2014年7月5日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では,学びにおいて「受容と成長」が大切だということが印象に残っている。
 大学に入学してから約3ヶ月が経つ。はじめは,高校の頃の受身姿勢の学びと大学の能動的な姿勢の学びのギャップに戸惑った。しかし,今は徐々にではあるが,自分で「それはどうなんだろう」「ちょっとおかしいのではないか」と考え,そこから次の段階へ考えられるようになってきた。話を聞き,それをただ受け流すのではなく,反応することでまた新しい発見や興味に繋がる。どの教科でも,まず疑問や関心を持つことで,自分の学びに発展させることが重要だ。
 また,「どんな苦手な授業でも『この授業から何かひとつでも学んでやる』という気持ちを持つことが大切だ」ということも話されていた。付いていけなくなり諦めてしまうのではなく,そこで気持ちを変えることで自分のためになるものに出来るということを学んだ。そして,そのことを今からでも実践していきたい。

3 件のコメント:

  1. 自分から学ぶという姿勢を大切にしていこうと思いました。(相原昂星)

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  2. 社会科目は高校時代で諦めていたすごく苦手な科目ですが、大学ではもう少しがんばってみようかと思います。
    何か一つでも自分のためになるものを見つけ出して自分のモノに出来るように頑張りたいです(下川美優)

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  3. ・このボランティア講座は毎回その道のプロが社会活動実態を説明し、皆さんが
    それを真摯に受け止め、反応(成長)しておられる姿を拝見し、私の思考回路は
    強く揺さぶられています。(竹岡忠)

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