2014年6月21日土曜日
6月19日授業コメント
学生番号:1014020947 下川美優
私は今回の授業で、自分が原発やその処理、その他の身の回りの社会の動きに関して、無関心であったということに気付いた。身近な場所にも伊方原発という原発があるのに、福島の原発事故を他人事のように感じており、自分が被災し伊方原発が同じ状況になった時どのように避難するか、何をすべきかなどを話し合ってないことすら疑問に感じることなく過ごしていた。原発の後処理には私たちや、もっと後の世代も関わってくるのに自分がその判断に関する知識も意見も持ってないことにも気付いた。
また、途中で留学の話にもなったが、留学するのにも英語を学ぶためにや、ちょっと海外で過ごしたいから、と言った理由だけでなく、しっかりとした学ぶ理由、目的、分野を意識すべきだと思った。
留学や大学生活、福島の原発事故、今後の原発の処理、その他の社会の問題に通ずるものとして、知識を含め自分の意思や目的をしっかりと持つことが大切だと思った。
社会人:竹岡 忠
・今回は仙田 哲也(徳島医療福祉労働組合)から、福島第一原発事故を踏まえての
「共生」と「競争」をテーマに意見交換しながら学んだ。
・2011年3月11日 東日本大震災に伴う福島第一原発事故について、私は
それ以前は原子力発電に不安はあったが、多分大丈夫だろうと思ってきた。
所謂「原子力ムラ」による「安全神話」に浸っていた。
・この原発事故が起こって以降、いろんな書物等で学ぶ中で、私が如何に安易に
「安全神話」に浸っていたかを猛省することになった。
ア、原子力発電は人間がコントロールできない一面を持ち、安全性に不安
イ、核燃料廃棄物の管理には数万年も要し、その管理手法も確立されていない
利益は現代に! 負担は未来に! でいいのか?
ウ、原子力発電はコストが安いと言われているが、地元交付金・広告費など
トータルコストを比較すれば、化石燃料よりも高くなるのでないか
エ、原発事故により故里を強制的に離れなければならない人たちの想いは?
・私は、早く「再生可能エネルギー」を増やし、脱原発を達成すべきと思う。
今私達一人一人にできること、例えばテレビの待機電量だけでも「節電」し、
常に脱原発の意識を持って生活していきたい。
社会創生学科・松本和也
医学科・小藤千鶴
歯学科・里方裕美
福島で小児甲状腺ガンが通常の100倍も発症しているということを知り、驚きました。私は放射能によりガンが発症してくるのは何十年も先の話だと思っていたので、事故後3年で被害が出てきていることにショックを受けました。私の故郷の新潟県にも柏崎刈羽原子力発電所があり、祖父母の家も近いため、この問題は決して他人事だとは思いません。私が原発について思うことは、どの情報を信用していいのか分からないということです。テレビや新聞では年々原発について話題にしなくなり、福島の復興ばかりを取り上げているような気がします。確かに福島に住んでいる人のことを考えると復興を応援したいとは思うけれど、自分や将来の自分の子供のことを考えると原発や放射能ついて正しい情報を得たいです。
また今後原発に対してどう向き合っていくか、次の世代を担う私たちは考えていかなければいけないと思います。そのためにもメディアの情報だけに惑わされず、色々な人の話を聞いたり、自分で調べたりして、自分の考えをきちんと持ちたいと思いました。
人間文化学科・長宗美香
福島県で住む人は逞しく生きていると仰っていた。避難所の退去を命じられ、家へ帰り、学校へ行かせようとしても、少し離れたところでは除染されておらず、補償金も無くなってしまう。近所の掃除や洗濯物のような些細なことでさえ思い悩む葛藤の日々を送っている。それは全く実感のわかない暮らしだ。
「別に今の自分がよければいい」という考えが浅はかなものだと痛感した。福島とは離れた徳島の暮らし、そして電気を過剰に使用する暮らしでは、気づかずにそういう考えが蔓延っているのかもしれない。まだまだ福島原発の事故は過去のものとはならない。これから私たちが事故と共生していくためには、復興ボランティアに参加する、などの前に、まず自分の生活や当たり前だと思っていることに疑問を投げかけることが必要だ。
2014年6月20日金曜日
医科 渡辺菜穂子
今回は原子力発電の問題についてお話を伺いました。お話の中で衝撃的だったことのひとつは、町に置かれている放射能の計測器の値が、自分で測りなおしてみると違う値を示す、というものです。私は過去に、計測器の使い方を誤っていたために安全な値であると発表していたけれども実はそうではなかった、という記事を新聞で読んだことがあります。今まで数字はある程度客観的なであり、信頼性の高いものだと考え、物事を判断するときに基準や根拠によくしてきたのですが、今回、数字は必ずしも絶対的なものでも、信用にたるものでもないのだと感じました。しかし同時に、数字や新聞などの報道を完全には信じることが出来ないのならばどのようにして正しい情報を取捨選択し、自分の行動を選択していけばよいのか、と疑問に感じました。いまだ明白な答えを見つけることが出来ずにいますが、数字や報道を鵜呑みにしないと意識しておくこと、そして自身で問題について調べ、学んでいくことが大切だと思いました。
課外活動のミニレポート第5回 医科 渡辺 菜穂子
●6月19日
●常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加
参加人数は10名程度
●今回、会話の中でしばしばwhy?と聞かれたのですが、そのたびに慌ててしまい上手く受け答えることが出来ませんでした。自分が話そうと思った内容についても、後でゆっくりと英文を組み立てることはできるのですが会話のなかでは瞬時に英文を組み立てることが出来ませんでした。そのため会話の中でついボディーランゲージを多用しまい、英語から逃げてしまうのでもっと意識的に英語を使って自分の意見を述べることが必要であることに気づくことが出来ました。
●学んだことにもあるようについボディーランゲージで意思疎通を図ろうとしてしまうので、英会話を学ぼうとしているときはできるだけそのようなことをしないように気を付けようと思いました。
課外活動の小レポート医学科・小藤千鶴
・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数5名程度。
・今回は、先生がお持ちだった雑誌から興味深い記事を取り上げ、参加者で意見交換をしました。また、先生が参加者に最近あった面白い出来事を尋ね、その内容について話し合ったりもしました。しかし、私は他の参加者たちのスムーズなやり取りに圧倒されて上手く話に入れませんでした。外国の、特にアメリカの文化に馴染むためには、受動的な状態を改め、能動的に発信していく必要があるのだと学びました。
