2014年4月19日土曜日

人間文化学科・相原昂星

 今回の講座では、様々な体験談、苦悩、意気込み、考え方などを聞くことができた。中でも医療に対する捉え方については、皆微妙に異なる意見を持っていたように感じた。私も話を聞いているうちに、 こういった考え方もあるのか。 と考えさせられる部分もあった。やはり医師と患者の関係というのは、互いに真摯に病気に向き合い、手を取り合って作り上げられていくべきものであろうと改めて思えた。
 そして今回私は、純粋に楽しかった。最初は正直、どういった講座なのか、上手く発言することができるだろうかと不安に思っていた。しかし、皆で机を囲み、いざ始まってみればものの数分で私の不安は無くなっていた。このような経験はなかなかできることではないなと思った。その理由はやはり、社会人の方々の参加が大きいと思った。
 実は私はこの講座を初めから選んでいたわけではない。自分が楽だと思った授業ばかり選んでいたことに気づき、前から興味のあったボランティアが出来る講座を前日に選び直したのである。この選択は正解であったと本当に思った。これからの活動もとても楽しみだ。

5 件のコメント:

  1. 僕も初めはこの授業を進んでとったわけではないけど、自己紹介を通してとって良かったと 思っています。短い間だけどよろしく!(松本 和也)

    返信削除
  2. 医療に対する様々な意見を聞けたことはとても勉強になりました。
    ボランティア活動にも頑張って参加したいです。

    返信削除
  3. 名前書くのを忘れてました。上のコメントは好峯永が書きました。

    返信削除
  4. 確かに、患者側の視線と医者になる側の視線との違いや、大学病院と市民病院の違い、それぞれの良いところ、悪いところを知ることができて新鮮であると私も感じました。
    これからの活動が楽しみですね!

    返信削除
  5. 僕も、この講座は、社会人の方もいて、非常に良い経験になると思います。一緒に頑張りましょう。(塚本晴信)

    返信削除