2014年4月26日土曜日

人間文化学科・長宗美​香

 私は今まで、病気や体調不良といった状態でなければ自分は健康だと考え、調子が悪いと感じればすぐに病院に行っていた。今回の授業で栗原さんや海外から来た方の話を聞いて、「医師に頼るのではなく、自己治癒力を生かして治す」という考えに出会った。

 エジプトやモンゴル、ギニアのように薬を使わずに食事によって病状を改善する療法や、自宅でいつも通りに生活してインフルエンザを治したという話には驚いた。「普段から健康を保とうとしていると免疫力が高まる」ということも、当たり前であるのに意識して過ごしたことはあまりなかったのではないかと感じた。
 薬で治すということも一つの方法である。しかし、食事療法などの伝統療法も方法として存在する。そのどちらかに頼りきるのではなく、日頃から自分の体に責任を持ち、健康を保とうとすることが必要なのだということを学んだ。どうしていれば健康でいられるのか、普段の自らの習慣を見直していきたい。

3 件のコメント:

  1. 留学生の方のお話は貴重でしたね。私も国によって医療の在り方がかなり異なることに驚きました。(里方裕美)

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  2. 国ごとに治療法が異なる事が私も興味深かったです。自分で正しい判断ができるといいですね。(上田愛)

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  3. 私も、健康とは何かと聞かれたとき、心身ともに異常のない状態だと思っていました。ある先生の話ですが、右手が暖かく重たいと暗示し、それがうまくいくと、全身の力が抜け、血流がよくなり、健康につながるそうです。そういったことも体験、経験しながら、健康とは何かや病院との付き合い方などに目を目けられたらいいなと思います。(下川美優)

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