・上手く会話に入っていけなかったことに悔しさを覚えました。今回は、自分の対話姿勢について課題が見つかったので、次回からの活動ではそこを改められるように努めたいと思います。
2014年6月18日水曜日
課外活動のミニレポート第4回目 医学科 渡辺菜穂子
●6月18日
●イングリッシュサポートルームに参加、10人程度
●今日は初めて一人でイングリッシュサポートルームに参加しました。何度か参加させて頂いていたので、よく参加している他学部、多学年の方と顔見知りにはなれていたのですがやはり、ひとりで会話の中に飛び込むのは緊張しました。しかし入ってみると、参加しているみんなが気さくに声をかけてくれ、とても楽しむことが出来ました。行動する前にあれこれ思い悩むよりも実際に行動する大切さを改めて学ぶことが出来たと思います。
●今回、自分が上手く話せないことに加えて、相手の英語を聞き取ることが出来ていないことを痛感しました。もっと生活の中で意識的に自分を、英語を耳にする環境に置こうと思いました。
2014年6月17日火曜日
総合科学部 谷脇
2014年6月16日月曜日
社会創生学科・松本和也
2014年6月15日日曜日
人間文化学科・相原昂星
歯学科 上田愛
また夏休みの計画を聞かれた際にはただ車校に通い免許を取るということしか思い浮かばなかったけれどせっかくの大学で初めての夏休みなので何か大きなことではなくても新しいことに挑戦してみることも良いことだと思いました。これからの大学生活の6年間は自分にとって本当に大切な時期になると思います。
そこで無駄な時間を過ごすことなく、有意義に過ごしていきたいです。
人間文化学科・塚本晴信
2014年6月14日土曜日
6月12日授業コメント
1014020947 下川美優
今回の授業では、自分たちが4月から今までに課外活動、校外活動に参加したかという質問ののち、夏休みの予定の話になりました。
考えてみると、課外活動や校外活動をしなければ、したいものもあるのに、と思いながら、自分に時間がないと言い訳ばかりして居ました。将来のため、今の自分のためになると思う活動には積極的に参加して行くべきかなと思いました。
夏休みの予定の話では、まだほとんどの人が決まってないことに驚きました。私は、この夏休みにしたいことがたくさんあるので、それを全てやり切れるか悩んでいます。それも自分のためになるだろうものの順番から、やるべきことを決めていってもいいかなと思いました。少なくとも、運転免許取得、古典の勉強、言語の勉強などはやろうと思います。
人間文化学科・長宗美香
高校までは構文や単語をひたすら覚えるというのが主なものだった。しかし、大学へ入学してからは英語を話す機会が急増した。そして、自分はいざ喋るとなると思うように話すことができないことを改めて自覚した。
私は将来、海外で日本語教師として働きたいと考えているので、日本語の通じない人とは英語やジェスチャーでコミュニケーションをとることが必要となる。こういったことは実際にやっていかないと身につかないことだ。そのため、留学生や学生間など、多くの人と関わりながら経験を積んでいきたい。
また、何かの活動に「参加する」のではなく、「主体的にやってみる」ことが大切だということについて、今はまだ様々な活動に参加しようとしている状態だが、自分がやりたいことを見つけ、企画するようなこともしてみたい。
社会創生学科・好峯 永
今回は、お話をされる予定だった竹岡さんがお休みなさったので、大学での勉強の意義や英語の話、夏休みの過ごし方など様々なことについて話し合いました。夏休みは免許を取ることやバイト、遊びのことばかり考えていたけれど、せっかくの長期の休みなのでボランティア活動に参加して将来につながる経験もしてみたいと思います。英語についての話し合いの中では、日本は文法はよくできるけど会話は苦手だという話は、自分もイングリッシュサポートルームに行ったときに話していることは分かるけど、自分の意見はなかなか言えなかったのでもっと文法より会話の練習が必要だと思いました。留学生との交流が一番の早道で日本語の勉強にもつながるだと先生は仰っていたので、留学生との交流も経験してみたいと思いました。
2014年6月13日金曜日
医学科・小藤千鶴
・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数5名前後。
・今回は、世界中のトリビアを多数集めた本を読んで気になったものを挙げ、それについて参加者で話し合いました。中でも、蛸には心臓が三つある、世界一大きな真珠は12ポンドの重さがある等の内容には驚かされました。楽しく雑学を学べただけでなく、疑問に思ったことについて積極的に質問したり意見を述べたりでき、これまでに比べて成長を感じられました。
・頭の中で文を組み立てているうちは、実際に話す機会を逃してしまいがちです。今回は、考えるより先に話してみるよう心がけました。変な英語ではありましたが、しっかりと相手に伝わり、英語を話すことがますます楽しくなりました。
医学科・小藤千鶴
2014年6月12日木曜日
医学科 渡辺菜穂子
今回は主に学ぶことについて議論し、特に英語についての議論が印象に残りました。私は、英語で話さなければならないとき、自分の言いたいことを上手く表現することが出来ず、とてももどかしい思いをします。そしてこのことにより、今まで英語を学んだにも関わらず、英語をコミュニケーションのツールとして使うことができていないことを感じていました。そのため、単語や文法の知識は十分に足りている一方で会話などの練習をほとんどしていないために英語をコミュニケーションツールとして利用できているひとが少なく、もっと会話を練習する必要があるという意見は強く賛同するものでした。英語をコミュニケーションツールとして使いこなすためには文法などの知識と会話を実際に行う経験とがどちらもかけることなく必要なのだと思います。そのため知識を学ぶのと同時にイングリッシュサポートなどに積極的に参加し、英語でものごとを表現する能力も磨いていきたいと思いました。
2014年6月8日日曜日
歯学科 上田愛
2014年6月7日土曜日
人間文化学科・塚本晴信
また、里見さん話の中で、ライフワークという言葉が出てきました。里見さんは、この言葉の意味するとおり、好きなことをするために仕事をすることができていて、尊敬しました。僕も、将来、自分の好きなことを仕事にできたら、どんなに幸せだろうなと思います。自分のライフワークの実現に向けて、学生の間に様々なことに挑戦したいと思います。
