2014年6月29日日曜日
総合科学部 谷脇
授業コメント提出
1014020947 下川美優
期限を過ぎてしまいましたが、私の感想や意見を他の方にも見ていただきたいと思うので、コメントを送らせていただきます。
今回の授業では、消費者トラブルに関してのこと、それに関連付けて、物が溢れかえっている今の社会についてどう考えるかということが話題なりました。
消費者トラブルに関しては、最近ではインターネットによる取引のことや、バーチャルな場面を通したやりとりによる不明な迷惑メールなどのお話でした。中でも、祖父母はまだそういった問題に遭遇したことはなくとも、もしアプリに対して自分の連絡先にアクセスする許可を出してしまった場合、祖父母やその他の連絡先に入っている人たちにまで迷惑がかかってしまうというお話はとても怖いと思いました。
今の社会は、先生の仰る通り物が溢れかえっている世界かもしれません。しかし、私たち消費者側がそれに対して満足しているということも事実で、物が溢れかえってでも作らないと仕事が無くなる人もいると思います。また、私は物が溢れかえっているということが抽象的にしか理解できませんでした。それは、生まれた時から物が無いということをあまり経験したことが無いからです。経済の成長のことを考えても、確かにこの社会は無駄が多いですが、ダメだと一言で言うことは出来ないと思いました。
人間文化学科・長宗美香
消費者トラブルの相談の中で最も割合が高いのはデジタルコンテンツによるもの、いわゆるインターネットトラブルだ。スマートフォンの普及と使用開始年齢の低下に伴い、LINEやTwitterでは特に未成年の若い世代が巻き込まれやすい。悪ふざけの画像のアップロードの経験はないが、部屋の中で撮った写真や友達と一緒に撮った写真は、そこまで深く考えたことがなかったので注意したい。
後半では「いらないものをなぜ作り、売るのか」という話題が取り上げられた。私は「商売重視になりすぎなければ、モノが増える、つまり選択肢が増えるのは悪いことではない」と考えていた。以前の授業でもあったコンビニエンスストアや自動販売機は、不必要なまでに多く存在し、利用者がいればまた増えていく。「罠にはまっている」という言葉があったが、快適さを求める消費者とそれに応え利用する生産者の立場の両側から、私たちは消費社会について考えなければならない。
人間文化学科・塚本晴信
2014年6月28日土曜日
社会創生学科・松本和也
人間文化学科・相原昂星
医学科・小藤千鶴
課外活動の小レポート 5 回目医学科・小藤千鶴
・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数3名前後。
・今回は参加者が少なめだったこともあり、全員で雑談を楽しみました。中でも一番印象に残ったのは、麻薬密売や犯罪等が絶えないメキシコや中央アメリカから親元を離れ、アメリカ合衆国へ移住する子供の数が年々増大している、ということについてです。アメリカは自国の将来を担う子供のみを重視して保護しているそうです。そのような問題について意見を交換していくうちに、身近なことだけでなく海外の状況にも目を向けることの重要性を学びました。
・今回で5回目の参加となり、課外活動のレポートとして提出するのはこれで最後です。しかし、参加する度に積極的な態度や諦めず伝えようとする姿勢が身につく等、得られるものが大きいため、これからも参加し続けたいと思っています。学び続けようとする気持ちを今後も大切にしていきたいです。
社会創生学科・好峯永
今回は県消費者情報センター石橋さんのお話を聞きました。普段何気なく使っているSNSは使い方によっては、自分の将来まで壊してしまうとことを改めて認識しました。自分がSNSを利用するときは、投稿しても大丈夫なのかよく考えてからにしようと思いました。特に写真を投稿するときは、ネットにあがってしまうと一生残ってしまうことと、誰も傷つけていないかなどしっかり考えて投稿しようと思いました。また、一人暮らしをするようになって、今まで以上にマルチ商法などの消費者トラブルに巻き込まれる可能性が増えると思うので今回の講義で、クーリングオフ制度など自分を守る方法が知れてよかったで。後半の社会主義についての話し合いでは、利益のために次々と新しい商品を作り、まだ使えるのに捨ててしまうというサイクルを考え直さなければならないと思いました。
歯学科・里方裕美
また今はSNSやLINEなどが普及してきて、新しい犯罪やトラブルが発生していることを知りました。私もLINEはほぼ毎日使っていて、よく考えずに個人情報や写真をのせていました。もちろんLINEは正しく使えば非常に便利なものだと思うし、私はこれからも使っていくつもりです。ただ、情報が流出するかもしれないということを常に頭の中に入れておかなければならないと思いました。
