2014年5月31日土曜日

5月29日 授業分レポート


総合科学部人間文化学科1年 下川美優
 今回の授業では、炭人渡辺さんが来てくださいました。最も印象的な言葉は、「自分のやりたいことをやる」ということでした。渡辺さんは、大学時代に飲食店や引っ越し業者などでバイトをしていたと仰いました。また、学生の間は、知らないことばかりだから失敗してもゆるしてもらえるというお話の延長線上で、経験したことでなければ人のせいにすることがある、とも仰っていました。私はこのことに関して、まさにそうであると思いました。自分の失敗なのに、経験したことのない初めてのことであれば、教えてくれなかった周りが悪い、手伝ってくれなかった周りが悪いと自分に責任がないと考えてしまうことが多々あります。学生の間はまだ許してもらえるかもしれませんが、社会に出たときにこのような考え方をしていては、そのあと誰もアドバイスしてくれないかもしれませんし、誰も助けてくれないかもしれません。そういう意味で、自分のやりたいことをやる。まずは経験する、という言葉には大きな共感を持ちました。
 私も、大学でやりたいことはたくさんありますが、時間を上手く使う方法を学んで、将来自分のためになるように今から多くの経験を積んでいこうと思いました。

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では、自分の身の回りにある物にもっと不思議を抱くことが必要だということを学んだ。今まで私は医師から貰う薬や、コンビニの野菜サラダなどに疑問を抱かず、どちらかと言えば「見た目の新鮮さ」を重視してきた。しかし、これからはよく分からないものを体に摂り入れ続けるのではなく、「どういうものが含まれているのか」、「本当に安全なものか」ということに疑問を持ち、自分で判断をしていきたい。
 また、今回の授業では渡辺さんが大学生活でボランティアやアルバイトなど、出来る限り様々なことに挑戦することが大切だと仰っていた。「大学生までは、学生だから応援してくれる」ということは、学生でいるうちはあまり意識しないことだった。また、「やりたいことをやる」ということについて、どんなことにも意欲的に挑戦する気持ちを持ちたい。選択や判断は、自分の経験によるものであるので、大学生のうちに出来ることをやっていきたい。

医学科・小藤千鶴

今回の講義では、炭パウダーを開発、販売していらっしゃる渡辺さんからお話をうかがいました。炭には塩素等の化学物質を吸着する力があり、それを水や食品に混ぜて摂取することで、日々の生活をより健康的なものとできるそうです。私は始め、どうして渡辺さんは炭という一見地味で目立たないものに目をつけ、それを商品化したのかと疑問に思いました。しかしその答えは、渡辺さんの行動力にあったように思います。渡辺さんは学生の頃からバイトを含め多くの経験をし、多くの人と交流を深めたそうです。そうやって様々なことを知識として身につけていく中で炭の魅力を知り、突き詰めて勉強した結果、今があるのだと思います。学生のうちにできることは多い。やりたいことをできる限りやった方がいい。これは渡辺さんのおっしゃった言葉です。行動することによってしか得られないものも多いと思うので、これからの学生生活、様々な経験をし、自分の視野を広げていきたいと思います。

課外活動のミニレポート医学科・小藤千鶴

・5月29日(木)

・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数10名前後。

・今回は参加者で輪を作り、一人が話題を提供し、一人がそれについて語り、残りの人が質問をするという形式でした。私は自分が質問する番になったとき、言いたいことをすぐ英語に直せずに混乱してしまいました。しかし何とか英語を搾り出して質問したとき、その文法は滅茶苦茶でしたが、ちゃんと相手に伝わり、答えてもらえました。文法を気にかけるより、とにかく伝えようとする姿勢が大切なのだと学びました。

・まだ英語を話すときは緊張を伴いますし、正しい文法でないのを恥ずかしく思ってしまいます。しかし、ちゃんと相手に伝わったときの喜びはとても大きく、今回もとても楽しめました。

ボランティア活動から学ぶ〜第7回

 

   社会人:竹岡 忠

 

 ・渡辺先生から、食べれる「炭パウダー」の多くの効用を教わり、それを評価する一方、

なぜもっと多く活用されないのか?

周知不足なのか、効用の評価機関が見えない、量的生産が困難なのか、……、現代の

社会経済構造に係る課題なのだろうか?

