2014年7月31日木曜日

社会創生学科・好峯永

《学期末レポート》

この「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」を履修した理由は、ボランティア活動を通して社会で起きていることに気を向けたり、出会った人々から考えさせられ今までの自分の考えを見つめなおす機会ができると思ったのと大学の講義の中では珍しく社会人の方と一緒に講義を受けることができたり、ただ講義を聞くだけでなくディスカッションなどもあったからでした。

この講義を通して、私が今まで考えていたボランティアのイメージが大きく変わりました。私はこの講義を受ける前までボランティアは自分を犠牲にして時間を割いて誰かの為に何かをするといった、どちらかといえば上から目線でした。しかし、この講義でボランティア活動は人のためだけでなく、自分のためにもなり、自分の成長につながるということを学びました。 

 この講義では毎回、様々なゲストの方がお話しをしに来ていただき、ボランティアについてだけでなく様々なことを学びました。その中でも特に印象に残っているのは、炭をビジネスにしていらっしゃる渡辺さんのお話でした。渡辺さんは学生のうちからバイトやボランティア活動などの経験多くし、たくさんの人と交流を深めることで自分の知識を増やすことができるとおっしゃっていました。この話を聞いて、大学生のうちは受験期とは違い、自由な時間が多いので様々な経験を通して、自分の将来の糧になる多くの経験をしようと考えるようになりました。また、この授業の中では、食料品についての話し合いも行われました。今まで私はスーパーなどに売っているものはすべて安全なものだと思っていたけれど、先生のお話しのなかで腐らないということは、いろいろな化学薬品を使って腐らなくしているということを聞いて、それが本当に安全なものかということに疑問を持ち、自分で判断しなければならないと今までの自分の考えが改まりました。

 この講義で学んだことはほかにもありそれは、英語の重要性です。英語は文法ばかりやっても意味が無く、実際に話すことが一番大切だと学びました。この講義では留学生と接する機会も多く英語の重要性を一番感じることができました。前回の授業でもアメリカからの留学生に自分の考えを伝えることができず英語が必要だとよくわかりました。この講義のおかげで、イングリッシュサポートルームの存在も知れ、実際に2回も参加することができました。イングリッシュサポートルームでは、実際に英語をしゃべり自分の考えをどうすればうまく伝えられるのかを考え英語をしゃべる力が少し身についたと思います。工期にも時間があればイングリッシュサポートルームに参加してさらなる英語の上達を目指そうと思いました。

 最後に、この講義で学んだことを後期からの学生生活に生かしていきたいとおもいました。

前期の間、本当にありがとうございました。

第4回課外活動レポート 人間文化学科・長宗美香

提出が遅れてしまい,申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

7月25日 吉野川フェスティバルのボランティア活動に参加して

 留学生約10人と一緒に参加した。
 主な活動はごみの分別だった。ほとんどの人がきちんと分別してくれていた。以前からこのイベントでボランティア活動をしていた方の想いが伝わっているのだと感じた。ただ参加するのではなく,「地域の人にごみを分別するという意識を持ってもらう」という心持ちで参加することの重要さを学んだ。そして,自分が地域に役立っている気分がして嬉しかった。まずは自分のためになることから,そのなかでも人のためにもなることを実践できた一日だった。

人間文化学科・長宗美香

 初めのほうに,ペット用品の業界の落ち込みについての話があった。ペットを飼うことは以前と変わらないし,むしろ盛んになっているのではないかと考えた。しかし,需要と供給のバランスや,大手と小さい会社の二極化などが要因としてあった。「市場が大きくなる=発展する」ではないということを学んだ。葉っぱビジネスの成功も同じことが言えるので,成功または失敗するにはどういう理屈があるのかにも着目していきたい。
 最後のほうのコミュニケーション能力の話は,コミュニケーション能力とは何だろうということから始まった。竹岡さんや宮田さんが仰っていたように,「自分の考えを相手に伝えること」「相手の胸に響くよう伝えること」は重要な点である。しかし,「聞くこと」や「どう見られているかを考慮すること」など,誰にでも出来ることも含まれる。私は話を聞いているつもりになっていることが多いので,まずはそこから改善し自分の思いを伝えることにも努めていきたい。

ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会 7月31日ミニレポート

総合科学部人間文化学科1年
学生番号:1014020947 下川美優
 今回の講義では、ホームページを作ったり、フェイスブックやツイッターなど、インターネットにおける広告を作ったりする技術を売る会社を起業された方をお招きしてお話していただきました。そのお話しの中に、インターネット通販店で雇われているときに、これはやった方が良いと思うことや、やるべきだと思うことを、一人の従業員という立場では行動に移すことができなかったという経験が、起業しようと思うきっかけになったということがありました。自分がしようとすることや、したいと思っていたことをやれると思ってそこに就職したのに、それをすることが不可能であると気づいたときに、起業するということは選択肢の一つともなり得るということを、すごく身近に感じることができました。
確かにライスワークだったとしても、仕事をしなければ生きていくことはできません。しかし、それをライフワークへと昇華させることが、働くことの意味だという風にも感じました。また、起業するということは、普通に就職して雇われるよりも、お金も時間も必要となり、さらには起業するために必要な特別な知識が必要となることもあると思います。起業することで、一つの会社の社長ともなれば、社員の生活や給与、仕事ぶりやその指導にも気を配る必要があります。このような、一般的な就職よりもずっと大変だと思われる起業するという選択肢も、これだけ大変であっても自分のしたいことをする方が幸せであると考えると、重要な選択肢になると思います。
 これから大学の講義を含め、さまざまな場面でさまざまな選択をすることがあると思いますが、どのような場面であっても、自分のしたいことは何か、自分の幸せとは何か、という視点を忘れずに生活したいと思いました。

ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会 学期末レポート

総合科学部人間文化学科1年
学生番号:1014020947  下川美優
この授業では、前期授業全体を通して、大学生活の過ごし方と、コミュニケーションを含む、社会での生活に必要なことを学んだ。
大学では、自分の好きな授業を選択して学ぶことができる。高校の授業とは違うところを挙げるとすると、学生が主体的に学ぶことに重きをおいているところである。今まで授業の内容を受動的に学んで、とりあえず定期テストで点数さえ取っていれば困るところは特になかった。しかし、大学生になってからはこの方法ではあまり有意義な時間を送ることはできない。授業で紹介される文献や活動に主体的に関わることで、授業で学んだ内容を身に着けることができる。レポートに関しても、抗議内ではその分野に関する考え方を教えてもらえるだけであり、その方法を用いて考えるのは自分である。だからこそ、どれほど面白くない講義でもそこから何かを学んでやろうとする姿勢そのものも大事であ る。この授業では、これらのことを理解すると同時に、自分の入った学部の特性をいかに生かすかを考えるきっかけにもなった。
また、社会での生活に必要なことであり、大学でも身に着けられる能力とその方法についても考えるきっかけになった。例えば、上にも記したが、代表としてコミュニケーション能力があげられる。7月31日の授業にも関わることであったが、就職の際や、何か能力を比べ、合否を出されるようなときには、能力が同程度であった場合、コミュニケーション能力の高い方をとる。普段の生活であっても、コミュニケーション能力の高い人は様々な人に話しかけられやすい。これは、どのような時であっても、人間が社会で生きていくためにはコミュニケーション能力が必要であるということを表していると考えられる。
社会での生活に必要で、大学でも身に着けることができるもう一つの能力として、積極性が挙げられる。これは、いつも自分が前に出て目立とうとすることではなく、他者とのコミュニケーションをはかりながら、自分が主体的になるべき場面では、積極的に行動するという能力である。このような能力は、例えば企業に就職してからのプレゼンテーションや何かの案を考えるときなど、仕事の時にも必要なことであるが、ボランティア活動や家庭生活など、人と協力したり一緒に何かをしたりする場面では必ず必要になると考えられる。
ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会の授業では、社会人の方や外部の方を招いてお話ししていただくことでこれらのことを学ぶことができた。大学での講義を受ける際の姿勢はもちろん、コミュニケーション能力や積極性は今から既に必要となっている。これらのことは一瞬で身につくような考え方や能力ではないが、それを近いうちに自分のものにすることができるように、例えば、ボランティアに参加したり、学内でのイベントやサークル活動などに主体的に参加したりすることなど、自分のできることから少しずつ参加していくことが必要であると気づくことができた。この気づきを忘れることなく、この夏休みから早速行動に移したい。
 
1学期間お世話になりました。大変有意義な時間でした。
ありがとうございました。

2014年7月20日日曜日

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、5人の留学生の方を、招いて、ディスカッションを行いました。そこで、改めて、他国の人に対して物事を伝えることの難しさを学びました。言語の壁は大きく、自分の伝えたいことを相手に伝えることは、思っていた以上に難しいと実感しました。先生に質問を述べるように言われたときも、どのように伝えたらよいかわからず、結果、全く関係のない、その場に不適切な質問をしてしまいました。今までは、あまり、英語の重要性が理解できておらず、勉強も厳かになっていましたが、今回の授業で言語の重要性を学び、これからは、外国の方にも、伝わるように、まじめに、英語力を身につけたいと実感しました。また、先生もおっしゃっていたように、日本人の学生は、積極性に欠けると思いました。僕自身も、あまり積極的には、話し合いに参加できませんでした。その積極性の欠如をこれからの大学生活で改善したいです。

