今回の授業では、大桑さんの青年海外協力隊についてのお話を伺った。内容は前回の続きでより詳しい活動内容や大桑さんが行かれていたウガンダについてなどであった。私は今まで、日本の外に出たことがないので、海外のことについては全く知らず、ウガンダについても名前を聞いたことがあるぐらいだった。その中で感じたことは、日本とは全く違う文化や生活様式の違いなどに驚いたことだ。また日本ではあまり起らないような問題などもあり驚いた。大桑さんの活動の中で印象に残っていることは「料理教室」を開催したといくことだ。青年海外協力隊というと子供達の教育や医療、壊れた建物や井戸の修繕活動がほとんどだと思っていたからだ。また料理教室の内容も日本のお好み焼きなどを紹介しており評判だったと伺った。
私には青年海外協力隊として、貧しい国や地域で活動する勇気はないが、少しでもそのような国のことや、活動について学びたいと思った。
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