今回はいつも僕たちと一緒に授業を受けている竹岡さんの話を聞きました。ぼくは竹岡さんに病気になって不安にならないのか、それを紛らわす方法は何かを質問しました。その中で特に印象に残っているのは、その病気・怪我とどのように付き合っていくのかということです。僕は膝に大きな怪我をして手術もしました。手術は成功したけれど、完治するには至っていません。スポーツをしていたらいつもまた怪我をするのではないかと不安になっていました。でも、竹岡さんの場合は癌と付き合っていかなければならないのです。それはとても苦しくて毎日不安になると僕なら思います。それでも竹岡さんはその病気とうまく付き合っていき、自分の人生を自分らしく生きています。その姿勢にすごく心を動かされました。僕もこれからはこの怪我とうまく付き合い、楽しくスポーツが出来るようになりたいと思います。
前向きに生きていく大切さを学ぶことができて良かったと思いました。(相原昂星)
返信削除前向きに考えていこうと思うようになりました。(好峯永)
返信削除・自らの細胞の一部の癌と上手く付き合うようになるまでには、いろんな苦悩と
返信削除時間を要しました。今、癌患者として活動に制約は有りますが、その中で「時」を
大切に選択し活動しています。(竹岡忠)