2014年6月28日土曜日

医学科・小藤千鶴

今回は、徳島県消費者センターの石橋さんのお話をうかがいました。お話の内容としては主に消費者問題についてで、何より私は消費者をターゲットとした悪質商法や詐欺の手口の多さに驚きました。ネットの普及により欲しいものや情報が簡単に手に入る現代は、とても便利で親しみやすいものであると言えます。しかしその反面、その便利さに比例して犯罪の手口も多様化してきています。ネット等を利用する際には、そういったツールに絶対的信頼を置くのではなく、自力で情報の真偽を確かめようとする姿勢が大切であると学びました。また、今や誰もが利用しているソーシャルネットワークサービスは、一見便利で、生活に不可欠なものです。しかし、一歩間違えれば個人情報が筒抜けになったり、思わぬ犯罪の被害者乃至加害者になったりし、逆に生活を脅かすものとなり得ることにショックを受けました。今後も自分の生活を助けていくものであるからこそ、その性質や欠点もよく把握し、適切な使用を心がけようと思いました。

1 件のコメント:

  1. 便利だからといって、何も考えずに使うのではなくて、どんなものかよく理解した上で、利用したいですね。(塚本晴信)

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