また今の社会ではどんどん新しいものが出てきて無駄なものが増えてきているのではという話もありました。企業側がもっと考えていく必要もありますが、今のところ個人できるのは、自分で本当に必要か判断していくことしかないと思います。
2014年6月27日金曜日
社会人:竹岡 忠
○今回は県消費者情報センター石橋さんを講師に、「徳島県消費者情報センター資料」
を中心に消費者トラブルについて学んだ。
「消費者トラブル相談の現状」から、デジタルコンテンツの相談割合が高く、20歳
未満では相談件数の8割を占めている現状に驚くとともに、特に若者向けのネット
トラブル事例の具体的説明もあり、ネットによる勧誘等に十分注意することが大事
だと思った。
○資本主義経済下での「消費」についてどう考えるか、各自の意見発表があった。
私は:人の欲望には限りがなく、上手く煽られて乱消費に引き込まれる。
昔、物が少なかった時と比べ、今は物が溢れていてゴミとして捨てられること
も多くなってきているが、昔が全て良かったと考えるのではなく、今の豊富な
時代においても、各自が適正な消費水準を確立しておくことが大切と考える。
歯学科 上田愛
また後半では資本主義の社会をどう思うかについて話し合いました。企業が消費者に物を買ってもらうため新しい製品をどんどん開発し、それも便利になったけれど昔に比べ無駄が増えました。私は無駄の少ない昔の時代の方が良かったのではないかと思います。難しい問題ですが日本が良い方向にいけばいいと思います。
医学科 渡辺菜穂子
今回は消費者問題、特にその中でも被害件数の多いインターネットトラブルについてのお話を伺いました。ツイッターやフェイスブックなどのSNSは多くの人が気軽に、周りの人や友人と連絡を取ったり近況を報告する手段として利用していますが、ひとたび使い方を誤ってしまうと私が今まで想像していた以上に大きな問題になってしまうことを知りました。中でも、インターネット上のやり取りが、就職活動や結婚などの実生活にまで大きな影響を与えるということはとても衝撃的でした。私も、インターネット上のやり取りはどこか私的で公になっていないような印象を抱いているところがありましたが、だれでも閲覧できる公共の場所で行われていることを忘れないようにしたいと思いました。このブログにおいても、私は、私自身の名前をだし、自分自身の考えを世間に公表していることになります。そのことを忘れずに、誤解を招くことのないような文章を作成するように気を付けていきたいです。
2014年6月26日木曜日
課外活動レポート 歯学科 上田愛
6月21日に白菊花火の打ち上げに参加しました。雨のため一般の方の見学が少なく、会場の案内はできなかったけれど貴重な体験ができました。代表の方は花火の様々なイベントを催しているとのことでした。それは外国では火薬が地雷など悲惨な形で使用されているけれどもっと良い使い方があると言うことを多くの人に知ってほしいからだということでした。他にも白菊特攻隊の話など参加しなければ聞けないような貴重なお話を伺うことができ本当に良かったです。
2014年6月25日水曜日
課外活動のミニレポート 歯学科・里方裕美
2014年6月24日火曜日
Re: 総合科学部 谷脇
原子力発電所が立つために、情報操作が行われたと聞いたことがあります。そして、原子力発電所を安全だと言っていた政治家が住んでいる首都には原子力発電所はなく、郊外に作られていることに、ずっと疑問に思っていました。
そして今回の授業で、原子力発電の危険性や廃炉にするための大変さを知り、一度作ってしまった発電所は私よりもしたの世代の子たちが引き継がなければならないと知り、もどかしい気持ちになりました。
今回、里見さん話を聞かせていただいて、自分は自分で成長の機会を失っていたなとおもいました。なぜなら、私は何かのイベントに誘われたとき、"バイトがあるから、課題があるから、予定が詰まっているから、、、"とすぐに断っていたからです。私が今行動している範囲は、自分が狭めている狭い範囲でしかないんだと気づき、里見さんの"迷ったらYES"に考え方を変えていこうと思いました。習慣が人をつくっていくということを学べ、とてもありがたい時間でした。また、里見さんが紹介してくださったイベントに行ってみようと思いました。
2014年6月22日日曜日
6月21日課外活動レポート 人間文化学科・長宗美香