社会創生学科・松本和也
人間文化学科・長宗美香
里見さんは学生時代から今まで、自分のやりたいことを目指し様々な活動をなさってきた。そうしたなかでの出会いや経験により、自分を磨くことができた。なかでも、若いうちに海外へ行ったり多くの人と出会ったりすることは有効だと仰っていた。今まではあまり自分から行動するということがなかったが、これからは自分がやりたいことについてより深く考え、考動していけるようになりたい。
そして、そうすることで人との出会いや自分の成長に繋がる経験を重ね、自分自身を磨くことを忘れずにいたい。
医学科・小藤千鶴
6月5日授業コメント 提出
歯学科・里方裕美
iPhoneから送信
総合科学部 谷脇
今回、里見さん話を聞かせていただいて、自分は自分で成長の機会を失っていたなとおもいました。なぜなら、私は何かのイベントに誘われたとき、"バイトがあるから、課題があるから、予定が詰まっているから、、、"とすぐに断っていたからです。私が今行動している範囲は、自分が狭めている狭い範囲でしかないんだと気づき、里見さんの"迷ったらYES"に考え方を変えていこうと思いました。習慣が人をつくっていくということを学べ、とてもありがたい時間でした。また、里見さんが紹介してくださったイベントに行ってみようと思いました。
医学科 渡辺菜穂子
今回の講義では創業アドバイザーの里見和彦さんにお話を伺いました。私は今まで企業することなど考えたことがなく、企業する方に特別な才能や能力があるのだと思っていました。しかし今回の里見さんのお話を伺ってそのイメージは大きくずれがあるものだったのだと知ることができました。私が一番衝撃を受けたのは里見さんのおっしゃる成功の絶対法則のうちの多くがとても普通のものだったということです。自分を磨き、自分の可能性を信じる、失敗から学ぶ、感謝や感動をきちんと相手に伝える。初めにこのお話を伺ったときは、こんな簡単なことをどうしてわざわざ示すのだろうとすら考えてしまいました。しかし、実際に自分が出来ているのかと考えたとき、これらの大切さを強く感じました。知っていることと実際行うことの間には大きな隔たりがあり、その当たり前と思えることをきちんと行えることが、社会にでたときに重要なのだと学ぶことができた90分でした。
社会創生学科・好峯 永
今回の授業では、とくしまアントレプレナー塾の中里さんのお話しを聞きました。僕自身、起業しようとは全く思っていないけど、将来成功するためには今のうちに少しは考えておかないといけないということが分かりました。また、できる人とできない人の違いの話のなかで、できない人の言い訳をするや熟慮してからこうどうするなどは自分に当てはまると思ったのでこれからは先議後利の考えを持ちできる理由を探していこうと考え直しました。
僕にはあまり明確な将来の夢がないので、資格を取ったり、旅に行ったりして経験を積もうとも思いました。中里さんのお話の中で、学生時代のボランティア活動は社会経験をし自分の生き方を考える上でもとても重要だとわかりました。
人間文化学科・相原昂星
2014年6月6日金曜日
ボランティア活動から学ぶ〜�
社会人:竹岡 忠
・今回は里見 和彦先生(とくしまアントレプレナー塾経営)から、大学時代からの起業
経験などを踏まえた幅広い積極的な「考え」をお聞きしました。
� 学生時代からのボランティア活動を通じて、自分を磨き、社会経験し、自分らしい
生き方の提案
� 起業家とは「夢(したいこと)を自ら探して、見つけ、挑戦する人」
� 考動方針……考えが変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人は変わる そうすれば運命は変わっていく
その他、「失敗は絶対法則」:失敗しなかった一日は何もしなかった一日
「成功の絶対法則」:一生懸命!!から一瞬懸命へ などなど
・あと一つ聞きたかったことは、ジェイジーエス事業からの撤退の事情・理由を詳しく、
そしてその撤退事情などが今のコンサル指導などにどのように生かされているか、
またその事例など。
・現在、県関係の創業アドバイザーやコーディネーターもなされており、本県産業活性化
に貢献・活躍されることを大いに期待いたします。
2014年5月31日土曜日
人間文化学科・塚本晴信
また、今回の授業では、自分の食生活にも考えさせられました。大学に入って、一人暮らしをするようになってから、市販の食品を買って食べたり、外食をすることが多くなりました。しかし、今回の授業で、そういった食品に含まれる科学調味料の危険性を知って、出来るだけ自分で料理しようと思い直しました。
今回の授業は、非常に得るものが多い授業となりました。今回の授業で得た知識を活用して、より健康的な大学生活を送りたいです。
歯学科 上田愛
5月29日 授業分レポート
人間文化学科・長宗美香
また、今回の授業では渡辺さんが大学生活でボランティアやアルバイトなど、出来る限り様々なことに挑戦することが大切だと仰っていた。「大学生までは、学生だから応援してくれる」ということは、学生でいるうちはあまり意識しないことだった。また、「やりたいことをやる」ということについて、どんなことにも意欲的に挑戦する気持ちを持ちたい。選択や判断は、自分の経験によるものであるので、大学生のうちに出来ることをやっていきたい。
医学科・小藤千鶴
課外活動のミニレポート医学科・小藤千鶴
・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数10名前後。
・今回は参加者で輪を作り、一人が話題を提供し、一人がそれについて語り、残りの人が質問をするという形式でした。私は自分が質問する番になったとき、言いたいことをすぐ英語に直せずに混乱してしまいました。しかし何とか英語を搾り出して質問したとき、その文法は滅茶苦茶でしたが、ちゃんと相手に伝わり、答えてもらえました。文法を気にかけるより、とにかく伝えようとする姿勢が大切なのだと学びました。
・まだ英語を話すときは緊張を伴いますし、正しい文法でないのを恥ずかしく思ってしまいます。しかし、ちゃんと相手に伝わったときの喜びはとても大きく、今回もとても楽しめました。
ボランティア活動から学ぶ〜第7回
社会人:竹岡 忠
・渡辺先生から、食べれる「炭パウダー」の多くの効用を教わり、それを評価する一方、
なぜもっと多く活用されないのか?
周知不足なのか、効用の評価機関が見えない、量的生産が困難なのか、……、現代の
社会経済構造に係る課題なのだろうか?
