2014年10月11日土曜日

社会人:竹岡 忠

 

【福島第一原発事故 反省・考え・対応?】

 ●2011年3月11日 東日本大震災に伴う福島第一原発事故について、私は

それ以前は原子力発電に不安はあったが、多分大丈夫だろうと思ってきた。

所謂「原子力ムラ」による「安全神話」に浸っていた。

●この原発事故が起こって以降、いろんなことを学ぶ中で、私が如何に安易に

  「安全神話」に浸っていたかを猛省することになった。

ア、原子力発電は人間がコントロールできない一面を持ち、安全性に不安

イ、核燃料廃棄物の管理には数万年も、その管理手法も確立されていない

利益は現代に! 負担は未来に! でいいのか?

ウ、原子力発電はコストが安いと言われているが、地元交付金・広告費等

トータルコストを比較すれば、化石燃料よりも高くなるのでないか

   エ、原発事故により故郷を強制的に離れなければならない人たちの想いは?

     (福島の人達への具体的支援は?……)

◎私は、早く「再生可能エネルギー」を増やし、脱原発を達成すべきと思う。

  今私にできること、微々たるものであるがテレビの待機電量だけでも「節電」し、

  最近の「便利さ⇒豊かさ」から「簡素⇒豊かさ」への生活の質的転換を目指し、

原発ゼロへの私の出発点としている。

 

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