2014年5月31日土曜日

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、炭に携わっている渡辺さんの話を伺いました。そして、炭の効能を学びました。今までは、炭は、体に害を与えるものだと認識していました。しかし、今回の授業で炭に対する考えが変わりました。炭は、塩素などの体に害のある物質を無害にするということを知って、僕も、炭を健康のためにも、利用していこうと思いました。
また、今回の授業では、自分の食生活にも考えさせられました。大学に入って、一人暮らしをするようになってから、市販の食品を買って食べたり、外食をすることが多くなりました。しかし、今回の授業で、そういった食品に含まれる科学調味料の危険性を知って、出来るだけ自分で料理しようと思い直しました。
今回の授業は、非常に得るものが多い授業となりました。今回の授業で得た知識を活用して、より健康的な大学生活を送りたいです。

歯学科 上田愛

今回の授業では炭人渡辺さんのお話を聞きました。いろいろなお話をしていただいたけれど1番思ったことは自分は知らないことがたくさんあるということでした。例えばコンビニなどで売っている食べ物がどうして長持ちするのかということなどです。よく考えてみればとても不自然なことなのにそれを当たり前のように考えて食べていたことが怖いことだと分かりました。春から一人暮らしを始め、今までよりも外食などが増え、体に良くない食事が増えたと思います。しかし今までは栄養バランスの事だけを意識して健康に良いのかどうかということは考えられていませんでした。今は若いから体になにも変化は無いけれど年を取るにつれ何らかの異常が体に現れてからでは遅いと思います。他にも私が知らないだけで危険なことはたくさんあると思いました。知らないということは本当に恐ろしいことだと思います。また渡辺さんが言っていたように実際にやってみないと何の意味もないと思うので今回授業で学んだことをこれからの生活に生かして行きたいと思います。

5月29日 授業分レポート


総合科学部人間文化学科1年 下川美優
 今回の授業では、炭人渡辺さんが来てくださいました。最も印象的な言葉は、「自分のやりたいことをやる」ということでした。渡辺さんは、大学時代に飲食店や引っ越し業者などでバイトをしていたと仰いました。また、学生の間は、知らないことばかりだから失敗してもゆるしてもらえるというお話の延長線上で、経験したことでなければ人のせいにすることがある、とも仰っていました。私はこのことに関して、まさにそうであると思いました。自分の失敗なのに、経験したことのない初めてのことであれば、教えてくれなかった周りが悪い、手伝ってくれなかった周りが悪いと自分に責任がないと考えてしまうことが多々あります。学生の間はまだ許してもらえるかもしれませんが、社会に出たときにこのような考え方をしていては、そのあと誰もアドバイスしてくれないかもしれませんし、誰も助けてくれないかもしれません。そういう意味で、自分のやりたいことをやる。まずは経験する、という言葉には大きな共感を持ちました。
 私も、大学でやりたいことはたくさんありますが、時間を上手く使う方法を学んで、将来自分のためになるように今から多くの経験を積んでいこうと思いました。

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では、自分の身の回りにある物にもっと不思議を抱くことが必要だということを学んだ。今まで私は医師から貰う薬や、コンビニの野菜サラダなどに疑問を抱かず、どちらかと言えば「見た目の新鮮さ」を重視してきた。しかし、これからはよく分からないものを体に摂り入れ続けるのではなく、「どういうものが含まれているのか」、「本当に安全なものか」ということに疑問を持ち、自分で判断をしていきたい。
 また、今回の授業では渡辺さんが大学生活でボランティアやアルバイトなど、出来る限り様々なことに挑戦することが大切だと仰っていた。「大学生までは、学生だから応援してくれる」ということは、学生でいるうちはあまり意識しないことだった。また、「やりたいことをやる」ということについて、どんなことにも意欲的に挑戦する気持ちを持ちたい。選択や判断は、自分の経験によるものであるので、大学生のうちに出来ることをやっていきたい。

医学科・小藤千鶴

今回の講義では、炭パウダーを開発、販売していらっしゃる渡辺さんからお話をうかがいました。炭には塩素等の化学物質を吸着する力があり、それを水や食品に混ぜて摂取することで、日々の生活をより健康的なものとできるそうです。私は始め、どうして渡辺さんは炭という一見地味で目立たないものに目をつけ、それを商品化したのかと疑問に思いました。しかしその答えは、渡辺さんの行動力にあったように思います。渡辺さんは学生の頃からバイトを含め多くの経験をし、多くの人と交流を深めたそうです。そうやって様々なことを知識として身につけていく中で炭の魅力を知り、突き詰めて勉強した結果、今があるのだと思います。学生のうちにできることは多い。やりたいことをできる限りやった方がいい。これは渡辺さんのおっしゃった言葉です。行動することによってしか得られないものも多いと思うので、これからの学生生活、様々な経験をし、自分の視野を広げていきたいと思います。

課外活動のミニレポート医学科・小藤千鶴

・5月29日(木)

・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数10名前後。

・今回は参加者で輪を作り、一人が話題を提供し、一人がそれについて語り、残りの人が質問をするという形式でした。私は自分が質問する番になったとき、言いたいことをすぐ英語に直せずに混乱してしまいました。しかし何とか英語を搾り出して質問したとき、その文法は滅茶苦茶でしたが、ちゃんと相手に伝わり、答えてもらえました。文法を気にかけるより、とにかく伝えようとする姿勢が大切なのだと学びました。

・まだ英語を話すときは緊張を伴いますし、正しい文法でないのを恥ずかしく思ってしまいます。しかし、ちゃんと相手に伝わったときの喜びはとても大きく、今回もとても楽しめました。

ボランティア活動から学ぶ〜第7回

 

   社会人:竹岡 忠

 

 ・渡辺先生から、食べれる「炭パウダー」の多くの効用を教わり、それを評価する一方、

なぜもっと多く活用されないのか?

周知不足なのか、効用の評価機関が見えない、量的生産が困難なのか、……、現代の

社会経済構造に係る課題なのだろうか?

この新商品開発・販売に伴ういろんな課題を乗り越え、折角の良い商品がもっと多く

の人に利用される時が一日も早く来ることを期待しています。

 

 

 

 

歯学科・里方裕美

今回の授業は炭人渡辺さんに来ていただきました。私が渡辺さんのお話のなかで印象に残った言葉は、「やりたいことをやる」ということです。渡辺さんはこれまで様々な経験をされてきて、現在は炭に魅力を感じてお仕事になさっています。きっと色々な経験をしたからこそ本当に自分のやりたいことが見つかるのだろうと思いました。
また学生は社会から受け入れてもらいやすいということを聞いて、確かにそうだなと実感する場面はたくさんありました。大学は長いようであっという間に過ぎてしまうと思うので、自分のやりたいことは全てやりたいと思いました。
また授業の後半の食品の話を聞いて、今までは既製品を買うことが多かったけど、なるべく自分の手で作ったものを食べていこうと思いました。


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医学科 渡辺菜穂子

今回の講座では炭をビジネスにしていらっしゃる渡辺さんのお話を伺いました。お話のなかで私は疑問をもつことの大切さを学ぶことができたと考えています。今回の渡辺さんのお話の中で私はとても多くのことを疑問に感じました。なぜ炭が悪影響を与える化学物質だけ取り除くことができるのか、なぜ体にいいとされる成分は除去されずに残るのか、炭の解毒作用はどのようなメカニズムになっているのか。そして、時間にあまり余裕がなかったため、長時間調べることはできなかったのですが、家に帰ってからインターネットを利用して炭について自分で少し調べてみました。このことですべての疑問が解決したわけではなく、またインターネット上の情報もすべてが正しいとは言えないのですが、今まで知らなかった炭について学ぶことができました。これから先、いかなる分野においても待っているだけでは学ぶことはできません。今回の経験を活かして自主的に様々なことを学んでいきたいと思いました。