この新商品開発・販売に伴ういろんな課題を乗り越え、折角の良い商品がもっと多く
の人に利用される時が一日も早く来ることを期待しています。
歯学科・里方裕美
また学生は社会から受け入れてもらいやすいということを聞いて、確かにそうだなと実感する場面はたくさんありました。大学は長いようであっという間に過ぎてしまうと思うので、自分のやりたいことは全てやりたいと思いました。
また授業の後半の食品の話を聞いて、今までは既製品を買うことが多かったけど、なるべく自分の手で作ったものを食べていこうと思いました。
iPhoneから送信
医学科 渡辺菜穂子
今回の講座では炭をビジネスにしていらっしゃる渡辺さんのお話を伺いました。お話のなかで私は疑問をもつことの大切さを学ぶことができたと考えています。今回の渡辺さんのお話の中で私はとても多くのことを疑問に感じました。なぜ炭が悪影響を与える化学物質だけ取り除くことができるのか、なぜ体にいいとされる成分は除去されずに残るのか、炭の解毒作用はどのようなメカニズムになっているのか。そして、時間にあまり余裕がなかったため、長時間調べることはできなかったのですが、家に帰ってからインターネットを利用して炭について自分で少し調べてみました。このことですべての疑問が解決したわけではなく、またインターネット上の情報もすべてが正しいとは言えないのですが、今まで知らなかった炭について学ぶことができました。これから先、いかなる分野においても待っているだけでは学ぶことはできません。今回の経験を活かして自主的に様々なことを学んでいきたいと思いました。
人間文化学科・相原昂星
課外活動のミニレポート 医学科 渡辺 菜穂子
・5月29日
・イングリッシュサポートルームに参加
10名程度
・今回は、自分について話をするひとと次のテーマを決める人を選びだし、話が終わったらみんなでそのことについて質問をしました。私は2回、話をすることになりました。今まで受験勉強で英作文を書くことがあり、そのことについてあまり強い苦手意識を感じたことはなかったのですが、とっさに英語をしゃべろうとすると混乱して、ただの疑問文すら間違えてしまいました。ECRには3度目の参加ですがもっと英語を話すことになれる必要があると気づくことができました。
・今回は今までにまして自分の言いたいことをうまく伝えることが出来ずもどかしい思いをしました。
2014年5月30日金曜日
社会創生学科・好峯 永
今回の授業では、炭を販売する渡辺さんのお話しを聞きました。僕は、炭には全く興味がなかったけれど炭の粉を水に入れるだけで塩素が無害化されたり、コーヒーや野菜がおいしくなったりと炭の様々な効果を知ることができ炭に少し興味が持ててほんとに楽しい授業でした。また、食べ物の安全についての話し合いにより、今まで自分が考えていた食の安全が間違った考えであったことにも気づきました。今まで、長時間放置しても腐ったりしない物が安全だと思っていたけど、腐らないということは体に悪い物質が含まれているといことを今回の話合いの中で初めて学びました。スーパーやコンビニに売っているもの全てが安全ではなく、本当に安全かは自分でしっかり判断しなければならないと思いました。自炊をあまりせずカップラーメンなどをよく食べているので、自炊しようとも思いました。
2014年5月29日木曜日
社会創生学科・松本和也
人間文化学科・塚本晴信
・イングリッシュサポートルームに参加 参加人数は10名前後
・初めて、イングリッシュサポートルームに参加したので、緊張なのであまり上手には、話したりできませんでしたが、普段、英語を話す機会なんて、あまりないので、貴重な経験になりました。また、周りの方々は、まるでネイティブの方のように、流暢に英語を話せていて、非常に学ぶ点が、多々ありました。イングリッシュサポートルームでの経験は、これからの英語学習をしていく上でも良い経験になりました。また、機会があれば、イングリッシュサポートルームに参加して、今度はよりいっそう積極的に英語を話してみたいと思います。
社会創生学科・好峯 永
2014年5月25日日曜日
人間文化学科・相原昂星
2014年5月24日土曜日
人間文化学科・長宗美香
「仕事では自分の働きに妥当な報酬を期待してしまうが、無償で働くことでは見返りを考えずに行動できるので人に喜んでもらえることが何より素晴らしいことだと感じる」ということに共感した。仕事ではどうしても報酬のことが頭にあり、中には「ただお金のために」という人もいるかもしれない。これは、勉強でも同じことだ。「ただ単位を取るためだけに授業を聞いているだけで、深く問題意識を抱かない」という人もいるかもしれない。
しかし、仕事も勉強も「自分が何をしたくて、そのために何をするのか」ということを考えていなければ、自分にとってプラスのことにならないのではないか。自分には何が必要で、そのためにどうすればよいのか。それを実践していけば、おのずと夢に近づき、その行動が自分だけでなく他の人にもいい影響を与えるものであれば、よりよいものになるだろう。
5月22日 授業ミニレポート
総合科学部 人間文化学科 下川美優
今回の授業で印象的だったのは、海外に4年半ほど留学されていたという清水さんのお話でした。清水さんは、自然環境のことについて学ぶために海外に行かれたというお話でした。海外の学校では、年齢の違う人たちが、学ぶ理由をきちんと持って学びに来ているということに驚きました。自分も大学という、義務教育とは違い、自ら興味のある物を学ぶために入学する組織の中で、やりたいこと、やるべきことをしっかりと持つことが大切だと感じました。
また、清水さんの、ボランティアという言葉は偽善的に感じるというお話にも、共感しました。人のためにという言葉も、元を辿れば自分のためだというところに返ってくるということに賛成したのもその理由の一つですが、もう一つに、人のため且つ自分のためならば、人は本来的に動く物であるのでは無いかと思ったからです。とすると、本来の行動である人のため、自分のための活動は、ボランティアという一種区切られた言葉の中に表すものでは無いのでは無いかと思いました。自分自身が、ボランティアということに関して、人の意見を合わせながら、深く見つめ直すべきだと感じる一時間でした。
人間文化学科・塚本晴信
歯学科 上田愛
私は歯科医師になりたいと思っているので一般教養の授業は将来の役にたっているのだろうかと思うことがたびたびあります。しかし、先生のお話にもあったように目的を持つことが大切だと分かりました。目的意識を持ち、どんな授業からも何かを学ぼうという姿勢やアメリカの学生のような積極性を持ちたいです。
社会創生学科・松本和也
社会創生学科・好峯 永
