今回は、井口さんの「林業」に関する話を聞きました。その中で感じたことは、最近ではあまり第一次産業に関しての話は聞かないですが、森や林の重要性について再認識させられました。特に「森がよくなければ、その周辺にある海の状態も悪くなり魚がとれなくなる」といった話は、全く知らなかったので驚きました。また、植樹するときは密集させて大きくなってから間伐する方が、初めから間隔をあけて、植樹するよりも強くなるということや、「枝打ち」とはどのようなものであるかといったことを教えていただき大変勉強になりました。そして、林業というのは、植樹してから何十年後にその木の良し悪しが分かるということを聞き、木を扱うのは、非常に繊細で根気のいることだと思いました。また、最近大雨や地震がおこる度に土砂崩れが頻繁に起きるがそれは単なる天災ではなくて、人災なのではないかと思いました。やはり、もう一度自然の扱い方について見直すべき時期にきたのではないかと思います。
以上が今回の授業で学んだ事です。
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