人間文化学科・相原昂星

 今回の授業では渡辺さんのお話を伺いながら食について話し合いました。まず、渡辺さんが言っていた通り、「やりたいことはやる」ということを大学生のうちにやっておきたいと思いました。僕は日本一周を成し遂げたいです。また、様々なバイトにも挑戦してたくさんの経験をしようと思います。そして、炭の力については僕は全く知らなかったけど、自分で普通の水と炭パウダー入りの水を飲み比べ、話を伺って炭のすごさを知りました。炭パウダー入りの水は味がマイルドになり口当たりが良いように感じました。
 これからは自分の食習慣も見直す必要があるように思います。僕の今の飲食はおそらく添加物等が多いもの中心になっています。なので味覚も衰えてしまっています。これからはできるだけ自分の調理したものを食べて、食材本来の味を楽しみたいです。また、炭パウダーも購入してみて試したいと思いました。

課外活動のミニレポート 医学科 渡辺 菜穂子

​

・5月29日

・イングリッシュサポートルームに参加 

10名程度

・今回は、自分について話をするひとと次のテーマを決める人を選びだし、話が終わったらみんなでそのことについて質問をしました。私は2回、話をすることになりました。今まで受験勉強で英作文を書くことがあり、そのことについてあまり強い苦手意識を感じたことはなかったのですが、とっさに英語をしゃべろうとすると混乱して、ただの疑問文すら間違えてしまいました。ECRには3度目の参加ですがもっと英語を話すことになれる必要があると気づくことができました。

・今回は今までにまして自分の言いたいことをうまく伝えることが出来ずもどかしい思いをしました。

2014年5月30日金曜日

社会創生学科・好峯 永

今回の授業では、炭を販売する渡辺さんのお話しを聞きました。僕は、炭には全く興味がなかったけれど炭の粉を水に入れるだけで塩素が無害化されたり、コーヒーや野菜がおいしくなったりと炭の様々な効果を知ることができ炭に少し興味が持ててほんとに楽しい授業でした。また、食べ物の安全についての話し合いにより、今まで自分が考えていた食の安全が間違った考えであったことにも気づきました。今まで、長時間放置しても腐ったりしない物が安全だと思っていたけど、腐らないということは体に悪い物質が含まれているといことを今回の話合いの中で初めて学びました。スーパーやコンビニに売っているもの全てが安全ではなく、本当に安全かは自分でしっかり判断しなければならないと思いました。自炊をあまりせずカップラーメンなどをよく食べているので、自炊しようとも思いました。

2014年5月29日木曜日

社会創生学科・松本和也

今回は"食べ物"をキーワードに話を進めていったけれど、その中で食べ物の腐敗等についての話は初めて疑問に思いました。普段、何も気にせずにコンビニで弁当を買って食べたり炭酸飲料などを飲んでいるけど、化学物質などのことは一切考えていませんでした。むしろその方が長持ちするので良いものであると自分の中で思い込んでいました。しかし、今日の話を聞いて改めて考えると、スーパーやコンビニで買った弁当や惣菜には多くの体に害を及ぼす物が入っていると思うと少し買うのが怖くなりました。これからは大橋先生も言ってらっしゃったように、自分でもっと作りたいと思いました。また、僕はいつも風呂には入らずシャワーで片付けていたので、その点に関してもこれからは少しずつ風呂の頻度を増やしていかないとだめだなと思いました。

人間文化学科・塚本晴信

・5月29日木曜日
・イングリッシュサポートルームに参加 参加人数は10名前後


・初めて、イングリッシュサポートルームに参加したので、緊張なのであまり上手には、話したりできませんでしたが、普段、英語を話す機会なんて、あまりないので、貴重な経験になりました。また、周りの方々は、まるでネイティブの方のように、流暢に英語を話せていて、非常に学ぶ点が、多々ありました。イングリッシュサポートルームでの経験は、これからの英語学習をしていく上でも良い経験になりました。また、機会があれば、イングリッシュサポートルームに参加して、今度はよりいっそう積極的に英語を話してみたいと思います。

社会創生学科・好峯 永

・5月29日
・イングリッシュサポートルームに参加 11名~7名

・初めてイングリッシュサポートルームに参加しました。普段なかなか英語で話す機会がないのでとても貴重な経験になりました。他の人が話てることは半分くらい理解できましたが、自分の意見を聞かれたときに言いたいことはあるけど、英語でなんといったらいいか分からず黙ってしまう場面が何度かありました。今日参加して分かったことは、大学受験勉強では主に英単語や文法を多く勉強してきたけど、実際に英語を話す場面になると単語や文法を知っていても英語は上手く話すことはできないとわかりました。普段なかなか英語で話す機会がないのでとても貴重な経験になりました。次回もし参加する時は、もう少し上手く自分の意見を言えるように頑張りたいです。

2014年5月25日日曜日

人間文化学科・相原昂星

 今回は清水さんのお話を伺いながら、全員で話し合いました。まず初めに、「ボランティア」とは何かと言われるとよく分かっていないことを自覚しました。私は、社会貢献のために、といったようなことしか頭に浮かびませんでした。さらに、清水さんがおっしゃっていたように、「ボランティア」という言葉は偽善的なように私も思います。しかし、「仕事」とはまた違ったものであるとも思います。解釈によって考えも変わるのだろうなと感じました。そして、何のために何をしているのかについて考えました。明確な夢や就きたい職も決まっていない私は特に、その点はいつも意識しておくようにしたいと思いました。行動科学の授業の他にも関心が高い授業はあるので、意欲を持ってこれからもがんばっていきたいです。

2014年5月24日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では、仕事や勉強で自分の将来のビジョンを立てることの大切さを学んだ。
 「仕事では自分の働きに妥当な報酬を期待してしまうが、無償で働くことでは見返りを考えずに行動できるので人に喜んでもらえることが何より素晴らしいことだと感じる」ということに共感した。仕事ではどうしても報酬のことが頭にあり、中には「ただお金のために」という人もいるかもしれない。これは、勉強でも同じことだ。「ただ単位を取るためだけに授業を聞いているだけで、深く問題意識を抱かない」という人もいるかもしれない。
 しかし、仕事も勉強も「自分が何をしたくて、そのために何をするのか」ということを考えていなければ、自分にとってプラスのことにならないのではないか。自分には何が必要で、そのためにどうすればよいのか。それを実践していけば、おのずと夢に近づき、その行動が自分だけでなく他の人にもいい影響を与えるものであれば、よりよいものになるだろう。

5月22日 授業ミニレポート

提出が大変遅くなってしまってすみません。
総合科学部 人間文化学科 下川美優
今回の授業で印象的だったのは、海外に4年半ほど留学されていたという清水さんのお話でした。清水さんは、自然環境のことについて学ぶために海外に行かれたというお話でした。海外の学校では、年齢の違う人たちが、学ぶ理由をきちんと持って学びに来ているということに驚きました。自分も大学という、義務教育とは違い、自ら興味のある物を学ぶために入学する組織の中で、やりたいこと、やるべきことをしっかりと持つことが大切だと感じました。
また、清水さんの、ボランティアという言葉は偽善的に感じるというお話にも、共感しました。人のためにという言葉も、元を辿れば自分のためだというところに返ってくるということに賛成したのもその理由の一つですが、もう一つに、人のため且つ自分のためならば、人は本来的に動く物であるのでは無いかと思ったからです。とすると、本来の行動である人のため、自分のための活動は、ボランティアという一種区切られた言葉の中に表すものでは無いのでは無いかと思いました。自分自身が、ボランティアということに関して、人の意見を合わせながら、深く見つめ直すべきだと感じる一時間でした。

