2014年7月12日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では,竹岡さんからミニレポートについてコメントを頂いた。竹岡さんは「自分はどうしても今までの経験によって考えてしまうが,学生は物事を真摯に受け止め,反応していることに気づかされる」と仰っていた。しかし,それは私たちが自分の考えや意見をしっかりと持っていないために,素直に受け入れているということでもある。大学生の今のうちに,与えてくださったことに対し疑問を抱き,自分の考えを持てるようにしたい。
 日本の教育の話では,「国語の教科書では考えることを学ぶのに,どうして社会の歴史の授業では考えることをしないのか」という話題が取り上げられた。歴史では本来,キーワード同士をくっつけて考えるだけではなく,「なぜこの事件が起こったのか」を考えられなければならない。私はその物事や教育そのものについて一歩下がった視点から考えてみることの重要さを学び,日頃から無関心なままでいてはいけないと実感した。

4 件のコメント:

  1. 一歩下がった視点で見ることは意識していないと出来ないことだと思います。
    自分の習慣や、考え方、世の中の流れ方で当たり前のことを一歩下がった視点でみてみようと思いました。(谷脇)

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  2. 社会の授業でなぜ生徒に考えさせないのかという話題では自分が思いつかなかった答えもでて新鮮でした。(相原昂星)

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  3. 何事にも関心を持とうと思いました。(好峯永)

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  4. 無関心でいるのではなくて、いろんなことに対して、関心を持ち、様々な視点から見つめ直したいと思いました。(塚本晴信)

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