今回は上勝町の地域おこし協力隊の宮崎さんのお話を聞くことができた。上勝町では、葉っぱを高級料亭などで使用するつまものとして売り出すいろどりの事業が有名だ。上勝町の人口は高齢者が半数を占める。それでも、高齢者が生き生きと暮らして町全体が活性化していることに驚いた。なぜなら、私の中では過疎の進む町はどこか寂しいというイメージがあったからだ。
上勝町では、ゴミの分別は30種類以上に分けて行われるという。集落に住む人全員で助け合ってこそ意味があるこの政策は、田舎ならではのものだ。「田舎だから仕方ない」ではなく、「田舎だからこそ」という発想の転換は町おこしの活動で非常に重要だ。
「田舎は何もない」とよく耳にする。しかし、その田舎でしか出来ないものもある。利再来やゆっ足り神田茶屋などの活動はその一部なのではないだろうか。今までの考えを一新し、自分に出来ることから町おこしの活動に参加していきたい。
上勝町では、ゴミの分別は30種類以上に分けて行われるという。集落に住む人全員で助け合ってこそ意味があるこの政策は、田舎ならではのものだ。「田舎だから仕方ない」ではなく、「田舎だからこそ」という発想の転換は町おこしの活動で非常に重要だ。
「田舎は何もない」とよく耳にする。しかし、その田舎でしか出来ないものもある。利再来やゆっ足り神田茶屋などの活動はその一部なのではないだろうか。今までの考えを一新し、自分に出来ることから町おこしの活動に参加していきたい。
ゴミの分別が30種類以上あるというのは今まで聞いたことがなかったので、どのように分けているのかとても興味が湧きました。(松本和也)
返信削除私も田舎と言うと過疎地というイメージしかありませんでしたが、そんなことはないと今回の授業で思うことができて良かったです。(上田愛)
返信削除私も過疎地に対して寂しい印象しか抱いてこなかったのを、前向きな方向に転換することができたように思います。(小藤千鶴)
返信削除田舎だから出来ない、ではなく、田舎だからこそ出来ることを何処ででも探して、積極的に考えて行くべきですね。私も、他人行儀でなく、自ら進んで参加したいと思います(下川美優)
返信削除