2014年10月18日土曜日

今回の授業では、原子力発電の問題について話し合った。東日本大震災で発生した原発事故をきっかけに原子力発電の危険性について叫ばれるようになった。自分自身、震災があるまで原発を意識することもなかった。しかし事故が起こったことで、自分たちの生活はこんなにも危険なものに頼っていたのか、と大変驚いたことと原発は廃止するべきではないか、と思ったのを覚えている。授業では原発問題について話しているとそれ以外の様々な問題が出てきた。その中で得に印象に残っているのは大橋教授がおっしゃっていた『原罪』という考え方である。今後どのように原発と向き合って行くか、という問題に直面した時に原発がなかった頃に立ち返ることが大切だというのには大変納得できた。また、世の中に飛び交っている情報の受け取り方についても話題になった。今は生活する中でたくさんの情報を得ることができるが全てを信用するのではなく、よく考えることが大切だと感じた。
これ以上原発事故で苦しめられる人が少なくなるように今回の授業をきっかけに私たちができることを考えていかなければならない。

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