2014年6月29日日曜日

人間文化学科・長宗美香

提出が遅れてしまい申し訳ありません。よろしくお願いします。
 消費者トラブルの相談の中で最も割合が高いのはデジタルコンテンツによるもの、いわゆるインターネットトラブルだ。スマートフォンの普及と使用開始年齢の低下に伴い、LINEやTwitterでは特に未成年の若い世代が巻き込まれやすい。悪ふざけの画像のアップロードの経験はないが、部屋の中で撮った写真や友達と一緒に撮った写真は、そこまで深く考えたことがなかったので注意したい。
 後半では「いらないものをなぜ作り、売るのか」という話題が取り上げられた。私は「商売重視になりすぎなければ、モノが増える、つまり選択肢が増えるのは悪いことではない」と考えていた。以前の授業でもあったコンビニエンスストアや自動販売機は、不必要なまでに多く存在し、利用者がいればまた増えていく。「罠にはまっている」という言葉があったが、快適さを求める消費者とそれに応え利用する生産者の立場の両側から、私たちは消費社会について考えなければならない。

3 件のコメント:

  1. 私もこれから消費社会について深く考えるようにしていきたいです。(小藤千鶴)

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  2. 私も「罠にはまっている」という言葉にはドキッとしました。

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  3. 確かに僕も不必要なものが多く存在してると思うので、それはこれから考えていかないといけないと思いました。(松本和也)

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