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、清水さんの話を中心に学びのことについて考えました。そこから、学んだことは、大学の学びは、自分から積極的に学ぶ必要があるということです。高校の勉強は、極端に言えば、座って、ただ先生の話を聞いていれば、それで評価してもらえました。しかし、大学では、ただ黙って、座っているだけでは、いけないということを知りました。そんなことでは、将来、就職活動の際にも、支障をきたすとも思いました。正直、僕自身、話すこととかは苦手で、ずっと座って話を聞いている方が、楽だと思っていました。しかし、思い返してみれば、黙って座っているだけの授業は、何も楽しくありませんでした。そもそも、授業を楽しもうとしていませんでした。どんな授業でも楽しめるように工夫をしてみて、これからは、積極的に大学やの授業に臨みたいと思います。そして、その積極性をボランティアにも活かしていきたいです。

歯学科 上田愛

今回の授業を受けて、私は大学生活は楽しんでいるけれどただ先生の話を聞くだけというような授業は楽しんでいないと実感しました。今の私は学ぶためというよりは単位を取るためだけに講義を受けているのでは無いかと思います。それでは講義を楽しいと思うことができるはずがありません。私だけでなく授業がめんどくさいと感じている人は少なくないと思います。しかし清水さんの留学の体験のお話を伺い、アメリカの大学では生徒が本当に能動的に学んでいると分かりました。1人1人がそれぞれ問題意識を持ち、それを解決したいと思い大学に来ているということでした。
私は歯科医師になりたいと思っているので一般教養の授業は将来の役にたっているのだろうかと思うことがたびたびあります。しかし、先生のお話にもあったように目的を持つことが大切だと分かりました。目的意識を持ち、どんな授業からも何かを学ぼうという姿勢やアメリカの学生のような積極性を持ちたいです。

社会創生学科・松本和也

僕は今回の講義で、大学での勉強に対してもっと具体的な目標をたてないといけないと思いました。ただ漠然と教師になるために大学で勉強してるというのではなく、どういったことに力を入れて学習するのか、自分が教師になるために一番欠けている部分はどこで、それをどのようにして改善するかなどやれることはたくさんあると思います。それは大学で十分出来ると思うし、逆にしなければならないと僕は思いました。また、今回配られたけれど触れることはなかったトランジション・タウンについてもとても興味を持ちました。ピークオイルという言葉は聞いたことなかったのでよく分からなかったけど、「地域の力で、持続可能なまちへ移行する」というのはとても良いことだと思いました。6月に話して頂けるみたいなので、楽しみだと思いました。

社会創生学科・好峯 永

今回の授業では、改めて大学でどのように勉強するかなどを考える機会になりました。いままで授業は座って先生の話を聞いて板書を取るのが当たり前だと思っていたので、興味のない授業や先生の話していることが全く分からない授業では寝てしまったりしていました。しかし、今回の授業での話し合いで、受動的な受け方ではなく、自分から考えながら興味のない授業でも頑張って受けようと思いました。また、ボランティア活動についての話の中では、損得の感情ではなく、前の授業で学んだボランティアの経験は自分のためになるし、誰かを幸せにできるし自分も幸せになれると考えのうえに、今回清水さんのおっしゃった仕事は自分のやったことで給料をもらうけれどボランティアは無償だけれど人との関係や他者に影響を与えることができるというお話は共通したところがあるように思えとても印象的でした。

課外活動のミニレポート医学科・小藤千鶴

先ほどのは誤送信したものです。
申し訳ありません。

・5月22日(木)

・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数10名前後(出入り自由のため)。

・今までに、何らかの舞台に立ったか、大きな失敗をしたか等、様々な経験の有無を問われ、有ると答えた人がその経験について詳しく話すという活動が最も記憶に残っています。私は聞いた英語を単語に分け、日本語に変換してから考えるため、返答が遅れたり、経験が無いと答えて追及を逃れたりしてしまいました。しかし、他の参加者たちの一生懸命に話す姿を見て、英語は英語として理解し、とにかく自分の言葉で伝えるということがいかに大切かを学びました。

・聞き取れないから、語彙がないから、という理由で積極性を失うのは誤りなのだと気づかされました。自分から発信しないと何も成長しないので、次回参加したときには、積極的に話そうと思います。

課外活動のミニレポート医学科・小藤千鶴

・5月22日(木)
・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数10名前後(出入り自由のため)。
・

医学科・小藤千鶴

今日は、アメリカの大学への留学経験を持つ清水さんを中心とし、集団討論を行いました。アメリカの大学では学部・学科の隔たりが小さく、日本でのように、学部・学科が明確に区別された上で学習を強いられることはないそうです。日本の在り方のままだと、学ぶ内容が極めて限定されたものとなってしまい、多面的な物の捉え方ができなくなるかもしれません。アメリカに倣って今の教育制度の見直しを図る必要があると感じました。さらに、仕事とボランティアに区別がつきすぎているということについても話し合いました。自分のしたいことが、お金を介した損得で考えられてしまうという現状にある以上、その区別を払拭するのは困難だと思います。そこで、討論内の意見にあったように、物事を損得で捉えるのではなく、面白いからやる、そしてそこから知識を増やしていこうという意識でもって捉えることが重要なのだと感じました。この学びを応用し、今後の生活に活かしていこうと思います。

歯学科・里方裕美

今回の授業で改めて思ったことは大学で勉強するにあたって、しっかりと将来の目標を設定することが必要だということです。私は入学前、大学の授業は受験勉強とは違って面白いものだと思っていました。でも実際に授業を受けてみるとほとんどの授業が受動的なものであったり、難しくて理解できなかったり、想像とかなり違っていました。また1年のうちは教養科目が多いので、将来の仕事に役に立たないことをなぜ学ばなければいけないのかと思うこともありました。このように考えてしまうのは、私にはっきりとした目標がなく、ただ漠然と勉強していたからなのだと思います。私は将来海外で勉強したり、働いてみたい気持ちがあります。そのためには英語を習得する必要があるので、今のうちから授業にプラスαで勉強しようと思います。たとえ授業がつまらなく感じても自分の考え方と工夫の仕方しだいで変えることができると思いました。
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課外活動のミニレポート 医学科 渡辺 菜穂子

●5月22日

●常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加 10名程度(人の出はいりがあったため正確な人数は分かりませんでした。)

 ●今回は学生たちでボキャブラリーの数を競うゲームをしました。お題はanimalやcountryなどの簡単なものだったのですが、英単語の音は分かるのに正確につづりを思い出すことが出来ないことが多く、たくさんのスペリングミスをしてしまいました。このことで自分がいかに英語にたいして適当な姿勢をとっていたのかを気づかされました。また虫や魚はanimalに入るのか、など一人では考えもしなかったようなことについて考える機会がありとても勉強になりました。