歯学科上田愛

おくれてすいません。
今回の講義では留学生とディスカッションをしました。自分の考えていることを英語又は、簡単な日本語で話すことの難しさを痛感しました。相手が目の前にいるのに自分の考えが伝わらないというのはとても悔しいことだと思いました。自分が考えを持っていても、話せないせいで、どうしても消極的になってしまい日本人の悪いところなのだろうと思いました。それにくらべ留学生の方々は自分の考えをしっかり話していたし、また自分の考えを持っているということが伝わってきました。まず自分のぶれない考えという物を持ちたいと思います。
今回は少し英語で話してみたけれどその時に相手が頷きながら話を聞いてくれたことが本当に嬉しかったです。少しは自分の考えが相手に伝わったのかと思いました。これから自分の英語の力や、また考えをもちそれを積極的に話すという力をつけていきたいと思いました。

7月17日 授業コメント

総合科学部人間文化学科1年
1014020947 下川美優
提出遅くなってすみません。

今回の授業は、サマースクールで来た留学生と交えて討論するということでした。留学生は簡単な日本語なら分かるという事でしたが、元々自分が使っている言語を今のレベルからより簡単にしていこうとすると、言い換えるための語彙がすぐには頭の中に浮かんでこないことに気付きました。また、英語なら皆話せるということでしたが、自分の考えていることを、すぐに英語に変換することすら難しいと思いました。英語を使うにしろ日本語を使うにしろ他の言語を使うにしろ、母国語話者はそうではない人間に、より簡単な表現をするように心掛けなければいけないと思いました。
内容では、主に地域の少子高齢化の話が印象的でした。特に印象に残っているのは、中国では都会での仕事に就くために若い者が田舎の祖父母に子供を預けて、都会へ出るということでした。日本では、そういったことの多くの場合で子供を連れて行って一緒に過ごすことが多いと思います。なぜ、日本と中国の間でこのような違いが出るのかと気になりました。

人間文化学科・相原昂星

 今回の授業では留学生の方々と意見交換を行いました。まず思ったのは、留学生の方々は自分の意見をハッキリ述べていて日本人と違っていたということです。相手の言葉が分からないときも分からないということをきちんと相手に伝えていました。僕たち学生は消極的で意欲に欠けていたように感じました。そして、留学生の方々に自分の夢を伝えようと試みましたが、本当に難しかったです。短く、小学生の子に話すような感じで言葉を選ばなければならないので、苦労したけど良い勉強になりました。終盤の方は3人ほどはうなずいてくれていたので、少し伝わったのかなと思いうれしかったです。ですが今回の授業で自分の習ってきた英語を実践で使える能力はまだ持てていないことを実感しました。なのでこれからもっと海外の人とコミュニケーションを取っていく必要があると思いました。そうすることで徐々にスキルアップしていって自然と英語に慣れるのだと思います。

2014年7月19日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業は留学生の方と地域社会について話し合う授業だった。日本の少子化による人口の減少は韓国と似ていることや,中国の農村部では子どもとお年寄りしかいないことなどははじめて知った。
 田舎と都会の教育の話題では,「都会の教育のほうが田舎よりも発達しているのか」ということについて話しあった。たしかに,都会のほうが施設の綺麗なものが多い。しかし,先生たちが仰っていたように,本当の教育面では,田舎のほうが,先生の生徒ひとりひとりに掛ける時間に余裕がある。本当に子どものためになる教育はどちらなのか。単に都会に行けば田舎よりいい教育が受けられるというわけではないということに気づかされた。
 英語を話すときには「単語が出てこないから話せない」と考えるのではなく,簡単な英語で伝えることが重要だ。単語を増やすことはもちろん役に立つことだが,自分の知っている知識を生かして,流暢な英語でなくとも,分かりやすい英語を話せるようになりたい。

第3回課外活動レポート 人間文化学科・長宗美香

7月17日 サマースクールに参加して

 2度目のサマースクールの参加で,前よりは少し会話が出来るようになった。低いレベルの英語でもいいので,まずは使おうと心がけた。リスニングはまだまだ不十分で,留学生の方同士で話しているときはついていけないことが多かった。聞くことと話すことが同等に出来ていないと会話はうまくいかないので,話す練習だけでなく,リスニングの速いスピードになれる練習もしていきたい。
 最も印象に残っているのは,皆が協力して会話や作業を円滑に進めていたことだ。出会って間もない人が,自分の役割を見つけて自然と行動出来ていたので驚いた。
 また,日本以外の外国といっても様々で,普通の会話のようなことでも各々の国柄が出るのが面白かった。
 今回は将来の夢や専攻について話した。そのとき,私は自分のことをあまり話せなかった。名前だけではなく,どんなことをやりたいか(学びたいか)をもっと具体的に話せるようになりたい。

