総合科学部人間文化学科1年
学生番号:1014020947 下川美優
今回の講義では、ホームページを作ったり、フェイスブックやツイッターなど、インターネットにおける広告を作ったりする技術を売る会社を起業された方をお招きしてお話していただきました。そのお話しの中に、インターネット通販店で雇われているときに、これはやった方が良いと思うことや、やるべきだと思うことを、一人の従業員という立場では行動に移すことができなかったという経験が、起業しようと思うきっかけになったということがありました。自分がしようとすることや、したいと思っていたことをやれると思ってそこに就職したのに、それをすることが不可能であると気づいたときに、起業するということは選択肢の一つともなり得るということを、すごく身近に感じることができました。
確かにライスワークだったとしても、仕事をしなければ生きていくことはできません。しかし、それをライフワークへと昇華させることが、働くことの意味だという風にも感じました。また、起業するということは、普通に就職して雇われるよりも、お金も時間も必要となり、さらには起業するために必要な特別な知識が必要となることもあると思います。起業することで、一つの会社の社長ともなれば、社員の生活や給与、仕事ぶりやその指導にも気を配る必要があります。このような、一般的な就職よりもずっと大変だと思われる起業するという選択肢も、これだけ大変であっても自分のしたいことをする方が幸せであると考えると、重要な選択肢になると思います。
これから大学の講義を含め、さまざまな場面でさまざまな選択をすることがあると思いますが、どのような場面であっても、自分のしたいことは何か、自分の幸せとは何か、という視点を忘れずに生活したいと思いました。
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