私の実家は様々な野菜や果物を育てているが、今回訪問させていただいた農園は、実家の畑よりも随分多くの草が生えていた。さつまいも畑では、収穫するまで周りの草は抜かずに置いておくという。なぜなら、肥料を多く含まない土壌なら虫はさつまいもではなく、その草の葉を食べるからだ。実家のさつまいも畑では、除草剤は使われていないが雑草はほとんど抜かれている。草を抜かずに置いておくという考えはなかった。
この活動に参加して、「自然栽培や無農薬という言葉が使われている食べ物は、どこまで安全なのだろう」という疑問を持った。今回訪問させていただいたさつまいも畑でも、消毒はしていると仰っていた。「自然」や「無農薬」という言葉には大きな力がある。しかし中には、栽培途中は使用していなくても、農薬が残った土壌で栽培しているなどの場合もあるかもしれない。よく口にする実家の野菜のこともあまり知らないので、まずは家族とよく話し、出来ることから少しでも安全なものを作り、食べていきたい。
人間文化学科・塚本晴信
2014年6月21日土曜日
人間文化学科・相原昂星
6月19日授業コメント
学生番号:1014020947 下川美優
私は今回の授業で、自分が原発やその処理、その他の身の回りの社会の動きに関して、無関心であったということに気付いた。身近な場所にも伊方原発という原発があるのに、福島の原発事故を他人事のように感じており、自分が被災し伊方原発が同じ状況になった時どのように避難するか、何をすべきかなどを話し合ってないことすら疑問に感じることなく過ごしていた。原発の後処理には私たちや、もっと後の世代も関わってくるのに自分がその判断に関する知識も意見も持ってないことにも気付いた。
また、途中で留学の話にもなったが、留学するのにも英語を学ぶためにや、ちょっと海外で過ごしたいから、と言った理由だけでなく、しっかりとした学ぶ理由、目的、分野を意識すべきだと思った。
留学や大学生活、福島の原発事故、今後の原発の処理、その他の社会の問題に通ずるものとして、知識を含め自分の意思や目的をしっかりと持つことが大切だと思った。
社会人:竹岡 忠
・今回は仙田 哲也(徳島医療福祉労働組合)から、福島第一原発事故を踏まえての
「共生」と「競争」をテーマに意見交換しながら学んだ。
・2011年3月11日 東日本大震災に伴う福島第一原発事故について、私は
それ以前は原子力発電に不安はあったが、多分大丈夫だろうと思ってきた。
所謂「原子力ムラ」による「安全神話」に浸っていた。
・この原発事故が起こって以降、いろんな書物等で学ぶ中で、私が如何に安易に
「安全神話」に浸っていたかを猛省することになった。
ア、原子力発電は人間がコントロールできない一面を持ち、安全性に不安
イ、核燃料廃棄物の管理には数万年も要し、その管理手法も確立されていない
利益は現代に! 負担は未来に! でいいのか?
ウ、原子力発電はコストが安いと言われているが、地元交付金・広告費など
トータルコストを比較すれば、化石燃料よりも高くなるのでないか
エ、原発事故により故里を強制的に離れなければならない人たちの想いは?
・私は、早く「再生可能エネルギー」を増やし、脱原発を達成すべきと思う。
今私達一人一人にできること、例えばテレビの待機電量だけでも「節電」し、
常に脱原発の意識を持って生活していきたい。
社会創生学科・松本和也
医学科・小藤千鶴
歯学科・里方裕美
福島で小児甲状腺ガンが通常の100倍も発症しているということを知り、驚きました。私は放射能によりガンが発症してくるのは何十年も先の話だと思っていたので、事故後3年で被害が出てきていることにショックを受けました。私の故郷の新潟県にも柏崎刈羽原子力発電所があり、祖父母の家も近いため、この問題は決して他人事だとは思いません。私が原発について思うことは、どの情報を信用していいのか分からないということです。テレビや新聞では年々原発について話題にしなくなり、福島の復興ばかりを取り上げているような気がします。確かに福島に住んでいる人のことを考えると復興を応援したいとは思うけれど、自分や将来の自分の子供のことを考えると原発や放射能ついて正しい情報を得たいです。
また今後原発に対してどう向き合っていくか、次の世代を担う私たちは考えていかなければいけないと思います。そのためにもメディアの情報だけに惑わされず、色々な人の話を聞いたり、自分で調べたりして、自分の考えをきちんと持ちたいと思いました。
人間文化学科・長宗美香
福島県で住む人は逞しく生きていると仰っていた。避難所の退去を命じられ、家へ帰り、学校へ行かせようとしても、少し離れたところでは除染されておらず、補償金も無くなってしまう。近所の掃除や洗濯物のような些細なことでさえ思い悩む葛藤の日々を送っている。それは全く実感のわかない暮らしだ。