●多くのスペルミスをしてしまい恥ずかしかったですが、ゲームとして英語に親しむことができ、楽しかったです。

医学科 渡辺 菜穂子

私は今回給料のための仕事ではなくボランティアで他者や社会に貢献するというフレーズがとても気になりました。私は将来医師となり患者さんのために働きたいと考えていたので、そのフレーズはとても違和感を感じるものであり仕事として他者に貢献することとボランティアとして他者に貢献することの違いを質問させて頂きました。そこで、仕事は行ったことに対して給料をもらうけれどボランティアは無償なのではなく人とのつながりや他者に与える影響というかたちで得るものがあるという清水さんの意見はハッとさせられるものでした。私は、他者や社会に貢献する上でボランティアと仕事の違いの一つは、仕事は自分の職業の分野に限定される一方でボランティアはそのような限定が少ないところだと考えます。これから先、そのボランティアの利点やこれまで学んできたボランティアに参加するときの姿勢を活かして自他ともに幸せになれるよう何らかの活動に参加したいと思いました。

2014年5月17日土曜日

人間文化学科・相原昂星

今回は立石さんからお話を伺いました。やはり1番心に響いたのは「自分のために」ということです。僕はボランティアを考えるときに、自分を犠牲にして誰かを助けるという考えしか持っていませんでした。しかし、自分のために何かをして、それプラス周りも幸せになることをしていくことが出来ればいいのだと思いました。また、それぞれの行動の原点になっているのは「自分が幸せになること」につながっていると聞いてとても納得しました。そして、自分が行動を起こす大切さを感じました。これまでは、今自分が我慢すれば場が収まると思えば周りに同調していたので、これからは自分の意思を持っていきたいです。

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では「自分は何のためにやるのか」ということを意識する重要さを学んだ。大学に通う理由、授業に参加する理由、その職業に就きたい理由を考えると、ぼんやりとしか思い浮かばなかった。そして私は「何となく」という理由で今まで過ごしてきたのだ、ということに気づかされた。これからは、漠然としたイメージを持って過ごすのではなく、自分のやりたいことに関して「なぜしたいと思うのか」という理由を考えていきたい。
 私は今までに参加したことのない、町おこしのボランティアに参加したいと考えている。町おこしはその町を多くの人に知ってもらい、活性化させることが目的である。しかし、「どうすれば町おこしが上手くいくか」ということは、「どうすればこの町に来てくれた人が幸せになってくれるか」ということと繋がっているのではないか。今後町おこしのボランティアに参加する際は、そういったことにも気を留めて取り組んでいきたい。

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業で立石さんの話を聞いて、いろいろと勉強になりました。その話の中で特に心に残ったのが、「何のために」という言葉でした。今まで、そんなことは、考えたこともありませんでした。あらためて、何のために大学に行くのか、何のためにボランティアに参加するのか考えさせられました。そして、「何のために」かを考えて、その答えを出すことは、非常に大切なことだと実感しました。
また、立石さんは、「ゴミ拾いなど周囲の人がやらないことでも、自分から積極的にやることが大切だ」とおっしゃっていて、僕もその通りだと思いました。誰かがやれば、きっと周りの人も喜んでくれるだろうし、共に実践してくれる人も増えると思います。どんなに小さいことでも自分のできることから、周りの人達に役立つことをしたいじゃなくて、します。

歯学科 上田愛です。名前などを書き忘れたので送信し直しました。

>
> 今回の授業でお話を伺い、自分の為に何かをすべきということが印象に残りました。誰かの為に自分を犠牲にするということは確かに素晴らしいことだと思うけれど、それでは絶対に続かないだろうと思いました。ボランティアをやる際も人に喜んでもらい、自分が幸せになるという考えでできたらすごく言いなあと思います。
> また立石さんのお話の中で「頼まれごとは試されごと」、「誰もやらないからこそ自分からやる」という考え方もとても印象に残りました。私は人に何かを頼まれた時にどうして自分がやらなければいけないのかなどマイナスなことばかり考えながら嫌々引き受けているのではないかと思いました。でもそんな気持ちでやっても自分も嫌な気持ちになるだけだと思います。それだったら考え方を変えて誰もやらないからこそ自分がやってみようと思えたら良いなあと思います。そんなふうに自分にプラスになるような考え方をし、成長したいです。
今回の授業でお話を伺い、自分の為に何かをすべきということが印象に残りました。誰かの為に自分を犠牲にするということは確かに素晴らしいことだと思うけれど、それでは絶対に続かないだろうと思いました。ボランティアをやる際も人に喜んでもらい、自分が幸せになるという考えでできたらすごく言いなあと思います。
また立石さんのお話の中で「頼まれごとは試されごと」、「誰もやらないからこそ自分からやる」という考え方もとても印象に残りました。私は人に何かを頼まれた時にどうして自分がやらなければいけないのかなどマイナスなことばかり考えながら嫌々引き受けているのではないかと思いました。でもそんな気持ちでやっても自分も嫌な気持ちになるだけだと思います。それだったら考え方を変えて誰もやらないからこそ自分がやってみようと思えたら良いなあと思います。そんなふうに自分にプラスになるような考え方をし、成長したいです。

5月15日 ミニレポート

総合科学部 人間文化学科 下川美優
今回の授業で頭に残っているのは、「誰かのためになることであり、自分が幸せになれることをやる」と言う言葉でした。ボランティアをイメージした時に、自分のことは後回しにしてでも誰かのためにという強い気持ちがまず必要だと意識してしまい、今までに出来なかったことや、諦めてしまったことが少し思い返しただけで3回ほどありました。そうした中で、自分が幸せになり、且つ人のためになることをする、という意識は大変印象的であり、衝撃を受けました。
ゴミ拾いにしろ、他のボランティア活動にしろ誰かがやってくれるから自分はやらなくていいという気持ちでは、誰もやらないと思います。誰かがやってくれる、誰もやらないから自分もしないという考え方ではなく、誰もやらないからこそ自分がやろう、という意識を持って生活しようと思いました。

歯学科・里方裕美

今回の授業では、ボランティアは何のためにするのかということを学びました。ボランティアと聞くと、自分を犠牲にして困っている人を助けるものだと思いがちです。でも実際にボランティアをしたことがある人の多くは、他人を幸せにしたいと思いながらも自分の方が幸せをもらっているということを感じたことがあると思います。これはボランティアだけでなく、普段の生活にもよく起こることです。私が子供の時に家でお手伝いをした時、お母さんを助けたいという気持ちもあったけれど、それよりもお母さんの喜んだ顔を見て自分が幸せになりたいという気持ちの方が大きかった気がします。自分がまず幸せになろうと思うのは全然悪いことではなくて、ボランティアする人される人、どちらも幸せになれる最善のやり方だと思いました。

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ボランティア活動から学ぶ〜第5回

 

    大橋先生

 

 第5回のミニレポートを送付しますので、よろしくお願いします。

 

     社会人:竹岡 忠

 

 

【ミニレポート】:第5回

●何を学んだのか?

