2014年6月29日日曜日
総合科学部 谷脇
授業コメント提出
1014020947 下川美優
期限を過ぎてしまいましたが、私の感想や意見を他の方にも見ていただきたいと思うので、コメントを送らせていただきます。
今回の授業では、消費者トラブルに関してのこと、それに関連付けて、物が溢れかえっている今の社会についてどう考えるかということが話題なりました。
消費者トラブルに関しては、最近ではインターネットによる取引のことや、バーチャルな場面を通したやりとりによる不明な迷惑メールなどのお話でした。中でも、祖父母はまだそういった問題に遭遇したことはなくとも、もしアプリに対して自分の連絡先にアクセスする許可を出してしまった場合、祖父母やその他の連絡先に入っている人たちにまで迷惑がかかってしまうというお話はとても怖いと思いました。
今の社会は、先生の仰る通り物が溢れかえっている世界かもしれません。しかし、私たち消費者側がそれに対して満足しているということも事実で、物が溢れかえってでも作らないと仕事が無くなる人もいると思います。また、私は物が溢れかえっているということが抽象的にしか理解できませんでした。それは、生まれた時から物が無いということをあまり経験したことが無いからです。経済の成長のことを考えても、確かにこの社会は無駄が多いですが、ダメだと一言で言うことは出来ないと思いました。
人間文化学科・長宗美香
消費者トラブルの相談の中で最も割合が高いのはデジタルコンテンツによるもの、いわゆるインターネットトラブルだ。スマートフォンの普及と使用開始年齢の低下に伴い、LINEやTwitterでは特に未成年の若い世代が巻き込まれやすい。悪ふざけの画像のアップロードの経験はないが、部屋の中で撮った写真や友達と一緒に撮った写真は、そこまで深く考えたことがなかったので注意したい。
後半では「いらないものをなぜ作り、売るのか」という話題が取り上げられた。私は「商売重視になりすぎなければ、モノが増える、つまり選択肢が増えるのは悪いことではない」と考えていた。以前の授業でもあったコンビニエンスストアや自動販売機は、不必要なまでに多く存在し、利用者がいればまた増えていく。「罠にはまっている」という言葉があったが、快適さを求める消費者とそれに応え利用する生産者の立場の両側から、私たちは消費社会について考えなければならない。
人間文化学科・塚本晴信
2014年6月28日土曜日
社会創生学科・松本和也
人間文化学科・相原昂星
医学科・小藤千鶴
課外活動の小レポート 5 回目医学科・小藤千鶴
・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数3名前後。
・今回は参加者が少なめだったこともあり、全員で雑談を楽しみました。中でも一番印象に残ったのは、麻薬密売や犯罪等が絶えないメキシコや中央アメリカから親元を離れ、アメリカ合衆国へ移住する子供の数が年々増大している、ということについてです。アメリカは自国の将来を担う子供のみを重視して保護しているそうです。そのような問題について意見を交換していくうちに、身近なことだけでなく海外の状況にも目を向けることの重要性を学びました。
・今回で5回目の参加となり、課外活動のレポートとして提出するのはこれで最後です。しかし、参加する度に積極的な態度や諦めず伝えようとする姿勢が身につく等、得られるものが大きいため、これからも参加し続けたいと思っています。学び続けようとする気持ちを今後も大切にしていきたいです。
社会創生学科・好峯永
今回は県消費者情報センター石橋さんのお話を聞きました。普段何気なく使っているSNSは使い方によっては、自分の将来まで壊してしまうとことを改めて認識しました。自分がSNSを利用するときは、投稿しても大丈夫なのかよく考えてからにしようと思いました。特に写真を投稿するときは、ネットにあがってしまうと一生残ってしまうことと、誰も傷つけていないかなどしっかり考えて投稿しようと思いました。また、一人暮らしをするようになって、今まで以上にマルチ商法などの消費者トラブルに巻き込まれる可能性が増えると思うので今回の講義で、クーリングオフ制度など自分を守る方法が知れてよかったで。後半の社会主義についての話し合いでは、利益のために次々と新しい商品を作り、まだ使えるのに捨ててしまうというサイクルを考え直さなければならないと思いました。
歯学科・里方裕美
また今はSNSやLINEなどが普及してきて、新しい犯罪やトラブルが発生していることを知りました。私もLINEはほぼ毎日使っていて、よく考えずに個人情報や写真をのせていました。もちろんLINEは正しく使えば非常に便利なものだと思うし、私はこれからも使っていくつもりです。ただ、情報が流出するかもしれないということを常に頭の中に入れておかなければならないと思いました。
また今の社会ではどんどん新しいものが出てきて無駄なものが増えてきているのではという話もありました。企業側がもっと考えていく必要もありますが、今のところ個人できるのは、自分で本当に必要か判断していくことしかないと思います。
2014年6月27日金曜日
社会人:竹岡 忠
○今回は県消費者情報センター石橋さんを講師に、「徳島県消費者情報センター資料」
を中心に消費者トラブルについて学んだ。
「消費者トラブル相談の現状」から、デジタルコンテンツの相談割合が高く、20歳
未満では相談件数の8割を占めている現状に驚くとともに、特に若者向けのネット
トラブル事例の具体的説明もあり、ネットによる勧誘等に十分注意することが大事
だと思った。
○資本主義経済下での「消費」についてどう考えるか、各自の意見発表があった。
