2014年5月31日土曜日

5月29日 授業分レポート


総合科学部人間文化学科1年 下川美優
 今回の授業では、炭人渡辺さんが来てくださいました。最も印象的な言葉は、「自分のやりたいことをやる」ということでした。渡辺さんは、大学時代に飲食店や引っ越し業者などでバイトをしていたと仰いました。また、学生の間は、知らないことばかりだから失敗してもゆるしてもらえるというお話の延長線上で、経験したことでなければ人のせいにすることがある、とも仰っていました。私はこのことに関して、まさにそうであると思いました。自分の失敗なのに、経験したことのない初めてのことであれば、教えてくれなかった周りが悪い、手伝ってくれなかった周りが悪いと自分に責任がないと考えてしまうことが多々あります。学生の間はまだ許してもらえるかもしれませんが、社会に出たときにこのような考え方をしていては、そのあと誰もアドバイスしてくれないかもしれませんし、誰も助けてくれないかもしれません。そういう意味で、自分のやりたいことをやる。まずは経験する、という言葉には大きな共感を持ちました。
 私も、大学でやりたいことはたくさんありますが、時間を上手く使う方法を学んで、将来自分のためになるように今から多くの経験を積んでいこうと思いました。

3 件のコメント:

  1. 私も学生のうちに失敗を恐れずに様々なことに挑戦しようと思いました。(渡辺菜穂子)

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  2. 私も学生のうちにしかできないことにどんどん挑戦していきたいです。(谷脇)

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  3. 僕も学生のうちに、できるだけ多くの経験を積みたいと思います。(塚本晴信)

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