今回の最後の授業では、ボランティア活動として人形浄瑠璃を行っている方々にお越しいただき、「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」の一部分を演じてくださった。徳島が舞台の演目だったので、テレビのニュース番組などで聞いたことはあったが、実際に見るのは初めてであった。言葉遣いなど、しっかり勉強してからでないと理解できないものであると思っていたが実際に見てみると難しいすぎることはなく、他の話も見てみたいと思った。
また、今回の授業がモンゴルの方々と交流できる最後の機会であった。十分にコミュニケーションを取ることができた訳ではないが、初めての時と比べて交流することに緊張しなくなったので、良かったと感じている。これからは自分から積極的に海外の方と交流する機会を作っていきたい。
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