印象に残っているのは、その病気・怪我とどのように付き合っていくのかということです。僕は膝に大きな怪我をして手術もしました。手術は成功したけれど、完治するには至っていません。スポーツをしていたらいつもまた怪我をするのではないかと不安になっていました。でも、竹岡さんの場合は癌と付き合っていかなければならないのです。それはとても苦しくて毎日不安になると僕なら思います。それでも竹岡さんはその病気とうまく付き合っていき、自分の人生を自分らしく生きています。その姿勢にすごく心を動かされました。僕もこれからはこの怪我とうまく付き合い、楽しくスポーツが出来るようになりたいと思います。

歯学科・里方裕美

今回、竹岡さんのお話の中で「原子力ムラ」という言葉が出てきて、私は初めて聞く言葉だったので興味を持って調べてみました。原子力ムラとは原子力発電に関係する電力会社やプラントメーカー、経済産業省をはじめとする監督官庁、マスコミなどの原子力関連産業をくくったひとつの呼ばれ方であり、村社会独特の特徴を持ち利権に群がる集団という面を揶揄した言葉です。以前の授業で、メディアの情報が信頼できないという話をしましたが、それはメディアもこの原子力ムラに入っていたからなのだなと思いました。ムラという言葉には原子力関係者、特に指導的立場にいる人が閉鎖的という意味が含まれています。私は放射能についての情報も何か隠されているのかもしれないと不安を感じました。それと同時に自分は何も知らなかったし、知ろうとも思っていなかったことを反省しなければいけないと思いました。

2014年7月3日木曜日

医学科 渡辺菜穂子

今回講義のなかで私は、社会人の竹岡さんに、現在企業として社会貢献を行うソーシャルビジネスが増えてきているが、それらの企業による社会貢献とボランティアによる社会貢献の違いをどのように考えていらっしゃるのか、という質問をさせて頂きました。このことについて私自身しばしば考えていたのですが、いまだ社会人として働いたことのない私には想像の域を出ない部分もあるので、今回実際に社会に出て働いた経験のある竹岡さんのご意見は私にとって、大変貴重なものでした。両者の違いのひとつとしてあげられたのは、活動に対する熱量の差でした。私が特に興味深いと感じたのは、個人のボランティアのよる活動は継続力にかけ、企業によるものは一定のゴールが定められているために途中で計画が中断されることが少ない、というものでした。そして、竹岡さんのご意見を伺いどちらが優れているかではなく多面的に地域に貢献していくことが必要なのであると学ぶことが出来ました。

2014年6月29日日曜日

総合科学部 谷脇

今回は、消費者のすきをついてくる犯罪についてのお話を聞かせていただいた。そして、資本主義社会はいいことなのかを考えた。私は、いい面も悪い面もあると思う。いい面は、消費者としては選択肢が多いこと、また他の企業よりも良い物を作ろうとし、技術が発展することが考えられる。
次に悪い面は、消費者が物を大切にしなくなること、また働いている人はノルマがあることが考えられる。 
そして、消費者と企業を利用しようとする犯罪が出てくるのではないだろうか。

このように考える機会はなかなかなかったので今回の授業はとてもためになった。

授業コメント提出

総合科学部人間文化学科一年
1014020947 下川美優

期限を過ぎてしまいましたが、私の感想や意見を他の方にも見ていただきたいと思うので、コメントを送らせていただきます。

今回の授業では、消費者トラブルに関してのこと、それに関連付けて、物が溢れかえっている今の社会についてどう考えるかということが話題なりました。
消費者トラブルに関しては、最近ではインターネットによる取引のことや、バーチャルな場面を通したやりとりによる不明な迷惑メールなどのお話でした。中でも、祖父母はまだそういった問題に遭遇したことはなくとも、もしアプリに対して自分の連絡先にアクセスする許可を出してしまった場合、祖父母やその他の連絡先に入っている人たちにまで迷惑がかかってしまうというお話はとても怖いと思いました。
今の社会は、先生の仰る通り物が溢れかえっている世界かもしれません。しかし、私たち消費者側がそれに対して満足しているということも事実で、物が溢れかえってでも作らないと仕事が無くなる人もいると思います。また、私は物が溢れかえっているということが抽象的にしか理解できませんでした。それは、生まれた時から物が無いということをあまり経験したことが無いからです。経済の成長のことを考えても、確かにこの社会は無駄が多いですが、ダメだと一言で言うことは出来ないと思いました。

人間文化学科・長宗美香

提出が遅れてしまい申し訳ありません。よろしくお願いします。
 消費者トラブルの相談の中で最も割合が高いのはデジタルコンテンツによるもの、いわゆるインターネットトラブルだ。スマートフォンの普及と使用開始年齢の低下に伴い、LINEやTwitterでは特に未成年の若い世代が巻き込まれやすい。悪ふざけの画像のアップロードの経験はないが、部屋の中で撮った写真や友達と一緒に撮った写真は、そこまで深く考えたことがなかったので注意したい。
 後半では「いらないものをなぜ作り、売るのか」という話題が取り上げられた。私は「商売重視になりすぎなければ、モノが増える、つまり選択肢が増えるのは悪いことではない」と考えていた。以前の授業でもあったコンビニエンスストアや自動販売機は、不必要なまでに多く存在し、利用者がいればまた増えていく。「罠にはまっている」という言葉があったが、快適さを求める消費者とそれに応え利用する生産者の立場の両側から、私たちは消費社会について考えなければならない。

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、石橋さんのお話を伺い、様々な悪質商法について考えました。僕は、どんなことでも勧められると、断わりきれないことがあるので、このような詐欺に引っ掛からないように、日頃から注意したいと思いました。また、SNSによって、個人情報が漏洩する危険性を学びました。たった一回の過った利用で、社会復帰も困難になると知り、SNSの利用には、細心の注意が必要であると思いました。少し前にも、コンビニのアイスケースに入っている様子や駅の線路に入ってピースサインをしている様子などの悪ふざけ画像をTwitterに載せる頭のおかしい人々が話題となりました。ネットでの情報は消えず、たった一度だったとしても、彼らのように、社会的に叩かれ、人生が狂ってしまうので、まあ、普通の人は、彼らのような頭のおかしい行動はしないと思いますが、自分が発信する情報には責任を持つ必要があると思います。SNSは、利用方法さえ間違えなければ、非常に便利な物です。だからこそ、正しく付き合っていくこと大事だと思います。

