今回の授業では上勝町の地域おこし協力隊の方のお話を聞きました。私の住んでいる飛騨高山も田舎と呼ばれるところで特に周辺の町では中学校が廃校になっているような状況だったので上勝町の話は、とても興味深かったです。しかし私の住んでいる所と上勝町はまったく違い、上勝町では田舎であるということを強みにしてたくさんの活動をしていることが分かりました。私の地元ではただただ若い人が減っていくことを大人たちが嘆いているだけで特に何もしていなかったと思います。上勝町のような町おこしをやって行って欲しいと切実に思いました。
また今回のお話の中で他に興味を持ったのが宮崎さんの経歴でした。宮崎さんは元々教師をされていましたが、地域おこし協力隊の仕事につかれたということでした。自分のやりたいことはここでは出来ないと思ったとおっしゃっており、本当にかっこいいと思いました。今の私には、どんな歯科医師になりたいかという明確な目標がありません。それでは当然いい仕事は出来ないと思うのでできるだけ早く自分の目標を見つけたいです。
飛騨高山も魅力的だと思います。これからは他の過疎地も上勝町を見本にしていくことが必要かもしれませんね。(里方裕美)
返信削除多くの田舎と呼ばれる地域にとって上勝町は良いモデルになりそうですね(渡辺菜穂子)
返信削除どんどん過疎の町が増えているので、その地域のよさを見つけて、上勝のような活気のあふれた町を作ってゆくことが必要だと思いました。(長宗美香)
返信削除自分のやりたいことだからこそ見つけられる方法もあると思います。私も、今は大まかな夢ですが、自分の一番なりたい形をはっきりさせたいと思いました(下川美優)
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