この新商品開発・販売に伴ういろんな課題を乗り越え、折角の良い商品がもっと多く

の人に利用される時が一日も早く来ることを期待しています。

 

 

 

 

歯学科・里方裕美

今回の授業は炭人渡辺さんに来ていただきました。私が渡辺さんのお話のなかで印象に残った言葉は、「やりたいことをやる」ということです。渡辺さんはこれまで様々な経験をされてきて、現在は炭に魅力を感じてお仕事になさっています。きっと色々な経験をしたからこそ本当に自分のやりたいことが見つかるのだろうと思いました。
また学生は社会から受け入れてもらいやすいということを聞いて、確かにそうだなと実感する場面はたくさんありました。大学は長いようであっという間に過ぎてしまうと思うので、自分のやりたいことは全てやりたいと思いました。
また授業の後半の食品の話を聞いて、今までは既製品を買うことが多かったけど、なるべく自分の手で作ったものを食べていこうと思いました。


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医学科 渡辺菜穂子

今回の講座では炭をビジネスにしていらっしゃる渡辺さんのお話を伺いました。お話のなかで私は疑問をもつことの大切さを学ぶことができたと考えています。今回の渡辺さんのお話の中で私はとても多くのことを疑問に感じました。なぜ炭が悪影響を与える化学物質だけ取り除くことができるのか、なぜ体にいいとされる成分は除去されずに残るのか、炭の解毒作用はどのようなメカニズムになっているのか。そして、時間にあまり余裕がなかったため、長時間調べることはできなかったのですが、家に帰ってからインターネットを利用して炭について自分で少し調べてみました。このことですべての疑問が解決したわけではなく、またインターネット上の情報もすべてが正しいとは言えないのですが、今まで知らなかった炭について学ぶことができました。これから先、いかなる分野においても待っているだけでは学ぶことはできません。今回の経験を活かして自主的に様々なことを学んでいきたいと思いました。

人間文化学科・相原昂星

 今回の授業では渡辺さんのお話を伺いながら食について話し合いました。まず、渡辺さんが言っていた通り、「やりたいことはやる」ということを大学生のうちにやっておきたいと思いました。僕は日本一周を成し遂げたいです。また、様々なバイトにも挑戦してたくさんの経験をしようと思います。そして、炭の力については僕は全く知らなかったけど、自分で普通の水と炭パウダー入りの水を飲み比べ、話を伺って炭のすごさを知りました。炭パウダー入りの水は味がマイルドになり口当たりが良いように感じました。
 これからは自分の食習慣も見直す必要があるように思います。僕の今の飲食はおそらく添加物等が多いもの中心になっています。なので味覚も衰えてしまっています。これからはできるだけ自分の調理したものを食べて、食材本来の味を楽しみたいです。また、炭パウダーも購入してみて試したいと思いました。

課外活動のミニレポート 医学科 渡辺 菜穂子

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・5月29日

・イングリッシュサポートルームに参加 

10名程度

・今回は、自分について話をするひとと次のテーマを決める人を選びだし、話が終わったらみんなでそのことについて質問をしました。私は2回、話をすることになりました。今まで受験勉強で英作文を書くことがあり、そのことについてあまり強い苦手意識を感じたことはなかったのですが、とっさに英語をしゃべろうとすると混乱して、ただの疑問文すら間違えてしまいました。ECRには3度目の参加ですがもっと英語を話すことになれる必要があると気づくことができました。

・今回は今までにまして自分の言いたいことをうまく伝えることが出来ずもどかしい思いをしました。

2014年5月30日金曜日

社会創生学科・好峯 永

今回の授業では、炭を販売する渡辺さんのお話しを聞きました。僕は、炭には全く興味がなかったけれど炭の粉を水に入れるだけで塩素が無害化されたり、コーヒーや野菜がおいしくなったりと炭の様々な効果を知ることができ炭に少し興味が持ててほんとに楽しい授業でした。また、食べ物の安全についての話し合いにより、今まで自分が考えていた食の安全が間違った考えであったことにも気づきました。今まで、長時間放置しても腐ったりしない物が安全だと思っていたけど、腐らないということは体に悪い物質が含まれているといことを今回の話合いの中で初めて学びました。スーパーやコンビニに売っているもの全てが安全ではなく、本当に安全かは自分でしっかり判断しなければならないと思いました。自炊をあまりせずカップラーメンなどをよく食べているので、自炊しようとも思いました。