 ・上勝町・神山町の地域活性化の活動は知っていたが、佐那河内村の

  古代米プロジェクトは記憶に残っていなかったので新鮮でした。

 

 ・中村 文昭氏 の講演から、4つのルールを守る→役割ができる とのことに

  ついて、私は4番目の「今できることをやる」に関心を持ちました。

 「今できることをやる」:誰でも簡単にできることです。

  でも周囲の状況・時・経費などを考えると第一歩が踏み出せないこともある。

  「あなたが動けば世界が変わる」とのお話から、まずは第一歩を踏み出すことが

  大切だということを、改めて学びました。

  【まず第一歩】を忘れないようにします。

 

●感想

  ・ボランティア活動も最終は「自分のため」=「自分の幸」

   「自分のため」⇒「誰かのためになる」になる形態  とのお話から

  ・私は長く公務員として勤めてきました。公務員といえば「住民のために〜」が

   一般的な常識ですが、若い時からまず【自分のため】に判断・行動すると考え

   仕事をしてきました。上司や同僚に何回も説得されましたが譲りませんでした。

   仕事をする時「人のために」と思えば、主体性が無く、無責任さが残ると考えた

   からです。そのため深みに陥り・意固地になったこともあり、周囲と上手く行か

なかったこともあったと反省もしていますが、でも自分は自分だなと思っています。

これからもまず「自分のため」、それが「誰かのためになる」形態を求めていきます。

 

医学科・小藤千鶴

今回は、起業家の立石さんのお話をうかがいました。立石さんは起業家でありながら、他の幅広い分野の活動に携わっていらっしゃる方です。これまでの経験を踏まえた多くのお話をしてくださり、私にとって自分の考え方や将来のビジョンを見直すとても良い機会となりました。中でも最も心に残っているのは、自己犠牲についてです。将来の私の目標は医師になることであり、その理由を立石さんに問われた際、私は人を救うためだと答えました。たとえ自分の時間、体力を犠牲にしてでも患者さんの力になりたい、という思いからです。しかし、何をするにしろ、人のためにではなく自分のためにやり、そしてそれが誰かのためになるという形でないと意味がない、という立石さんの意見は、とても斬新であり、かつはっとさせられるものでした。確かに他人のためだけを思い行動するのでは、いつかは飽きが来るだろうし、まして継続するのは難しいでしょう。今後は立石さんの考えを大切にして生活していきたいと思いました。

社会創生学科・好峯 永

今日の立石さんのお話を聞いて自分の今までの考えが大きく変わりました。いままで僕は、ボランティア活動をするというのはどこかで自分を犠牲にして誰かのために尽くすと考えているところがありました。しかし、今日の立石さんのお話の中に、自分のためにしたことが、誰かを幸せにしたり、誰かのためになったりするという話がありました。また、道に落ちているゴミを拾うことは、自分の気分もよくなるし、周りに住んでいる人のためにもなると聞いて、自分に今できるどんなに小さいことでもいいから始めてみようという思いになりました。自分のためにしたことが、誰かのためになって輪が大きくなっていくというのは地域の活気を取り戻すことを考えるうえでとても大切なことだとおもいます。周りの流れに流されやすいのが今までの自分でしたが、これからはまず自分から何か発信していけるようになりたいです。

課外活動のミニレポート 医学科 渡辺菜穂子

●5月15日

●常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加、参加人数は15名程度(人の出はいりが多かったので正確な人数は分かりませんでした。)

●今回イングリッシュサポートルームに参加したことで、いくら自分が英語をうまく話せなくても失敗を恐れずに会話の中に入ることの大切さを学びました。今回、私は英語で話しかけられてもうまく話せずになかなか会話のなかに入ることができませんでした。そのためせっかくの英会話を学ぶチャンスを十分に生かしきれず終わってからとても後悔してしまいました。また今まで学んできた英単語に対するイメージと会話のなかで使われるそれらにギャップがあることを学ぶことができました。

●英語で話すことの気恥ずかしさや失敗を恐れる気持ちがあったのでなかなか会話に入ることができなかったので後悔しましたが、楽しかったです。

2014年5月15日木曜日

社会創生学科・松本和也

僕は今回の授業で初めて気づいたことがたくさんありました。その中で一番印象に残っているのは、やはり「何のために」を考えなければならないということです。初めは、ゴミ拾いのボランティアをしていたときでも町をキレイにすれば地域のため・人のためになるとは思っていたけれど、自分のためになるとは考えたことありませんでした。将来、教師になることが目標であるけどそれも教える生徒のためしか思ってなかったので、今日の話を聞いて
自分のためであるということも考えないといけないと改めました。それと、立石さんも里方さんも言っていたことで、誰かがするのを待つのではなく自分から進んでやることも大切だと思いました。僕も他人指向型の傾向があって、誰かがするからやろう、誰もしてないから自分からはできないと思ってしまっていたので、これからはもっと自分から行動していかなければならないなと思いました。

医学科 渡辺菜穂子

私は今まで、他者の力になりたいと考えたとき自己犠牲は避けられないものであり、その上にボランティアなどの活動が成り立つとすら考えていました。そして自分が他者のために起こした行動にたいして、相手が感謝してくれるだろうと勝手に想像して、それが得られなかったときには不愉快な気持ちを抱くこともありました。しかし今までこのように感じることは間違っていると思いつつもこの気持ちの整理法がわからずにいました。そこで今回の他者になにか行動を起こす時には自分がまず幸せと思えることをし、自分を犠牲にしないという考え方は、私にとって衝撃的でした。自己犠牲を前提に考えていたため今まで気が付くことができなかったのですが、そのように考えることで相手からの感謝を要求することもなくなるだろうと感じました。慣れ親しんだ考え方はすぐには変えることができないかもしれませんが、今まで以上に前向きにボランティアなどの活動に取り組めるようになったと思います。

ボランティア活動から学ぶ〜ミニレポート

 

   大橋 先生

 

 失礼いたしました。

改めて第1回〜第4回のミニレポートを送ります。

4回分を一度にしましたので長くて読みづらいと思いますが、

よろしくお願いします。

 

     社会人:竹岡 忠

 

 

  【ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会】

 

 《第1回 ミニレポート》

1 感想

・社会人として、初めて「学びのコミュニティー」に参加させて頂き、ビックリするとともに楽しくなってきました。

・60代半ばの私が、20歳前の新1年生と机を並べ、一緒に学ぶシステムに驚きました。

話がかみ合うかな?との危惧の念もすぐに無くなり、若い人の意見・発表を聞き入りながら、

私の古びた思考経路が若い新鮮な息吹きでクリーンになっていくのを感じ、何か不思議な感覚を味わいました。

・これからはこの古びた思考をクリーンにする私自身の学びを第一に、

余力があれば私の経験が若い学生さんに少しでも活かされれば幸いと思います。

 

2 何を学んだのか?(初回なので言葉を中心に)

  ・「京都でのシャッター通り」:時代に添ってないから仕方ないで済まされるか?

  ・「先住民」とは:歴史的に生存してきた人種が追われる立場になった?

 ◎何れも大きくは共通のテーマになるのかな?

  「地域社会」と「グローバル社会」とも考えられるのかな?

 

 

《第2回 ミニレポート》

【何を学んだのか?】

◎病気治療方法:病院に頼る習慣・風習について

 ・3人の留学生の意見発表は新鮮であった。

 

 ○私の小さい頃

  ・風邪をひいても病院に行くよりも、暖かくして頭を冷やし寝て休んでいた。

   余程きつくて長引くようだと、やっと病院に行くという状況だった。

   病院治療を受ける経済的余裕もなかったか。

 ○留学生の意見発表

・病院への不信感もある、大病でないと病院には行かない。

昔の日本を思い出すような情景である?

 ○病院治療習慣へ

  ・戦後日本の経済的発展、社会的進展により病気は病院に頼る風習が生まれてきた。

   医療制度の中で、上手くその風習が作られてきたのか?

  ・経済的余裕と医療制度が組合わせられて、現在の病院頼りの風潮になっている、と

   考える。

 ○自己治癒力の強化

  ・日常生活において、食事・健康に留意する習慣をつけ、病気になったらまず昔から

伝わる家庭での治療方法で対応してみる。きつく長くかかる場合には病院へ行く。

 ○これから

  ・改めて伝統療法を評価し、西洋医学に加え総合的な療法を行う体制にして欲しい。

 

 

《第3回 ミニレポート》

●何を学んだのか?

