2015年2月7日土曜日
社会創生学科 大松那々子
また、今回の授業がモンゴルの方々と交流できる最後の機会であった。十分にコミュニケーションを取ることができた訳ではないが、初めての時と比べて交流することに緊張しなくなったので、良かったと感じている。これからは自分から積極的に海外の方と交流する機会を作っていきたい。
機械工学科 大橋裕哉
2015年1月31日土曜日
社会創生学科 大松那々子
今回のボランティアリーダーと語る地域社会という授業を受け、自分とは違う立場、年齢も全く違うの社会人の方々や、様々なボランティア活動に携わってきた専門家の方々と話合うことで自分が今まで抱いていたボランティアについてのイメージが大きく覆されたように感じる。これまでボランティア活動といえば、ゴミ拾いや募金活動などの無償で行うものだけであると思っていた。
これまでのたくさんあった授業の中で、特に印象に残っているものが3つある。
1つ目は立石さんの「月曜日に行きたくなる会社づくり」についてのお話である。この中で紹介された西精工という会社では、仕事内で起こった様々な問題や課題を一部の人たちで解決してしまうのではなく、社員全員で話し合い解決していくとおっしゃっていた。最初はボランティアとの関連が感じられなかったが、お話を伺っていくうちに、この会社が会社全体で社会貢献を行っていることがわかった。「利益を求めるのではなく、人を育てる」「人のためにすることはいづれは自分に返ってくる」など立石さんのお言葉にも大変感動したことを覚えておりこの授業ではボランティアだけではなく会社や企業についても今までとは違った見方ができた。
2つ目は、島勝さんを講師としてお迎えした時の授業である。この中で、島勝さんがおっしゃっていた「簡単にできることからでいいから、若い時はとにかくチャレンジすることが大切」という言葉は日頃の生活をしていく上で意識を変えるきっかけにもなった。
そして、最後の3つ目は、宮田さんの「ボランティア活動のあり方」についてのお話を伺った授業である。この回が、自分の中でボランティアについてのイメージを最も大きく変えた授業である。宮田さんがおっしゃっていた「誰にでも参加でき、関わることができる。そういうボランティアこそが本当のボランティアである。」という言葉が大変印象に残っており納得することができた。その例えとして、地域の人への挨拶などの声掛けがあると教わった。さらに、宮田さん自身が実際にボランティア活動に関わる際に心掛けている「感謝と喜びをもつ、相手の気持ちに寄り添って、自分を低くする」ということはボランティアだけではなく、負普段の生活の中でも大切なことであると感じた。
そしてこの授業ではモンゴル人の留学生の方々と交流する機会や実際にボランティア活動に参加する機会もたくさんあった。
留学生とは、一緒に授業を受けたり、晩ごはんを作ったりした。最初は緊張と苦手な英語を使うことに対する失敗を恐れてあまり関わることが出来なかった。しかし、回を重ねるごとに、少しずつコミュニケーションを取ることが出来るようになった。このことで英語を習得し自分の身に付けるようにするためには、完璧に喋ろうとするのではなく、まずは失敗してもいいから、思い切って話しかけてみることが大切だと知ることができたと思う。
ボランティアのほうは、桝田さんのケンチョピアのクリスマスイベントに参加してイルミネーションを見に来ている方々にぜんざいを振舞った。とても寒い日だったがお客さんの喜んでいる姿や笑顔を見ていると、参加して良かったと心から感じることができた。
この授業を通して、これまでの学校の授業では学ぶとこができないこともたくさん得ることができた。これからもこの授業で学んだことを生活の中にも行かしていきたい。
社会創生学科 大松那々子
私には青年海外協力隊として、貧しい国や地域で活動する勇気はないが、少しでもそのような国のことや、活動について学びたいと思った。
2015年1月30日金曜日
機械工学科 大橋裕哉 期末レポート
「ボランティアリーダーと語る地域社会」を受けてみて、改めて今思うことは、この授業を通して自分の視野が少しは広くなったことである。というのも、毎回の授業で、様々な業種の社会人の人達が来てくださり、自分が知らなかった世界を知ることができるからである。そして、ボランティアというのは、本当に幅が広く、いろんな方法があり、さらに一人でもたくさんのことができるということも学んだ。また、ボランティアというのは、どのようなものかということも考えさせられた。初め、ボランティアといものは、何かの団体に入ったりしてするものだと思っていたし、それに規模が大きくなればなるほど、人の役に立ち、社会に貢献できると考えていた。しかし実際はそうではなかったのである。確かにボランティアには規模の大きい小さいは存在するが、大きな団体ではできないものも多くあり、それを小さな団体が行うだけなのである。それに、ボランティアというのは、「声掛け」も立派なものの1つであると知った。これに関しては自分も最近、地域での交流が以前と比べ格段に少なくなっていると実感していたので、実践していこうと思う。来てくださった方々の中でも印象に残ったのがある。まず、それは、青年海外協力隊に所属し、実際にウガンダにて、ボランティア活動をしている方の話である。その話を聞いて、ウガンダという国とはどんなところかを知り、ウガンダで起こっている深刻な問題も知ることができた。また、海外の発展途上国というのは、食べ物も日本のように何でもあるわけでもなく、さらに調味料もない、そして電気やトイレというのが多く、そこで暮らしながらさらにボランティア活動をするというのはいかに大変かというのを、学ぶことができた。
