2014年4月26日土曜日

歯学科・里方裕美

今回は現役の医師の方や留学生の方々にお話を聞くことができた。私が注目したのは日本と海外での病院のあり方である。日本では病気になったらまず病院に行くという人が大半であるが、モンゴルやギニア、エジプトの方々は病気になっても病院に行かない、むしろ行きたがらないそうだ。そのような国の方々はそもそも医師に全信頼をおいておらず、ある食べ物や飲み物を薬代わりに頼っていることが分かった。
お話を聞いて、私は日本では患者が医師に頼りすぎている部分もあるのではないかと思った。実際に私も病気になったり怪我をしたりしたときに、とにかく医師の言う事を聞くだけになるのではないかと思う。私は本来医療現場における主役は患者自身であり、医師やコメディカルは患者がより良い治療の選択ができるようにサポートする立場であるべきだと考えている。患者自身ももっと自分の身体に関心を持ち、自分の健康は自分で守るという意識を持つことが大切だと感じた。
今回の授業で海外の医療事情に興味を持ち、もっと詳しく知りたいと思った。また関連するボランティア活動があればぜひ参加したいと思う。
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5 件のコメント:

  1. 確かに医者に頼りすぎるのも良くないと思ったけど、頼らなさすぎるのもどうかと思ったので、そこが難しいですね。(松本和也)

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  2. 私も医者に頼りすぎることは良くないと思います。自分で自分の健康を管理するという、当たり前のことができなくなっているのが残念ですね。(上田愛)

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  3. 患者側が自分の健康を自分で守るという意識を持つことが大事、というところに共感しました。病気にならずとも、そういう意識を持っていようと思いました。(長宗美香)

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  4. 僕も、主となるのは、患者さんだと思います。患者さんのことを第一に考えた医療が必要だと思います。

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  5. すみません上の文は塚本晴信です。

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