今回の講義では、起業家の里見さんがお話をしてくださいました。お話の中で、毎日ご飯をたべるためだけにする仕事(ライスワーク)を、自分の生き方すべてにつながる仕事(ライフワーク)に変える、という考え方が印象に残りました。仕事には精神的、身体的に疲労が伴うもので、自分の生き方とは一線を画すものであると認識してきました。だから、仕事を自分の人生の一部として捉える考え方はとても新鮮であり、自分の中の固定観念を揺るがす大きなきっかけとなりました。また、頼み事はとりあえず引き受けてみる、という考え方も深く印象に残っています。今までの私は何かを頼まれても、それを今することができるかを考えただけで断ることが多々ありました。しかし、自分にできることだから相手は頼んでくれているのだという里見さんの意見を受け、自分のこれまでの対応を見直そうと思いました。この講義で得たものを無駄にしないよう、これからの生活で実践していこうと思います。
「自分の生き方と仕事とが繋がるもの」という考えには私も刺激を受けました。こうした考え方なら、仕事に対する思いも変わると思います。(長宗美香)
返信削除僕もこれからは頼まれたことをとりあず引き受けてみるようにしていこうと思いました。(相原昂星)
返信削除出来る出来ないよりするしないで考えることはすごく良いなと思いました。(里方裕美)
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