課外活動のミニレポート医学科・小藤千鶴
申し訳ありません。
・5月22日(木)
・常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加。参加者数10名前後(出入り自由のため)。
・今までに、何らかの舞台に立ったか、大きな失敗をしたか等、様々な経験の有無を問われ、有ると答えた人がその経験について詳しく話すという活動が最も記憶に残っています。私は聞いた英語を単語に分け、日本語に変換してから考えるため、返答が遅れたり、経験が無いと答えて追及を逃れたりしてしまいました。しかし、他の参加者たちの一生懸命に話す姿を見て、英語は英語として理解し、とにかく自分の言葉で伝えるということがいかに大切かを学びました。
・聞き取れないから、語彙がないから、という理由で積極性を失うのは誤りなのだと気づかされました。自分から発信しないと何も成長しないので、次回参加したときには、積極的に話そうと思います。
医学科・小藤千鶴
歯学科・里方裕美
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課外活動のミニレポート 医学科 渡辺 菜穂子
●5月22日
●常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加 10名程度(人の出はいりがあったため正確な人数は分かりませんでした。)
●今回は学生たちでボキャブラリーの数を競うゲームをしました。お題はanimalやcountryなどの簡単なものだったのですが、英単語の音は分かるのに正確につづりを思い出すことが出来ないことが多く、たくさんのスペリングミスをしてしまいました。このことで自分がいかに英語にたいして適当な姿勢をとっていたのかを気づかされました。また虫や魚はanimalに入るのか、など一人では考えもしなかったようなことについて考える機会がありとても勉強になりました。
●多くのスペルミスをしてしまい恥ずかしかったですが、ゲームとして英語に親しむことができ、楽しかったです。
医学科 渡辺 菜穂子
私は今回給料のための仕事ではなくボランティアで他者や社会に貢献するというフレーズがとても気になりました。私は将来医師となり患者さんのために働きたいと考えていたので、そのフレーズはとても違和感を感じるものであり仕事として他者に貢献することとボランティアとして他者に貢献することの違いを質問させて頂きました。そこで、仕事は行ったことに対して給料をもらうけれどボランティアは無償なのではなく人とのつながりや他者に与える影響というかたちで得るものがあるという清水さんの意見はハッとさせられるものでした。私は、他者や社会に貢献する上でボランティアと仕事の違いの一つは、仕事は自分の職業の分野に限定される一方でボランティアはそのような限定が少ないところだと考えます。これから先、そのボランティアの利点やこれまで学んできたボランティアに参加するときの姿勢を活かして自他ともに幸せになれるよう何らかの活動に参加したいと思いました。
2014年5月17日土曜日
人間文化学科・相原昂星
人間文化学科・長宗美香
私は今までに参加したことのない、町おこしのボランティアに参加したいと考えている。町おこしはその町を多くの人に知ってもらい、活性化させることが目的である。しかし、「どうすれば町おこしが上手くいくか」ということは、「どうすればこの町に来てくれた人が幸せになってくれるか」ということと繋がっているのではないか。今後町おこしのボランティアに参加する際は、そういったことにも気を留めて取り組んでいきたい。
人間文化学科・塚本晴信
また、立石さんは、「ゴミ拾いなど周囲の人がやらないことでも、自分から積極的にやることが大切だ」とおっしゃっていて、僕もその通りだと思いました。誰かがやれば、きっと周りの人も喜んでくれるだろうし、共に実践してくれる人も増えると思います。どんなに小さいことでも自分のできることから、周りの人達に役立つことをしたいじゃなくて、します。
歯学科 上田愛です。名前などを書き忘れたので送信し直しました。
> 今回の授業でお話を伺い、自分の為に何かをすべきということが印象に残りました。誰かの為に自分を犠牲にするということは確かに素晴らしいことだと思うけれど、それでは絶対に続かないだろうと思いました。ボランティアをやる際も人に喜んでもらい、自分が幸せになるという考えでできたらすごく言いなあと思います。
> また立石さんのお話の中で「頼まれごとは試されごと」、「誰もやらないからこそ自分からやる」という考え方もとても印象に残りました。私は人に何かを頼まれた時にどうして自分がやらなければいけないのかなどマイナスなことばかり考えながら嫌々引き受けているのではないかと思いました。でもそんな気持ちでやっても自分も嫌な気持ちになるだけだと思います。それだったら考え方を変えて誰もやらないからこそ自分がやってみようと思えたら良いなあと思います。そんなふうに自分にプラスになるような考え方をし、成長したいです。
また立石さんのお話の中で「頼まれごとは試されごと」、「誰もやらないからこそ自分からやる」という考え方もとても印象に残りました。私は人に何かを頼まれた時にどうして自分がやらなければいけないのかなどマイナスなことばかり考えながら嫌々引き受けているのではないかと思いました。でもそんな気持ちでやっても自分も嫌な気持ちになるだけだと思います。それだったら考え方を変えて誰もやらないからこそ自分がやってみようと思えたら良いなあと思います。そんなふうに自分にプラスになるような考え方をし、成長したいです。
5月15日 ミニレポート
今回の授業で頭に残っているのは、「誰かのためになることであり、自分が幸せになれることをやる」と言う言葉でした。ボランティアをイメージした時に、自分のことは後回しにしてでも誰かのためにという強い気持ちがまず必要だと意識してしまい、今までに出来なかったことや、諦めてしまったことが少し思い返しただけで3回ほどありました。そうした中で、自分が幸せになり、且つ人のためになることをする、という意識は大変印象的であり、衝撃を受けました。
ゴミ拾いにしろ、他のボランティア活動にしろ誰かがやってくれるから自分はやらなくていいという気持ちでは、誰もやらないと思います。誰かがやってくれる、誰もやらないから自分もしないという考え方ではなく、誰もやらないからこそ自分がやろう、という意識を持って生活しようと思いました。
歯学科・里方裕美
iPhoneから送信
ボランティア活動から学ぶ〜第5回
大橋先生
第5回のミニレポートを送付しますので、よろしくお願いします。
社会人:竹岡 忠
【ミニレポート】:第5回
●何を学んだのか?
