今回の授業ではまず、海外の方々の貴重な話を聞けた。日本と海外とでの医者への信頼度の違いなどは、設備や伝統が深く関係しているのだなと感じた。安心して医者に任すことができない生活はとても恐ろしいと思った。また、海外の病気の予防法、対処法にも関心が強まった。機会があれば詳しく調べたいと思う。
そして、医療に対する先入観はあるべきではないということを学んだ。医者の言葉を鵜呑みにすべきでない状況もあるのだなと思った。さらに、医者に頼り切っておけばいいわけではなく、自分の力で自分の体を治すことを体験するのも大切であると思った。
第2回目の参加であったがやはり今回も感心する内容ばかりであった。話が高度になったときは少しついていけるか不安だが、がんばっていきたい。様々なことを吸収していきたい。
海外の人の話を聞けたのは僕もとてもいい経験になったと思います。
返信削除医療の話は難しい内容もあるけど、しっかり自分の意見を言えるようにしていこうと思いました。(好峯永)
もし私が今、海外に行っていて、ちょうど体の調子を悪くしてしまっていたら、現地の病院に頼り切ってしまうと思います。それが悪いこととは言いませんが、そうなったときにも、病院に頼るだけでなく、ほかの選択肢も選べられるように知識を身に着けるべきだと実感しました。様々なことを吸収しつつ、いろんなことに疑問を持ってみるよう心掛けたいと思います。(下川美優)
返信削除海外の療法には私も驚きました。日本は医者に頼りすぎている、ということは日本で普通に暮らしていると気づきづらいことでした。自分の体を知るために、いろいろな知識を得ることも重要だと思うので、私も詳しく調べていきたいです。(長宗美香)
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