「別に今の自分がよければいい」という考えが浅はかなものだと痛感した。福島とは離れた徳島の暮らし、そして電気を過剰に使用する暮らしでは、気づかずにそういう考えが蔓延っているのかもしれない。まだまだ福島原発の事故は過去のものとはならない。これから私たちが事故と共生していくためには、復興ボランティアに参加する、などの前に、まず自分の生活や当たり前だと思っていることに疑問を投げかけることが必要だ。
2014年6月20日金曜日
医科 渡辺菜穂子
今回は原子力発電の問題についてお話を伺いました。お話の中で衝撃的だったことのひとつは、町に置かれている放射能の計測器の値が、自分で測りなおしてみると違う値を示す、というものです。私は過去に、計測器の使い方を誤っていたために安全な値であると発表していたけれども実はそうではなかった、という記事を新聞で読んだことがあります。今まで数字はある程度客観的なであり、信頼性の高いものだと考え、物事を判断するときに基準や根拠によくしてきたのですが、今回、数字は必ずしも絶対的なものでも、信用にたるものでもないのだと感じました。しかし同時に、数字や新聞などの報道を完全には信じることが出来ないのならばどのようにして正しい情報を取捨選択し、自分の行動を選択していけばよいのか、と疑問に感じました。いまだ明白な答えを見つけることが出来ずにいますが、数字や報道を鵜呑みにしないと意識しておくこと、そして自身で問題について調べ、学んでいくことが大切だと思いました。
課外活動のミニレポート第5回 医科 渡辺 菜穂子
●6月19日
●常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加
参加人数は10名程度
●今回、会話の中でしばしばwhy?と聞かれたのですが、そのたびに慌ててしまい上手く受け答えることが出来ませんでした。自分が話そうと思った内容についても、後でゆっくりと英文を組み立てることはできるのですが会話のなかでは瞬時に英文を組み立てることが出来ませんでした。そのため会話の中でついボディーランゲージを多用しまい、英語から逃げてしまうのでもっと意識的に英語を使って自分の意見を述べることが必要であることに気づくことが出来ました。
●学んだことにもあるようについボディーランゲージで意思疎通を図ろうとしてしまうので、英会話を学ぼうとしているときはできるだけそのようなことをしないように気を付けようと思いました。
課外活動の小レポート医学科・小藤千鶴
・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数5名程度。
・今回は、先生がお持ちだった雑誌から興味深い記事を取り上げ、参加者で意見交換をしました。また、先生が参加者に最近あった面白い出来事を尋ね、その内容について話し合ったりもしました。しかし、私は他の参加者たちのスムーズなやり取りに圧倒されて上手く話に入れませんでした。外国の、特にアメリカの文化に馴染むためには、受動的な状態を改め、能動的に発信していく必要があるのだと学びました。
・上手く会話に入っていけなかったことに悔しさを覚えました。今回は、自分の対話姿勢について課題が見つかったので、次回からの活動ではそこを改められるように努めたいと思います。
2014年6月18日水曜日
課外活動のミニレポート第4回目 医学科 渡辺菜穂子
●6月18日
●イングリッシュサポートルームに参加、10人程度
●今日は初めて一人でイングリッシュサポートルームに参加しました。何度か参加させて頂いていたので、よく参加している他学部、多学年の方と顔見知りにはなれていたのですがやはり、ひとりで会話の中に飛び込むのは緊張しました。しかし入ってみると、参加しているみんなが気さくに声をかけてくれ、とても楽しむことが出来ました。行動する前にあれこれ思い悩むよりも実際に行動する大切さを改めて学ぶことが出来たと思います。
●今回、自分が上手く話せないことに加えて、相手の英語を聞き取ることが出来ていないことを痛感しました。もっと生活の中で意識的に自分を、英語を耳にする環境に置こうと思いました。
2014年6月17日火曜日
総合科学部 谷脇
2014年6月16日月曜日
社会創生学科・松本和也
2014年6月15日日曜日
人間文化学科・相原昂星
歯学科 上田愛
また夏休みの計画を聞かれた際にはただ車校に通い免許を取るということしか思い浮かばなかったけれどせっかくの大学で初めての夏休みなので何か大きなことではなくても新しいことに挑戦してみることも良いことだと思いました。これからの大学生活の6年間は自分にとって本当に大切な時期になると思います。
