2014年5月15日木曜日

ボランティア活動から学ぶ〜ミニレポート

 

   大橋 先生

 

 失礼いたしました。

改めて第1回〜第4回のミニレポートを送ります。

4回分を一度にしましたので長くて読みづらいと思いますが、

よろしくお願いします。

 

     社会人:竹岡 忠

 

 

  【ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会】

 

 《第1回 ミニレポート》

1 感想

・社会人として、初めて「学びのコミュニティー」に参加させて頂き、ビックリするとともに楽しくなってきました。

・60代半ばの私が、20歳前の新1年生と机を並べ、一緒に学ぶシステムに驚きました。

話がかみ合うかな?との危惧の念もすぐに無くなり、若い人の意見・発表を聞き入りながら、

私の古びた思考経路が若い新鮮な息吹きでクリーンになっていくのを感じ、何か不思議な感覚を味わいました。

・これからはこの古びた思考をクリーンにする私自身の学びを第一に、

余力があれば私の経験が若い学生さんに少しでも活かされれば幸いと思います。

 

2 何を学んだのか?(初回なので言葉を中心に)

  ・「京都でのシャッター通り」:時代に添ってないから仕方ないで済まされるか?

  ・「先住民」とは:歴史的に生存してきた人種が追われる立場になった?

 ◎何れも大きくは共通のテーマになるのかな?

  「地域社会」と「グローバル社会」とも考えられるのかな?

 

 

《第2回 ミニレポート》

【何を学んだのか?】

◎病気治療方法:病院に頼る習慣・風習について

 ・3人の留学生の意見発表は新鮮であった。

 

 ○私の小さい頃

  ・風邪をひいても病院に行くよりも、暖かくして頭を冷やし寝て休んでいた。

   余程きつくて長引くようだと、やっと病院に行くという状況だった。

   病院治療を受ける経済的余裕もなかったか。

 ○留学生の意見発表

・病院への不信感もある、大病でないと病院には行かない。

昔の日本を思い出すような情景である?

 ○病院治療習慣へ

  ・戦後日本の経済的発展、社会的進展により病気は病院に頼る風習が生まれてきた。

   医療制度の中で、上手くその風習が作られてきたのか?

  ・経済的余裕と医療制度が組合わせられて、現在の病院頼りの風潮になっている、と

   考える。

 ○自己治癒力の強化

  ・日常生活において、食事・健康に留意する習慣をつけ、病気になったらまず昔から

伝わる家庭での治療方法で対応してみる。きつく長くかかる場合には病院へ行く。

 ○これから

  ・改めて伝統療法を評価し、西洋医学に加え総合的な療法を行う体制にして欲しい。

 

 

《第3回 ミニレポート》

●何を学んだのか?

 ・ボランティア活動・NPO活動などの一般的概要と実例を学べたが、これからも

  もっと個別に深く学んでいきたい。

   ○ボランティア活動とは

   ○NPO活動とは

   ○NPO法人とは

   ○活動資金は

   ○活動のポイント

 

●成果をどのように活かすのか

 ・「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」の講座を選択した理由は

  「にし阿波観光圏」で活動されている観光ボランティアグループのNPO法人化と

  グループ間の連携強化ができないか? を今後の私個人の活動テーマとするため、

  基本的な知識を取得したいと思ったからです。

 ・観光ボランティアグループへの加入も視野に入れながら、併せてこの講座や「とく

  しま県民活動プラザ」での学習にも参加し、私の活動テーマに役立つように幅広く

学びたいと考えています。

 ・ボランティア活動を通じて(過疎)地域社会の活性化に役立てたらと思っています。

 

●感想

  ・「NPO・ボランティアおためし体験事業」への参加要請に対する学生さんの反応は、

一部の人を除いては積極的に参加しようとする人達は少ないように感じました。

「何故なんだろう?」:まだ念願の大学入学を果たして1ヶ月、受験時代の勉強時間

を大切にとの気風が残っているのかも。

  ・「身近なことから」「無理しないで」のスタイルで、まず体験参加し、考えたらいい

のではないでしょうか。何か感じるものはきっとあると思います。

   5月30日の「ごみゼロの日」キャンペーンは、地域で気軽に参加できるおためし

体験事業として、参加しやすいのでないかと思います。

 

 

《第4回 ミニレポート》

●何を学んだのか?

 ・最近における上勝町の概況

  葉っぱビジネスの知名度もあり、インターンシップ200人(昨年)は驚き

  その目的:ビジネス目線

        キャリアアップ

  これからの日本、特に過疎地の先導役を担っている

 

 ・宮崎講師の学校の先生からの転身についてはもっと深く聞きたかった。

 

●感想

 ○「葉っぱビジネス」でおばあちゃん達高齢者を活躍させるシステムを作ったリーダー

  の存在があり、今の上勝町の活性化(=地域おこし)になっていると思う。

  徳島には他にも神山町の活性化などもある。

  これら成功例に共通するものは、その地域にある資源にスポットを当て、磨き、発信

  して、それをリードするリーダーがいたことでないかと思います。

  

・東京一極集中時代を経てきた日本のどこの田舎にも、その厳しい時代を生き延びてき

た素晴らしい資源(=宝)があると思います。

地域協力隊の人達のようにそと目から見れば素晴らしい宝でも、

そこにずぅーと住んできた人達にはその宝がいつも目の前にあることから、

意外とその価値が分からないこともあります。

そと目で見る感性を持った地域内リーダーが、地域の宝を活かす行動を起こせば

どこの田舎でも地域おこしは可能だと考えます。

 

 ○5月17日の上勝町小・中学生への教育指導研修には参加希望者が多かった。

  前回の5月1日第3回での「NPO・ボランティアおためし体験事業」への参加希望が

少なかったことと対比して考えると、何故多くなったの?

上勝の魅力? ボランティア意識の向上? 同年配の宮崎講師への親近感? ……

学生さんの参加希望の理由を聞いてみたいなぁー。

 

 

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