 ・ボランティア活動・NPO活動などの一般的概要と実例を学べたが、これからも

  もっと個別に深く学んでいきたい。

   ○ボランティア活動とは

   ○NPO活動とは

   ○NPO法人とは

   ○活動資金は

   ○活動のポイント

 

●成果をどのように活かすのか

 ・「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」の講座を選択した理由は

  「にし阿波観光圏」で活動されている観光ボランティアグループのNPO法人化と

  グループ間の連携強化ができないか? を今後の私個人の活動テーマとするため、

  基本的な知識を取得したいと思ったからです。

 ・観光ボランティアグループへの加入も視野に入れながら、併せてこの講座や「とく

  しま県民活動プラザ」での学習にも参加し、私の活動テーマに役立つように幅広く

学びたいと考えています。

 ・ボランティア活動を通じて(過疎)地域社会の活性化に役立てたらと思っています。

 

●感想

  ・「NPO・ボランティアおためし体験事業」への参加要請に対する学生さんの反応は、

一部の人を除いては積極的に参加しようとする人達は少ないように感じました。

「何故なんだろう?」:まだ念願の大学入学を果たして1ヶ月、受験時代の勉強時間

を大切にとの気風が残っているのかも。

  ・「身近なことから」「無理しないで」のスタイルで、まず体験参加し、考えたらいい

のではないでしょうか。何か感じるものはきっとあると思います。

   5月30日の「ごみゼロの日」キャンペーンは、地域で気軽に参加できるおためし

体験事業として、参加しやすいのでないかと思います。

 

 

《第4回 ミニレポート》

●何を学んだのか?

 ・最近における上勝町の概況

  葉っぱビジネスの知名度もあり、インターンシップ200人(昨年)は驚き

  その目的:ビジネス目線

        キャリアアップ

  これからの日本、特に過疎地の先導役を担っている

 

 ・宮崎講師の学校の先生からの転身についてはもっと深く聞きたかった。

 

●感想

 ○「葉っぱビジネス」でおばあちゃん達高齢者を活躍させるシステムを作ったリーダー

  の存在があり、今の上勝町の活性化(=地域おこし)になっていると思う。

  徳島には他にも神山町の活性化などもある。

  これら成功例に共通するものは、その地域にある資源にスポットを当て、磨き、発信

  して、それをリードするリーダーがいたことでないかと思います。

  

・東京一極集中時代を経てきた日本のどこの田舎にも、その厳しい時代を生き延びてき

た素晴らしい資源(=宝)があると思います。

地域協力隊の人達のようにそと目から見れば素晴らしい宝でも、

そこにずぅーと住んできた人達にはその宝がいつも目の前にあることから、

意外とその価値が分からないこともあります。

そと目で見る感性を持った地域内リーダーが、地域の宝を活かす行動を起こせば

どこの田舎でも地域おこしは可能だと考えます。

 

 ○5月17日の上勝町小・中学生への教育指導研修には参加希望者が多かった。

  前回の5月1日第3回での「NPO・ボランティアおためし体験事業」への参加希望が

少なかったことと対比して考えると、何故多くなったの?

上勝の魅力? ボランティア意識の向上? 同年配の宮崎講師への親近感? ……

学生さんの参加希望の理由を聞いてみたいなぁー。

 

 

2014年5月11日日曜日

歯学科 上田愛

今回の授業では上勝町の地域おこし協力隊の方のお話を聞きました。私の住んでいる飛騨高山も田舎と呼ばれるところで特に周辺の町では中学校が廃校になっているような状況だったので上勝町の話は、とても興味深かったです。しかし私の住んでいる所と上勝町はまったく違い、上勝町では田舎であるということを強みにしてたくさんの活動をしていることが分かりました。私の地元ではただただ若い人が減っていくことを大人たちが嘆いているだけで特に何もしていなかったと思います。上勝町のような町おこしをやって行って欲しいと切実に思いました。
また今回のお話の中で他に興味を持ったのが宮崎さんの経歴でした。宮崎さんは元々教師をされていましたが、地域おこし協力隊の仕事につかれたということでした。自分のやりたいことはここでは出来ないと思ったとおっしゃっており、本当にかっこいいと思いました。今の私には、どんな歯科医師になりたいかという明確な目標がありません。それでは当然いい仕事は出来ないと思うのでできるだけ早く自分の目標を見つけたいです。

2014年5月10日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回は上勝町の地域おこし協力隊の宮崎さんのお話を聞くことができた。上勝町では、葉っぱを高級料亭などで使用するつまものとして売り出すいろどりの事業が有名だ。上勝町の人口は高齢者が半数を占める。それでも、高齢者が生き生きと暮らして町全体が活性化していることに驚いた。なぜなら、私の中では過疎の進む町はどこか寂しいというイメージがあったからだ。
 上勝町では、ゴミの分別は30種類以上に分けて行われるという。集落に住む人全員で助け合ってこそ意味があるこの政策は、田舎ならではのものだ。「田舎だから仕方ない」ではなく、「田舎だからこそ」という発想の転換は町おこしの活動で非常に重要だ。
 「田舎は何もない」とよく耳にする。しかし、その田舎でしか出来ないものもある。利再来やゆっ足り神田茶屋などの活動はその一部なのではないだろうか。今までの考えを一新し、自分に出来ることから町おこしの活動に参加していきたい。

人間文化学科・相原昂星

今回は上勝町の地域おこし協力隊の宮崎さんのお話を聞きました。まず驚いたことは、上勝町のお年寄りの方々がタブレット端末を使用して活動を行っているということです。時代の進化はすごいなと思いました。また、インターンシップ制度も幅広く取り入れているということにも驚きました。過疎化が進む中では働き盛りの人材がとても重要になるのだなと思いました。そして、無償で上勝町に泊まれる代わりに何かの知識・技術を教える、という制度はいいなと思いました。泊まる人は、自分が得意な事を教えることができるので楽しいと思います。また、上勝町の方々は様々におもてなすことで上勝町の良さを知ってもらうことができます。お互いにとって有益で素晴らしい制度だなと感じました。僕も1度上勝町に行って勉強やスポーツを子供たちに教えるボランティアをしたいです。特に上勝町では子供たちがバスケットをするクラブ等が無いと聞いたので、バスケットの楽しさを教えたいなと思いました。

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業で上勝町の方の話を聞いて、自分たちの町のことを考えて、行政などには、頼らずに自分たちの力で、町おこしをしようとしている方々がいることを知りました。僕の故郷もかなりの過疎地だけど、上勝町の人達みたいに、過疎化を前向きに考えて、行動はとれていません。今まで、僕自身、故郷のことなのに、町おこしなんて、考えたこともありませんでした。そう考えると、上勝町の町おこしからは、学ぶことがたくさんありました。自分の故郷のことなのだから、上勝町の方々を見習って、真剣に向き合って、町おこしのために積極的に行動したいと思います。また、機会があったら、上勝町を訪れたいと思います。そして、上勝町の人のために、役立つように、子供たちに、勉強を教えるなどしたいと思います。

5月8日 小レポート

総合科学部 人間文化学科 下川美優
今回の授業では、上勝町の地域おこし協力隊である、宮崎ここりさんに来ていただき、お話を聞かせてもらいました。上勝町は子供が少なく、いつか人口が0になるかもしれないと言われている町だそうですが、その町がビジネスに関わるというお話には驚きました。
また、宮崎さんのお話の中には、タブレットを使った勉強や、フィジーの方との交流といったものがあり、人口が少ないから劣っているのではなく、人口が少ないからこそ出来ることを考えることも可能なんだと思いました。上勝町で月二回、国語、算数(数学)、英語を、私たちが小・中学生に教えることが出来るというのはとても魅力的でした。ぜひ参加したいと思います。
都市化が進んでないから遅れているや、人口が少ないから劣っているといった考え方を持つ人がいるかもしれません。しかし、例えば近くの川で魚を釣り、自宅の木の葉を採って焼いたその魚に添える、などといったことは、自然が近くにあるからこそ出来ることです。だからこそ、両方を大事にし、両立させられるような方法がないかどうか考えなければならないと思いました。