2014年6月28日土曜日

社会創生学科・松本和也

今回、徳島県消費者情報センターの石橋さんの話を聞いて改めて悪徳商法やTwitterやLINEなどのSNSの使用のことについて考えることができました。実は今回やったブログなどの書き込みのスライドは高校時代に全く同じやつをやって、以前僕も他人を中傷することはしてないけど勝手に写真を載せたりして反省した経験があります。それをきっかけにそれから1度も無断での写真掲載はしていません。しかし、マルチ商法やアポイントメントセールスなどの悪徳商法については1人暮らしになってから1度も考えてませんでした。僕は頼まれるとあまり断れないタイプなので、セールスにはだまされるかもしれないと思っています。そうならないようにきっちりと嫌な事は断る力を身につけたいです。

人間文化学科・相原昂星

今回は徳島県消費者情報センターの石橋さんのお話を伺いました。まず初めにダマサレ度チェックをしました。自分はキャッチセールスに騙される危険性があると分かったので気を付けていこうと思います。そして最近はやはりインターネットの普及によってワンクリック詐欺なども多発していることも分かりました。悪質な手口も高度化しているので、騙されないようにしないといけないと思いました。自分もSNSをいくつか利用しています。これまではあまり意識せずに投稿などをしていました。今後は安易に投稿をしていかないようにします。もしかすると身近に自分を監視している人がいるかもしれないということを考えておく必要があると思いました。便利になった現代の社会には悪の部分も潜んでいることを再確認できて、勉強になりました。問題に巻き込まれてしまったときは慌てずに消費者情報センター等に相談しようと思います。

医学科・小藤千鶴

今回は、徳島県消費者センターの石橋さんのお話をうかがいました。お話の内容としては主に消費者問題についてで、何より私は消費者をターゲットとした悪質商法や詐欺の手口の多さに驚きました。ネットの普及により欲しいものや情報が簡単に手に入る現代は、とても便利で親しみやすいものであると言えます。しかしその反面、その便利さに比例して犯罪の手口も多様化してきています。ネット等を利用する際には、そういったツールに絶対的信頼を置くのではなく、自力で情報の真偽を確かめようとする姿勢が大切であると学びました。また、今や誰もが利用しているソーシャルネットワークサービスは、一見便利で、生活に不可欠なものです。しかし、一歩間違えれば個人情報が筒抜けになったり、思わぬ犯罪の被害者乃至加害者になったりし、逆に生活を脅かすものとなり得ることにショックを受けました。今後も自分の生活を助けていくものであるからこそ、その性質や欠点もよく把握し、適切な使用を心がけようと思いました。

課外活動の小レポート 5 回目医学科・小藤千鶴

・6月26日(木)

・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数3名前後。

・今回は参加者が少なめだったこともあり、全員で雑談を楽しみました。中でも一番印象に残ったのは、麻薬密売や犯罪等が絶えないメキシコや中央アメリカから親元を離れ、アメリカ合衆国へ移住する子供の数が年々増大している、ということについてです。アメリカは自国の将来を担う子供のみを重視して保護しているそうです。そのような問題について意見を交換していくうちに、身近なことだけでなく海外の状況にも目を向けることの重要性を学びました。

・今回で5回目の参加となり、課外活動のレポートとして提出するのはこれで最後です。しかし、参加する度に積極的な態度や諦めず伝えようとする姿勢が身につく等、得られるものが大きいため、これからも参加し続けたいと思っています。学び続けようとする気持ちを今後も大切にしていきたいです。

社会創生学科・好峯永

今回は県消費者情報センター石橋さんのお話を聞きました。普段何気なく使っているSNSは使い方によっては、自分の将来まで壊してしまうとことを改めて認識しました。自分がSNSを利用するときは、投稿しても大丈夫なのかよく考えてからにしようと思いました。特に写真を投稿するときは、ネットにあがってしまうと一生残ってしまうことと、誰も傷つけていないかなどしっかり考えて投稿しようと思いました。また、一人暮らしをするようになって、今まで以上にマルチ商法などの消費者トラブルに巻き込まれる可能性が増えると思うので今回の講義で、クーリングオフ制度など自分を守る方法が知れてよかったで。後半の社会主義についての話し合いでは、利益のために次々と新しい商品を作り、まだ使えるのに捨ててしまうというサイクルを考え直さなければならないと思いました。

歯学科・里方裕美

今回は徳島県消費者情報センターの方から消費者トラブルについてのお話をうかがいました。クーリングオフ制度やマルチ商法などは高校の時に授業で聞いたことがありました。しかし、その時は自分に関係がないと思っていてあまり真剣に聞いていなかった気がします。
また今はSNSやLINEなどが普及してきて、新しい犯罪やトラブルが発生していることを知りました。私もLINEはほぼ毎日使っていて、よく考えずに個人情報や写真をのせていました。もちろんLINEは正しく使えば非常に便利なものだと思うし、私はこれからも使っていくつもりです。ただ、情報が流出するかもしれないということを常に頭の中に入れておかなければならないと思いました。
また今の社会ではどんどん新しいものが出てきて無駄なものが増えてきているのではという話もありました。企業側がもっと考えていく必要もありますが、今のところ個人できるのは、自分で本当に必要か判断していくことしかないと思います。

2014年6月27日金曜日

 社会人:竹岡 忠

 

   ○今回は県消費者情報センター石橋さんを講師に、「徳島県消費者情報センター資料」

を中心に消費者トラブルについて学んだ。

   「消費者トラブル相談の現状」から、デジタルコンテンツの相談割合が高く、20歳

   未満では相談件数の8割を占めている現状に驚くとともに、特に若者向けのネット

トラブル事例の具体的説明もあり、ネットによる勧誘等に十分注意することが大事

だと思った。

  ○資本主義経済下での「消費」についてどう考えるか、各自の意見発表があった。

   私は:人の欲望には限りがなく、上手く煽られて乱消費に引き込まれる。

            昔、物が少なかった時と比べ、今は物が溢れていてゴミとして捨てられること

      も多くなってきているが、昔が全て良かったと考えるのではなく、今の豊富な

時代においても、各自が適正な消費水準を確立しておくことが大切と考える。

 

 

 

