2015年2月7日土曜日

社会創生学科 大松那々子

今回の最後の授業では、ボランティア活動として人形浄瑠璃を行っている方々にお越しいただき、「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」の一部分を演じてくださった。徳島が舞台の演目だったので、テレビのニュース番組などで聞いたことはあったが、実際に見るのは初めてであった。言葉遣いなど、しっかり勉強してからでないと理解できないものであると思っていたが実際に見てみると難しいすぎることはなく、他の話も見てみたいと思った。
また、今回の授業がモンゴルの方々と交流できる最後の機会であった。十分にコミュニケーションを取ることができた訳ではないが、初めての時と比べて交流することに緊張しなくなったので、良かったと感じている。これからは自分から積極的に海外の方と交流する機会を作っていきたい。

機械工学科 大橋裕哉

 今回の授業では、人形浄瑠璃を見て、さらには自分で体験することができました。自分は人形浄瑠璃というのを、徳島に来てから初めて知り、この授業で初めて生で見ることができました。感想としては、今までに見た演劇とは全く異なっており、自分にとってはとても新鮮なものでした。能と同じように独特な感じがしました。初めは、言葉が僕らが普段使っているようなものではなかったために、あまり何を言っているかが分かりませんでしたが、後半部分については抒情に話が読めてきて、面白く感じました。さらに、体験もでき、とてもいい経験ができました。また授業の後半で聞いた話で思ったのは、今回の来てくれた人の活動が少なくて残念だなと感じました。というのも、本格的なものというのは各地で開催されているのですが、それでは、若い人にはあまり知られることが厳しいと思うからです。自分は、今回のよう活動を、各地の大学などで行えばもっと「人形浄瑠璃」について知ってもらえるのではないと思いました。
 今回の授業で、人形浄瑠璃について知ることができ、さらにこれについての興味もわいたのでとてもいい経験ができました。以上が今回の授業の、コメントです。