2014年11月28日金曜日
機械工学科 大橋裕哉
2014年11月22日土曜日
今の日本では、欲しいと思った物がすぐに手に入ったり、したいと思ったことをすぐにできたりと豊かになりすぎて何かを見失っている。発展途上国に行くことで、得ることがあるのではないか、と活動に参加された大桑さんからは、たくさんのことを学ぶことができた。自分がいかに恵まれているかや、ウガンダがどういう国であるのかなどだ。
しかし、今回は主にウガンダの国についてのお話だったので、ぜひ青年海外協力隊の詳しい活動についても知りたいと思った。そして、自分も積極的に今まで暮らしてきた日本とは全く違う文化や歴史のある国について学んでいきたい。
2014年11月20日木曜日
機械工学科 大橋裕哉
今回の授業では「青年海外協力隊」における、ウガンダでの活動についての話を聞いた。話を聞く前は、ウガンダの留学生から教えてもらっていたので、食べ物や、ウガンダにある車の多くは日本産であることなど少しだけ知っていた。興味深かった話は、ウガンダでは調味料は、あまり使わず塩だけで味付けをするということである。今考えると日本は、調味料がなければほとんどの食べ物が食べられなくなるので、原材料そのものの味を楽しむというような文化がなくなっていると感じた。そして、一番印象深かったのは、日本では働くのが当たり前で、むしろ働かないといけないのだが、ウガンダでは働くことが必ずしも美徳ではないということである。ウガンダでは働かなくても食べ物には困らないので生活できるからである。このように、ウガンダの文化を学ぶことによって日本の文化というものを客観的に見ることができたので、よかったと思う。また、モンゴル出身の方に英語で全く説明できなかった自分がとても悔しく思い、英会話力のなさを痛感することができ、少なくとも会話程度はできるようになりたいと思った。
以上が今回の授業で学んだことである。
2014年11月15日土曜日
機械工学科 大橋裕哉
米田さんのお話は私にとって大変興味深い内容だった。特に印象に残っているのは、「活動内容が違うボランティアでも「社会貢献活動」という目的は同じなのだから様々な活動が連携することによって、ボランティアの幅を広げることができる。」とおっしゃっていたことだ。実際に自分が考えていたスポーツによる町づくりに当てはめてみると、事件を減らすことだけでなく災害時の避難活動を協力しながら行えることや健康意識を高めることができるのではないか、と様々な発見があった。
今回学んだことをこれからの学習に結びつけていきたいと思う。
2014年11月2日日曜日
井口さんは「山友達がほしい!」という理由から「森の案内人」という活動に参加されるようになったとおっしゃっていた。その活動の中では間伐や下草刈りなどの森を守るためのボランティアも行っていると聞いた。活動に参加して井口さん自身が学んだこととして教えてくださった、「林業はスタートしてから結果が分かるまでに時間がかかる」という言葉には大変納得することができた。また、スタートから結果が分かるまでの期間が森(自然)を育てる最も重要な部分だと感じた。自分の身近なところで簡単な植物を育ててみるだけでも、その大変さがよく分かるともおっしゃっていたので、実践してみたいと思う。
これからの普段の生活の中でも道端に咲いている花などの植物を意識して自然を自分の中に積極的に取り入れていきたい。
機械工学部 大橋裕哉
活動日 ・・・11月2日
活動内容
場所 ・・・神山町内各所
主な活動・・・会場案内、作品の説明
何を学んだか&感想