歯学科・里方裕美

今回留学生の方々とのディスカッションでしたが、英語が話せないために私にとっては少し残念な時間になってしまいました。英会話教室に通っていた小学生の頃の方がもしかしたら英語が話せたかもしれません。大学入試であれほど勉強した英文法や長文読解は実際のコミュニケーションではあまり役に立たないのだと実感しました。ただ、出来なくてもとりあえず話してみるということは必要だと思いました。出来ないから話さないというのではいつまでも出来るようにならないからです。留学生の方々は日本語がとても上手でした。皆さん、将来日本に関わった仕事がしたいから自分から積極的に勉強しているのだと思います。そのような態度は見習わなければならないと感じました。

iPhoneから送信

医学科・小藤千鶴

今回は中国や韓国、アメリカ等からの留学生を交え、いくつかの議題についての討論をしました。留学生のみなさんは日本に来てまだ日が浅いということもあり、私たちは簡単な日本語または英語で意思伝達をするよう求められました。しかし、自分の考えをまとめきれず、または文法が正しいかが気にかかって、うまく会話に参加できずに私は悔しい思いをしてばかりでした。こういった場を与えられたからにはその機会を最大限に利用して、自己成長に繋げようとする姿勢がいかに重要であったかを痛感しました。また、日本という国について、留学生のみなさんの国から見た意見をいただき、新鮮な発見や驚きがありました。中でも、アメリカでは返事はイエスかノーしかないが、日本ではその中間の返事もあるという意見が印象に残っています。その意見を受け、日本は曖昧な返事しかしない、と半ば否定的な意見も出ました。しかし私は、外国のようにはっきりと答えることだけを正しいとするのは誤っていると思いました。自分たちにないものにすぐ飛びつくのではなく、自分たちの持
っているものの良さを認識する必要もあると思いました。

2014年7月18日金曜日

第一回課外活動ミニレポート 人間文化学科・相原昂星

・7月16日
・イングリッシュサポートルームに参加、参加者数名
 
・今回は初のイングリッシュサポートルーム参加となりました。この参加でやはり自分の英語力はまだまだだということを再確認しました。飛び交う英語をおおまかに理解するのがやっとでした。また、相手に自分の考えを伝えるためには簡単に話したりジェスチャーも有効なのかなと思いました。緊張してしまわないように自分の語力をみがいていきたいと思いました。
 
・正直自分の言いたいことが上手く言えないとつらかったけど、次の参加でも頑張ろうと思えました。

社会創生学科•好峯永

今回の授業では、中国や韓国、アメリカの留学生を交えて様々なことについて話し合いました。中には日本語があまりわからない留学生の方もいて自分の言いたかったことが伝えられなかったのは残念でした。今までの授業でも、先生がおっしゃっていた、英語は文法だけができても意味がない、会話ができないとだめだと言っていた意味がすごく身にしみて感じました。自分ももっと英語が話せるように努力しようと思いました。留学生の方々は将来就きたい職業が明確に決まっていて、そのために日本に留学していると知ったときはとても驚き、将来就きたい職がまだ明確に決まっていない自分を恥じ、将来の目標をしっかり定め、そのためなにをしなければならないのか考えるよい機会になりました。また、中国の農村と都市との格差の問題の話などが実際にきけたのはとてもよい経験になりました。

社会創生学科•好峯永

7月16日

イングリッシュサポートルーム

5〜8人

16日に同じ授業を取っている友達二人とイングリッシュサポートルームに参加しました。友達二人は初めての参加で少し緊張しているように見えたけど、自分は2回目の参加だったので前回よりもリラックスして英語を話すことができました。前回は英語で質問されただけで、頭がパニックになって何も話すことができない場面が多くあったけれど、今回は前回の反省をふまえ質問を落ち着いて聞き、焦らずに自分のいいたいことを伝えられたと思います。英語で伝えるのがなかなか難しいことでもジェスチャーなどを交えながらがんばって相手に伝えようとして、実際に自分の言いたいことが伝わったときはうれしかったです。また、参加したいとおもいました。

2014年7月17日木曜日

医学科 渡辺菜穂子

留学生の方を交えたディスカッションでは,英語をコミュニケーションの道具として上手く使うことが出来ず,内容を伝えるのに時間がかかってしまいもどかしい印象を受けました.また,留学生の方のなかには中国や韓国の方もいらっしゃいました.現在グローバル社会において,コミュニケーションツールとして最も強い力をもっているのは英語です.しかし,昨今の中国の発展を考えるとこれから私たちは英語だけではなく中国語もある程度話せるようになるべきなのではないかと感じました.社会問題については特に少子高齢化についての話題が興味深かったです.先進国ながらも出生率の比較的高いアメリカ,急激に少子高齢社会になった日本,そして現在は影響は出ていないながらもこれから急速な少子高齢化がおこると考えられる中国.歴史や文化,国民性などが混ざり合い単純な比較をすることはできませんが,様々な国の現状を知ることで見えてくる原因や対策があると考えます.

