2014年5月31日土曜日
5月29日 授業分レポート
人間文化学科・長宗美香
また、今回の授業では渡辺さんが大学生活でボランティアやアルバイトなど、出来る限り様々なことに挑戦することが大切だと仰っていた。「大学生までは、学生だから応援してくれる」ということは、学生でいるうちはあまり意識しないことだった。また、「やりたいことをやる」ということについて、どんなことにも意欲的に挑戦する気持ちを持ちたい。選択や判断は、自分の経験によるものであるので、大学生のうちに出来ることをやっていきたい。
医学科・小藤千鶴
課外活動のミニレポート医学科・小藤千鶴
・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数10名前後。
・今回は参加者で輪を作り、一人が話題を提供し、一人がそれについて語り、残りの人が質問をするという形式でした。私は自分が質問する番になったとき、言いたいことをすぐ英語に直せずに混乱してしまいました。しかし何とか英語を搾り出して質問したとき、その文法は滅茶苦茶でしたが、ちゃんと相手に伝わり、答えてもらえました。文法を気にかけるより、とにかく伝えようとする姿勢が大切なのだと学びました。
・まだ英語を話すときは緊張を伴いますし、正しい文法でないのを恥ずかしく思ってしまいます。しかし、ちゃんと相手に伝わったときの喜びはとても大きく、今回もとても楽しめました。
ボランティア活動から学ぶ〜第7回
社会人:竹岡 忠
・渡辺先生から、食べれる「炭パウダー」の多くの効用を教わり、それを評価する一方、
なぜもっと多く活用されないのか?
周知不足なのか、効用の評価機関が見えない、量的生産が困難なのか、……、現代の
社会経済構造に係る課題なのだろうか?
この新商品開発・販売に伴ういろんな課題を乗り越え、折角の良い商品がもっと多く
の人に利用される時が一日も早く来ることを期待しています。
歯学科・里方裕美
また学生は社会から受け入れてもらいやすいということを聞いて、確かにそうだなと実感する場面はたくさんありました。大学は長いようであっという間に過ぎてしまうと思うので、自分のやりたいことは全てやりたいと思いました。
また授業の後半の食品の話を聞いて、今までは既製品を買うことが多かったけど、なるべく自分の手で作ったものを食べていこうと思いました。
iPhoneから送信
医学科 渡辺菜穂子
今回の講座では炭をビジネスにしていらっしゃる渡辺さんのお話を伺いました。お話のなかで私は疑問をもつことの大切さを学ぶことができたと考えています。今回の渡辺さんのお話の中で私はとても多くのことを疑問に感じました。なぜ炭が悪影響を与える化学物質だけ取り除くことができるのか、なぜ体にいいとされる成分は除去されずに残るのか、炭の解毒作用はどのようなメカニズムになっているのか。そして、時間にあまり余裕がなかったため、長時間調べることはできなかったのですが、家に帰ってからインターネットを利用して炭について自分で少し調べてみました。このことですべての疑問が解決したわけではなく、またインターネット上の情報もすべてが正しいとは言えないのですが、今まで知らなかった炭について学ぶことができました。これから先、いかなる分野においても待っているだけでは学ぶことはできません。今回の経験を活かして自主的に様々なことを学んでいきたいと思いました。
人間文化学科・相原昂星
課外活動のミニレポート 医学科 渡辺 菜穂子
・5月29日
・イングリッシュサポートルームに参加
10名程度
・今回は、自分について話をするひとと次のテーマを決める人を選びだし、話が終わったらみんなでそのことについて質問をしました。私は2回、話をすることになりました。今まで受験勉強で英作文を書くことがあり、そのことについてあまり強い苦手意識を感じたことはなかったのですが、とっさに英語をしゃべろうとすると混乱して、ただの疑問文すら間違えてしまいました。ECRには3度目の参加ですがもっと英語を話すことになれる必要があると気づくことができました。
・今回は今までにまして自分の言いたいことをうまく伝えることが出来ずもどかしい思いをしました。
2014年5月30日金曜日
社会創生学科・好峯 永