私は:人の欲望には限りがなく、上手く煽られて乱消費に引き込まれる。
昔、物が少なかった時と比べ、今は物が溢れていてゴミとして捨てられること
も多くなってきているが、昔が全て良かったと考えるのではなく、今の豊富な
時代においても、各自が適正な消費水準を確立しておくことが大切と考える。
歯学科 上田愛
また後半では資本主義の社会をどう思うかについて話し合いました。企業が消費者に物を買ってもらうため新しい製品をどんどん開発し、それも便利になったけれど昔に比べ無駄が増えました。私は無駄の少ない昔の時代の方が良かったのではないかと思います。難しい問題ですが日本が良い方向にいけばいいと思います。
医学科 渡辺菜穂子
今回は消費者問題、特にその中でも被害件数の多いインターネットトラブルについてのお話を伺いました。ツイッターやフェイスブックなどのSNSは多くの人が気軽に、周りの人や友人と連絡を取ったり近況を報告する手段として利用していますが、ひとたび使い方を誤ってしまうと私が今まで想像していた以上に大きな問題になってしまうことを知りました。中でも、インターネット上のやり取りが、就職活動や結婚などの実生活にまで大きな影響を与えるということはとても衝撃的でした。私も、インターネット上のやり取りはどこか私的で公になっていないような印象を抱いているところがありましたが、だれでも閲覧できる公共の場所で行われていることを忘れないようにしたいと思いました。このブログにおいても、私は、私自身の名前をだし、自分自身の考えを世間に公表していることになります。そのことを忘れずに、誤解を招くことのないような文章を作成するように気を付けていきたいです。
2014年6月26日木曜日
課外活動レポート 歯学科 上田愛
6月21日に白菊花火の打ち上げに参加しました。雨のため一般の方の見学が少なく、会場の案内はできなかったけれど貴重な体験ができました。代表の方は花火の様々なイベントを催しているとのことでした。それは外国では火薬が地雷など悲惨な形で使用されているけれどもっと良い使い方があると言うことを多くの人に知ってほしいからだということでした。他にも白菊特攻隊の話など参加しなければ聞けないような貴重なお話を伺うことができ本当に良かったです。
2014年6月25日水曜日
課外活動のミニレポート 歯学科・里方裕美
2014年6月24日火曜日
Re: 総合科学部 谷脇
原子力発電所が立つために、情報操作が行われたと聞いたことがあります。そして、原子力発電所を安全だと言っていた政治家が住んでいる首都には原子力発電所はなく、郊外に作られていることに、ずっと疑問に思っていました。
そして今回の授業で、原子力発電の危険性や廃炉にするための大変さを知り、一度作ってしまった発電所は私よりもしたの世代の子たちが引き継がなければならないと知り、もどかしい気持ちになりました。
今回、里見さん話を聞かせていただいて、自分は自分で成長の機会を失っていたなとおもいました。なぜなら、私は何かのイベントに誘われたとき、"バイトがあるから、課題があるから、予定が詰まっているから、、、"とすぐに断っていたからです。私が今行動している範囲は、自分が狭めている狭い範囲でしかないんだと気づき、里見さんの"迷ったらYES"に考え方を変えていこうと思いました。習慣が人をつくっていくということを学べ、とてもありがたい時間でした。また、里見さんが紹介してくださったイベントに行ってみようと思いました。
2014年6月22日日曜日
6月21日課外活動レポート 人間文化学科・長宗美香
私の実家は様々な野菜や果物を育てているが、今回訪問させていただいた農園は、実家の畑よりも随分多くの草が生えていた。さつまいも畑では、収穫するまで周りの草は抜かずに置いておくという。なぜなら、肥料を多く含まない土壌なら虫はさつまいもではなく、その草の葉を食べるからだ。実家のさつまいも畑では、除草剤は使われていないが雑草はほとんど抜かれている。草を抜かずに置いておくという考えはなかった。
この活動に参加して、「自然栽培や無農薬という言葉が使われている食べ物は、どこまで安全なのだろう」という疑問を持った。今回訪問させていただいたさつまいも畑でも、消毒はしていると仰っていた。「自然」や「無農薬」という言葉には大きな力がある。しかし中には、栽培途中は使用していなくても、農薬が残った土壌で栽培しているなどの場合もあるかもしれない。よく口にする実家の野菜のこともあまり知らないので、まずは家族とよく話し、出来ることから少しでも安全なものを作り、食べていきたい。
人間文化学科・塚本晴信
2014年6月21日土曜日
人間文化学科・相原昂星
6月19日授業コメント
学生番号:1014020947 下川美優
私は今回の授業で、自分が原発やその処理、その他の身の回りの社会の動きに関して、無関心であったということに気付いた。身近な場所にも伊方原発という原発があるのに、福島の原発事故を他人事のように感じており、自分が被災し伊方原発が同じ状況になった時どのように避難するか、何をすべきかなどを話し合ってないことすら疑問に感じることなく過ごしていた。原発の後処理には私たちや、もっと後の世代も関わってくるのに自分がその判断に関する知識も意見も持ってないことにも気付いた。
また、途中で留学の話にもなったが、留学するのにも英語を学ぶためにや、ちょっと海外で過ごしたいから、と言った理由だけでなく、しっかりとした学ぶ理由、目的、分野を意識すべきだと思った。
留学や大学生活、福島の原発事故、今後の原発の処理、その他の社会の問題に通ずるものとして、知識を含め自分の意思や目的をしっかりと持つことが大切だと思った。