社会創生学科・松本和也

今回は5人の留学生の方々を招いて話し合いを行いました。正直こういった活動は今までにしたことがなかったので楽しみではありました。でも、僕は最初から最後まで今日の話のテーマが分からなかったし、英語で話すことを日常生活でしたことがなかったので全く話すことが出来ませんでした。話を聞いている中で1番気づいたことは大橋先生も言っていたけれど話をいかに短く、分かりやすくするかということです。僕も話をまとめることが苦手で、いつも肝心の伝えたいことが伝わらないということが過去にたくさんありました。これが外国の方々となると更に自分の気持ちを伝えることは困難になると他の人の発言を聞いて分かりました。でも今はどのようなことをすれば良いのかという案はみつけられていません。なのでこれから少しずつ考えていきたいと思っています。

第1回課外活動レポート・社会創生学科・松本和也

・7月16日
・参加者数名
・今回、初めてイングリッシュサポートルームに参加しました。そこで思ったことはやっぱり英語が話せることは良いことだということです。僕はあまり英語が得意な方ではないのでとても焦っていました。でも、一緒に参加していた先輩が優しくフォローしてくれたのでとても助かりました。その先輩が英語を流暢に話しているのを聞いて、僕もその先輩みたいになりたいと思いました。僕はメジャーリーグの試合を生で観ることが夢なので、それを達成できるようこれから真剣に英語を勉強していこうとも思いました。

2014年7月14日月曜日

第2回課外活動レポート 人間文化学科・長宗美香

7月14日 サマースクールに参加して

 

 今回初めてサマースクールで,中国や韓国,アメリカから来てくださった留学生の方たちと一緒に食事を取りながらお話をした。留学生の方はこちらの日本語を理解して下さっているのに,自分から英語で話そうとすると,案外簡単な言葉が思うように出てこず,沈黙の時間もあった。こういったことは実際に使ってみないと分からないので,非常に勉強になった。そして,次からはもっと積極的に話せるようにしたい。

 討論などではなくごく自然なフリートークだったので,話すきっかけがなかなか見つけられなくて苦労した。次回は留学生の方や,その国のことについてもっと関心を持って挑みたい。

 そして,留学生の方をもてなすための食事会だったにもかかわらず,日本人学生よりも熱心に作業に取り組んでくださっていたので申し訳なかった。

 まずは会話から始まるので,「下手でも分かる英語でどう伝えるか」に留意して,どんどん英語を話すことが重要だ。

2014年7月13日日曜日

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、竹岡さんからコメントを頂き、これから先の大学生活の過ごし方について、考えることができました。また、社会科の授業や、今、社会で疑問に思っていることについて、話合いました。その中で、みなさんの話を聞き、非常に自分も納得する点が多々ありました。僕自身は、日本のメディアに惑わされ、間違った考えを無意識に植え付けられ、偏見を持ってしまっていた自分自身に疑問を抱き、そのことについて、お話させていただきました。現在、日本と韓国・朝鮮の関係は、非常に悪いとメディアが報じ、あたかも、その関係性の悪化の原因は、韓国・朝鮮にあると報じています。そんなメディアの報道を聴くうちに、僕自身は、いつのまにか、韓国・朝鮮に対して、悪いイメージばかり抱いていました。しかし、実際に、韓国・朝鮮の方に会ってみると、本当に日本人と変わらない良い人ばかりでした。その時に初めて、自分がメディアに惑わされていることに気づきました。今やテレビに在特会というヘイトスピーチを行い、在日の人々を差別し愚弄する人たちまでか
が、出る時代になりました。つまり、
確実にメディアが在日の人々に対する差別を助長させているのです。メディアの情報を全て鵜呑みにするのではなくて、本当に正しい情報か読み取るための情報リテラシーの力を身につけることが大事であると思います。