今回の授業では、炭を販売する渡辺さんのお話しを聞きました。僕は、炭には全く興味がなかったけれど炭の粉を水に入れるだけで塩素が無害化されたり、コーヒーや野菜がおいしくなったりと炭の様々な効果を知ることができ炭に少し興味が持ててほんとに楽しい授業でした。また、食べ物の安全についての話し合いにより、今まで自分が考えていた食の安全が間違った考えであったことにも気づきました。今まで、長時間放置しても腐ったりしない物が安全だと思っていたけど、腐らないということは体に悪い物質が含まれているといことを今回の話合いの中で初めて学びました。スーパーやコンビニに売っているもの全てが安全ではなく、本当に安全かは自分でしっかり判断しなければならないと思いました。自炊をあまりせずカップラーメンなどをよく食べているので、自炊しようとも思いました。
2014年5月29日木曜日
社会創生学科・松本和也
人間文化学科・塚本晴信
・イングリッシュサポートルームに参加 参加人数は10名前後
・初めて、イングリッシュサポートルームに参加したので、緊張なのであまり上手には、話したりできませんでしたが、普段、英語を話す機会なんて、あまりないので、貴重な経験になりました。また、周りの方々は、まるでネイティブの方のように、流暢に英語を話せていて、非常に学ぶ点が、多々ありました。イングリッシュサポートルームでの経験は、これからの英語学習をしていく上でも良い経験になりました。また、機会があれば、イングリッシュサポートルームに参加して、今度はよりいっそう積極的に英語を話してみたいと思います。
社会創生学科・好峯 永
2014年5月25日日曜日
人間文化学科・相原昂星
2014年5月24日土曜日
人間文化学科・長宗美香
「仕事では自分の働きに妥当な報酬を期待してしまうが、無償で働くことでは見返りを考えずに行動できるので人に喜んでもらえることが何より素晴らしいことだと感じる」ということに共感した。仕事ではどうしても報酬のことが頭にあり、中には「ただお金のために」という人もいるかもしれない。これは、勉強でも同じことだ。「ただ単位を取るためだけに授業を聞いているだけで、深く問題意識を抱かない」という人もいるかもしれない。
しかし、仕事も勉強も「自分が何をしたくて、そのために何をするのか」ということを考えていなければ、自分にとってプラスのことにならないのではないか。自分には何が必要で、そのためにどうすればよいのか。それを実践していけば、おのずと夢に近づき、その行動が自分だけでなく他の人にもいい影響を与えるものであれば、よりよいものになるだろう。
5月22日 授業ミニレポート
総合科学部 人間文化学科 下川美優
今回の授業で印象的だったのは、海外に4年半ほど留学されていたという清水さんのお話でした。清水さんは、自然環境のことについて学ぶために海外に行かれたというお話でした。海外の学校では、年齢の違う人たちが、学ぶ理由をきちんと持って学びに来ているということに驚きました。自分も大学という、義務教育とは違い、自ら興味のある物を学ぶために入学する組織の中で、やりたいこと、やるべきことをしっかりと持つことが大切だと感じました。
また、清水さんの、ボランティアという言葉は偽善的に感じるというお話にも、共感しました。人のためにという言葉も、元を辿れば自分のためだというところに返ってくるということに賛成したのもその理由の一つですが、もう一つに、人のため且つ自分のためならば、人は本来的に動く物であるのでは無いかと思ったからです。とすると、本来の行動である人のため、自分のための活動は、ボランティアという一種区切られた言葉の中に表すものでは無いのでは無いかと思いました。自分自身が、ボランティアということに関して、人の意見を合わせながら、深く見つめ直すべきだと感じる一時間でした。
人間文化学科・塚本晴信
歯学科 上田愛
私は歯科医師になりたいと思っているので一般教養の授業は将来の役にたっているのだろうかと思うことがたびたびあります。しかし、先生のお話にもあったように目的を持つことが大切だと分かりました。目的意識を持ち、どんな授業からも何かを学ぼうという姿勢やアメリカの学生のような積極性を持ちたいです。