・上勝町・神山町の地域活性化の活動は知っていたが、佐那河内村の
古代米プロジェクトは記憶に残っていなかったので新鮮でした。
・中村 文昭氏 の講演から、4つのルールを守る→役割ができる とのことに
ついて、私は4番目の「今できることをやる」に関心を持ちました。
「今できることをやる」:誰でも簡単にできることです。
でも周囲の状況・時・経費などを考えると第一歩が踏み出せないこともある。
「あなたが動けば世界が変わる」とのお話から、まずは第一歩を踏み出すことが
大切だということを、改めて学びました。
【まず第一歩】を忘れないようにします。
●感想
・ボランティア活動も最終は「自分のため」=「自分の幸」
「自分のため」⇒「誰かのためになる」になる形態 とのお話から
・私は長く公務員として勤めてきました。公務員といえば「住民のために〜」が
一般的な常識ですが、若い時からまず【自分のため】に判断・行動すると考え
仕事をしてきました。上司や同僚に何回も説得されましたが譲りませんでした。
仕事をする時「人のために」と思えば、主体性が無く、無責任さが残ると考えた
からです。そのため深みに陥り・意固地になったこともあり、周囲と上手く行か
なかったこともあったと反省もしていますが、でも自分は自分だなと思っています。
これからもまず「自分のため」、それが「誰かのためになる」形態を求めていきます。
医学科・小藤千鶴
社会創生学科・好峯 永
今日の立石さんのお話を聞いて自分の今までの考えが大きく変わりました。いままで僕は、ボランティア活動をするというのはどこかで自分を犠牲にして誰かのために尽くすと考えているところがありました。しかし、今日の立石さんのお話の中に、自分のためにしたことが、誰かを幸せにしたり、誰かのためになったりするという話がありました。また、道に落ちているゴミを拾うことは、自分の気分もよくなるし、周りに住んでいる人のためにもなると聞いて、自分に今できるどんなに小さいことでもいいから始めてみようという思いになりました。自分のためにしたことが、誰かのためになって輪が大きくなっていくというのは地域の活気を取り戻すことを考えるうえでとても大切なことだとおもいます。周りの流れに流されやすいのが今までの自分でしたが、これからはまず自分から何か発信していけるようになりたいです。
課外活動のミニレポート 医学科 渡辺菜穂子
●5月15日
●常三島キャンパスにてイングリッシュサポートルームに参加、参加人数は15名程度(人の出はいりが多かったので正確な人数は分かりませんでした。)
●今回イングリッシュサポートルームに参加したことで、いくら自分が英語をうまく話せなくても失敗を恐れずに会話の中に入ることの大切さを学びました。今回、私は英語で話しかけられてもうまく話せずになかなか会話のなかに入ることができませんでした。そのためせっかくの英会話を学ぶチャンスを十分に生かしきれず終わってからとても後悔してしまいました。また今まで学んできた英単語に対するイメージと会話のなかで使われるそれらにギャップがあることを学ぶことができました。
●英語で話すことの気恥ずかしさや失敗を恐れる気持ちがあったのでなかなか会話に入ることができなかったので後悔しましたが、楽しかったです。
2014年5月15日木曜日
社会創生学科・松本和也
医学科 渡辺菜穂子
私は今まで、他者の力になりたいと考えたとき自己犠牲は避けられないものであり、その上にボランティアなどの活動が成り立つとすら考えていました。そして自分が他者のために起こした行動にたいして、相手が感謝してくれるだろうと勝手に想像して、それが得られなかったときには不愉快な気持ちを抱くこともありました。しかし今までこのように感じることは間違っていると思いつつもこの気持ちの整理法がわからずにいました。そこで今回の他者になにか行動を起こす時には自分がまず幸せと思えることをし、自分を犠牲にしないという考え方は、私にとって衝撃的でした。自己犠牲を前提に考えていたため今まで気が付くことができなかったのですが、そのように考えることで相手からの感謝を要求することもなくなるだろうと感じました。慣れ親しんだ考え方はすぐには変えることができないかもしれませんが、今まで以上に前向きにボランティアなどの活動に取り組めるようになったと思います。
ボランティア活動から学ぶ〜ミニレポート
大橋 先生
失礼いたしました。
改めて第1回〜第4回のミニレポートを送ります。
4回分を一度にしましたので長くて読みづらいと思いますが、
よろしくお願いします。
社会人:竹岡 忠
【ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会】
《第1回 ミニレポート》
1 感想
・社会人として、初めて「学びのコミュニティー」に参加させて頂き、ビックリするとともに楽しくなってきました。
・60代半ばの私が、20歳前の新1年生と机を並べ、一緒に学ぶシステムに驚きました。
話がかみ合うかな?との危惧の念もすぐに無くなり、若い人の意見・発表を聞き入りながら、
私の古びた思考経路が若い新鮮な息吹きでクリーンになっていくのを感じ、何か不思議な感覚を味わいました。
・これからはこの古びた思考をクリーンにする私自身の学びを第一に、
余力があれば私の経験が若い学生さんに少しでも活かされれば幸いと思います。
2 何を学んだのか?(初回なので言葉を中心に)
・「京都でのシャッター通り」:時代に添ってないから仕方ないで済まされるか?
・「先住民」とは:歴史的に生存してきた人種が追われる立場になった?
◎何れも大きくは共通のテーマになるのかな?
「地域社会」と「グローバル社会」とも考えられるのかな?
《第2回 ミニレポート》
【何を学んだのか?】
◎病気治療方法:病院に頼る習慣・風習について
・3人の留学生の意見発表は新鮮であった。
○私の小さい頃
・風邪をひいても病院に行くよりも、暖かくして頭を冷やし寝て休んでいた。
余程きつくて長引くようだと、やっと病院に行くという状況だった。
病院治療を受ける経済的余裕もなかったか。
○留学生の意見発表
・病院への不信感もある、大病でないと病院には行かない。
昔の日本を思い出すような情景である?
○病院治療習慣へ
・戦後日本の経済的発展、社会的進展により病気は病院に頼る風習が生まれてきた。
医療制度の中で、上手くその風習が作られてきたのか?
・経済的余裕と医療制度が組合わせられて、現在の病院頼りの風潮になっている、と
考える。
○自己治癒力の強化
・日常生活において、食事・健康に留意する習慣をつけ、病気になったらまず昔から
伝わる家庭での治療方法で対応してみる。きつく長くかかる場合には病院へ行く。
○これから
・改めて伝統療法を評価し、西洋医学に加え総合的な療法を行う体制にして欲しい。
《第3回 ミニレポート》
●何を学んだのか?