今回、初めて「神山」という場所に行きました。そこで、まず感じたことは、地域住民同士のつながりというのが、すごく強い事を実感しました。私が住んでいた大阪の方では、近くの住民と顔は合わすけれども挨拶程度しか話さなかったのですが、ここでは多くの人や子供たちが訪れて、楽しそうにお話をしていました。また、住民の方々が、少し緊張していた自分に気軽に話かけてくださって、神山の事についてもいろいろな事を教えてくださいました。今回は、活動の中で「人のやさしさ」というものを、感じさせてもらいました。あと、会場には、住民の方だけでなく、様々な地域から来てくださって、その人達と話をするなかで、自分のコミュニケーションのなさに再認識させられました。そして、会場には今回のイベントの作品を手がけた海外のアーティストもきてくださいました。しかし、自分は英会話力不足のため全く話すことができず、非常に悔しい思いをしました。このことから、もっとしっかり英語の勉強をしなければいけないことと、ただ書くだけでなく実際に英語で話す事も大事だということに気づかされたのでよかったと思いました。
このように、今回のボランティアを通して、たくさんの人と話すことで知らなかった事などをたくさん知ることができましたし、さらに自分至らないところもたくさん知ることができたので、自分にとっていい経験になりました。なのでボランティアはこれからも続けていこうと思います。
以上が今回のボランティアでの学んだことと、感想です。
2014年11月1日土曜日
機械工学科 大橋裕哉
今回は、井口さんの「林業」に関する話を聞きました。その中で感じたことは、最近ではあまり第一次産業に関しての話は聞かないですが、森や林の重要性について再認識させられました。特に「森がよくなければ、その周辺にある海の状態も悪くなり魚がとれなくなる」といった話は、全く知らなかったので驚きました。また、植樹するときは密集させて大きくなってから間伐する方が、初めから間隔をあけて、植樹するよりも強くなるということや、「枝打ち」とはどのようなものであるかといったことを教えていただき大変勉強になりました。そして、林業というのは、植樹してから何十年後にその木の良し悪しが分かるということを聞き、木を扱うのは、非常に繊細で根気のいることだと思いました。また、最近大雨や地震がおこる度に土砂崩れが頻繁に起きるがそれは単なる天災ではなくて、人災なのではないかと思いました。やはり、もう一度自然の扱い方について見直すべき時期にきたのではないかと思います。
以上が今回の授業で学んだ事です。2014年10月24日金曜日
機械工学科 大橋裕哉
今回の授業の中では、「街中の景観」が話の中心であった。私は、社会人の話を聞いていて思ったこととしては、進歩することが必ずしも正しいわけでなく、古いものが新しいものにとって代われない部分があるということと、日本が高度成長期において、交通手段の在り方を変えたこと(高速道路や、新幹線など)で、気軽に地元以外の地域に行くことが容易になり、また海外からも人々がやってくるようになったことで、地域ならではの特色が薄れているのではないかということである。
学んだこととしては、普段通っている、県庁前の船乗り場が実は珍しいものであることと、日本の今までのありかたというのは、進歩主義というものであること。進歩主義という言葉は今まで知らなかったが、聞いてとても共感した。というのも建築について、日本は、古くなったら建て替えるという習慣であるのに対し、ヨーロッパではいかに長持ちさせるかということに主観を置いていると以前に聞いたからだ。これは、まさに日本が進歩主義であることを示している。
今回の授業で、新しいものを創造するということを考えることきっかけになったのでとてもよかった。
2014年10月19日日曜日
社会人:竹岡 忠
� 同年代の講師先生の第二の人生への考え・行動をお聞きし、60歳頃思い描いて
いた私の第二の人生、その後の仕事への対応・思わぬ病・治療との遭遇もあった
とはいえ、やはりもう一度考え・行動する後押しを得たように思います。
自分の体内の病とうまく付き合い、結果予測に拘らず、精一杯やってみる。
まずは前に進むことが大事かな?
�講師先生の、吉野川への想いから展開した素晴らしい取組み
・無農薬米生産奨励(一次産業)⇔発酵産業(二次産業)・お酒製造⇒販売
・バイオマストイレ、酒粕を酒に……資源循環への取組
現下の社会・経済体制の中で、これらの取組みが評価され・拡大する方策は?
良策がすぐ見当たらずとも実行を続けることで、灯も見えて来る?
