2014年6月20日金曜日

医科 渡辺菜穂子

今回は原子力発電の問題についてお話を伺いました。お話の中で衝撃的だったことのひとつは、町に置かれている放射能の計測器の値が、自分で測りなおしてみると違う値を示す、というものです。私は過去に、計測器の使い方を誤っていたために安全な値であると発表していたけれども実はそうではなかった、という記事を新聞で読んだことがあります。今まで数字はある程度客観的なであり、信頼性の高いものだと考え、物事を判断するときに基準や根拠によくしてきたのですが、今回、数字は必ずしも絶対的なものでも、信用にたるものでもないのだと感じました。しかし同時に、数字や新聞などの報道を完全には信じることが出来ないのならばどのようにして正しい情報を取捨選択し、自分の行動を選択していけばよいのか、と疑問に感じました。いまだ明白な答えを見つけることが出来ずにいますが、数字や報道を鵜呑みにしないと意識しておくこと、そして自身で問題について調べ、学んでいくことが大切だと思いました。

2 件のコメント:

  1. メディアの情報だけに頼らないことが大切だと思いました。(里方裕美)

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  2. 今後、自分の力で学んでいく姿勢を身につけていこうと思います。(小藤千鶴)

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