医学科・小藤千鶴

今回の講義では、上勝町地域おこし協力隊の宮崎さんのお話を伺いました。上勝町は人口が四国で最小で過疎が進み、小中学校も存在しないという現状にあるにもかかわらず、ビジネス関連の用件で全国から人が訪ねてくるそうです。普通に考えれば、過疎地に集客力があるとは思えません。しかし私は、お話の中で宮崎さんが使われていた、"僻地だからこそ"、という言葉にその答えがあるように感じました。僻地であることを言い訳に集客力のなさを嘆くのではなく、むしろ僻地にしかない魅力や良さを売りにして人を呼び込もうとする姿勢がもたらした結果なのだと思います。こういった姿勢は私自身のこれからの学習や成長に通じるところもあると思うので、見習っていきたいと思います。また前回の講義に続いて、今回も様々なボランティアの機会をいただきました。忙しいからというのを言い訳にせず、時間を見つけて参加してみようと思います。

歯学科・里方裕美

今回は上勝町で地域おこし協力隊をしていらっしゃる宮崎さんにお話をうかがいました。私は今回の授業ではボランティア活動のことよりも宮崎さんの職歴に興味を持ち刺激を受けました。
宮崎さんは元々は教師をされていましたが、その後地域おこし協力隊という仕事を選ばれました。私はなんとなく教師の方が社会の認知度も高く、安定しているのではないかと思い、なぜそれを捨ててまで日本有数の過疎地で働こうと思ったのか興味を持ちました。
お話を聞いて、上勝町は過疎地でありながら、利再来やゆっ足り神田茶屋やかやぶき屋根の家など様々な活動をしていることを知りました。そして宮崎さんはまだまだ上勝町でできる色々なビジネスを実現したいと、とても前向きで生き生きして見えました。
昔とは違い田舎に行くことは、キャリアアップに繋がるという考えにも納得できるような気がしました。
授業中、先生から将来どんな歯科医師になりたいか聞かれた時に私は答えられませんでした。やりたいことが明確でその実現のために実際に動いている宮崎さんを見て、自分もしっかり考えないといけないと思いました。そして目標を決めたら大学生のうちに様々な経験をして、人間的に豊かな歯科医師になりたいです。


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医学科・渡辺 菜穂子

今回の宮崎さんから上勝町のお話を伺うことで、私は今までの田舎と呼ばれる地域に対して誤った考えを持っていたのだと気づくことができました。今まで、それらの地域は技術の遅れや農業の後継者不足に悩んでいるというイメージを強く持っていたのですが、タブレット端末を使いこなし農業をなさっている高齢者の方や有名な企業も注目するビジネススタイルなどのお話を聞き、田舎はむしろ技術的な面でもビジネス的な面でもむしろ進んでいるのだと感じました。そして、お年寄りだからコンピューターなどの先端技術を使うことが難しい、で終わらせず、ならばお年寄りの方でも使えるような機械をつくる。普通の農業が重労働すぎるならば軽い葉っぱをビジネスにするという発想の転換にとても感銘を受けました。特に今回のお話は何度かこの授業で話題になった元気のなくなった商店街を活気づけたいという問題にとても参考になると思いました。

 

ボランティア活動から学ぶ〜�

 

  大橋 先生

 

 いつもお世話になっております。

 第4回目のミニレポートを添付の上、送付します。

 よろしくお願いします。

 

 

     社会人 竹岡 忠

2014年5月9日金曜日

社会創生学科・好峯 永

今回の上勝町地域おこし協力隊の宮崎さんの話を聞いて、田舎でも何か産業があれば活性化できるということがわかりました。上勝町のはっぱビジネスの話は初めてしり七割のシェアを占めているのはとても驚きました。若い人がいなくても、お年寄でもできる産業を造り30カ国以上の国から視察にくるなどアイデアがあれば地域は活性化できるといくことも今回のお話の中でわかりました。また、タブレットを使った取り組みや小学生・中学生に国語や数学をできる人が教えるという取り組みにもなかなか思いつかない取り組みだと思いとてもおどろきました。自分は数学は苦手で教えることはできないけど、社会科目なら教えられると思うので、機会があれば参加してみたいです。実際に教えてみることで将来の役にとても立つと思いました。自分の地元でも何か有名にできる産業がないか考えてみたいと思いました。

2014年5月8日木曜日

社会創生学科・松本和也

今回、上勝町の町おこしの話を聞いて1度でいいので上勝町に行ってみたいと思いました。正直なところ、町おこしといってもパッと思い付くことがなくて、実際にどのような活動を行っているのか話を聞くまでは分かりませんでした。でも、話を聞いて小学生・中学生に国語や数学、英語といった今まで僕たちが習ってきたことを教えるというのはとても価値があることだと思ったし、将来僕は教師になりたいと思っているのでそれに向けての良い経験にもなると思いました。また、宮﨑さんが上勝町では野球を行っていないと言っていたので、野球の楽しさなども是非知ってもらいたいという気持ちもあります。こういったことを今日の話で思ったので、いつになるのかは分からないけれど上勝町へ行き、少しでも町の人たちの役に立ちたいと思いました。

社会創生学科・松本和也

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社会創生学科・松本和也

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2014年5月6日火曜日

医科 渡辺菜穂子

エラーとなりブログのコメント欄から書き込むことが出来ないので、ここでコメントをさせていただきます。

人間文化学科・相原昂星さん
私もなかなか行動に移すことが出来ずにいましたがこれを機になんらかの活動に参加してみたいと思いました。

人間文化学科・長宗美香さん
花火大会などのイベントは特に強い想いがあるのでしっかりとした事前学習が必要だと感じました。

2014年5月3日土曜日

歯学科 上田愛

今回授業を受けるまで私は、ボランティアというと、ゴミ拾いなどしか知りませんでした。しかし専門の方にくわしく話を聞くことができて本当に良かったです。ボランティアには、たくさん種類があり、それぞれに目的があると知りました。自分が共感できたり、興味がもてるボランティアに参加したいです。
また他の参加者の方の意見を聞き、ボランティア活動で、他の人の役に立てるということと、人との関わりを通じて自分が成長することも出来るのだと知りました。大学で近い年代の友達とたくさん関わったり、専門の勉強をすることも大切だとは思いますが、ボランティア活動を通し学ぶことができることも多いと思います。そのような活動に参加しなければ関わることが出来ないかもしれない人と交流することは、とても貴重なことだと気付かされました。この1年間は忙しいかもしれませんが、できるだけボランティア活動に参加して自分を高めることが出来ればと思いました。

人間文化学科・相原昂星

今回はとくしま県民活動プラザの方々のお話を聞くことができました。お話を聞いて、一言にボランティアといっても様々な種類があり、気軽に参加できるものもあるということが分かりました。さらに、そのボランティア活動を行う目的を明確にし、理解して活動することが大切であるということが分かりました。いつかボランティアをしようと考えている人はたくさんいるのではないかと思います。ですが、行動に移している人は少ないと思います。正直僕自身もなかなか行動に移すことができていません。なのでこれからは意志を強く持って身近で小さなことから始めていこうと思います。やはり、行動を起こすことで人間としても大きくなれるのではないかと思います。今回のお話では阿波踊りでのボランティアに興味を持ちました。とてもやりがいあるボランティアだろうなと感じたので参加したいです。また、東北の被災地にもボランティアに行きたいと思います。