そこで無駄な時間を過ごすことなく、有意義に過ごしていきたいです。
人間文化学科・塚本晴信
2014年6月14日土曜日
6月12日授業コメント
1014020947 下川美優
今回の授業では、自分たちが4月から今までに課外活動、校外活動に参加したかという質問ののち、夏休みの予定の話になりました。
考えてみると、課外活動や校外活動をしなければ、したいものもあるのに、と思いながら、自分に時間がないと言い訳ばかりして居ました。将来のため、今の自分のためになると思う活動には積極的に参加して行くべきかなと思いました。
夏休みの予定の話では、まだほとんどの人が決まってないことに驚きました。私は、この夏休みにしたいことがたくさんあるので、それを全てやり切れるか悩んでいます。それも自分のためになるだろうものの順番から、やるべきことを決めていってもいいかなと思いました。少なくとも、運転免許取得、古典の勉強、言語の勉強などはやろうと思います。
人間文化学科・長宗美香
高校までは構文や単語をひたすら覚えるというのが主なものだった。しかし、大学へ入学してからは英語を話す機会が急増した。そして、自分はいざ喋るとなると思うように話すことができないことを改めて自覚した。
私は将来、海外で日本語教師として働きたいと考えているので、日本語の通じない人とは英語やジェスチャーでコミュニケーションをとることが必要となる。こういったことは実際にやっていかないと身につかないことだ。そのため、留学生や学生間など、多くの人と関わりながら経験を積んでいきたい。
また、何かの活動に「参加する」のではなく、「主体的にやってみる」ことが大切だということについて、今はまだ様々な活動に参加しようとしている状態だが、自分がやりたいことを見つけ、企画するようなこともしてみたい。
社会創生学科・好峯 永
今回は、お話をされる予定だった竹岡さんがお休みなさったので、大学での勉強の意義や英語の話、夏休みの過ごし方など様々なことについて話し合いました。夏休みは免許を取ることやバイト、遊びのことばかり考えていたけれど、せっかくの長期の休みなのでボランティア活動に参加して将来につながる経験もしてみたいと思います。英語についての話し合いの中では、日本は文法はよくできるけど会話は苦手だという話は、自分もイングリッシュサポートルームに行ったときに話していることは分かるけど、自分の意見はなかなか言えなかったのでもっと文法より会話の練習が必要だと思いました。留学生との交流が一番の早道で日本語の勉強にもつながるだと先生は仰っていたので、留学生との交流も経験してみたいと思いました。
2014年6月13日金曜日
医学科・小藤千鶴
・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数5名前後。
・今回は、世界中のトリビアを多数集めた本を読んで気になったものを挙げ、それについて参加者で話し合いました。中でも、蛸には心臓が三つある、世界一大きな真珠は12ポンドの重さがある等の内容には驚かされました。楽しく雑学を学べただけでなく、疑問に思ったことについて積極的に質問したり意見を述べたりでき、これまでに比べて成長を感じられました。
・頭の中で文を組み立てているうちは、実際に話す機会を逃してしまいがちです。今回は、考えるより先に話してみるよう心がけました。変な英語ではありましたが、しっかりと相手に伝わり、英語を話すことがますます楽しくなりました。
医学科・小藤千鶴
2014年6月12日木曜日
医学科 渡辺菜穂子
今回は主に学ぶことについて議論し、特に英語についての議論が印象に残りました。私は、英語で話さなければならないとき、自分の言いたいことを上手く表現することが出来ず、とてももどかしい思いをします。そしてこのことにより、今まで英語を学んだにも関わらず、英語をコミュニケーションのツールとして使うことができていないことを感じていました。そのため、単語や文法の知識は十分に足りている一方で会話などの練習をほとんどしていないために英語をコミュニケーションツールとして利用できているひとが少なく、もっと会話を練習する必要があるという意見は強く賛同するものでした。英語をコミュニケーションツールとして使いこなすためには文法などの知識と会話を実際に行う経験とがどちらもかけることなく必要なのだと思います。そのため知識を学ぶのと同時にイングリッシュサポートなどに積極的に参加し、英語でものごとを表現する能力も磨いていきたいと思いました。
2014年6月8日日曜日
歯学科 上田愛
2014年6月7日土曜日
人間文化学科・塚本晴信
