私は今回の授業で、福島の原発のニュースがあれほど報道されていながら、自分は関心を抱かずにいたのだと実感した。ずっと徳島県に住んでいながら、もし伊方原発で事故が起こればどうやって避難するかということも考えたことがなかった。
福島県で住む人は逞しく生きていると仰っていた。避難所の退去を命じられ、家へ帰り、学校へ行かせようとしても、少し離れたところでは除染されておらず、補償金も無くなってしまう。近所の掃除や洗濯物のような些細なことでさえ思い悩む葛藤の日々を送っている。それは全く実感のわかない暮らしだ。
「別に今の自分がよければいい」という考えが浅はかなものだと痛感した。福島とは離れた徳島の暮らし、そして電気を過剰に使用する暮らしでは、気づかずにそういう考えが蔓延っているのかもしれない。まだまだ福島原発の事故は過去のものとはならない。これから私たちが事故と共生していくためには、復興ボランティアに参加する、などの前に、まず自分の生活や当たり前だと思っていることに疑問を投げかけることが必要だ。
福島県で住む人は逞しく生きていると仰っていた。避難所の退去を命じられ、家へ帰り、学校へ行かせようとしても、少し離れたところでは除染されておらず、補償金も無くなってしまう。近所の掃除や洗濯物のような些細なことでさえ思い悩む葛藤の日々を送っている。それは全く実感のわかない暮らしだ。
「別に今の自分がよければいい」という考えが浅はかなものだと痛感した。福島とは離れた徳島の暮らし、そして電気を過剰に使用する暮らしでは、気づかずにそういう考えが蔓延っているのかもしれない。まだまだ福島原発の事故は過去のものとはならない。これから私たちが事故と共生していくためには、復興ボランティアに参加する、などの前に、まず自分の生活や当たり前だと思っていることに疑問を投げかけることが必要だ。
僕も自分中心の考え方を改めたいと思いました。(松本和也)
返信削除自分たちの生きる世界は当たり前だと思わずに、もう少し被災地の方々のことなど、視野を広げていきたいですね。(塚本晴信)
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