2014年5月29日木曜日

社会創生学科・松本和也

今回は"食べ物"をキーワードに話を進めていったけれど、その中で食べ物の腐敗等についての話は初めて疑問に思いました。普段、何も気にせずにコンビニで弁当を買って食べたり炭酸飲料などを飲んでいるけど、化学物質などのことは一切考えていませんでした。むしろその方が長持ちするので良いものであると自分の中で思い込んでいました。しかし、今日の話を聞いて改めて考えると、スーパーやコンビニで買った弁当や惣菜には多くの体に害を及ぼす物が入っていると思うと少し買うのが怖くなりました。これからは大橋先生も言ってらっしゃったように、自分でもっと作りたいと思いました。また、僕はいつも風呂には入らずシャワーで片付けていたので、その点に関してもこれからは少しずつ風呂の頻度を増やしていかないとだめだなと思いました。

人間文化学科・塚本晴信

・5月29日木曜日
・イングリッシュサポートルームに参加 参加人数は10名前後


・初めて、イングリッシュサポートルームに参加したので、緊張なのであまり上手には、話したりできませんでしたが、普段、英語を話す機会なんて、あまりないので、貴重な経験になりました。また、周りの方々は、まるでネイティブの方のように、流暢に英語を話せていて、非常に学ぶ点が、多々ありました。イングリッシュサポートルームでの経験は、これからの英語学習をしていく上でも良い経験になりました。また、機会があれば、イングリッシュサポートルームに参加して、今度はよりいっそう積極的に英語を話してみたいと思います。

社会創生学科・好峯 永

・5月29日
・イングリッシュサポートルームに参加 11名~7名

・初めてイングリッシュサポートルームに参加しました。普段なかなか英語で話す機会がないのでとても貴重な経験になりました。他の人が話てることは半分くらい理解できましたが、自分の意見を聞かれたときに言いたいことはあるけど、英語でなんといったらいいか分からず黙ってしまう場面が何度かありました。今日参加して分かったことは、大学受験勉強では主に英単語や文法を多く勉強してきたけど、実際に英語を話す場面になると単語や文法を知っていても英語は上手く話すことはできないとわかりました。普段なかなか英語で話す機会がないのでとても貴重な経験になりました。次回もし参加する時は、もう少し上手く自分の意見を言えるように頑張りたいです。

2014年5月25日日曜日

人間文化学科・相原昂星

 今回は清水さんのお話を伺いながら、全員で話し合いました。まず初めに、「ボランティア」とは何かと言われるとよく分かっていないことを自覚しました。私は、社会貢献のために、といったようなことしか頭に浮かびませんでした。さらに、清水さんがおっしゃっていたように、「ボランティア」という言葉は偽善的なように私も思います。しかし、「仕事」とはまた違ったものであるとも思います。解釈によって考えも変わるのだろうなと感じました。そして、何のために何をしているのかについて考えました。明確な夢や就きたい職も決まっていない私は特に、その点はいつも意識しておくようにしたいと思いました。行動科学の授業の他にも関心が高い授業はあるので、意欲を持ってこれからもがんばっていきたいです。

2014年5月24日土曜日

人間文化学科・長宗美香

 今回の授業では、仕事や勉強で自分の将来のビジョンを立てることの大切さを学んだ。
 「仕事では自分の働きに妥当な報酬を期待してしまうが、無償で働くことでは見返りを考えずに行動できるので人に喜んでもらえることが何より素晴らしいことだと感じる」ということに共感した。仕事ではどうしても報酬のことが頭にあり、中には「ただお金のために」という人もいるかもしれない。これは、勉強でも同じことだ。「ただ単位を取るためだけに授業を聞いているだけで、深く問題意識を抱かない」という人もいるかもしれない。
 しかし、仕事も勉強も「自分が何をしたくて、そのために何をするのか」ということを考えていなければ、自分にとってプラスのことにならないのではないか。自分には何が必要で、そのためにどうすればよいのか。それを実践していけば、おのずと夢に近づき、その行動が自分だけでなく他の人にもいい影響を与えるものであれば、よりよいものになるだろう。