歯学科 上田愛

今回はインターネットトラブルについてのお話を伺いました。普段何気無く使っているSNSですが使い方を間違えると本当に取り返しのつかないことになるということが分かりました。自分のやってしまったことが就職や結婚など人生に関わることに影響するという恐ろしさを痛感しました。私は最近Twitterを始めようと思っていたけれど本当に軽率な行動をしてはいけないのでやはりやめておこうと思いました。現在の社会は本当に便利になったけれど、その分昔では起こり得なかった事件が起きるようになりました。どちらがいいのかは分からないけれど自分の発言には責任を持ちたいです。
また後半では資本主義の社会をどう思うかについて話し合いました。企業が消費者に物を買ってもらうため新しい製品をどんどん開発し、それも便利になったけれど昔に比べ無駄が増えました。私は無駄の少ない昔の時代の方が良かったのではないかと思います。難しい問題ですが日本が良い方向にいけばいいと思います。

医学科 渡辺菜穂子

今回は消費者問題、特にその中でも被害件数の多いインターネットトラブルについてのお話を伺いました。ツイッターやフェイスブックなどのSNSは多くの人が気軽に、周りの人や友人と連絡を取ったり近況を報告する手段として利用していますが、ひとたび使い方を誤ってしまうと私が今まで想像していた以上に大きな問題になってしまうことを知りました。中でも、インターネット上のやり取りが、就職活動や結婚などの実生活にまで大きな影響を与えるということはとても衝撃的でした。私も、インターネット上のやり取りはどこか私的で公になっていないような印象を抱いているところがありましたが、だれでも閲覧できる公共の場所で行われていることを忘れないようにしたいと思いました。このブログにおいても、私は、私自身の名前をだし、自分自身の考えを世間に公表していることになります。そのことを忘れずに、誤解を招くことのないような文章を作成するように気を付けていきたいです。

 

2014年6月26日木曜日

課外活動レポート 歯学科 上田愛

おくれてしまい本当にすいません。
6月21日に白菊花火の打ち上げに参加しました。雨のため一般の方の見学が少なく、会場の案内はできなかったけれど貴重な体験ができました。代表の方は花火の様々なイベントを催しているとのことでした。それは外国では火薬が地雷など悲惨な形で使用されているけれどもっと良い使い方があると言うことを多くの人に知ってほしいからだということでした。他にも白菊特攻隊の話など参加しなければ聞けないような貴重なお話を伺うことができ本当に良かったです。

2014年6月25日水曜日

課外活動のミニレポート 歯学科・里方裕美

遅くなり申し訳ありません。6月21日、小松海岸にて徳島白菊特攻隊員追悼の白菊花火打ち上げに参加しました。雨だったため参加者は10名程でいつもより少なかったようです。この活動は今年で5年目です。もともとは元特攻隊員で現在91歳の方が行っていた追悼式を引継ぎ、多くの人に来てもらうために花火を打ち上げることになったそうです。代表の方から当時のことを教えていただいたり、花火への熱い思いを聞くことができて、とても勉強になりました。

2014年6月24日火曜日

Re: 総合科学部 谷脇

今回の授業では原子力発電について話し合いました。私は、

原子力発電所が立つために、情報操作が行われたと聞いたことがあります。そして、原子力発電所を安全だと言っていた政治家が住んでいる首都には原子力発電所はなく、郊外に作られていることに、ずっと疑問に思っていました。
そして今回の授業で、原子力発電の危険性や廃炉にするための大変さを知り、一度作ってしまった発電所は私よりもしたの世代の子たちが引き継がなければならないと知り、もどかしい気持ちになりました。



2014年6月7日 14:41 谷脇湧水 <yumikan.59@gmail.com>:

今回、里見さん話を聞かせていただいて、自分は自分で成長の機会を失っていたなとおもいました。なぜなら、私は何かのイベントに誘われたとき、"バイトがあるから、課題があるから、予定が詰まっているから、、、"とすぐに断っていたからです。私が今行動している範囲は、自分が狭めている狭い範囲でしかないんだと気づき、里見さんの"迷ったらYES"に考え方を変えていこうと思いました。習慣が人をつくっていくということを学べ、とてもありがたい時間でした。また、里見さんが紹介してくださったイベントに行ってみようと思いました。


2014年6月22日日曜日

6月21日課外活動レポート 人間文化学科・長宗美香

勝浦町で行われている自然栽培を体験して

 私の実家は様々な野菜や果物を育てているが、今回訪問させていただいた農園は、実家の畑よりも随分多くの草が生えていた。さつまいも畑では、収穫するまで周りの草は抜かずに置いておくという。なぜなら、肥料を多く含まない土壌なら虫はさつまいもではなく、その草の葉を食べるからだ。実家のさつまいも畑では、除草剤は使われていないが雑草はほとんど抜かれている。草を抜かずに置いておくという考えはなかった。
 この活動に参加して、「自然栽培や無農薬という言葉が使われている食べ物は、どこまで安全なのだろう」という疑問を持った。今回訪問させていただいたさつまいも畑でも、消毒はしていると仰っていた。「自然」や「無農薬」という言葉には大きな力がある。しかし中には、栽培途中は使用していなくても、農薬が残った土壌で栽培しているなどの場合もあるかもしれない。よく口にする実家の野菜のこともあまり知らないので、まずは家族とよく話し、出来ることから少しでも安全なものを作り、食べていきたい。

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、仙田さんに、原発の話を伺い、それについて考えさせられました。この問題は、非常に難しい問題です。人々の暮らしに大きく関わってくる問題であるので、慎重に考えていかなければいけません。ただ、僕自身は、原発再稼働に関して、反対です。原発は、福島原発事故や、チェルノブイリでの原発事故などで、多くの人命や、人々の暮らしを奪ってきました。それをまた、何度も繰り返していくことは、あってはならないことです。確かに、原発を取り巻く問題として、エネルギー安全保障の問題や、電力不足の問題があるかもしれません。しかし、それを理由に、同じ悲劇を起こすことは、決してあってはならないことです。原発の問題について、もう一度深く考え、向き合っていく必要があると感じました。

