2014年5月17日土曜日

5月15日 ミニレポート

総合科学部 人間文化学科 下川美優
今回の授業で頭に残っているのは、「誰かのためになることであり、自分が幸せになれることをやる」と言う言葉でした。ボランティアをイメージした時に、自分のことは後回しにしてでも誰かのためにという強い気持ちがまず必要だと意識してしまい、今までに出来なかったことや、諦めてしまったことが少し思い返しただけで3回ほどありました。そうした中で、自分が幸せになり、且つ人のためになることをする、という意識は大変印象的であり、衝撃を受けました。
ゴミ拾いにしろ、他のボランティア活動にしろ誰かがやってくれるから自分はやらなくていいという気持ちでは、誰もやらないと思います。誰かがやってくれる、誰もやらないから自分もしないという考え方ではなく、誰もやらないからこそ自分がやろう、という意識を持って生活しようと思いました。

3 件のコメント:

  1. 私もその言葉が印象に残っています。ボランティアに対する認識を改め、自己を主体として行動することの大切さを学びました。(小藤千鶴)

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  2. 「自分はまあいいか」ではなく、「自分からやってみよう」と思い実践することが大切だと思いました。(長宗美香)

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  3. 自分から一歩を踏み出すことは、ボランティア活動において、最も重要なことだと思いました。(塚本晴信)

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