また、里見さん話の中で、ライフワークという言葉が出てきました。里見さんは、この言葉の意味するとおり、好きなことをするために仕事をすることができていて、尊敬しました。僕も、将来、自分の好きなことを仕事にできたら、どんなに幸せだろうなと思います。自分のライフワークの実現に向けて、学生の間に様々なことに挑戦したいと思います。
社会創生学科・松本和也
人間文化学科・長宗美香
里見さんは学生時代から今まで、自分のやりたいことを目指し様々な活動をなさってきた。そうしたなかでの出会いや経験により、自分を磨くことができた。なかでも、若いうちに海外へ行ったり多くの人と出会ったりすることは有効だと仰っていた。今まではあまり自分から行動するということがなかったが、これからは自分がやりたいことについてより深く考え、考動していけるようになりたい。
そして、そうすることで人との出会いや自分の成長に繋がる経験を重ね、自分自身を磨くことを忘れずにいたい。
医学科・小藤千鶴
6月5日授業コメント 提出
歯学科・里方裕美
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総合科学部 谷脇
今回、里見さん話を聞かせていただいて、自分は自分で成長の機会を失っていたなとおもいました。なぜなら、私は何かのイベントに誘われたとき、"バイトがあるから、課題があるから、予定が詰まっているから、、、"とすぐに断っていたからです。私が今行動している範囲は、自分が狭めている狭い範囲でしかないんだと気づき、里見さんの"迷ったらYES"に考え方を変えていこうと思いました。習慣が人をつくっていくということを学べ、とてもありがたい時間でした。また、里見さんが紹介してくださったイベントに行ってみようと思いました。
医学科 渡辺菜穂子
今回の講義では創業アドバイザーの里見和彦さんにお話を伺いました。私は今まで企業することなど考えたことがなく、企業する方に特別な才能や能力があるのだと思っていました。しかし今回の里見さんのお話を伺ってそのイメージは大きくずれがあるものだったのだと知ることができました。私が一番衝撃を受けたのは里見さんのおっしゃる成功の絶対法則のうちの多くがとても普通のものだったということです。自分を磨き、自分の可能性を信じる、失敗から学ぶ、感謝や感動をきちんと相手に伝える。初めにこのお話を伺ったときは、こんな簡単なことをどうしてわざわざ示すのだろうとすら考えてしまいました。しかし、実際に自分が出来ているのかと考えたとき、これらの大切さを強く感じました。知っていることと実際行うことの間には大きな隔たりがあり、その当たり前と思えることをきちんと行えることが、社会にでたときに重要なのだと学ぶことができた90分でした。
社会創生学科・好峯 永
今回の授業では、とくしまアントレプレナー塾の中里さんのお話しを聞きました。僕自身、起業しようとは全く思っていないけど、将来成功するためには今のうちに少しは考えておかないといけないということが分かりました。また、できる人とできない人の違いの話のなかで、できない人の言い訳をするや熟慮してからこうどうするなどは自分に当てはまると思ったのでこれからは先議後利の考えを持ちできる理由を探していこうと考え直しました。
僕にはあまり明確な将来の夢がないので、資格を取ったり、旅に行ったりして経験を積もうとも思いました。中里さんのお話の中で、学生時代のボランティア活動は社会経験をし自分の生き方を考える上でもとても重要だとわかりました。
人間文化学科・相原昂星
2014年6月6日金曜日
ボランティア活動から学ぶ〜�
社会人:竹岡 忠
・今回は里見 和彦先生(とくしまアントレプレナー塾経営)から、大学時代からの起業
経験などを踏まえた幅広い積極的な「考え」をお聞きしました。
� 学生時代からのボランティア活動を通じて、自分を磨き、社会経験し、自分らしい
生き方の提案
� 起業家とは「夢(したいこと)を自ら探して、見つけ、挑戦する人」
� 考動方針……考えが変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人は変わる そうすれば運命は変わっていく
その他、「失敗は絶対法則」:失敗しなかった一日は何もしなかった一日
「成功の絶対法則」:一生懸命!!から一瞬懸命へ などなど
・あと一つ聞きたかったことは、ジェイジーエス事業からの撤退の事情・理由を詳しく、
そしてその撤退事情などが今のコンサル指導などにどのように生かされているか、
またその事例など。
・現在、県関係の創業アドバイザーやコーディネーターもなされており、本県産業活性化
に貢献・活躍されることを大いに期待いたします。