総合科学部人間文化学科1年
1014020947 下川美優
提出遅くなってすみません。
今回の授業は、サマースクールで来た留学生と交えて討論するということでした。留学生は簡単な日本語なら分かるという事でしたが、元々自分が使っている言語を今のレベルからより簡単にしていこうとすると、言い換えるための語彙がすぐには頭の中に浮かんでこないことに気付きました。また、英語なら皆話せるということでしたが、自分の考えていることを、すぐに英語に変換することすら難しいと思いました。英語を使うにしろ日本語を使うにしろ他の言語を使うにしろ、母国語話者はそうではない人間に、より簡単な表現をするように心掛けなければいけないと思いました。
内容では、主に地域の少子高齢化の話が印象的でした。特に印象に残っているのは、中国では都会での仕事に就くために若い者が田舎の祖父母に子供を預けて、都会へ出るということでした。日本では、そういったことの多くの場合で子供を連れて行って一緒に過ごすことが多いと思います。なぜ、日本と中国の間でこのような違いが出るのかと気になりました。
私も,自分の使っている言葉を分かりやすい言葉に置き換えようとするととても難しいと思いました。相手に伝えるためには,そういったことを活用していかなければならないと思います。(長宗美香)
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