今回の講義では創業アドバイザーの里見和彦さんにお話を伺いました。私は今まで企業することなど考えたことがなく、企業する方に特別な才能や能力があるのだと思っていました。しかし今回の里見さんのお話を伺ってそのイメージは大きくずれがあるものだったのだと知ることができました。私が一番衝撃を受けたのは里見さんのおっしゃる成功の絶対法則のうちの多くがとても普通のものだったということです。自分を磨き、自分の可能性を信じる、失敗から学ぶ、感謝や感動をきちんと相手に伝える。初めにこのお話を伺ったときは、こんな簡単なことをどうしてわざわざ示すのだろうとすら考えてしまいました。しかし、実際に自分が出来ているのかと考えたとき、これらの大切さを強く感じました。知っていることと実際行うことの間には大きな隔たりがあり、その当たり前と思えることをきちんと行えることが、社会にでたときに重要なのだと学ぶことができた90分でした。
私も起業をする人は特別なひとだと思っていました。でも、今回の話を聞いて、私でも経験を積んで勉強をすれば起業できるかも知れないと思いました。
返信削除(谷脇)
削除頭では分かっていても、実際に行動に移さなければ何の意味もないのだと痛感しました。今からでも実践していくことが必要だと思いました。(長宗美香)
返信削除当たり前のことと思えるからこそ実践していき必要があるのだと実感しました。(小藤千鶴)
返信削除当たり前だと思っていることを卒なくこなすことは、社会で役立つ人間の条件の一つかもしれませんね。(塚本晴信)
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