社会創生学科・松本和也

今回は前回の授業レポートに対する竹岡さんのコメントをいただき、その後「学び」についてみんなで話し合いました。まず竹岡さんのコメントを読んで、最後に書かれてあった「時」を大切にして下さいというのが特に印象に残っています。思えば僕はいままで、あまり時間のことを考えて行動するというのは多くありませんでした。怪我を患ってからもどうすればいいのかという期間が続き、スポーツを始めるのはとても遅くなってしまいました。今ではそれをとても後悔しています。これからはもう二度と戻ることのない時間を一秒たりとも無駄にしないような気持ちで毎日過ごしていきたいと思っています。次に「学び」についてですが、僕は授業でも言ったように高校と大学で勉強の仕方が変わったとはまだ思っていません。今はテストのためにする勉強になっていると思います。それがどのタイミングで変わるのかをこれから感じていきたいと思っています。

社会人・竹岡 忠

 

  ・7月3日の私の発表に対して、皆さんの温かく・意義深いメッセージをミニレポート

にしていただき有難うございました。そのメッセージに対して、私の発表内容の補充

の意味も加えまして、それぞれのコメントをさせて頂きました。

  ・今回の私のコメントスタンスは、約50年の年齢差がある私が同じような状況下で

どう判断・選択(体験)したかを、同じ学ぶ立場の者として纏めたものです。

  ・私自身まだ私の体験を評価しきれていない部分もありますが、若い皆さんと共に

学ぶ中で学生時代の私を振り返り、反省もしています。

 

 

2014年7月12日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では,竹岡さんからミニレポートについてコメントを頂いた。竹岡さんは「自分はどうしても今までの経験によって考えてしまうが,学生は物事を真摯に受け止め,反応していることに気づかされる」と仰っていた。しかし,それは私たちが自分の考えや意見をしっかりと持っていないために,素直に受け入れているということでもある。大学生の今のうちに,与えてくださったことに対し疑問を抱き,自分の考えを持てるようにしたい。
 日本の教育の話では,「国語の教科書では考えることを学ぶのに,どうして社会の歴史の授業では考えることをしないのか」という話題が取り上げられた。歴史では本来,キーワード同士をくっつけて考えるだけではなく,「なぜこの事件が起こったのか」を考えられなければならない。私はその物事や教育そのものについて一歩下がった視点から考えてみることの重要さを学び,日頃から無関心なままでいてはいけないと実感した。

歯学科上田愛

今回は授業では初めに竹岡さんから前回のミニレポートへのコメントをいただきました。やはり何度も言われたように何かを学べるかどうかというのは自分次第だと分かりました。初めからこれには何の意味もないと決めつけてしまってはやはり何の意味もなくなってしまうし、何も学ぶことが出来ないと思います。でも自分の気持ち次第では同じことからでも多くのことを吸収できるということでした。
またお話の中でまだあまりいろいろなことを経験していない私たちは新鮮な気持ちで特に疑うこともなくすんなり聞き入れることが出来るけれど年をとるとそうはいかなくなるとありました。たしかにその通りなのだろうと思います。これからいろんな体験をして自分の中で何があってもぶれないような考えを持つことができたらいいなあと思いました。そうしていく内に疑う心が生まれるのだろうけれどそれは生きていく上では大事な事だと思います。そのために今は貴重なお話をたくさん伺い、成長していきたいです。

社会創生学科・好峯永

今回の授業では、最初に竹岡さんにミニレポートについてのコメントを頂き、前回よりも公務員として働くうえでも自分のために働くことが重要だということの理解がさらに深まりました。自分で考え選択するということが重要だということが新たにわかりました。社会の授業に関する話し合いでは、歴史の授業では、先生は生徒に質問しないのはなぜかという今まで疑問に感じたこともなかったことについて話し合い、自分とは違う意見がいろいろあってとても勉強になりました。また、自分が疑問に思っていることを自由に質問する話の時に、僕はマニフェストが守られないのに選挙に行く必要があるのかを質問しました。先生の返答の中に、選挙で選ばれたひとを監視する目的が選挙にはあるとおっしゃっていいたので、今までの自分が考えていた選挙のイメージが大きく変わりました。

2014年7月10日木曜日

医学科 渡辺菜穂子

今回は授業の初めに竹岡さんに前回のミニレポートについてのコメントを頂きました.コメントを頂いて,さらに市民としてのボランティア活動には活動に参加する人たちに社会における役割を与えるという意味もあるのではないだろうかと感じました.また,授業の中で全体を通して自分の疑問に思っていることに関しては上勝町の葉っぱビジネスについて述べさせて頂きました.今まで過疎地やへき地と呼ばれている地域では様々な町おこしが行われてきたと思います.そのなかでなぜ,上勝町の葉っぱビジネスがこんなにも成功を収めたのか.このことについて大橋先生より,"つまもの"の市場や,商品としての特性についての意見を頂きました.この点は私には想像がつかなかったのでとても参考になりました.このことについて改めて上勝町のいろどりビジネスのホームページを調べたところ,なぜ上勝町だけが成功したのか,について書かれている書籍が出ていることを知り,読んでみたいと思いました.

