2014年7月5日土曜日

歯学科・里方裕美

今回、竹岡さんのお話の中で「原子力ムラ」という言葉が出てきて、私は初めて聞く言葉だったので興味を持って調べてみました。原子力ムラとは原子力発電に関係する電力会社やプラントメーカー、経済産業省をはじめとする監督官庁、マスコミなどの原子力関連産業をくくったひとつの呼ばれ方であり、村社会独特の特徴を持ち利権に群がる集団という面を揶揄した言葉です。以前の授業で、メディアの情報が信頼できないという話をしましたが、それはメディアもこの原子力ムラに入っていたからなのだなと思いました。ムラという言葉には原子力関係者、特に指導的立場にいる人が閉鎖的という意味が含まれています。私は放射能についての情報も何か隠されているのかもしれないと不安を感じました。それと同時に自分は何も知らなかったし、知ろうとも思っていなかったことを反省しなければいけないと思いました。

2 件のコメント:

  1. 自分には、無関係だと思わずに原発問題に対して、向き合っていきたいですね。(塚本晴信)

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  2. ・原発事故後、「環境とエネルギー」は私の学びのテーマとなり、「原子力ムラ」の
    隠れた影響力の大きさに驚くと共に、脱原発へと確信しました。(竹岡忠)

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