今回の授業では、中恵まり子さんを講師に迎え「2014市民講師主体の公民館事業」についてのお話を伺った。その中で、柔軟な発想力を身につけるためには、コミュニケーション力が必要ということを学んだ。確かに様々な人と対話して意見を出し合わなければ豊かな発想は生まれないと感じた。
そして、公民館の主な利用者は「高齢者」であることや、利用者の目的が「世代間交流」であることも知ることができた。高齢者が多く利用していることは想像できていたが、目的は趣味などが多くを占めていると思っていたので、世代間交流というのには少し驚いた。
また、公民館の事業にはまだまだ課題もたくさんあることも分かった。これまで以上に公民館が地域の交流の場となり、繋がりのあるまちづくりができるようにどのようにすれば良いのか考えていきたい。
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