今回の授業では、ボランティアは何のためにするのかということを学びました。ボランティアと聞くと、自分を犠牲にして困っている人を助けるものだと思いがちです。でも実際にボランティアをしたことがある人の多くは、他人を幸せにしたいと思いながらも自分の方が幸せをもらっているということを感じたことがあると思います。これはボランティアだけでなく、普段の生活にもよく起こることです。私が子供の時に家でお手伝いをした時、お母さんを助けたいという気持ちもあったけれど、それよりもお母さんの喜んだ顔を見て自分が幸せになりたいという気持ちの方が大きかった気がします。自分がまず幸せになろうと思うのは全然悪いことではなくて、ボランティアする人される人、どちらも幸せになれる最善のやり方だと思いました。
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初めは僕も自己犠牲のためにボランティアをするものだと思ってたので、その考えを変えないといけないと思いました。(松本和也)
返信削除自分が幸せになれて、周りのためになるようなことをこれからしていけたらいいなと思いました。(相原昂星)
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