2014年5月24日土曜日

5月22日 授業ミニレポート

提出が大変遅くなってしまってすみません。
総合科学部 人間文化学科 下川美優
今回の授業で印象的だったのは、海外に4年半ほど留学されていたという清水さんのお話でした。清水さんは、自然環境のことについて学ぶために海外に行かれたというお話でした。海外の学校では、年齢の違う人たちが、学ぶ理由をきちんと持って学びに来ているということに驚きました。自分も大学という、義務教育とは違い、自ら興味のある物を学ぶために入学する組織の中で、やりたいこと、やるべきことをしっかりと持つことが大切だと感じました。
また、清水さんの、ボランティアという言葉は偽善的に感じるというお話にも、共感しました。人のためにという言葉も、元を辿れば自分のためだというところに返ってくるということに賛成したのもその理由の一つですが、もう一つに、人のため且つ自分のためならば、人は本来的に動く物であるのでは無いかと思ったからです。とすると、本来の行動である人のため、自分のための活動は、ボランティアという一種区切られた言葉の中に表すものでは無いのでは無いかと思いました。自分自身が、ボランティアということに関して、人の意見を合わせながら、深く見つめ直すべきだと感じる一時間でした。

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