僕は、今回の最初のボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会の授業を受けて、多くのことを考えさせられました。医療に関する問題や学問を学ぶ意味についてです。特に、林さんのお話は、心に残りました。林さんのお話を聞き、初めて癌と共に生きていくという生き方を知りました。僕が、同じ立場であったなら、そのような考え方には、至れなかったと思います。ただ、ショックを受けて、立ち直れないと思います。どんなに絶望的な状況でも、それを受け入れて生きていくということが大切であり、そして、癌患者さんと足並みを揃えて、共に闘病しようとする医療が求められているのだと思いました。
僕は、東日本大震災の時に、多くの人が復興ボランティアに参加しているのを知り、その時に人の心の暖かさを感じました。僕は、そのような人たちのように、ボランティアで他の人の役に立ちたいと思い、この授業を選択しました。これから先の授業でも、多くのことを学び、社会に貢献できる人間になりたいと思います。
僕も今までボランティア活動といえるものをあまり多く行っていなかったので、この機会に携わってみようと思っています。これからもよろしく!(松本 和也)
返信削除私も今まで自主的にボランティア活動に参加したことがなかったのでこの機会に色々学べたらと思っています。よろしくお願いします。(里方裕美)
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