2014年6月21日土曜日

人間文化学科・相原昂星

 今回の授業では、仙田さんのお話を伺いながら原発等についての議論を進めていきました。まず僕は「原発」について何か考えたり、情報などを知っていますか?という質問をされました。僕はニュースで見ることぐらいの事しか知りませんでした。やはり、西日本ということもあり、原発への意識は低いことを実感しました。地元愛媛には伊方の原発もあるため、日ごろから関心を持って考えていこうと思います。
 自分は入れなかったけど、原発の存在意義や、処理方法についての議論は考えさせられました。僕は原発があったほうがよいかないほうがよいかは正直わかりません。どちらにせよ後世の人たちは何か解決策を考える必要があると思いました。これからは自分にできることをやっていきたいです。

6月19日授業コメント

総合科学部人間文化学科
学生番号:1014020947 下川美優

私は今回の授業で、自分が原発やその処理、その他の身の回りの社会の動きに関して、無関心であったということに気付いた。身近な場所にも伊方原発という原発があるのに、福島の原発事故を他人事のように感じており、自分が被災し伊方原発が同じ状況になった時どのように避難するか、何をすべきかなどを話し合ってないことすら疑問に感じることなく過ごしていた。原発の後処理には私たちや、もっと後の世代も関わってくるのに自分がその判断に関する知識も意見も持ってないことにも気付いた。
また、途中で留学の話にもなったが、留学するのにも英語を学ぶためにや、ちょっと海外で過ごしたいから、と言った理由だけでなく、しっかりとした学ぶ理由、目的、分野を意識すべきだと思った。
留学や大学生活、福島の原発事故、今後の原発の処理、その他の社会の問題に通ずるものとして、知識を含め自分の意思や目的をしっかりと持つことが大切だと思った。

社会人:竹岡 忠

 

 ・今回は仙田 哲也(徳島医療福祉労働組合)から、福島第一原発事故を踏まえての

「共生」と「競争」をテーマに意見交換しながら学んだ。

 ・2011年3月11日 東日本大震災に伴う福島第一原発事故について、私は

それ以前は原子力発電に不安はあったが、多分大丈夫だろうと思ってきた。

所謂「原子力ムラ」による「安全神話」に浸っていた。

・この原発事故が起こって以降、いろんな書物等で学ぶ中で、私が如何に安易に

  「安全神話」に浸っていたかを猛省することになった。

ア、原子力発電は人間がコントロールできない一面を持ち、安全性に不安

イ、核燃料廃棄物の管理には数万年も要し、その管理手法も確立されていない

利益は現代に! 負担は未来に! でいいのか?

ウ、原子力発電はコストが安いと言われているが、地元交付金・広告費など

トータルコストを比較すれば、化石燃料よりも高くなるのでないか

  エ、原発事故により故里を強制的に離れなければならない人たちの想いは?

 ・私は、早く「再生可能エネルギー」を増やし、脱原発を達成すべきと思う。

  今私達一人一人にできること、例えばテレビの待機電量だけでも「節電」し、

常に脱原発の意識を持って生活していきたい。

 

社会創生学科・松本和也

今回、仙田さんに来ていただいて福島原発や電気の使用等について話し合いました。福島の原発は爆発当初とても印象に残っていて、ここもロシアのチェルノブイリ事故みたいになるのかと恐れていました。仙田さんからもらったプリントに洗浄の掃除が大変と書いていましたが、その掃除にあたっている人たちを僕は尊敬したいと思います。僕なら放射能の影響で病気になるかもしれない現場でそういった活動を行うことはできないと思ったからです。また、電気の使用に関しては授業でもいったように寝落ちで電気を付けっ放しにしてしまうことが多くあります。仙田さんは生活で使う電気なら良いとは言っていたけれど、僕はそれも減らしていかないといけないと思いました。そういったことをひとりひとりが意識して行うことに意味があるのではないかと僕は思います。

医学科・小藤千鶴

今回の授業では、福島医療福祉労働組合の仙田さんのお話をうかがいました。話題の中心に上ったのは、東日本大震災による福島の原発事故についてでした。中でも印象的だったのは、メディアの流す情報がいかに不確かなものかというお話でした。思い返してみると、確かに震災後しばらくは、あたかも原発の受けた被害はさほど大きくはないかのように報じられていました。それが住民の避難の遅れ等をもたらし、被害を拡大させる一因となりました。私たちは事故当初から正確な情報を得ることができず、その後も、そして今でさえ不正確な情報に躍らされ続けているという状況は本当に恐ろしいと感じました。このような事態を打開するためにも、まずはいかなる情報であっても鵜呑みにせず、自分の力で真偽を確かめる必要があると思います。これからますます多くの情報に囲まれて生活していくことになるので、常にこういった意識をもっていたいと思います。

歯学科・里方裕美

今回福島の原発についての話の中で
福島で小児甲状腺ガンが通常の100倍も発症しているということを知り、驚きました。私は放射能によりガンが発症してくるのは何十年も先の話だと思っていたので、事故後3年で被害が出てきていることにショックを受けました。私の故郷の新潟県にも柏崎刈羽原子力発電所があり、祖父母の家も近いため、この問題は決して他人事だとは思いません。私が原発について思うことは、どの情報を信用していいのか分からないということです。テレビや新聞では年々原発について話題にしなくなり、福島の復興ばかりを取り上げているような気がします。確かに福島に住んでいる人のことを考えると復興を応援したいとは思うけれど、自分や将来の自分の子供のことを考えると原発や放射能ついて正しい情報を得たいです。
また今後原発に対してどう向き合っていくか、次の世代を担う私たちは考えていかなければいけないと思います。そのためにもメディアの情報だけに惑わされず、色々な人の話を聞いたり、自分で調べたりして、自分の考えをきちんと持ちたいと思いました。

人間文化学科・長宗美香

 私は今回の授業で、福島の原発のニュースがあれほど報道されていながら、自分は関心を抱かずにいたのだと実感した。ずっと徳島県に住んでいながら、もし伊方原発で事故が起こればどうやって避難するかということも考えたことがなかった。
 福島県で住む人は逞しく生きていると仰っていた。避難所の退去を命じられ、家へ帰り、学校へ行かせようとしても、少し離れたところでは除染されておらず、補償金も無くなってしまう。近所の掃除や洗濯物のような些細なことでさえ思い悩む葛藤の日々を送っている。それは全く実感のわかない暮らしだ。
  「別に今の自分がよければいい」という考えが浅はかなものだと痛感した。福島とは離れた徳島の暮らし、そして電気を過剰に使用する暮らしでは、気づかずにそういう考えが蔓延っているのかもしれない。まだまだ福島原発の事故は過去のものとはならない。これから私たちが事故と共生していくためには、復興ボランティアに参加する、などの前に、まず自分の生活や当たり前だと思っていることに疑問を投げかけることが必要だ。

