学びラウンジを始めたくさんの方々の優しく厚いおもてなしに心か
今回も沢山の人と新たな出会いがあり、毎日が充実し、
三日間はあっという間に過ぎてしまいましたね。
皆様のお陰で、講義も、心電図による自律神経の研究も、
果を上げることが出来たように思います。
大橋先生は以前から、「病気になったら、
、習慣化していることの問題点を考えるような授業にしたい」
4回の授業はそれぞれ出席者に合わせて内容を変えて良かったと思
そのおかげで、多方面から考えることができて、
。
4回の授業に共通するメインテーマは、
ることで、医療とは何か、 健康とは何かという本質に迫ることでしたが、そのことによ
って、私もたくさんの気付きが得られました。
一例を挙げると、最終日に、年配の男性(って、私もたくさんの気付きが得られました。
れました。
Aさんは、がんと診断され、
というお話をされ、
タイミングでしたね。
私も医療側として似たような経験がありましたので、
そして、この悲劇の原因、問題の核心はいったいどこにあるのか、
みました。
かつての私がそうだったように、医師自身が、症状に囚われ、
らないまま、対症療法の一時しのぎで誤魔化し、
満足で患者さんに希望をもたらそうとしていること、一方、
うに崇拝し、
他人に預けていることが問題なのだと思います。
今回、Aさんに来ていただいたお陰で、
Aさんは辛い思いをされた事でしょうね。
でも、
下さったのですから、
ます。
きつい言い方で、Aさんには申し訳ありませんが、
の医師も患者も「井の中の蛙」だということです。
自分が何も知らないことを自覚していないことほど悲惨なことはあ
医師も患者も井戸の外を見ようともせず、
ことに気付いていないので、いつまで経っても歯車がかみ合わず、
くのです。
がんの真の原因が分からず、
んに完璧な治療方法を、
井戸から出てみれば、がんが治ることは直ぐ分かります。
基もと自分の細胞なのですから、
すれば縮小するはずの腫瘍をかえって悪化させ、
う言葉を使っているに過ぎないのです。
がんについては、いずれ機会をみて、
今まで述べたことは、大橋先生が、
すると分かり易いと思います。
「
題点を見つけ、
はなく、大学はただ環境を提供するだけなのです。
医療も同じです。
った原因を考え、
なく、病院はただ環境を提供するだけなのです。」
残念ですが、大橋先生がこの問題点を指摘されるまで、
かったように思います。そして、
私たちが視点を広く持ち、
って貰うことに尽きると思います。
そのために今出来る最善のことは、
骨間筋の重要性を認識し、
ただく事だと思います。
と同時に、腱引きを学問的に検証し、
思います。
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