早く評価され・拡大する体制になることを期待します。
2014年10月18日土曜日
社会創生学科・大松 那々子
「若い時はチャレンジ。」この言葉を胸に自分にできる小さなことから新たな一歩を踏み出してみたい。
これ以上原発事故で苦しめられる人が少なくなるように今回の授業をきっかけに私たちができることを考えていかなければならない。
社会創生学科・大松那々子
その中で自分は、大学で学んでみたいことややってみたいこととしてフィールドワークを通して防犯や防災に強い町づくりをしたいことと将来は警察官になりたいことを話した。そして、他の受講生の方の話を聞く中で社会人の宮田さんがおっしゃっていた「最近の地域は繋がりが少なくなり高齢者の孤独死などが発生するようになってしまっている。」という言葉が得に印象に残っている。最近の沢山ある地域社会の問題の中で自分が一番注目していた所だったことが理由である。
これからこの授業を通して、様々な分野で活躍されている方々の体験談を聞き、自分もボランティアに積極的に参加することで、実際に地元の方々とふれあい、学んで行きたいと考えている。
2014年10月16日木曜日
機械工学科 大橋裕哉
今回の授業では、お話を聞いて、特に「自ら行動すること」の重要さや、それが何につながるのかということを学びました。初めはただ、吉野川に興味があったところから、最終的には、農業やお酒、そして環境問題にまで興味が広がりそしてそれが仕事につながっているということを聞いて、やはり何事も小さな一歩からと再認識させられました。また、大学に入って今までに、少しでも興味あることがあれば挑戦してきたつもりなんですけど、最近では、本当にこのままでいいのかというような悩みがありましたが、話を聞くことで間違っていなかったことが分かりよかったです。
個人的に、興味のあった話は、農家とお酒の話でした。というのも、自分の祖父母が農業を営んでいて、農家はもうからないと聞かされていたからです。話を聞いて、もっとこのような活動が広まっていけば、日本の食糧自給率が高まっていくのではないかと思いました。
今回の話で、自分が知らないことをたくさん知れたし、たくさん学べたと思います。自分は、大学生という比較的、時間的余裕がある期間を通してこれからも何事にも挑戦して、たくさん失敗していこうと思います。以上が今回の授業で学んだことです。
2014年10月11日土曜日
社会人:竹岡 忠
【福島第一原発事故 反省・考え・対応?】
●2011年3月11日 東日本大震災に伴う福島第一原発事故について、私は
それ以前は原子力発電に不安はあったが、多分大丈夫だろうと思ってきた。
所謂「原子力ムラ」による「安全神話」に浸っていた。
●この原発事故が起こって以降、いろんなことを学ぶ中で、私が如何に安易に
「安全神話」に浸っていたかを猛省することになった。
ア、原子力発電は人間がコントロールできない一面を持ち、安全性に不安
イ、核燃料廃棄物の管理には数万年も、その管理手法も確立されていない
利益は現代に! 負担は未来に! でいいのか?
ウ、原子力発電はコストが安いと言われているが、地元交付金・広告費等
トータルコストを比較すれば、化石燃料よりも高くなるのでないか
エ、原発事故により故郷を強制的に離れなければならない人たちの想いは?
