2014年10月18日土曜日

社会創生学科・大松那々子

今回の第一回目の授業では、各受講生の自己紹介と、大学で学んでみたいことやこれまでにどのようなボランティアをしてきたのか、そしてこれからのボランティア活動の中で何をしていきたいのかについて話し合った。
その中で自分は、大学で学んでみたいことややってみたいこととしてフィールドワークを通して防犯や防災に強い町づくりをしたいことと将来は警察官になりたいことを話した。そして、他の受講生の方の話を聞く中で社会人の宮田さんがおっしゃっていた「最近の地域は繋がりが少なくなり高齢者の孤独死などが発生するようになってしまっている。」という言葉が得に印象に残っている。最近の沢山ある地域社会の問題の中で自分が一番注目していた所だったことが理由である。
これからこの授業を通して、様々な分野で活躍されている方々の体験談を聞き、自分もボランティアに積極的に参加することで、実際に地元の方々とふれあい、学んで行きたいと考えている。

0 件のコメント:

コメントを投稿