2014年7月8日火曜日

総合科学部 谷脇

 竹内さんのお話をきき、私は経験の積み重ねは大切だと思った。aという経験をしていると、bという出来事が起こった時に、aの経験をふまえて考えられる、という言葉が印象的だった。経験をつみ、今までお話を聞かせていただいた社会人の方のように、自分の経験を語ることが出来るようになりたいと思った。

2014年7月6日日曜日

歯学科 上田愛

今回の講義では竹岡さんのお話を伺いました。さまざまなお話をしていただいたけれど私が1番思ったことはやはり自分がいかに何も考えず生きているかということでした。もちろん今までの生きてきた時間は全然違うから少しは仕方ないのかとも思うけれどそれにしても今まで何を考えてきたのだろうと本当に疑問に思いました。同じ講義を受けるにしても自分である程度の考えをもっているのといないのでは学びの質がちがうと思います。一つ一つこれは自分の役に立っているのか、自分にとってどんな意味があるのかと考えることが大切だと分かりました。竹岡さんのお話の中にも興味のない講義でも何か自分の役にたつのではないかと思い受けることが大事だとありました
。今の自分はただただ受け身になっているだけだと思います。せっかく大学に進学したので6年間の内に大きく成長できるよう常に頭を働かせて生きて行きたいと思います。

人間文化学科・相原昂星

今回の授業では社会人の竹岡さんからお話を伺いました。竹岡さんが感じたことのように、僕もこの授業を取ってからこれまでで、自分の考え方だったり未来の社会の在り方について広い視野を持つようになりました。また、学生時代にやりたいことはやるということは大事なんだということを教わりました。これまで来てくれた人も言っていたように、時間があるときにできる限りやっていこうと思いました。そして、"原子力ムラ"による"安全神話"について質問して、メディア等が不正確な情報を流したり、社会が原子力と自然を混同してしまっていたような過去の現実を知ることが出来ました。1人1人がしっかり意思を持っていくことが大切だと思います。様々な話を聞けることはとても貴重であると再確認しました。これからも知見を増やしていきたです。

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、様々な人生経験豊富な竹岡さんのお話を伺いました。その話の中で、竹岡さんは、学生の間は、やれるだけたくさんの経験をする方が良いとおっしゃっていました。だから、僕自身も、できるだけ多くのことに挑戦していきたいと思います。また、竹岡さんは、学生時代から、法律家になるという明確な将来の目標を持って、その目標に向かって、行動していて、非常に尊敬しました。僕は、まだ将来的なプランは、明確に定まっていませんが、学生の間に、様々な経験を通して、将来の目標を明確にして、竹岡さんのように、それに向かって努力したいです。夏休みは、長い期間があり、様々な経験を積むチャンスなので、無駄に時間を浪費しないように、自分のプラスになるようなものにしたいと思います。

2014年7月5日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では,学びにおいて「受容と成長」が大切だということが印象に残っている。
 大学に入学してから約3ヶ月が経つ。はじめは,高校の頃の受身姿勢の学びと大学の能動的な姿勢の学びのギャップに戸惑った。しかし,今は徐々にではあるが,自分で「それはどうなんだろう」「ちょっとおかしいのではないか」と考え,そこから次の段階へ考えられるようになってきた。話を聞き,それをただ受け流すのではなく,反応することでまた新しい発見や興味に繋がる。どの教科でも,まず疑問や関心を持つことで,自分の学びに発展させることが重要だ。
 また,「どんな苦手な授業でも『この授業から何かひとつでも学んでやる』という気持ちを持つことが大切だ」ということも話されていた。付いていけなくなり諦めてしまうのではなく,そこで気持ちを変えることで自分のためになるものに出来るということを学んだ。そして,そのことを今からでも実践していきたい。

社会人・竹岡 忠

 

 ・7月3日に発表を終え、鋭い質問にもお答えでき、今は少しほっとしています。

  どのようなテーマにし、どのような内容を発表しようか?手探りの中やっと

「ミニレポート」に辿り着き、私の関心事(テーマ)を選択しました。

  各テーマについての講師さんのお教えや学生さんの反応も踏まえ、私の経験から

発表内容を纏めることとしました。経験を振り返る中で、楽しくもあり・辛くも

あるひと時の思い出に耽る、貴重な追憶も得ることができました。

  発表内容と質問に対するお答えで、私の想いは概ね話せたと思っていますが、

  残りはこれから少しずつ補足していけたらと思っています。

  貴重な時と体験を、有り難うございました。

  