・ボランティア活動・NPO活動などの一般的概要と実例を学べたが、これからも
もっと個別に深く学んでいきたい。
○ボランティア活動とは
○NPO活動とは
○NPO法人とは
○活動資金は
○活動のポイント
●成果をどのように活かすのか
・「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」の講座を選択した理由は
「にし阿波観光圏」で活動されている観光ボランティアグループのNPO法人化と
グループ間の連携強化ができないか? を今後の私個人の活動テーマとするため、
基本的な知識を取得したいと思ったからです。
・観光ボランティアグループへの加入も視野に入れながら、併せてこの講座や「とく
しま県民活動プラザ」での学習にも参加し、私の活動テーマに役立つように幅広く
学びたいと考えています。
・ボランティア活動を通じて(過疎)地域社会の活性化に役立てたらと思っています。
●感想
・「NPO・ボランティアおためし体験事業」への参加要請に対する学生さんの反応は、
一部の人を除いては積極的に参加しようとする人達は少ないように感じました。
「何故なんだろう?」:まだ念願の大学入学を果たして1ヶ月、受験時代の勉強時間
を大切にとの気風が残っているのかも。
・「身近なことから」「無理しないで」のスタイルで、まず体験参加し、考えたらいい
のではないでしょうか。何か感じるものはきっとあると思います。
5月30日の「ごみゼロの日」キャンペーンは、地域で気軽に参加できるおためし
体験事業として、参加しやすいのでないかと思います。
《第4回 ミニレポート》
●何を学んだのか?
・最近における上勝町の概況
葉っぱビジネスの知名度もあり、インターンシップ200人(昨年)は驚き
その目的:ビジネス目線
キャリアアップ
これからの日本、特に過疎地の先導役を担っている
・宮崎講師の学校の先生からの転身についてはもっと深く聞きたかった。
●感想
○「葉っぱビジネス」でおばあちゃん達高齢者を活躍させるシステムを作ったリーダー
の存在があり、今の上勝町の活性化(=地域おこし)になっていると思う。
徳島には他にも神山町の活性化などもある。
これら成功例に共通するものは、その地域にある資源にスポットを当て、磨き、発信
して、それをリードするリーダーがいたことでないかと思います。
・東京一極集中時代を経てきた日本のどこの田舎にも、その厳しい時代を生き延びてき
た素晴らしい資源(=宝)があると思います。
地域協力隊の人達のようにそと目から見れば素晴らしい宝でも、
そこにずぅーと住んできた人達にはその宝がいつも目の前にあることから、
意外とその価値が分からないこともあります。
そと目で見る感性を持った地域内リーダーが、地域の宝を活かす行動を起こせば
どこの田舎でも地域おこしは可能だと考えます。
○5月17日の上勝町小・中学生への教育指導研修には参加希望者が多かった。
前回の5月1日第3回での「NPO・ボランティアおためし体験事業」への参加希望が
少なかったことと対比して考えると、何故多くなったの?
上勝の魅力? ボランティア意識の向上? 同年配の宮崎講師への親近感? ……
学生さんの参加希望の理由を聞いてみたいなぁー。
2014年5月11日日曜日
歯学科 上田愛
また今回のお話の中で他に興味を持ったのが宮崎さんの経歴でした。宮崎さんは元々教師をされていましたが、地域おこし協力隊の仕事につかれたということでした。自分のやりたいことはここでは出来ないと思ったとおっしゃっており、本当にかっこいいと思いました。今の私には、どんな歯科医師になりたいかという明確な目標がありません。それでは当然いい仕事は出来ないと思うのでできるだけ早く自分の目標を見つけたいです。
2014年5月10日土曜日
人間文化学科・長宗美香
上勝町では、ゴミの分別は30種類以上に分けて行われるという。集落に住む人全員で助け合ってこそ意味があるこの政策は、田舎ならではのものだ。「田舎だから仕方ない」ではなく、「田舎だからこそ」という発想の転換は町おこしの活動で非常に重要だ。
「田舎は何もない」とよく耳にする。しかし、その田舎でしか出来ないものもある。利再来やゆっ足り神田茶屋などの活動はその一部なのではないだろうか。今までの考えを一新し、自分に出来ることから町おこしの活動に参加していきたい。
人間文化学科・相原昂星
人間文化学科・塚本晴信
5月8日 小レポート
今回の授業では、上勝町の地域おこし協力隊である、宮崎ここりさんに来ていただき、お話を聞かせてもらいました。上勝町は子供が少なく、いつか人口が0になるかもしれないと言われている町だそうですが、その町がビジネスに関わるというお話には驚きました。
また、宮崎さんのお話の中には、タブレットを使った勉強や、フィジーの方との交流といったものがあり、人口が少ないから劣っているのではなく、人口が少ないからこそ出来ることを考えることも可能なんだと思いました。上勝町で月二回、国語、算数(数学)、英語を、私たちが小・中学生に教えることが出来るというのはとても魅力的でした。ぜひ参加したいと思います。
都市化が進んでないから遅れているや、人口が少ないから劣っているといった考え方を持つ人がいるかもしれません。しかし、例えば近くの川で魚を釣り、自宅の木の葉を採って焼いたその魚に添える、などといったことは、自然が近くにあるからこそ出来ることです。だからこそ、両方を大事にし、両立させられるような方法がないかどうか考えなければならないと思いました。
医学科・小藤千鶴
歯学科・里方裕美
宮崎さんは元々は教師をされていましたが、その後地域おこし協力隊という仕事を選ばれました。私はなんとなく教師の方が社会の認知度も高く、安定しているのではないかと思い、なぜそれを捨ててまで日本有数の過疎地で働こうと思ったのか興味を持ちました。
お話を聞いて、上勝町は過疎地でありながら、利再来やゆっ足り神田茶屋やかやぶき屋根の家など様々な活動をしていることを知りました。そして宮崎さんはまだまだ上勝町でできる色々なビジネスを実現したいと、とても前向きで生き生きして見えました。
昔とは違い田舎に行くことは、キャリアアップに繋がるという考えにも納得できるような気がしました。
授業中、先生から将来どんな歯科医師になりたいか聞かれた時に私は答えられませんでした。やりたいことが明確でその実現のために実際に動いている宮崎さんを見て、自分もしっかり考えないといけないと思いました。そして目標を決めたら大学生のうちに様々な経験をして、人間的に豊かな歯科医師になりたいです。
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医学科・渡辺 菜穂子
