2014年7月13日日曜日

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、竹岡さんからコメントを頂き、これから先の大学生活の過ごし方について、考えることができました。また、社会科の授業や、今、社会で疑問に思っていることについて、話合いました。その中で、みなさんの話を聞き、非常に自分も納得する点が多々ありました。僕自身は、日本のメディアに惑わされ、間違った考えを無意識に植え付けられ、偏見を持ってしまっていた自分自身に疑問を抱き、そのことについて、お話させていただきました。現在、日本と韓国・朝鮮の関係は、非常に悪いとメディアが報じ、あたかも、その関係性の悪化の原因は、韓国・朝鮮にあると報じています。そんなメディアの報道を聴くうちに、僕自身は、いつのまにか、韓国・朝鮮に対して、悪いイメージばかり抱いていました。しかし、実際に、韓国・朝鮮の方に会ってみると、本当に日本人と変わらない良い人ばかりでした。その時に初めて、自分がメディアに惑わされていることに気づきました。今やテレビに在特会というヘイトスピーチを行い、在日の人々を差別し愚弄する人たちまでか
が、出る時代になりました。つまり、
確実にメディアが在日の人々に対する差別を助長させているのです。メディアの情報を全て鵜呑みにするのではなくて、本当に正しい情報か読み取るための情報リテラシーの力を身につけることが大事であると思います。

4 件のコメント:

  1. 私も実際に韓国や中国の留学生の方と接してみて,今なんとなく抱いている隣国へのイメージの大半はメディアによるものだと実感しました。(長宗美香)

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  2. 無知であることが差別や偏見を生みうることを知ることができました(渡辺菜穂子)

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  3. 情報を鵜呑みにするのをやめ、しっかり自分で考えようと思いました。(好峯永)

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  4. 僕もメディアには流されやすいで、しっかりしないといけないと思いました。(松本和也)

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