2014年6月20日金曜日

医科 渡辺菜穂子

今回は原子力発電の問題についてお話を伺いました。お話の中で衝撃的だったことのひとつは、町に置かれている放射能の計測器の値が、自分で測りなおしてみると違う値を示す、というものです。私は過去に、計測器の使い方を誤っていたために安全な値であると発表していたけれども実はそうではなかった、という記事を新聞で読んだことがあります。今まで数字はある程度客観的なであり、信頼性の高いものだと考え、物事を判断するときに基準や根拠によくしてきたのですが、今回、数字は必ずしも絶対的なものでも、信用にたるものでもないのだと感じました。しかし同時に、数字や新聞などの報道を完全には信じることが出来ないのならばどのようにして正しい情報を取捨選択し、自分の行動を選択していけばよいのか、と疑問に感じました。いまだ明白な答えを見つけることが出来ずにいますが、数字や報道を鵜呑みにしないと意識しておくこと、そして自身で問題について調べ、学んでいくことが大切だと思いました。

課外活動のミニレポート第5回 医科 渡辺 菜穂子

●6月19日

●常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加 

 参加人数は10名程度

●今回、会話の中でしばしばwhy?と聞かれたのですが、そのたびに慌ててしまい上手く受け答えることが出来ませんでした。自分が話そうと思った内容についても、後でゆっくりと英文を組み立てることはできるのですが会話のなかでは瞬時に英文を組み立てることが出来ませんでした。そのため会話の中でついボディーランゲージを多用しまい、英語から逃げてしまうのでもっと意識的に英語を使って自分の意見を述べることが必要であることに気づくことが出来ました。

●学んだことにもあるようについボディーランゲージで意思疎通を図ろうとしてしまうので、英会話を学ぼうとしているときはできるだけそのようなことをしないように気を付けようと思いました。

課外活動の小レポート医学科・小藤千鶴

・6月19日(木)

・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数5名程度。

・今回は、先生がお持ちだった雑誌から興味深い記事を取り上げ、参加者で意見交換をしました。また、先生が参加者に最近あった面白い出来事を尋ね、その内容について話し合ったりもしました。しかし、私は他の参加者たちのスムーズなやり取りに圧倒されて上手く話に入れませんでした。外国の、特にアメリカの文化に馴染むためには、受動的な状態を改め、能動的に発信していく必要があるのだと学びました。

・上手く会話に入っていけなかったことに悔しさを覚えました。今回は、自分の対話姿勢について課題が見つかったので、次回からの活動ではそこを改められるように努めたいと思います。

2014年6月18日水曜日

課外活動のミニレポート第4回目 医学科 渡辺菜穂子

●6月18日

●イングリッシュサポートルームに参加、10人程度

●今日は初めて一人でイングリッシュサポートルームに参加しました。何度か参加させて頂いていたので、よく参加している他学部、多学年の方と顔見知りにはなれていたのですがやはり、ひとりで会話の中に飛び込むのは緊張しました。しかし入ってみると、参加しているみんなが気さくに声をかけてくれ、とても楽しむことが出来ました。行動する前にあれこれ思い悩むよりも実際に行動する大切さを改めて学ぶことが出来たと思います。

●今回、自分が上手く話せないことに加えて、相手の英語を聞き取ることが出来ていないことを痛感しました。もっと生活の中で意識的に自分を、英語を耳にする環境に置こうと思いました。

2014年6月17日火曜日

総合科学部 谷脇


今回授業では、前回までの振り替えりと企画に参加することや、夏休み中の計画の話をしました。振り返りでは、毎回社会人の人のなかなか聞けないお話を聞かせていただいているのにも関わらず、私は行動に移せていないと改めて思いました。4月から今日まで、授業、毎日でる課題そしてバイトと時間はあっという間に過ぎてしましました。時間は作らないと全く足りないと感じました。今のまま、時間をうまく使わないでいると、何の企画にも参加できずに夏休みに入り、夏休みも終わってしまうと思います。何をしたいのか、それはいつできるのかを考えるとともに優先順位を決めて限られた大学生活を有意義に過ごそうと決めました。

2014年6月16日月曜日

社会創生学科・松本和也

今回英語について、夏休みの過ごし方についてみんなで話し合いました。英語の授業については、僕も苦手なので中・高と全く自主的に勉強することがなかったけれど、今回の話で少しすつでいいので自主的に勉強していきたいと思いました。あとは、自分の好きな科目だけ勉強するのではなく、もっと苦手な教科を重点的にやっていこうと思いました。次に、夏休みの過ごし方についてなんですが、実家に帰ることとバイトだけしか考えていませんでした。しかし、それだけでは退屈になると思いました。そこで考えたのが42.195kmを走ることです。僕は一度でいいからフルマラソンの距離を走りたいと思ってました。なので、今回の機会にフルマラソンの距離を走って達成感を得たいと思います。

2014年6月15日日曜日

人間文化学科・相原昂星

 今回の授業では、 夏休みをどう過ごすのか や、 英語の勉強について を皆で話し合いました。まず夏休みの過ごし方については、皆は免許を取るだったり、バイトだったり、まだ決まっていない人もいました。私は自転車で四国一周を成し遂げようと思っています。実現できるよう頑張りたいです。どちらにせよ、きちんと計画を立てて意味のある夏休みにする必要性を感じました。
 また、英語については、やはり実際に外国の方と会話することをやってみようと思いました。頭では英語を結構理解出来ていると思っている人でも、いざ実践となると上手くいく人はほとんどいないと思います。僕は文法さえもあまり自信はありません。なのでまずは実践してみて自分の力を確かめてみようと思いました。今後はイングリッシュサポートルームに参加していこうと思います。