今回の宮崎さんから上勝町のお話を伺うことで、私は今までの田舎と呼ばれる地域に対して誤った考えを持っていたのだと気づくことができました。今まで、それらの地域は技術の遅れや農業の後継者不足に悩んでいるというイメージを強く持っていたのですが、タブレット端末を使いこなし農業をなさっている高齢者の方や有名な企業も注目するビジネススタイルなどのお話を聞き、田舎はむしろ技術的な面でもビジネス的な面でもむしろ進んでいるのだと感じました。そして、お年寄りだからコンピューターなどの先端技術を使うことが難しい、で終わらせず、ならばお年寄りの方でも使えるような機械をつくる。普通の農業が重労働すぎるならば軽い葉っぱをビジネスにするという発想の転換にとても感銘を受けました。特に今回のお話は何度かこの授業で話題になった元気のなくなった商店街を活気づけたいという問題にとても参考になると思いました。
2014年5月9日金曜日
社会創生学科・好峯 永
今回の上勝町地域おこし協力隊の宮崎さんの話を聞いて、田舎でも何か産業があれば活性化できるということがわかりました。上勝町のはっぱビジネスの話は初めてしり七割のシェアを占めているのはとても驚きました。若い人がいなくても、お年寄でもできる産業を造り30カ国以上の国から視察にくるなどアイデアがあれば地域は活性化できるといくことも今回のお話の中でわかりました。また、タブレットを使った取り組みや小学生・中学生に国語や数学をできる人が教えるという取り組みにもなかなか思いつかない取り組みだと思いとてもおどろきました。自分は数学は苦手で教えることはできないけど、社会科目なら教えられると思うので、機会があれば参加してみたいです。実際に教えてみることで将来の役にとても立つと思いました。自分の地元でも何か有名にできる産業がないか考えてみたいと思いました。
2014年5月8日木曜日
社会創生学科・松本和也
社会創生学科・松本和也
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社会創生学科・松本和也
2014年5月6日火曜日
医科 渡辺菜穂子
人間文化学科・相原昂星さん
私もなかなか行動に移すことが出来ずにいましたがこれを機になんらかの活動に参加してみたいと思いました。
人間文化学科・長宗美香さん
花火大会などのイベントは特に強い想いがあるのでしっかりとした事前学習が必要だと感じました。
2014年5月3日土曜日
歯学科 上田愛
また他の参加者の方の意見を聞き、ボランティア活動で、他の人の役に立てるということと、人との関わりを通じて自分が成長することも出来るのだと知りました。大学で近い年代の友達とたくさん関わったり、専門の勉強をすることも大切だとは思いますが、ボランティア活動を通し学ぶことができることも多いと思います。そのような活動に参加しなければ関わることが出来ないかもしれない人と交流することは、とても貴重なことだと気付かされました。この1年間は忙しいかもしれませんが、できるだけボランティア活動に参加して自分を高めることが出来ればと思いました。
人間文化学科・相原昂星
人間文化学科・長宗美香
今回、とくしま県民活動プラザの方から「吉野川フェスティバルと阿波踊りのゴミのボランティア活動では、ゴミを拾うことではなく、ゴミを分別する意識を持ってもらうことを目的としてきた」というお話を聞き、本当にゴミのない街を作るためにはそこに住む人たちのゴミ分別の意識を高めることが必要なのだということを学んだ。ゴミ分別をはじめとするボランティア活動において、身の回りのことから自分の出来ることを出来るだけやる、ということを心がけたい。
また、とくしま県民活動プラザの方が紹介してくださった徳島白菊特攻隊員追悼の花火の打ち上げの活動に興味があるので、そのための事前学習をしっかりした上で参加したい。
5月1日 授業 ミニレポート 下川美優
ボランティアでできることには、先ほどの震災の話や、吉野川フェスティバルのゴミ分別活動、地域の活性化活動などがありました。
また、ボランティア活動では、先ほどの話のように人のためにできることや、またその活動そのものが自分の経験や成長にも繋がることもあります。私は以前地域のゴミ拾いボランティアに参加しましたが、その時には地域の大人との関わりを広げることができました。
近いうちに、徳島白菊特攻隊員追悼の白菊花火打ち上げや、剣山クリーンハイクなどがありますが、ぜひこれらの活動に参加し、自分自身の成長に繋げたいと思います。
人間文化学科・塚本晴信
歯学科・里方裕美
私は今まで学校内での授業やクラブ活動の一環としてボランティア活動をすることはありましたが、自分から能動的にしたことはありませんでした。
私がボランティア活動に参加したいと思うようになったのは3年前の東日本大震災がきっかけです。同級生の友達が街頭募金を行ったり実際に被災地に赴いて復興支援をしているのに対し、私はある事情で参加することができませんでした。その時はとても歯がゆかったです。そして大学生になったら自分からボランティア活動に参加しようとずっと考えていました。
徳島県民プラザの方のお話を聞いて、ボランティアには様々なものがあることが分かりました。そして大事なことは、まず外に出てみること、無理をしないことだということも知りました。
私も自分ができる範囲でボランティア活動に参加していこうと思いました。今回ボランティア活動に参加するきっかけをいただいて、とてもありがたかったです。
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2014年5月2日金曜日
医学科・小藤千鶴
2014年5月1日木曜日
社会創生学科・好峯 永
今回の授業では、徳島県民活動プラザの吉野さんと勝浦さんのお話を伺いました。ボランティア活動に参加するといっても、徳島にどんなボランティア団体があって、どんな活動をしているのか全く知らなかったので今日の話で様々な団体の活動を知れてよかったです。また、NPO法人についてもいろいろ知れて勉強になりました。ボランティア活動を行う上での心構えの話の中に、相手の気持ちを大切にするということをおっしゃっていました。ただ活動を行うのではなく、相手の立場や気持ちを考えて活動することで、より真剣に活動をできるということを初めて考えました。また、身近なことから幅を広げていくなどボランティア活動はその時の満足だけでなく、経験は次につながり将来の役にも立つとおっしゃっていたので、積極的に参加して地域の方々と話たりしてみたいです。
徳島白菊特攻隊の白菊花火打ち上げのボランティアには特に興味を持ったので、時間があれば自分で下調べをして、参加したいです。
医学科 渡辺 菜穂子
社会創生学科・松本和也
思います。