2014年8月1日金曜日

歯学科・里方裕美

今回の授業は、新しくネット広告の会社を立ち上げた方たちに来ていただきました。以前していたペット用品のビジネスの話で、ペット用品の需要が増えているからといって新しく事業に参入しても利益が得られるとは限らないということを知りました。やはり同じ考えの人はたくさんいて、需要が増えるだけでなくライバルも増えていくということです。よく考えてみれば当たり前のことではあるけれど、実際に会社を立ち上げたいと思った時にどの分野でやっていくかを決めることはとても難しいと思います。需要の大きさとライバルの数がちょうど良い分野を見つけていかなければならないのかと思いました。これは歯科医院の開業でも同じことが言えます。人口や保険外診療をする人が多い、けれどライバルも多い都市部で開業するのか、人口や患者一人あたりからの利益が少ない、けれどライバルが少ない地方で開業するのかは悩むところだと思います。また開業にかかる莫大な資金を考えても、私は今は勤務医として働きたいと思っています。

1 件のコメント:

  1. ライバルが多くとも市場の広い分野を取るか、ライバルは少ないが市場そのものも小さい分野を取るかは、大きな選択肢だと思いました。でも、ある特定の場所でしか出来ないような事業なら、市場の拡大もし辛いと思うので、狙うならそこかなとも思いました(下川美優)

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