歯学科 上田愛

今回の講義では先生を中心に夏休みの過ごし方など様々なことについて話し合いました。そのなかで先生にこれまでに何か活動に参加したかと聞かれました。考えてみるとわたしは何かやろうとは思っているけれど結局何もしていないと気づきました。毎回の講義で良いお話を聞き、毎回のように自分を変えようと思ってはいるけれど何も出来ていません。それでは講義に出ている意味がなくなってしまいます。ずっと消極的な自分から抜け出そうと思ってきたのでこの機会にぜひボランティア活動などたくさん参加したいです。
また夏休みの計画を聞かれた際にはただ車校に通い免許を取るということしか思い浮かばなかったけれどせっかくの大学で初めての夏休みなので何か大きなことではなくても新しいことに挑戦してみることも良いことだと思いました。これからの大学生活の6年間は自分にとって本当に大切な時期になると思います。
そこで無駄な時間を過ごすことなく、有意義に過ごしていきたいです。

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業は、いつものようにある方のお話を聞くのではなくて、自分たちのことについての話がメインでした。大学に入学してからの生活を振り返ってみると、高校の時とは、大きく変化したと思います。最も大きな変化は、一人暮らしをするようになり、親の縛りがなくなったことです。また、それに伴い、多くの自由な時間が生まれたことです。自分は、その自由な時間を、有効に活かすことができているかと聞かれると、はいとは、答えられません。時間を無駄に浪費してしまうことが多々ありました。大橋先生がおっしゃっていたように、学生の間にしかできないことを、夏休みには、計画して実行に移したいと思います。また、ボランティアの授業を選択しているにも関わらず、ボランティアに参加していないのは、如何なものかと思いました。だから、前回の里見さんに紹介して頂いたごみ拾いのボランティアにも参加したいと思います。

2014年6月14日土曜日

6月12日授業コメント

総合科学部 人間文化学科
1014020947 下川美優
今回の授業では、自分たちが4月から今までに課外活動、校外活動に参加したかという質問ののち、夏休みの予定の話になりました。
考えてみると、課外活動や校外活動をしなければ、したいものもあるのに、と思いながら、自分に時間がないと言い訳ばかりして居ました。将来のため、今の自分のためになると思う活動には積極的に参加して行くべきかなと思いました。
夏休みの予定の話では、まだほとんどの人が決まってないことに驚きました。私は、この夏休みにしたいことがたくさんあるので、それを全てやり切れるか悩んでいます。それも自分のためになるだろうものの順番から、やるべきことを決めていってもいいかなと思いました。少なくとも、運転免許取得、古典の勉強、言語の勉強などはやろうと思います。

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では勉強、特に英語をどうやって学ぶのか、どうして勉強するのかということについての話が印象に残っている。
 高校までは構文や単語をひたすら覚えるというのが主なものだった。しかし、大学へ入学してからは英語を話す機会が急増した。そして、自分はいざ喋るとなると思うように話すことができないことを改めて自覚した。
 私は将来、海外で日本語教師として働きたいと考えているので、日本語の通じない人とは英語やジェスチャーでコミュニケーションをとることが必要となる。こういったことは実際にやっていかないと身につかないことだ。そのため、留学生や学生間など、多くの人と関わりながら経験を積んでいきたい。
 また、何かの活動に「参加する」のではなく、「主体的にやってみる」ことが大切だということについて、今はまだ様々な活動に参加しようとしている状態だが、自分がやりたいことを見つけ、企画するようなこともしてみたい。

社会創生学科・好峯 永

今回は、お話をされる予定だった竹岡さんがお休みなさったので、大学での勉強の意義や英語の話、夏休みの過ごし方など様々なことについて話し合いました。夏休みは免許を取ることやバイト、遊びのことばかり考えていたけれど、せっかくの長期の休みなのでボランティア活動に参加して将来につながる経験もしてみたいと思います。英語についての話し合いの中では、日本は文法はよくできるけど会話は苦手だという話は、自分もイングリッシュサポートルームに行ったときに話していることは分かるけど、自分の意見はなかなか言えなかったのでもっと文法より会話の練習が必要だと思いました。留学生との交流が一番の早道で日本語の勉強にもつながるだと先生は仰っていたので、留学生との交流も経験してみたいと思いました。

2014年6月13日金曜日

医学科・小藤千鶴

・6月12日(木)

・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数5名前後。

・今回は、世界中のトリビアを多数集めた本を読んで気になったものを挙げ、それについて参加者で話し合いました。中でも、蛸には心臓が三つある、世界一大きな真珠は12ポンドの重さがある等の内容には驚かされました。楽しく雑学を学べただけでなく、疑問に思ったことについて積極的に質問したり意見を述べたりでき、これまでに比べて成長を感じられました。

・頭の中で文を組み立てているうちは、実際に話す機会を逃してしまいがちです。今回は、考えるより先に話してみるよう心がけました。変な英語ではありましたが、しっかりと相手に伝わり、英語を話すことがますます楽しくなりました。

医学科・小藤千鶴

今日の授業では、大橋先生を中心に、勉強のしかたや夏休みをどう有意義に過ごすかについて話し合いました。話し合いの中で、先生は様々な意見を提示してくださいました。そして、そのうち自分の勉強法やこれからの過ごし方を見直す契機となるものがいくつかありました。その一つは、「アウトプットの機会をつくれば、次に何をインプットすべきかが見えてくる」というものです。今までは私は、インプットをして初めてアウトプットする機会を得られる、つまり、学習の最終目標はアウトプットすることだと考えてきました。しかし、先生の意見を受け、ただ学んだことを実践するのではなく、実践によって、次に活かせる改善すべき点を見つけることが大切なのだと感じました。また、この考え方は、夏休みをどう過ごすかという議論にも通じるところがあると思います。自分のための時間が増える夏休みだからこそ、様々新しいことに挑戦して、次に繋がる何かを発見していきたいと思います。

2014年6月12日木曜日

医学科 渡辺菜穂子

今回は主に学ぶことについて議論し、特に英語についての議論が印象に残りました。私は、英語で話さなければならないとき、自分の言いたいことを上手く表現することが出来ず、とてももどかしい思いをします。そしてこのことにより、今まで英語を学んだにも関わらず、英語をコミュニケーションのツールとして使うことができていないことを感じていました。そのため、単語や文法の知識は十分に足りている一方で会話などの練習をほとんどしていないために英語をコミュニケーションツールとして利用できているひとが少なく、もっと会話を練習する必要があるという意見は強く賛同するものでした。英語をコミュニケーションツールとして使いこなすためには文法などの知識と会話を実際に行う経験とがどちらもかけることなく必要なのだと思います。そのため知識を学ぶのと同時にイングリッシュサポートなどに積極的に参加し、英語でものごとを表現する能力も磨いていきたいと思いました。

