授業の人数の少なさには少しばかり驚いたが、普段会わないような人たちと話すことで、一回の短い授業でたくさんの事を学ぶことができたと思う。印象が強かった話は、昔と今とでの、地域住民のつながりについての話である。地域住民のつながりが薄れているのは、以前から聞かれていたが、驚いたことは、戦争時代という非常に切迫した状況の時の方が繋がりが強かったという話であった。そして、現在の、この地域住民のつながりという問題が孤独死や子供の虐待を引き起こしていることも、過去と比較することで、問題の新国土を再認識した。
二番目に印象深かったはなしについては、ボランティア活動の在り方についての話である。ボランティアの規模にもやはり規模の違いというものがあり、それによって活動内容が変わってきて、お金の問題も関わってくるということである。今まで自分は、ボランティアするなら、規模の大きなところの方がいいと思っていたが、今回の話をきいて、そうではないことを学べた。これからは、しっかり自分の目的にあったボランティアを選んでいこうと思う。
また、ボランティア活動をすることでさまざまな人と出会うことができ、勉強になるということも話を聞いて分かったことである。あと他の人の発言についてだが、今までの授業での話し合いは教授と生徒かもしくは生徒同士の話し合いが多かったがこの授業では、社会人も混じることで様々話も聞けることがいい点だと思った。
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