人間文化学科・長宗美香

 私は高校時代、国際理解部という部活に所属し、鳴門市の島田島のビーチクリーニングをしていた。ゴミが捨てられている海岸を綺麗にすることを目的とし、定期的に部の活動の一つとして取り組んでいた。
 今回、とくしま県民活動プラザの方から「吉野川フェスティバルと阿波踊りのゴミのボランティア活動では、ゴミを拾うことではなく、ゴミを分別する意識を持ってもらうことを目的としてきた」というお話を聞き、本当にゴミのない街を作るためにはそこに住む人たちのゴミ分別の意識を高めることが必要なのだということを学んだ。ゴミ分別をはじめとするボランティア活動において、身の回りのことから自分の出来ることを出来るだけやる、ということを心がけたい。
 また、とくしま県民活動プラザの方が紹介してくださった徳島白菊特攻隊員追悼の花火の打ち上げの活動に興味があるので、そのための事前学習をしっかりした上で参加したい。

5月1日 授業 ミニレポート 下川美優

とくしま県民活動プラザの吉野さんのお話によると、淡路での震災のときに、吉野さんのおばあさまがボランティアの人たちの活動によって無事過ごせたということでした。
ボランティアでできることには、先ほどの震災の話や、吉野川フェスティバルのゴミ分別活動、地域の活性化活動などがありました。
また、ボランティア活動では、先ほどの話のように人のためにできることや、またその活動そのものが自分の経験や成長にも繋がることもあります。私は以前地域のゴミ拾いボランティアに参加しましたが、その時には地域の大人との関わりを広げることができました。
近いうちに、徳島白菊特攻隊員追悼の白菊花火打ち上げや、剣山クリーンハイクなどがありますが、ぜひこれらの活動に参加し、自分自身の成長に繋げたいと思います。

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業で、徳島県民プラザの方々のお話しを聞いて、ボランティアのことについて多くのことを学べました。NPOの人達の活動や、地域のボランティア活動について、学べたことは、非常に良い経験になりました。その中でも特に、僕の中で良い勉強になったことは、ボランティアは、身近なことから、始めてみるということです。僕は、今まで、ボランティアというと、被災地支援などの大規模なものを想定していました。しかし、今回の話を聞いて、自分の考えを考え直しました。地域のゴミ拾いや、花火の際の案内も立派なボランティアだということを実感しました。僕も、自分の身近なところで、自分にできることから、ボランティアを実践してみたいと思います。そして、そのあとに、もう少し大きなボランティアに挑戦していきたいと思います。

歯学科・里方裕美

これまでの授業では医療問題についてお話を聞いたり話し合ったりして視野を広げることの大切さを学びましたが、今回は私が最も興味があったボランティア活動についてお話を聞くことができました。
私は今まで学校内での授業やクラブ活動の一環としてボランティア活動をすることはありましたが、自分から能動的にしたことはありませんでした。
私がボランティア活動に参加したいと思うようになったのは3年前の東日本大震災がきっかけです。同級生の友達が街頭募金を行ったり実際に被災地に赴いて復興支援をしているのに対し、私はある事情で参加することができませんでした。その時はとても歯がゆかったです。そして大学生になったら自分からボランティア活動に参加しようとずっと考えていました。
徳島県民プラザの方のお話を聞いて、ボランティアには様々なものがあることが分かりました。そして大事なことは、まず外に出てみること、無理をしないことだということも知りました。
私も自分ができる範囲でボランティア活動に参加していこうと思いました。今回ボランティア活動に参加するきっかけをいただいて、とてもありがたかったです。
iPhoneから送信

ボランティア活動から学ぶ〜ミニレポート�

 

  大橋 先生 

 

 いつもお世話になります。

 第3回目のミニレポートを添付の上、送付します。

 よろしくお願いします。

 

 

  社会人:竹岡 忠

 

2014年5月2日金曜日

医学科・小藤千鶴

今回の講義では、とくしま県民活動プラザの方がお話をしてくださいました。彼らは自主的に多種多様な社会貢献活動を行っており、その意見を伺ったり、助言をいただけたりしたのはとても良い経験となりました。正直言って、今まで私はボランティア活動というものに対して、多少の恩着せがましさを感じていました。それをおこなってもただの自己満足で終わるに過ぎないと考えていたからです。しかし、阿波踊りの際のごみ分別のお話にあったように、"目的はごみ集めではなく、これを通してみんなが徳島の文化を大切にしようと思うようになることだ。"という言葉を受けて、私の考えは大きく変わりました。目先の作業だけを目的としていては、それは偏に面倒なだけです。でもその先を見据え、その作業から何かを学ぶことを目的とすれば、きっとそれは自分にとって有益なものとなるはずです。今後は、今回学んだことを活かしてできる限りの活動に参加し、もっと自分を成長させていきたいと思います。

2014年5月1日木曜日

社会創生学科・好峯 永

今回の授業では、徳島県民活動プラザの吉野さんと勝浦さんのお話を伺いました。ボランティア活動に参加するといっても、徳島にどんなボランティア団体があって、どんな活動をしているのか全く知らなかったので今日の話で様々な団体の活動を知れてよかったです。また、NPO法人についてもいろいろ知れて勉強になりました。ボランティア活動を行う上での心構えの話の中に、相手の気持ちを大切にするということをおっしゃっていました。ただ活動を行うのではなく、相手の立場や気持ちを考えて活動することで、より真剣に活動をできるということを初めて考えました。また、身近なことから幅を広げていくなどボランティア活動はその時の満足だけでなく、経験は次につながり将来の役にも立つとおっしゃっていたので、積極的に参加して地域の方々と話たりしてみたいです。

徳島白菊特攻隊の白菊花火打ち上げのボランティアには特に興味を持ったので、時間があれば自分で下調べをして、参加したいです。

医学科 渡辺 菜穂子

今日はとくしま県民活動プラザの方のお話を伺いました。私は今まで、ボランティアについて深く考えたことがなく、ボランティアをなさっている方々の原動力は他者のちからになりたい、社会貢献をしたいという思いなのだろうなとしか考えていませんでした。しかし今回のお話の中で、ボランティアをなさっている方々は漠然と社会貢献したいからではなく明確な強い想いがあるのだということに気づかされました。私は白菊特攻隊員追悼の白菊花火打ち上げのイベントに興味を持ち、今まで知らなかった白菊特攻隊について調べてみようと思いました。そしてこの、誰かの強い想いがこのような形でほかの人に伝わっていくことこそがこのイベントを企画した方が本当に望んだことなのだろうとと感じました。時間の都合があえば是非この企画にボランティアのスタッフとして参加し、またこのことをほかの人に伝えるお手伝いをしたいと思います。

 

社会創生学科・松本和也

今回、とくしま県民活動プラザの方々の話を聞いて、もっと自分から積極的にボランティアに参加しなければいけないと思いました。僕は小・中・高と野球をやってましたが、その12年間毎年ゴミ拾いのボランティア活動がありました。確かに、働いてお金の貰えるバイトとは違うけれど、その活動が終わる度に達成感・やりがいを感じました。さらに、掃除をしていて地域の方々に「ありがとう」と言って頂いた時はすごく嬉しく思いました。時間の関係上、多くの活動に参加することは難しいかもしれないけれど、とくしま県民活動プラザの方も言っていたようにまずは身近なところから少しずつ始めていけたらいいと思ってます。それをコツコツと続けていけばきっと自分の将来に向けてなにか得られるものがあると思うので、今日から何でもいいので始めていきたいと
思います。