2014年6月8日日曜日

歯学科 上田愛

今回はとくしまアントレプレナーの里見さんにお話を伺いたいました。わたしが一番心に残ったことは工夫をしろということです。わたしはもともと要領が悪いので他の要領の良い友達と比べ自分に嫌気がさしどうして自分はこんなに時間がかかるのだろうと思うことが受験勉強や日々の生活のなかで何度も思って来ました。この違いは才能みたいなもののせいだと思って来たけれど、今回違うのではないかと分かりました。たしかにわたしは特に何も考えることなくたんたんと物事を済ませていると思います。そのことが今回分かったので自分と周りとの差は才能だと卑下することなく工夫をしていきたいです。ただ工夫をするといっても今のわたしには何をすればいいのか具体的には分からないのでこれから何をするにもまず自分のやっていることは、本当に正しいのかなど考え常に何かを考えながら生活していける人になりたいです。

2014年6月7日土曜日

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業で、起業家の里見さんのお話を伺って、今までの起業家に対する考え方が変わりました。起業家とは、これまでは、それなりの財力と才能を併せ持った人だけがなれるものだと思っていました。しかし、本当は、そんなものはあまり必要なくて、あらゆることに積極的に挑戦しようとする人なら、誰でも起業家になれるということを知りました。それと同時に、少し起業家の仕事にも、興味を持つことができました。
また、里見さん話の中で、ライフワークという言葉が出てきました。里見さんは、この言葉の意味するとおり、好きなことをするために仕事をすることができていて、尊敬しました。僕も、将来、自分の好きなことを仕事にできたら、どんなに幸せだろうなと思います。自分のライフワークの実現に向けて、学生の間に様々なことに挑戦したいと思います。

社会創生学科・松本和也

今回、とくしまアントレプレナーの里見さんが来てくださって色々お話していただいた中で、一番印象に残っているのは物事をいかに工夫していくのかということです。僕は一つのことを完璧にこなしたいと思っているので、工夫することなど全く考えず一つ一つ丁寧にやろうとだけ思っていました。しかし、里見さんの話を聞いて、工夫するのは効率も良いし、自分にも余裕がでてくるので何事も工夫していきたいと思いました。また、言い訳をしないというのは自分に必要だと思いました。何事も何か不都合なことがあると、すぐに言い訳を考えてしまう自分がいます。その辺を直していないと人との関わりが減っていくということなので気をつけていきたいです。

人間文化学科・長宗美香

 今回、とくしまアントレプレナー塾の里見さんのお話のなかで、キーワードのひとつとして「自分を磨く」という言葉があった。よく耳にする言葉だが、私は具体的にはあまり想像できず、どこか難しいもののように捉えていた。しかし、里見さんのお話を聞いているうちに、「自分を磨く」ことは誰にでも出来ることなのだと理解することができた。
 里見さんは学生時代から今まで、自分のやりたいことを目指し様々な活動をなさってきた。そうしたなかでの出会いや経験により、自分を磨くことができた。なかでも、若いうちに海外へ行ったり多くの人と出会ったりすることは有効だと仰っていた。今まではあまり自分から行動するということがなかったが、これからは自分がやりたいことについてより深く考え、考動していけるようになりたい。
そして、そうすることで人との出会いや自分の成長に繋がる経験を重ね、自分自身を磨くことを忘れずにいたい。

医学科・小藤千鶴

今回の講義では、起業家の里見さんがお話をしてくださいました。お話の中で、毎日ご飯をたべるためだけにする仕事(ライスワーク)を、自分の生き方すべてにつながる仕事(ライフワーク)に変える、という考え方が印象に残りました。仕事には精神的、身体的に疲労が伴うもので、自分の生き方とは一線を画すものであると認識してきました。だから、仕事を自分の人生の一部として捉える考え方はとても新鮮であり、自分の中の固定観念を揺るがす大きなきっかけとなりました。また、頼み事はとりあえず引き受けてみる、という考え方も深く印象に残っています。今までの私は何かを頼まれても、それを今することができるかを考えただけで断ることが多々ありました。しかし、自分にできることだから相手は頼んでくれているのだという里見さんの意見を受け、自分のこれまでの対応を見直そうと思いました。この講義で得たものを無駄にしないよう、これからの生活で実践していこうと思います。

6月5日授業コメント 提出

総合科学部人間文化学科 1年
下川美優  学生番号:1014020947
 今回の授業では、アントレプレナー塾を開いておられる里見和彦さんがお越しくださいました。里見さんのなかでは、起業家とは、自ら夢を見つけて挑戦しようとする人であり、それを支えたいということでしたが、里見さんは大学時代から様々なことをされており、自分らしく生きることを追求すること、自分の成功・自分にとっての働くこととは何かという点を追及されていたという点で里見さんご自身も起業家であると思いました。
 私が最も印象的に感じたのは、ライスワークでなく、ライフワークをするということです。ご飯を食べるために働くというより、自分が好きなことをするために仕事をする、もしくは自分の好きなことを仕事にしたいと強く思いました。自分のしたいことをして、自分らしく生きるためには、今経験を積んで何をすることが必要か、どんなことを考えなければならないかということに意識を持っていかなければならないと思います。里見さんや、一緒に来てくださった方たちのように、心に強い情熱を持って仕事を考えていきたいと思いました。

歯学科・里方裕美

今回はとくしまアントレプレナー塾の里見さんにお話をして頂きました。私はまず、里見さんがとても多くの役職に就いていらっしゃったことに驚きました。それと同時に里見さんは多くの人から信頼される方なのだと思いました。どうしたら人から信頼されるのか考えた時に、里見さんもおっしゃっていたように、頼みごとをされたら「できる、できない」でなく「やる、やらない」で返事をするということが大切だと感じました。また、できるかできないか分からなくても、とりあえず挑戦してみることが良いのではないかと思います。誰でも最初は初心者であり、失敗を成功へのステップにすることで成長できるのだと考えて、色々なことに挑戦してみたいです。私は今のところ企業に関しては全く興味がないのですが里見さんの考え方は企業家だけではなくて、将来成功したい人にとって見本にすべきものだと思いました。
iPhoneから送信