(福島の人達への具体的支援は?……)
◎私は、早く「再生可能エネルギー」を増やし、脱原発を達成すべきと思う。
今私にできること、微々たるものであるがテレビの待機電量だけでも「節電」し、
最近の「便利さ⇒豊かさ」から「簡素⇒豊かさ」への生活の質的転換を目指し、
原発ゼロへの私の出発点としている。
2014年10月9日木曜日
機械工学科 大橋裕哉
今回の授業では、原発問題についての討論でしたが、受けてみて思ったことは、話をすればするほど問題が出てくるなと思いました。その中で驚いたのは、日本での学生運動のなかで、学生側が資本家たちからおかねを受け取っていたという話でした。今まで学生運動というのは、正しい権利を主張するための運動であるから正しいものと考えていました。しかし、今回の討論のおかげですべてが正しいわけではないことに気付くこができました。
また、大橋教授がおしゃってたように、問題の発端を見直すといことが大事だということも学びました。今回の討論で聞いていてわかったんですが、問題の発端よりもその発端が原因で起こった問題があまりにも多いのでどうしてもそちらの方へ意識が言っているように感じました。
そして、討論の中で一番大事だなと思ったことは、自分たちはいつもどこかで情報だけでなく感情までも制御されているということです。原発に限って言うと、本当のところは原発がなくても日本はやっていけるのに、資本家たちの欲のためにいいように言われて正当化されていることです。やはりこれからは、情報をそのまま受け止めるのではなくその情報を流す目的を考えたり、また、情報というものは真実のほんの一部を誇張したものに過ぎないということを理解してその情報を受け取らないといけないということ。
以上が今回の授業で学んだことでした。
2014年10月5日日曜日
社会人:竹岡 忠
ボランティアリーダーと語る地域社会�
・26年度前期に初めて「学びのコミュニティー」に出会い、その時も大橋先生の
「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」講座に参加し、今回も
「ボランティアリーダーと語る地域社会」講座に参加させていただきました。
・前期のこの「ボランティア……」の最初の講義で、50歳も違う若い学生の皆さんの
意見・発表を聞き入りながら、私の古びた思考回路が若い新鮮な息吹きでクリーンに
なっていく(=私の学び)のを感じるとともに、余力があれば私の経験が若い皆さん
に少しでも活かされれば幸いと思いました。
・今回も参加人数は少し少ないですが、初回の講義で同じような感覚と気持ちになり、
後期の「ボランティア……」講座も楽しく実のあるものになると思っています。
2014年10月4日土曜日
機械工学科 大橋裕哉
2014年8月3日日曜日
歯学科上田愛
総合科学部 谷脇
私は、ボランティアから学ぶグローバル社会を受講し、大きく分けて3つのことを学びました。それは、自分の考えを伝える難しさ、できる人の定義、そして今私がするべきことです。
まず1つ目は、自分の考えを伝える難しさです。授業の中で、毎回自分の考えを述べる機会がありました。しかし、私は自分の考えを人にわかりやすく伝えるということができませんでした。たとえば、原子力発電について自分の意見を述べるとき、ながながと自分の考えを述べてしまいました。今考えてみると、自分が述べたかったことは、「原子力発電には反対で、その理由は電力を使っているのは一部で、そのために地方の人が危険な状態にいるのはおかしいと考えるからである。」とまとめることができました。時間をかけて言いたいことをまとめることはそれなりにできます。しかし、瞬時に意見をまとめて述べるということは、練習と経験をつまなければできないと感じました。日々、自分の考えを伝えるときには、まず結論を言い、それから説明を加えるようにしようと考えています。
2つ目として、できる人の定義を学びました。半期受けていた授業の中で、私が一番印象に残っていることは、できる人とできない人との比較です。"何か頼まれごとをされた時、できる人は、すぐにノーと言わずに頼まれごとをこなす方法を考えるが、できない人は、何も考えずに反射的にノーと言ってしまう"この比較では、私は後者でした。しかし、私は自分がしたいと思ったことや興味があることに関しては、前者です。何が違うのかと考えると、頼まれごとであることが鍵だと気がつきました。頼まれごとは、突然であったり自分に関係のないことだと思っていたことだったりもします。それに対して、どのように向き合うかができる人とできない人の違いだと考えます。具体的には、頼んでいる人の考えを察し、自分ができることは何で、できないことがあれば、自分の人脈を活用できるかを考える人ができる人なのだと考えました。できる人となるように心がけていこうと考えました。
最後の3つ目は、今私がするべきことをするということです。"何事も経験をつまなければいけない"これが私が半期授業をうけ考えたことです。そこでこの夏、挑戦することの
例を2つ挙げると、一つ目は、インターンシップに参加します。これは学生しかできないことです。自分がやりたい仕事は、何を必要とされるのか、また自分に向いているのかどうかを学びにいこうと考えています。2つ目は、お笑いのライブ見に行こうと考えています。ただの遊びのように考える人もいるかもしれないが、私にとって貴重な体験です。ひとつひとつ経験をつみ、成長し続けたいと考えます。
以上が、ボランティアから学ぶグローバル社会を受講し、私が学び考えたことです。