この授業を通して参加した課外活動もとてもいい経験をしたと思っている。まず、神山の方でのボランティアでは、確かに規模としてはそんなに大きいものではなかったが、そこで地域のつながりの強さに驚いたし、神山で今問題になっている過疎化の問題も身をもって体感した。それにそこでは様々な場所から来ている人と話すことができ、神山の歴史やいいところを教えてもらうことができたり、同じ出身の人と出会い、地元の事で知らなかったことなど学ぶことが多かった。次に、クリスマスイブの日に県庁前で、ぜんざいを無料で配るというボランティアでも、様々な出会いがあった。そして、そこでは、ヨットについて多く学ばしてもらい、ヨットに関心を持つようになった。次に、留学生との料理教室では、自分の英語力のなさを痛感した。最後まであまり深いことまでは話すことができなかったのだが、ゲームを通して、モンゴルでのカードを使った遊びを知ることができたし、さらにモンゴルの食文化についても知ることができた。
以上のようなことから、この授業を通して、ボランティア活動をするというのは、相手のためでもあるが自分にかえってくるものが多く、何よりも人と人との繋がりを増やしてくれるということを学んだのである。
機械工学科 大橋裕哉
1月29日に、しんくら会館にて留学生と一緒に料理を作った。今回は、ハンバーグと餃子であった。餃子は、留学生も作ったことがないらしく、なかなか無zか叱った。しかし生地を練るところは、上手にやっていたので驚いた。今までの料理教室を通して思ったのは、みんな料理がうまいということである。自分もこれから自炊していこうと思った。また、英語もまだ簡単なことしか話すことができないので、もっと勉強して話せるようになりたいと思った。このような留学生と交流するととても刺激をもらうことができるので、これからも交流していきたい。
機械工学科 大橋 裕哉
機械工学科 大橋 裕哉
2015年1月29日木曜日
社会創生学科 大松那々子
2015年1月25日日曜日
機械工学科 大橋 裕哉
2015年1月24日土曜日
社会創生学科 大松那々子
この活動で英語が完璧に喋ることができなくても、少し工夫をすることで他の国の人とも打ち解けることができるとわかった来週も参加する予定なので今回以上に深くコミュニケーションをとっていきたい。
社会創生学科 大松那々子
この日の授業が終わった後、テレビで能の放送をしていたので少し見てみたが音楽や歌、所作など引き込まれていくような魅力がたくさんあった。話の内容はまだ理解することはできなかったがこの機会に日本の伝統芸能について触れてみようと思った。
更に、今回の授業ではモンゴルからの留学生が6名来てくださっており、彼らの外国の文化を学ぼうとする姿勢に刺激を受けた。授業の中では私が緊張してしまいあまり交流することができなかったが、次の機会があれば積極的に交流してみたいと思った。
2015年1月10日土曜日
多くの人がボランティア活動について、経済力やタレント力が必要だというイメージを持っているのではないか。私自身もこの''ボランティアリーダーと語る地域社会,,の授業を受けるまでそういうイメージを持っていたと思う。しかし、ボランティア活動というものは誰でも参加でき、関わることができるのだということを授業を通して学ぶことができた。さらに、そういうボランティア活動こそが本当のボランティアなのだという宮田さんのお言葉には大変納得することができた。また、宮田さんが実際にボランティアに携わる時に心がけている「感謝と喜びの気持ちを持つ、相手の気持ちに寄り添って、自分を低くする」ということは素晴らしいことだと感じた。
そして、誰にでもできるボランティアとして挙げられた地域の方に積極的に声をかけるということを聞いたとき、私が普段何気なく生活している日常の中にもボランティアの機会はたくさんのあるのだと気付くことができた。
機械工学科 大橋裕哉
2014年12月27日土曜日
このボランティア活動で感じたことは人を楽しませるためにはまず、自分がそれを、楽しまなければならないということだ。これは授業の中でも同じことを聞いていたので改めて再認識することができた。また来てくださったお客さるんを見ていると。初対面の人の間でも交流を見ることができたので新たなつながりが生まれ大変良いことだと思った。
寒い中での作業は大変だったがそれ以上にたくさんのことを学び得ることがあったと感じた。参加することができて良かったと思う。
2014年12月20日土曜日
そして、公民館の主な利用者は「高齢者」であることや、利用者の目的が「世代間交流」であることも知ることができた。高齢者が多く利用していることは想像できていたが、目的は趣味などが多くを占めていると思っていたので、世代間交流というのには少し驚いた。
また、公民館の事業にはまだまだ課題もたくさんあることも分かった。これまで以上に公民館が地域の交流の場となり、繋がりのあるまちづくりができるようにどのようにすれば良いのか考えていきたい。
機械工学科 大橋裕哉
2014年12月14日日曜日
今日は自分のためにではなく、周りの人のためにお金を使う、行動を起こすことで、たくさんの人が豊かになることが出来るということを学んだ。これからはお金に縛られない生活を意識していきたい。
2014年12月12日金曜日
機械工学科 大橋 裕哉
提出が遅れてしまって申し訳ありませんでした。
日時→12月10日
活動内容→徳島大学の事務局にて、栗原さんのお話および料理を通しての親睦会
感想&学んだ事
料理を食べるまでは、少し料理を手伝ったり栗原さんの話を聞いたりしました。料理の方は普段あまりしない方なのでいい経験にもなりましたし、楽しかったです。栗原さんの話については、骨間筋というのは、体のセンサーのような働きをしていて、とても大事な役割をしている事を再確認できました。そして、食事中には、普段あまり話をする機会がないような医学部の2年生や薬学部の同級生などで話をすることができたのでよかったです。また次回、何か今回のようなイベントがあればぜひ参加したいです。