5月22日 授業ミニレポート

提出が大変遅くなってしまってすみません。
総合科学部 人間文化学科 下川美優
今回の授業で印象的だったのは、海外に4年半ほど留学されていたという清水さんのお話でした。清水さんは、自然環境のことについて学ぶために海外に行かれたというお話でした。海外の学校では、年齢の違う人たちが、学ぶ理由をきちんと持って学びに来ているということに驚きました。自分も大学という、義務教育とは違い、自ら興味のある物を学ぶために入学する組織の中で、やりたいこと、やるべきことをしっかりと持つことが大切だと感じました。
また、清水さんの、ボランティアという言葉は偽善的に感じるというお話にも、共感しました。人のためにという言葉も、元を辿れば自分のためだというところに返ってくるということに賛成したのもその理由の一つですが、もう一つに、人のため且つ自分のためならば、人は本来的に動く物であるのでは無いかと思ったからです。とすると、本来の行動である人のため、自分のための活動は、ボランティアという一種区切られた言葉の中に表すものでは無いのでは無いかと思いました。自分自身が、ボランティアということに関して、人の意見を合わせながら、深く見つめ直すべきだと感じる一時間でした。

人間文化学科・塚本晴信

今回の授業では、清水さんの話を中心に学びのことについて考えました。そこから、学んだことは、大学の学びは、自分から積極的に学ぶ必要があるということです。高校の勉強は、極端に言えば、座って、ただ先生の話を聞いていれば、それで評価してもらえました。しかし、大学では、ただ黙って、座っているだけでは、いけないということを知りました。そんなことでは、将来、就職活動の際にも、支障をきたすとも思いました。正直、僕自身、話すこととかは苦手で、ずっと座って話を聞いている方が、楽だと思っていました。しかし、思い返してみれば、黙って座っているだけの授業は、何も楽しくありませんでした。そもそも、授業を楽しもうとしていませんでした。どんな授業でも楽しめるように工夫をしてみて、これからは、積極的に大学やの授業に臨みたいと思います。そして、その積極性をボランティアにも活かしていきたいです。

歯学科 上田愛

今回の授業を受けて、私は大学生活は楽しんでいるけれどただ先生の話を聞くだけというような授業は楽しんでいないと実感しました。今の私は学ぶためというよりは単位を取るためだけに講義を受けているのでは無いかと思います。それでは講義を楽しいと思うことができるはずがありません。私だけでなく授業がめんどくさいと感じている人は少なくないと思います。しかし清水さんの留学の体験のお話を伺い、アメリカの大学では生徒が本当に能動的に学んでいると分かりました。1人1人がそれぞれ問題意識を持ち、それを解決したいと思い大学に来ているということでした。
私は歯科医師になりたいと思っているので一般教養の授業は将来の役にたっているのだろうかと思うことがたびたびあります。しかし、先生のお話にもあったように目的を持つことが大切だと分かりました。目的意識を持ち、どんな授業からも何かを学ぼうという姿勢やアメリカの学生のような積極性を持ちたいです。

社会創生学科・松本和也

僕は今回の講義で、大学での勉強に対してもっと具体的な目標をたてないといけないと思いました。ただ漠然と教師になるために大学で勉強してるというのではなく、どういったことに力を入れて学習するのか、自分が教師になるために一番欠けている部分はどこで、それをどのようにして改善するかなどやれることはたくさんあると思います。それは大学で十分出来ると思うし、逆にしなければならないと僕は思いました。また、今回配られたけれど触れることはなかったトランジション・タウンについてもとても興味を持ちました。ピークオイルという言葉は聞いたことなかったのでよく分からなかったけど、「地域の力で、持続可能なまちへ移行する」というのはとても良いことだと思いました。6月に話して頂けるみたいなので、楽しみだと思いました。

社会創生学科・好峯 永

今回の授業では、改めて大学でどのように勉強するかなどを考える機会になりました。いままで授業は座って先生の話を聞いて板書を取るのが当たり前だと思っていたので、興味のない授業や先生の話していることが全く分からない授業では寝てしまったりしていました。しかし、今回の授業での話し合いで、受動的な受け方ではなく、自分から考えながら興味のない授業でも頑張って受けようと思いました。また、ボランティア活動についての話の中では、損得の感情ではなく、前の授業で学んだボランティアの経験は自分のためになるし、誰かを幸せにできるし自分も幸せになれると考えのうえに、今回清水さんのおっしゃった仕事は自分のやったことで給料をもらうけれどボランティアは無償だけれど人との関係や他者に影響を与えることができるというお話は共通したところがあるように思えとても印象的でした。