2014年6月21日土曜日

医学科・小藤千鶴

今回の授業では、福島医療福祉労働組合の仙田さんのお話をうかがいました。話題の中心に上ったのは、東日本大震災による福島の原発事故についてでした。中でも印象的だったのは、メディアの流す情報がいかに不確かなものかというお話でした。思い返してみると、確かに震災後しばらくは、あたかも原発の受けた被害はさほど大きくはないかのように報じられていました。それが住民の避難の遅れ等をもたらし、被害を拡大させる一因となりました。私たちは事故当初から正確な情報を得ることができず、その後も、そして今でさえ不正確な情報に躍らされ続けているという状況は本当に恐ろしいと感じました。このような事態を打開するためにも、まずはいかなる情報であっても鵜呑みにせず、自分の力で真偽を確かめる必要があると思います。これからますます多くの情報に囲まれて生活していくことになるので、常にこういった意識をもっていたいと思います。

2 件のコメント:

  1. 僕もネットとかに出た情報はすぐに信用してしまうので、これからは正しい情報を取捨選択できるようにしたいです。(松本和也)

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  2. メディアが持つ負の面をしっかりと考えながら、正確な情報を獲得する必要を感じました。(相原昂星)

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