総合科学部 谷脇

今回、里見さん話を聞かせていただいて、自分は自分で成長の機会を失っていたなとおもいました。なぜなら、私は何かのイベントに誘われたとき、"バイトがあるから、課題があるから、予定が詰まっているから、、、"とすぐに断っていたからです。私が今行動している範囲は、自分が狭めている狭い範囲でしかないんだと気づき、里見さんの"迷ったらYES"に考え方を変えていこうと思いました。習慣が人をつくっていくということを学べ、とてもありがたい時間でした。また、里見さんが紹介してくださったイベントに行ってみようと思いました。

医学科 渡辺菜穂子

今回の講義では創業アドバイザーの里見和彦さんにお話を伺いました。私は今まで企業することなど考えたことがなく、企業する方に特別な才能や能力があるのだと思っていました。しかし今回の里見さんのお話を伺ってそのイメージは大きくずれがあるものだったのだと知ることができました。私が一番衝撃を受けたのは里見さんのおっしゃる成功の絶対法則のうちの多くがとても普通のものだったということです。自分を磨き、自分の可能性を信じる、失敗から学ぶ、感謝や感動をきちんと相手に伝える。初めにこのお話を伺ったときは、こんな簡単なことをどうしてわざわざ示すのだろうとすら考えてしまいました。しかし、実際に自分が出来ているのかと考えたとき、これらの大切さを強く感じました。知っていることと実際行うことの間には大きな隔たりがあり、その当たり前と思えることをきちんと行えることが、社会にでたときに重要なのだと学ぶことができた90分でした。

社会創生学科・好峯 永

今回の授業では、とくしまアントレプレナー塾の中里さんのお話しを聞きました。僕自身、起業しようとは全く思っていないけど、将来成功するためには今のうちに少しは考えておかないといけないということが分かりました。また、できる人とできない人の違いの話のなかで、できない人の言い訳をするや熟慮してからこうどうするなどは自分に当てはまると思ったのでこれからは先議後利の考えを持ちできる理由を探していこうと考え直しました。

僕にはあまり明確な将来の夢がないので、資格を取ったり、旅に行ったりして経験を積もうとも思いました。中里さんのお話の中で、学生時代のボランティア活動は社会経験をし自分の生き方を考える上でもとても重要だとわかりました。

人間文化学科・相原昂星

 今回の授業ではとくしまアントレプレナー塾の里見さんからお話を伺いました。初めに、成功とは何か?や働くとは何か?と聞かれてはっきりした答えが出せないことに気づきました。まず物事を定義付けすることでこれからの生活の意味もかわっていくのだと思います。今自分には何をしたいとか何の仕事に就きたいといったビジョンがまだ無いので、まずはそこから決めていこうと思います。
 そして、若いうちにいろいろ経験しておくことは大切だと感じました。里見さんは経歴も多彩ですごいと思います。大学生だからこその時間を有効に使ってお金も惜しまないようにしようと思いました。
 できる人とできない人の項目を見たときに、できない人の項目に当てはまるものもありました。なのでこれからはできる人を目指して自分のだめなところは変えていきたいです。
 また、私もこれからの時代はGIVE&TAKEであるべきだと思いました。皆がお互いのために協力し合えば皆が幸せになるはずです。
 
 

2014年6月6日金曜日

ボランティア活動から学ぶ〜�

 

    社会人:竹岡 忠

 

  ・今回は里見 和彦先生(とくしまアントレプレナー塾経営)から、大学時代からの起業

 経験などを踏まえた幅広い積極的な「考え」をお聞きしました。

�    学生時代からのボランティア活動を通じて、自分を磨き、社会経験し、自分らしい

生き方の提案

�    起業家とは「夢(したいこと)を自ら探して、見つけ、挑戦する人」

�    考動方針……考えが変われば行動が変わる  行動が変われば習慣が変わる

      習慣が変われば人は変わる  そうすれば運命は変わっていく

  その他、「失敗は絶対法則」:失敗しなかった一日は何もしなかった一日

      「成功の絶対法則」:一生懸命!!から一瞬懸命へ  などなど

・あと一つ聞きたかったことは、ジェイジーエス事業からの撤退の事情・理由を詳しく、

そしてその撤退事情などが今のコンサル指導などにどのように生かされているか、

またその事例など。

・現在、県関係の創業アドバイザーやコーディネーターもなされており、本県産業活性化

に貢献・活躍されることを大いに期待いたします。

 

 

 

 

2014年5月31日土曜日

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、炭に携わっている渡辺さんの話を伺いました。そして、炭の効能を学びました。今までは、炭は、体に害を与えるものだと認識していました。しかし、今回の授業で炭に対する考えが変わりました。炭は、塩素などの体に害のある物質を無害にするということを知って、僕も、炭を健康のためにも、利用していこうと思いました。
また、今回の授業では、自分の食生活にも考えさせられました。大学に入って、一人暮らしをするようになってから、市販の食品を買って食べたり、外食をすることが多くなりました。しかし、今回の授業で、そういった食品に含まれる科学調味料の危険性を知って、出来るだけ自分で料理しようと思い直しました。
今回の授業は、非常に得るものが多い授業となりました。今回の授業で得た知識を活用して、より健康的な大学生活を送りたいです。

歯学科 上田愛

今回の授業では炭人渡辺さんのお話を聞きました。いろいろなお話をしていただいたけれど1番思ったことは自分は知らないことがたくさんあるということでした。例えばコンビニなどで売っている食べ物がどうして長持ちするのかということなどです。よく考えてみればとても不自然なことなのにそれを当たり前のように考えて食べていたことが怖いことだと分かりました。春から一人暮らしを始め、今までよりも外食などが増え、体に良くない食事が増えたと思います。しかし今までは栄養バランスの事だけを意識して健康に良いのかどうかということは考えられていませんでした。今は若いから体になにも変化は無いけれど年を取るにつれ何らかの異常が体に現れてからでは遅いと思います。他にも私が知らないだけで危険なことはたくさんあると思いました。知らないということは本当に恐ろしいことだと思います。また渡辺さんが言っていたように実際にやってみないと何の意味もないと思うので今回授業で学んだことをこれからの生活に生かして行きたいと思います。