2014年6月21日土曜日

歯学科・里方裕美

今回福島の原発についての話の中で
福島で小児甲状腺ガンが通常の100倍も発症しているということを知り、驚きました。私は放射能によりガンが発症してくるのは何十年も先の話だと思っていたので、事故後3年で被害が出てきていることにショックを受けました。私の故郷の新潟県にも柏崎刈羽原子力発電所があり、祖父母の家も近いため、この問題は決して他人事だとは思いません。私が原発について思うことは、どの情報を信用していいのか分からないということです。テレビや新聞では年々原発について話題にしなくなり、福島の復興ばかりを取り上げているような気がします。確かに福島に住んでいる人のことを考えると復興を応援したいとは思うけれど、自分や将来の自分の子供のことを考えると原発や放射能ついて正しい情報を得たいです。
また今後原発に対してどう向き合っていくか、次の世代を担う私たちは考えていかなければいけないと思います。そのためにもメディアの情報だけに惑わされず、色々な人の話を聞いたり、自分で調べたりして、自分の考えをきちんと持ちたいと思いました。

5 件のコメント:

  1. この問題に関して他人事と思っている自分がいるので、その意識は変えないといけないと思いました。(松本和也)

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  2. 私も今回のお話を聞いて、原発の問題は私たちの世代の問題になるのだと強く危機感を感じました。(渡辺菜穂子)

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  3. 私も周囲の情報に左右されないように、明確に自分の意見を持てるようになりたいです。(小藤千鶴)

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  4. 今の自分は原発に対しての意識が低いことを痛感したので、今後は意識を高めなければいけないと思いました。(相原昂星)

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  5. 原発問題に対して、真剣に向き合っていく姿勢を持っていきたいですね。(塚本晴信)

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