 

 

 

7月3日 授業コメント

総合科学部人間文化学科1年
1014020947 下川美優
今回の授業では、いつも授業を一緒に受けている竹岡さんのお話を伺いました。竹岡さんは、講義のあり方に関して、疑問や不満を持ちかけていたそうですが、この講義を受けて、自分とは違う世代の価値観や考え方に触れて、自分の考え方を少しでも変えられるかもしれないとお思いになって授業を受けられたそうでした。私も、この授業には、竹岡さんや宮田さんといった、自分とは違う年齢、世代の方々の意見を聞くことができるので、この授業は面白いと思っています。
お話の中に、学生時代にやれる限りのことをやる、とありましたが、竹岡さんご自身も様々な経験を経て諦めなかった法学を学びそこで入ったサークルの仲間と今でも関係がある。そして今、学生時代にやっていて良かったと思うことを一つ挙げるならこのサークルに入ったことだ。と仰っていたので、学生時代の過ごし方も今後の自分の人生に深く関わってくることなのかもしれないと思いました。

社会創生学科・好峯永

今回は、いつも一緒に授業を受けておられる竹岡さんのお話を聞きました。社会人になっても自分のために大学の授業にまで来て勉強を続けておられるのにはとても尊敬しました。お話の中で、学生のうちはできることが多いので、やりたいことをできるだけやった方がいいとおっしゃっていたのがとても印象に残っているので、学生のうちにボランティア活動やアルバイトを通して将来の糧になる経験を多くしたいです。また、公務員をやられていたということで、どのような仕事をしていたのか質問しました。公務員は人のためにというのが一般的な考え方ですが、竹岡さんは、自分のために判断、行動すると考えて仕事をしてきたとおっしゃっていたのにはとても驚き、公務員でも自分のためになる仕事ができることがわかりました。貴重なお話を聞けてとてもいい経験になりました。

社会創生学科・松本和也

今回はいつも僕たちと一緒に授業を受けている竹岡さんの話を聞きました。ぼくは竹岡さんに病気になって不安にならないのか、それを紛らわす方法は何かを質問しました。その中で特に印象に残っているのは、その病気・怪我とどのように付き合っていくのかということです。僕は膝に大きな怪我をして手術もしました。手術は成功したけれど、完治するには至っていません。スポーツをしていたらいつもまた怪我をするのではないかと不安になっていました。でも、竹岡さんの場合は癌と付き合っていかなければならないのです。それはとても苦しくて毎日不安になると僕なら思います。それでも竹岡さんはその病気とうまく付き合っていき、自分の人生を自分らしく生きています。その姿勢にすごく心を動かされました。僕もこれからはこの怪我とうまく付き合い、楽しくスポーツが出来るようになりたいと思います。

歯学科・里方裕美

今回、竹岡さんのお話の中で「原子力ムラ」という言葉が出てきて、私は初めて聞く言葉だったので興味を持って調べてみました。原子力ムラとは原子力発電に関係する電力会社やプラントメーカー、経済産業省をはじめとする監督官庁、マスコミなどの原子力関連産業をくくったひとつの呼ばれ方であり、村社会独特の特徴を持ち利権に群がる集団という面を揶揄した言葉です。以前の授業で、メディアの情報が信頼できないという話をしましたが、それはメディアもこの原子力ムラに入っていたからなのだなと思いました。ムラという言葉には原子力関係者、特に指導的立場にいる人が閉鎖的という意味が含まれています。私は放射能についての情報も何か隠されているのかもしれないと不安を感じました。それと同時に自分は何も知らなかったし、知ろうとも思っていなかったことを反省しなければいけないと思いました。

2014年7月3日木曜日

医学科 渡辺菜穂子

今回講義のなかで私は、社会人の竹岡さんに、現在企業として社会貢献を行うソーシャルビジネスが増えてきているが、それらの企業による社会貢献とボランティアによる社会貢献の違いをどのように考えていらっしゃるのか、という質問をさせて頂きました。このことについて私自身しばしば考えていたのですが、いまだ社会人として働いたことのない私には想像の域を出ない部分もあるので、今回実際に社会に出て働いた経験のある竹岡さんのご意見は私にとって、大変貴重なものでした。両者の違いのひとつとしてあげられたのは、活動に対する熱量の差でした。私が特に興味深いと感じたのは、個人のボランティアのよる活動は継続力にかけ、企業によるものは一定のゴールが定められているために途中で計画が中断されることが少ない、というものでした。そして、竹岡さんのご意見を伺いどちらが優れているかではなく多面的に地域に貢献していくことが必要なのであると学ぶことが出来ました。